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2012年10月22日

2012年7月14日~10月14日まで、ブリジストン美術館開館60周年記念の催し「ドビュッシー、音楽と美術 印象はと象徴派のあいだで」が催されていました。

新聞等でも大きく催しの事が取り上げられ、この催しに行った友人知人の話を聞いて、ますます興味が湧いたのですが、行けずじまいで残念に思っていたところ、Iさんが催しのパンフレットとお土産のしおりを郵送してくださいました。

Iさん曰く「パンフレットだけ見てもおもしろくないだろうけど・・・」と言われてましたが、絵は見れなくとも、作品一覧のタイトルをみるだけで、フランス語の勉強になるし、何よりIさんのお心遣いが有難かったです。

今年はずっと顔面にでているアトピーに悩まされ体調がいまいちなので、人さまのちょっとした心遣いに、大変有難く、気持ちがなごみます。

美術館には行けなかったけど、パンフレットを見ながら楽しみたいと思います。  



2012年10月19日


私が委託講師を務めるH教室icon65の9月のレッスン日、H教室の住所で私宛の葉書icon163を受け取りました。

差出人に心当たりはなく、でも、「所有の楽器をどなたかに譲りたいface08」という用件を簡潔に書かれ、ご丁寧に往復葉書で申し出くださったゆえ、H教室主催者と協議の結果、「楽器を拝見させていただきたい」との返答を返信葉書にてだしましたface01

後日先方のNさんから、楽器拝見のご自宅訪問の快諾icon83を賜り、先週末、訪問先近くにお住まいのKさんとお伺いicon17しました。
上記の写真icon207は、譲渡者を探すために、訪問の際に許可を得て写したものです。

寄贈者のNさんのお話から、偶然にも共通の知人が複数いる事がわかり、初訪問・初対面にもかかわらず、時間があっという間に過ぎた、楽しい午後のひとときicon137でした。

Nさんのご厚意を無駄にすることなく、私の生徒さん達に尋ねたところ、Yさんが申し出てこられました。すぐにNさんに連絡を取り、あとは双方でご相談ということで、私の役目は終わり。そして昨日、Yさんより「Nさんの楽器は無事にYさん宅へお嫁入りした」との連絡。一連のお話はさわやかな心地で落着しましたface02

葉書の宛先人についてNさんお尋ねすると、H教室のチラシでチェンバロ奏者の私を知ったとの事face08、つくづくご縁とは不思議なものだと痛感し、日頃の言動に責任を持たねばと自覚した次第ですface06

最後に、Nさんには心より感謝申し上げると共に、譲りうけたYさんには楽器を大切に使っていただきたいとお願い申し上げます。Yさん、頑張ってレッスン来て下さいねface01。  




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