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2012年04月17日

数日前、チェンバロ教室の生徒Tさんからスペイン語のメールicon81icon30をいただきましたface01

「Tさんがスペイン語を勉強している」とは知らなかったので、正直驚きface08でした(Tさん、ごめんなさいface06)が、せっかくくださったメールなので、私もスペイン語で返信するべく書き始めたところ、単語の綴りに??icon66icon60の連続face07。???icon60icon66の度に、辞書で確認して書き、icon81送信した次第ですicon15

エクアドル国立音楽院へ派遣されるためにスペイン語を勉強したのですが、やはり日ごろ使わないと、自分が考えている以上に忘れております。「読む・書く・聞く・話す」・・・、これらをバランスよく維持するには、やはり語学を使う機会を多く得て、レベル維持に努力せねばならないのですが、NHKの語学講座icon13を見る程度ではなかなか・・・・face07

今回、Tさんのおかげで、書く力が相当低下している事を痛感しました。
Tさん、ありがとうございました。Tさんがスペイン語を勉強されているようなので、私もTさんと一緒に頑張りますicon21。  



2012年04月15日

関東圏・名古屋付近や関西圏に比べて、ここ北九州近辺は、まだまだ古楽愛好家が少ないのが現状のようですface06
そのような中、私のチェンバロ教室には、「チェンバロを弾けるようになりたい」「ピアノ教師をしているが、バッハなどを生徒に教えるためにバロック音楽を勉強したい」という方々に加えて、「通奏低音を勉強したい」と高い志を持って、教室の門をたたいて下さる方々face08もおられます。通奏低音は、低音楽譜に書かれている数字を読んで、左手で奏でる低音のメロディに右手で和声をつけていく作業で、チェンバロ奏者にとってもかなり高度な技ですicon09

ピアノとチェンバロは「似て非なるもの」、ピアノが弾けるからチェンバロも同じ・・・・、とはいきませんicon15
もちろん、ピアノの経験は全く役に立たないとは言いませんが、ピアノの経験があるばかりに、それが足かせになるときはあります。ようは、自分の経験や持っている技を、いかにうまく活かしながら新しい事を勉強するかがカギで、それらを手助けするのが私の役目だと思っておりますface02

チェンバロをチェンバロらしい音色で弾けるようになるタッチを身につける事がまず第一ですが、楽譜からアーティキュレーションとフレーズを読み取る力、古典運指の習得、そして、最後に通奏低音の解読と即興演奏ができるまで・・・・、この行程を考えると、チェンバロを勉強しようとチャレンジする、私の教室の大人の生徒さん達も私自身も、レッスンの度に、心身ともによい刺激をうけているな~ぁと感じますface01

先日もある生徒さんが、レッスンに来られた時は忙しさからか、とてもお疲れの様子だったのに、通奏低音のレッスンで「数字の謎が解けたらとても嬉しい」と、帰宅路は少し足取り軽やかな様子で、それを拝見して私も、気持ち軽やかになりましたface02。改めて生徒さん達に感謝する日々ですface02。  



2012年04月15日

4月13日(金)、日帰りバスicon18ツアーにて、雲仙へ行ってきました。

このツアー、実は、某スーパーが旅行会社と共催企画で、スーパーでお買い物した際に応募したのが当選icon22してのご招待旅行でした。ゆえに、一人での参加でしたが、雲仙へ行くのは始めてだったので、それなりに楽しみにしておりましたface01

当日の佐賀長崎地方の天候は小雨icon03でしたが、数年ぶりにアトピーを出している私には、幸いのお天気でした。

ご招待バスicon18旅行のためか、お一人参加の方も多くおられ、みなさんと気軽にお話できる雰囲気で、体調の良くない私にはとてもよい気分転換になりましたface02

母から頼まれていたお菓子と海産物に加え、あまおうイチゴicon117味のカステラicon154とカステラ饅頭、それに、母が好きな卵かけ専用のお醤油をお土産に、プチ旅行は終わりましたface01。  



2012年04月01日





3月29~31日、クラリネット奏者Mさんのピアノ伴奏で、北九州市立響ホールで催された「ミュージックアカデミーin北九州」icon65に参加しました。

Mさんとは昨年11月、NHK北九州放送局icon13の「サンデーコンサート」icon58に、同じくクラリネット奏者の友人Oさんと共に出演して、それがご縁で今回のセミナーにお声をかけていただきましたface01

持参曲はH.トマジのクラリネット協奏曲。

NHKicon13の時に演奏しましたが、今回は3日間で、レッスン、リハーサル、本番と段階を踏んで取り組み、加えて、リハと本番は響ホールの舞台、良くも悪くも鏡をみているように、自分たちの演奏の長所短所が一目(耳?)瞭然face07
でも、超最高のホールでの演奏は自分たちにとって絶対にプラスicon14になるはずicon21
演奏を楽しむ・・・までに到達するにはまだまだですが、演奏する度に良くなっていったのは事実ですicon22
このような機会を与えていただき、Mさんにはただただ感謝です。ありがとうございましたface01

最後に、セミナー自体は1週間のハードスケジュールでしたicon196
Mさんは毎日響ホールに通われたので、レッスンに練習にご家庭のことと、充実していたものの、体力的精神的にとても大変icon09だったと思います。本当にお疲れ様でしたface06。  




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