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2015年03月27日

3月25日(水)、日差しicon01はあるものの空気が未だ冷たい中、教室(仕事)の前に、私の生徒さんが出演する「ランチタイムのコンサートicon65」に行きましたface01
コンサートicon58は題して「音のおもちゃ箱」、ピアノ独奏にフルート、ファゴットとチェロの二重奏にソプラノの二重唱と、多彩なプログラムface02。生徒のSさんが中心となって企画・プロデュースされただけに、クラッシックを気軽に聴けるコンサートicon58でした。
春休み中ということもあってか、会場のホールロビーは席が足りないくらいに満員。ホール敷地内の桜icon113もきれいに咲いていて、まさに出演者に花を添えておりましたicon113
平日の正午からのコンサートicon58だと、お客様の層が限定されてしまうのが残念ですが、今回のように出演者がこれから活躍する若手の方々には、日頃の成果を披露する良き場だと思うので、これからもこのようなコンサートが企画されてほしいと願っておりますface01
コンサートicon58終了後は、同伴してくれた別の生徒さんTさんと昼食を、近くのJaicafeで食べ、レッスン室へと向かいましたface02。  



2015年03月24日

先週のとある日、雨icon03の中(車icon17でしたけど)、初めてマリンワールドへ行ってきました。
マリンワールドに関しては、たびたびニュースicon13や新聞(18日の朝日新聞にも掲載されてましたねface03)等で見ていましたが、全く行く機会もなく、私には無縁な場所だと思っていましたが、遊びに来ていた三歳になる姪から「一緒に行こう」と言われ、私のお休みに合わせて日程を組んでくれたのもあって、同伴しましたface01
以前、下関の海峡館へは、北九州交流協会を通じて紹介されたチュニジア人の留学生と行ったことがあり、マリンワールドも海峡館と似たようなものだと思いますが、子供と行くのは一味違ったものがありましたface02
姪が(姪の両親と)遊びに来て、彼らが来る前から帰った後も、家の中は慌ただしい日々でしたが、マリンワールド行きはつかの間の気分転換となるひとときでしたface01
  


2015年03月03日

3月1日(日)、2014響シリーズ第8弾「響ホール室内楽フェスティヴァル」icon58の催しがあり、私は第一日目「弦楽と合唱の調和」の演目の中のパーセルの曲で、チェンバロのコンティヌオ(通奏低音)奏者icon65として賛助出演させていただきましたface01

本番に先だち2月26日(木)からリハーサルが始まり、モダン楽器との共演、かつ、合奏団とは6年ぶりの共演に、かなり緊張して臨みました。
初日は多面にわたり、ショッキングな出来事の連発icon196face08icon41でしたが、回を重ねるごとに私自身もチェンバロも、合奏団やホールの雰囲気に慣れてきました。

もちろん、雰囲気に慣れ、楽器の調子が良くなってきたからといって、私自身の緊張がとけたわけではなく(今回はダメダシをだされた夢までみましたよicon196)、ゲネプロ終了後から本番直前までは毎回のごとく「本番さえなければ、どんなに楽しく充実し日々だったか・・・」と、泣く泣く舞台に上がるといった状態でしたけどicon41
でも、この機会で改めてコンティヌオのおもしろさと難しさを痛感し、本番さえ演奏しなくてよければ、またぜひコンティヌオをしたいな!と思いました。

私自身の心情や出来不出来はさておき、お陰さまで無事にお役目を果たすことができ、ホッとしております。
これもひとえに、全ての催し関係者の皆々様のお陰と、この場をかりて、心より深く御礼を申し上げますface01
また、雨の中、ご来場くださったお客様お一人お一人にも、感謝申し上げますface01

  




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