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2015年11月27日


10月23日(金)&24日(土)の一泊二日で旅icon144icon146をしました。

きっかけは、9月上旬に届いた上記の「ご招待ハガキicon163」。
先日もブログicon80に書きましたが、「宮内庁の雅楽観賞コンサートicon58」に応募するも、過去2回は残念ながら落選icon41、3回目の応募で今年やっと当選して、招待ハガキが届いた次第ですface02icon22

長旅はできないことから飛行機icon20での上京も検討しましたが、期日から2か月を切っていて思ったより航空運賃が高かったのと、飛行機icon20だと購入した時点で時間を拘束されてしまって、思うように行動できないと考え、今回は新幹線往復icon144icon146にしました。

そのお陰で、23日(金)の行きは、京都で学生時代の友人とつかの間の再会face08ができ、午後から念願だった「浜松の楽器博物館」を見学。
夕方にはアメリカから一時帰国していたO先生と数年ぶりに再会、品川で夕食icon28をご一緒して楽しいお話に花がさきましたface02

翌日24日(土)は皇居東御苑へ。
東京駅から徒歩20分、御苑内に入苑してからコンサートicon58会場まで約約30分を歩いて会場内へ。
待つこと1時間弱、コンサートicon58は休憩をはさんで1時間半。休憩中はセルフサービスでお茶icon153が無料でふるまわれました。

午前中の雅楽コンサーicon58トを観賞して、終演後は御苑内の売店でお土産を購入。東京駅まで戻って、駅構内でお土産と昼食を買い、14時10分ののぞみicon144icon146で帰宅しました。

雅楽コンサートicon58と浜松楽器博物館icon65については、別枠で掲載しますねface01


  



2015年11月27日


先日、皇居東御苑内で催された「雅楽コンサートicon58」に行きましたface01。公演中は撮影禁止のため、上記写真は終演後の様子です。

皇居東御苑は一般開放されているため、多くの観光客でにぎわっており、その中をコンサート会場までえんえんと歩くface06こと30分。
会場前ではテントがはってあって、一人ひとり手荷物の検査の後、会場内へ。公演開始まで1時間弱あるにもかかわらず、場内はすでに9割近く入場しており、残念ながら観賞に良い席は確保できませんでしたicon41

でも昨年、地元北九州市立のホールで、雅楽に関する基礎講座とコンサートが催され、それに参加・拝聴していたお陰で、私にとって2度目の雅楽公演は、前回を教訓に有意義なものでしたよicon22
管弦は、北九州公演では「平調」を、今回は「太食調」を拝聴しました。管弦の後の舞楽もすばらしかったですface02

雅楽について詳しくはわからないですが、雅楽専用の会場で観賞する醍醐味は格別icon14なものはありました。
終演後、機会があれば、またここにきて観賞したいな!icon198と思いつつ、名残惜しみながら御苑内を出口に向かって歩いて行きましたface01

  



2015年11月17日

11月16日(月)午後、黒崎ひびしんホール内のリハーサル室で催された「第7回きたきゅう音楽塾in黒崎icon58」に行ってicon42きました。
今回の講師は、地元でご活躍のチェリストSさんとピアニストのMさん。Sさんが主講師で、Mさんは伴奏者という形での講座でした。

チェリストのSさんとは、チェンバロのコンティヌオ(通奏低音)で、某室内合奏団の演奏会の時にご一緒させていただいた事があり、その時は知識人でキャリアのある実力者だと思いましたが、今回の講座では、コンサートのリハーサルの時とは全く異なったSさんを拝見して、とてもユーモアのあるトークがお上手で親しみを感じる方だなと思いましたface01
ピアニストのMさんは、年末の美女忘年会のメンバーで、幅広くご活躍されている方で、音楽協会の先輩でもあります。

予定時間をオーバーしたため、お二人とお話する時間もなく、講座終了後すぐに会場を後にしましたが、Sさんのお話がおもしろくてあっという間の2時間弱でした。あっ、もちろんSさんとMさんの演奏もよかったですよface03
  



2015年11月17日


11月15日(日)午後、知人(と言っても父母より上の世代の方々で、知人と言うにはおこがましいです)が出演される「踊りの会」を見に八幡市民会館へ行ってきましたface02
当日は私の生徒さんのIさんとご一緒する予定で、でも、彼女は午前中お仕事だったことから、現地で午後に待ち合わせ・・・ということで、私は一足先に入場して、公演を拝見しておりました。
Iさんが到着してから知人よりいただいたお弁当(かしわ飯でした、おいしかったです)を食べ、再び公演を見ました。踊りの事は詳しくはわからないですが、どの先生方も長年、常にお稽古を続けておられる方ばかりゆえ、すばらしかったですicon100icon120
公演終了時の協会会長のご挨拶で、「文化・芸術の向上は、精進する側と応援する側が一体になってこそ」とのお言葉に賛同した次第です。帰りはIさんが最寄りの駅まで送ってicon17くださり、「我々も精進する側として頑張らねば」とお話して、お別れしましたface03


  



2015年11月09日

11月7日(土)、日本ブルックナー交響楽団のコンサートicon58に響ホールへ行ってきました。

私の生徒さんで、このオーケストラのヴィオラパートの首席を務めるTさんから、広報兼ねてたくさんのご招待チケットをいただき、私の他の生徒さんや友人たちにもお声かけして、コンサートicon58に行っていただきましたface01

当日は土曜日でレッスン(仕事)icon65日だったため、通常より早くレッスンを開始して終了と同時に八幡icon18へ。
駅で待ち合わせをして、会場近くにある九州国際センター内のJICAfeへ行き、友人たちと昼食icon28を。

JICAfeは定期的にメニューを入れ替えて、世界各国の料理を提供しているので、行く毎にメニューが変わっていて、目新しいものを食せるのが楽しみで、今回はボリビア・インド・タイ・など五カ国の料理のセットメニューを注文しましたface03

食べた後はいざコンサートicon58へ!
ブルックナーの交響曲五番は演奏時間約80分の大曲。聴く側も気合が入ります。
地方は特に、ルックナーを生演奏で聴く機会がないだけに、聴きごたえがありました。
後半のシューマンの交響曲3番も良い演奏で、休憩をはさんで2時間半の演奏はあっという間でした。

終演後は、久々に会った友人たちとおしゃべりをするべく、車icon17で7,8、分の喫茶店icon137icon154に移動。
いつのまには1時間半も時間がたちお開き、帰宅の路につきました。

最後にご招待くださったTさん、お疲れ様でした。そして、ご招待有難うございましたface02

  




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