2015年01月21日

20年目の黙とう

今年の1月17日は、阪神大震災から20年の節目の日でしたね。

毎年この時季になると、私の生徒さんだった恵ちゃんを思い出します。
当時15歳の恵ちゃんとのお付き合いは、ピアノのレッスンを通じて1年強ほどでしたが、とても素直な愛嬌のあるお嬢さんでした。
震災の数日後、彼女の名前を新聞で見つけ、同姓同名であってほしい・・・と願いながら、連絡がとれる共通の知人に問い合わせましたが、願い/祈りはむなしく、悲しみに変わりました。

交通整備が進み、巷が落ち着いたと思われる初盆に、お参りに伺いましたが、その時の恵ちゃんのお母様のお言葉は、今でも忘れられません。恵ちゃんがプレゼントしてくれた「ピンク色のかわいい扇子」、今でも夏の暑い時季に愛用しています。彼女の事を思いながら。
  

2015年01月02日

お誕生日を迎えて

突然かつ私事ですが、1月2日は私のお誕生日icon154です。

年明け早々のご多忙の中、今年も知人友人たちから、お祝いのメッセージやカードが届き、この場を借りて御礼を申し上げますface01

年をとるのが嬉しいとは思いませんが、「年明け」という日常と異なる忙しい時季に、わざわざ時間を割いて祝ってくださる方々には、本当に感謝の気持ちでいっぱいですface02

皆様のご厚意に報いるべく、今年も努力精進せねば・・・と思いますが、健康第一にマイペースで(相変わらずボチボチさぼりながら・・・ということですface06)やっていきたいと思います。

今年は、2月11日(祝/水)の響ホールチェンバロ教室おさらい会でのミニコンサートicon64を筆頭に、3月1日(日)の響ホール室内合奏団の賛助出演にて、室内楽フェスティヴァルでの通奏低音icon58と、秋以降の後半には大阪でのデュオ公演icon65が予定されています。

いただいたご縁/チャンスのひとつひとつに全力投球で携わる所存です。今年も応援のほど、よろしくお願い申し上げますface01
  


Posted by kazumi-san at 16:54Comments(0)友人日常のつぶやき

2015年01月01日

謹賀新年2015

あけましておめでとうございます。
旧年中は一方ならぬお世話になりありがとうございました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

新年早々、ブログの溜め書きです。
昨年の12月は家庭の事情から、いつも以上に慌ただしく、私的な事は後回しにしておりました。

ブログといっても、公的作用はなく自己満足程度のものゆえ、今年もマイペースで、タイトルのごとく日記のように書いていきます。
皆様には忘れなれない程度に、お付き合いいただければ幸いです。

今年は雪のちらつく、寒い元旦となりましたが、皆様、くれぐれもご自愛ください。
  

Posted by kazumi-san at 17:15Comments(0)レッスン便り

2015年01月01日

指揮者講習会2014

12月28日(日)、「指揮者講習会の聴講」に博多へ行きましたface01

昨年に続き4年目の参加icon58
聴講する事で、日頃、機会のない「交響曲の読譜や指揮者の指示の読み取り」などを学んでおりますface01

ただ今年は諸事情で、私は1日目のみ聴講しました。
今年はベートーベン。受講者はピアノを相手に、指揮のテクニックや楽曲分析/表現力などの指導を受け、皆さんには年1回のこの講習に、真摯にぞまれている様子が手に取るようにわかりました。

課題曲が古典派だったこともあり、通奏低音をする私には、楽譜解説など大いに役立つことばかりで、一番印象に残ったのは、講師の先生がある生徒さんに言った「強弱以外で音楽を表現できるように・・」との言葉に、ずばり!古楽器そのものだと思った次第です。
モダン楽器の皆さん、古楽を勉強することで、モダン楽器の演奏に大いに役立ちますよface01

  


2015年01月01日

アクロスで再び拝聴

12月18日(木)夜、フィリップ・ジュジアーノピアノリサイタルicon65を聴きに、友人I氏のお誘いでアクロス福岡へ行ってicon18きました。

ジュジアーノ氏の演奏は、F先生と2年前、アクロス・ランチタイムコンサートで拝聴しており、テクニック・表現力と、クオリティの高さは存じておりましたが、この日の演奏もすばらしかったですicon100
うまく言葉で表現できませんが、ジュジアーノ氏の演奏は、日本人では表現しない/日本の音楽教育では身に付かない・・・というか、ヨーロッパ人の演奏だな!と、痛感します。このことは以前、F先生ともお話した次第で、とてもよい勉強になりましたface01

西鉄バスの交通機関が、いままでの50分から1時間20分かかるように不便になって、博多行きが遠のくこの頃ですが、自分の勉強のためには演奏会へ行かねばと、帰宅路のバス車中で考えたものの、帰宅した途端、どっと疲れを感じた1日でしたface06。