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2013年09月26日

9月23日(祝)午後、「コンサート響2013」を拝聴icon65しに行ってきました。

このコンサートは、私が所属する「北九州音楽協会」が主宰の、協会会員によるコンサートicon65です。
フランスより帰国後、当時の会長・副会長のご推薦で協会に入会、入会後の翌年から、一昨年までに3度ほど、私もこのコンサートに出演させていただきましたface01

このコンサートは、
①会場がクラッシック専用の響ホールである
②ホールにチェンバロが所蔵されている
③主宰の音楽協会で、会員の諸先生方の完全なるサポートの下、自分は演奏に集中できる
私にとって、有難い事ばかりですface02

今年のコンサートは、北九州市制50周年も関連してか、打楽器・木管五重奏・低弦四重奏・ピアノ2台4手連弾・9人の歌い手によるドイツ歌曲とバラエティに富んだ演目に、総勢30名の出演陣でした。

ご出演の皆様には出演の労をねぎらい、催しをサポートされた先生方には、心より感謝の言葉を申し上げます。  



2013年09月17日

敬老の日を含む3連休、今年も福岡古楽音楽祭icon65に行ってきました。

フランスより帰国してから、この音楽祭には、都合がつくかぎり、参加してきました。
そして昨年、主宰者から「15回目を区切りに終了」とのお知らせに、驚きと寂しさを感じ、今年はコーネン先生のセミナーを受講して、17世紀フランス音楽を指導してもらわねばと、自覚した次第です。

フランス音楽をご指導いただくゆえ、コーネン先生にはフランス語でのレッスンをお願いしました。
レッスンは公開なので英語通訳がつきますが、通訳の方が私の意図に理解を示し、快諾下さった事は有難かったです。

私のフランス語力は、前回4,5年前に受けたレッスン時より、相当レベルが低下しておりましたが、コーネン先生は私の話す事を察して下さり、丁寧に噛み砕いて私が良く理解できるよう、お話して下さいました。

講師陣によるコンサートも本当にすばらしく、モチヴェーションと質の高い演奏に聴衆はおしみなく拍手を送りました。

こうして、第15回福岡古楽音楽祭は幕を閉じました。
今までこの音楽祭に携わってきた方々全てに敬意と感謝の意を表して、御礼の言葉としたいと思います。  



2013年09月17日

お盆明けからの1ヶ月間、胃痙攣に始まり、ものもらい(めぼ)、ひどい夏風邪にかかりました。
各々は完治するまでに約1週間かかり、いつも体調不良の日々でした。

コンサート前で緊張の連続だったり、お付き合いで外食続きによる食べ過ぎや、油ものなど胃に負担大のものを食した後に、胃が痛くなる事はたま~にありましたが、それらはすぐに治まっていました。
今回のように、就寝中、急に胃が痙攣するように痛みだして、その痛みが1時間以上も続き、その日から1週間ほど、まともな食事ができなかった事は、今までに一度もなかったので、驚きでした。

ものもらいも、なんだか目がゴロゴロするな~ぁと思っていたら、翌日から急に瞼が腫れ、1週間コンタクトレンズが入れられず、不自由なメガネでの生活でした。高校生の時からハードコンタクトを使用しておりますが、初めての経験です。

夏風邪も、扁桃腺の腫れに始まり、腫れが治まってきたころ、微熱とくしゃみ・鼻水に変わり、これらが治まるまで1週間かかりました。今まで夏に風邪をひいた事がなく、暑い最中の風邪って本当に治りにくいと実感しました。

各々、原因は?わからないままですが、長期間の猛暑による体力消耗と、過剰なストレスなどでしょうね。
自分で言うのもなんですが、私は同年代の人たちと比べて、健康に気をつけて規則正しい生活をしているほうだと自負しておりましたが、昨年から今年にかけて、未病的なものに次々とかかると、体力低下と健康の有難さを痛感します。

ということで、みなさんも健康にはくれぐれもお気をつけくださいませ。  


2013年09月09日

face029月7日(土)、天神イムズホールで催された「コンドルズの福岡公演」に、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生と行ってきましたface01
この催しは、F先生から「ぜひに」とお誘いをうけ、ちょうど、F先生の傘寿のお誕生日icon154でもあった事から、お祝いを兼ねて、お付き合いさせていただきました。

コンドルズというグループも知らず、この公演がどのような催しなのかもわからず、当日は観劇しました。
どのようなものかと、説明するのは難しいのですが、一言でいうならば「パフォーミングアート」とでも言いましょうか。
私が感じた事は、創造性とパワーを備えた集団のアートだという事でした。演劇やバレーなど、舞台を見に行く事は好きですが、どうしても仕事柄「催しを見に行く=クラッシック音楽」になってしまうので、コンドルズのような公演は、いつもと異なり、大きな刺激とパワーをもらった次第です。

公演後、F先生とお茶icon153をご一緒し、雨icon03の中お別れしました。
帰り際は、自宅を1日留守にしたお詫びに、母へケーキicon154のお土産を買い、高速バスicon18に乗って帰路につきました。  




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