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2017年07月27日

7月夏休み最初の土曜日、「AMAコンクールicon58予選」の事務お手伝いと公式ピアノ伴奏icon65のお仕事で、音響が超一流の地元Hホールへ行ってきましたface01

当日は猛暑日の厳しい暑さicon01の中、老若男女の40人強のコンクール受験者が、すばらしい音響ホールで日頃の勉強の成果を披露しました。
もちろん、コンクールですから評価はされるのですが、それでも、皆さん緊張の中でも一生懸命に演奏されていましたface02

このコンクールの成績優秀者は、8月下旬びわ湖ホールで催されるガラ・コンサートに出演できるそうです。
推薦された方々は、頑張ってくださいねface01
  



2017年03月01日

早いface08もので今日から3月icon48。毎年2月の前半は、「響ホールチェンバロ教室icon64のおさらい会と総会」の準備に加え、自身の確定申告の書類作成で慌ただしくしておりますicon196。今年もご多分にもれず慌ただしかったうえ、家の諸事情も重なり、「2月は逃げる」と言われるとおり、あっという間に時間icon133が過ぎてしまいましたicon41

かなり時間が経ってしまいましたが、2月12日(日)、寒さicon04厳しい中、響ホールリハーサル室で「チェンバロ教室の勉強会icon64と総会」を催しましたface02


例年は「発表会」のコンサート形式をとっておりましたが、たまには「演奏のお披露目」より、「公開・合同レッスン」のほうが少人数向きではないかと、いつもと雰囲気や趣向を変えて、今年は「レッスン形式の勉強会」にしてみましたface02


静かに演奏に耳を傾ける発表会と違って、勉強会は「どれだけ曲について理解しているか、質問をしたり」「演奏についての助言をしたり」「曲の解説をしたり」・・・と、会話が多々発生するので、発表会より和やかな雰囲気ですが、それでも、人前で演奏を披露するのと同じく、自分がどれだけ理解して曲に取り組んでいるか?など、諸々を質問されると、回答・返答するのも緊張するようでしたface07

  



2017年03月01日

チェンバロ教室icon65の勉強会。
日頃生徒さん達が勉強している独奏曲とアンサンブルの模範演奏して、2時間強があっという間face08に過ぎました。

★当日演奏した曲目
○プレリュード ノン ミュジュレ ダンドリュー作曲
○L'art de toucher le clavecin より プレリュード No.3と5  フランソア・クープラン作曲
○イタリア協奏曲 全楽章 J.S.BACH作曲
○泣かせてください ヘンデル作曲
○ムーンリバー

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2017年02月24日

公開レッスン形式の勉強会の後は、昼食icon28を兼ねてお楽しみの「懇親会」face02。今年の懇親会は、当日の人数が変動しても良いように、前もっての予約のいらず、響ホール近くの「JICA国際センター」内にある「JiCafe(ジャイカフェ)」へ歩いてicon16行きましたface01



 ジャイカフェでは、世界各国から研修のために来日して、国際センター宿泊施設内に滞在する外国の方々のために、ベジタリアン向けやハラール料理もあり、また、月替わりで世界各国の料理が賞味できるという、特徴あるセルフサービスのレストランです。2月はルワンダ共和国の料理で、写真のとおり「鶏肉のカレー風味やおくらのスープにもやしのサラダ」でしたface01



  



2016年12月13日

12月11日(日)午後、ムーヴ10階の大練習室にて、北九州音楽協会主催「ピアノ部会事業の公開講座icon58」に参加しましたface01

北九州音楽協会でピアノ会員は他楽器に比べてかなり多いので、部会事業icon58は毎年催されていますが、昨年一昨年は私が指導するHホールチェンバロicon64教室(曜日的に日曜日開催がほとんどのため)と重なって出席できずじまいだったので、久々の部会事業icon58参加となりました。

今年の講師は、パリ生まれでフランス・ドイツ・イタリアで研鑽されご活躍の、また、私の友人Yさんの恩師でもある高野先生で、講座内容icon58はフランス音楽を主に、公開レッスンと高野先生のお話&演奏という形で進められました。失礼ながら御年85歳とは思えないくらいお若くてface08素敵なピアニストで、講座終了後にお声をかけさせていただいたのですが、とても気さくにお話してくださる、すてきなご婦人でしたface01

2時間の講座はあっという間の短時間(ちなみに会場までの往復icon42は3時間)でしたが、内容の濃い講座を受講できて、かつ、日頃ご無沙汰している音楽協会の先生方にもご挨拶ができて何より、充実したひとときでしたface02。  



2016年09月19日

毎年ではありませんが秋になると、とある音楽icon58事務所から「チャペル演奏icon64の助っ人のご依頼」をいただきますface08。もちろん音楽icon58事務所には、専属の奏者さん達がおられますが、秋は文化祭など催しが多々あって、人手が足りなくなる時があるようですface06

私は以前(といっても、エクアドル国立音楽院icon65で教鞭をとる前です)、関西のM音楽icon58事務所に所属して、結婚式や披露宴、レストランでの演奏のお仕事をしていたことがあり、その経験を考慮してくださってのご依頼と思われ、毎回「僭越ながら私で良ければ・・・」と、お引き受けいたしておりますface01
そしてこの秋もお声をかけていただき、17日(土)の結婚式のチャペル演奏icon65に行ってきました。

派遣された会場は3年ぶりの場所で、鍵盤奏者は会場ごとに楽器の機種が異なる事ので、それに慣れるのに一苦労face07。でも、結婚式をあげる新郎新婦さまたちにとっては、人生で最も輝かしいひととき、私のふがいない演奏で良い雰囲気をぶち壊さないよう、最新の注意で臨みました。正直申し上げて、結婚式の演奏は自分が出演するコンサートの時より緊張しますが、お陰さまで当日は、ヴァイオリンや歌い手のメンバーのご理解とご協力を得て、無事に終了しましたicon21

毎回、このお仕事icon65は緊張の中でも、とても新鮮な気持ちで携わり、自己精進には大変有難い機会です。また、初心忘るべからず・・・このお仕事は、慣れてきた頃に気持ちをリセットするには最適ですface02。  



2016年08月27日

先日、PTNA小倉ステーション主催の「鍵盤ハーモニカワークショップicon58」に参加しましたface02

鍵盤ハーモニカは小学校以来、触った事がなかったのですが、ワークショップを主導された、地元のピアニストで大学の先輩でもあるT先生から「楽器は私の(鍵盤ハーモニカ)を貸してあげる」とのお誘いで、ご厚意に甘えて参加した次第ですface01

期日1か月前にはすでに満席になったワークショップは、前評判どおり、当日は凄い熱意が会場にあふれていましたface08
聞くところによると、地元の北九州や福岡県内だけでなく、遠くは、鹿児島、熊本、山口からも参加されており、始まる前からあちらこちらでぷ〜ぷ〜と、音が聞えてましたface08

私は急きょ、催しの裏方でのお手伝いもすることになったうえ、鍵ハモ超初心者ゆえ、先生のお話を聞く事に一生懸命でしたが、曲が終わって先生が次の曲に行こうとすると、「すみません!質問!」と…、多数の受講生から質問が飛び出しface08、そのお陰で、自分の持っている知識以上のものを学ぶ事ができましたicon100
終わってみれば、前日夜のリハーサルから当日ショップ後の昼食会まで、あっという間、とても楽しく中身の濃いワークショップでしたface02

最後に、先生の模範演奏icon65、特にワークショップ開始直後に演奏してくださった「リベルタンゴ」は最高でしたicon22

  



2016年07月09日

7月6日(水)、朝から、私が所属している「(公財)西日本産業貿易コンベンション協会」の「北九州市コンベンションボランティア会の研修会」に出席しましたface01

これは協会がボランティア会員向けに毎年行っている研修会で、カリキュラムが北九州市近隣の施設見学と講師を招いての講座となっています。


※安川電機未来館内のソフトクリームを作るロボット

一昨年は「門司地区」を、昨年は「八幡東区」の世界遺産にもなった八幡製鉄所や、旧松本邸で知られる西日本工業倶楽部に、いのちのたび博物館を、そして、3度目の今年は、八幡西区の安川電機の工場と未来館に、小倉北区のTOTOミュージアムを訪問しました。


※TOTOミュージアム内のミニチュア

どの施設も日頃、個人的に見学に行ける場所ではないので、施設見学は毎年楽しく、北九州ってこんなすばらしいものがあるのだなぁ・・・と、新たな発見があります。


※安川未来館内のロボット

そして、今回の講座は、5月に催されたG7をアテントした市職員のお話で、今までと違って、一般向けでとてもわかりやすくユーモアを交えてのお話に、1日があっという間に終わりましたface08

いつも私は、音楽教室でピアノやチェンバロを教える・・・という仕事の性質上、自分がお話する側なので、このような研修会は、仕事に役立てるべく新鮮、かつ、有意義です。研修会はいつも梅雨の季節なので、雨icon03の事が多いのですが、今年は幸い、暑いくらいのお天気icon01でした。




  



2016年06月19日

6月11日(土)、春日ふれあい文化センターで催された、音楽が育む街<福岡>実行委員会主催の「father's Day Concert 2016」icon58に出演した「コンセール・エクラタン」からのお誘いで、僭越ながら通奏低音(チェンバロ)奏者として、賛助出演させていただきました。

この催しは、父の日によせて、今回で3回目icon58だとか。
演目の前半は「2本のフルートとピアノデュオによる音の花束」と題して、ピアノの独奏と連弾、フルート独奏とフルート(またはピッコロ)やフルート2本とピアノによる室内楽の計7曲に、後半は2台のピアノとオーケストラによる音の花束」と題して、サンサーンスの動物の謝肉祭とバッハの管弦楽組曲2番で、バッハのほうに私はチェンバロで助っ人させていただきました。
察するに毎回、主宰者が趣向をこらして演目を考えて、コンサートicon64を企画されているのだと思います。

私個人としては、音楽教室icon65でピアノやチェンバロを指導するのが主な立場ゆえ、教室の発表会を除いて、お誘いがある時しか、巷で演奏する機会はありません。ゆえに今回のように、地元から離れた場所で演奏させていただくのは、緊張はあるものの、電車やバスを乗り継いで小旅行気分でしたし、出番が終わった後は、客席で他の方たちの演奏を拝聴、春日ふれあい文化センターのホールは、室内楽に良いホールだなと思いました。

春日はもしかしたら、もう行くことはないかも?しれませんね。今となっては良き思い出です。
お誘いくださったコンセール・エクラタンの皆様、有難うございました。



  



2016年03月09日

2月28日(日)、私が指導させていただく教室で、今年もチェンバロ教室のおさらい会icon65が催されましたface02

おさらい会は、生徒さん達が一同に集まる唯一の機会、かつ、教室運営に関する総会を開くため、毎年開催しておりますface01

当日は今までの寒さから一転、汗ばむくらいの陽気icon01に恵まれ、演奏する生徒さん達も楽器自体も良いコンディションだったと思いますicon100

今年は、生徒さんや生徒さんのお客様から当日の写真icon207をいただきました。

★生徒さんの演奏風景

★私の演奏


★懇親会のお食事&デザート(ホール内の喫茶イルゾーレにて)








この教室はとてもアットホームな雰囲気で、演奏には皆さん緊張するものの、とても和やかですface01
それもあってか、生徒さん全員のご要望により、来年度もおさらい会を実施することになりましたface08

許可をいただいていないので、写真掲載はしておりませんが、今回はソプラノ歌手のAさんが、チェンバロの演奏でイタリア古典を歌ってくれました。次回はチェンバロ独奏だけでなく、バラエティに富んだ会が催されると良いなと考えていますface01
  



2016年01月31日

先日に続いて、11月に放送されたラジオ番組の「リスナーの方々のご感想(抜粋)」を、番組主宰者が送ってくださいましたface01
皆様から、このようなお言葉を賜り、本当に嬉しく、たいへん恐縮すると同時に、番組主宰のO先生をはじめ、リスナーの皆々様には、ただただ心から感謝申し上げる次第です。


(11月14日の放送を聴いて)
★チェンバロという楽器については音楽の授業で教わったことがありましたが,実際の音に触れる機会が無かったので,非常に貴重なお話が聞けたと思います。西田さんが以前エクアドルにいらっしゃったお話や,帰国後再び音楽を学びにフランスへ留学されたお話など,その行動力と向上心には敬服します。お話の続きを来週以降楽しみにしています。いずれチェンバロの生演奏を聞いてみたいですね。

★今回受信した放送ですが,チェンバロ奏者の方ということで,どんな方なのだろうと思いましたが,HCJBとゆかりのある方と知り何となく親しみを感じました。西田さんが青年海外協力隊に参加し,エクアドルでピアノを教えた後,日本へ戻り再び音楽を学ぶためにフランスへ留学されたお話はその向上心と行動力に頭が下がると共に自分も見習わねば,と思いました。
フランス留学中も音楽を学ぶことに傾注され,パリに行くこともなく,他の観光地にも行かなかったとのお話は,西田さんは笑っておられましたが,中々そこまでできる方はいません。そういった姿勢が今日につながっているのだなと思いました。西田さんのチェンバロとピアノの違いの説明についてもとても解りやすかったですね。チェンバロという楽器は音楽の授業で聞いたことはありますが,実際の演奏を聞く機会はまったくありませんでした。今回は貴重な機会をいただけたと思います。インタビューは来週も続くとのことなので,次回以降の放送を楽しみにしています。もし機会があれば,チェンバロの生演奏を聞いてみたい(見てみたい)と思います。

★今回のサタデートークはチェンバロ奏者の西田和美さんへのインタビューでした。西田さんも仰っているとおり,日本でのチェンバロの知名度はピアノと比較すると,かなり低いものと言わざるを得ません。チェンバロ大好きな私としては,とても残念に思っています。そんな中で西田さんはチェンバロ教室を開いていらっしゃるとか。響ホールのホームページを訪れて見ましたら,しっかりチェンバロ教室のページが開設されていました。より多くの方にチェンバロの音色の美しさを実感していただきたいです。それにしても,そのページに西田さんのお写真が載っておりましたが,なんとも美しい方なのですね。

★西田和美さんのチェンバロのインタビュー興味深く拝聴しました。1曲でしたが番組内で聞くことができ,何とも言えない独特の音色で癒される感じがして良かったです。次回は音が出る仕組みとのことで今から楽しみにしています。西田さんのお話を聞いていると,すごくバイタリティーに溢れておられ感心いたします。


(11月21日の放送を聴いて)
★チェンバロの音色が素敵でした。

★チェンバロという楽器は未だ見ていませんが,本日の放送の中で聴くことができました。思ったほど感じる音ではないですが,楽器の解説を聞くといろいろ考えられているものであり,ピアノのように弾くものでもなく,その弾き方が難しいということが分かりました。もう少し西田和美さんのお話があっても良かったと思います。

★私は世界のポピュラー音楽を聴いているのですが,チェンバロのお話を聴いているうちにクラシックにももっと触れてみようかな,と思うようになりました。図書館で楽器について少し調べてみました。チェンバロはイタリア語で,英語では「ハープシコード」,フランス語では「クラブサン」といろいろな呼び名があり,同一楽器であることを確認しました。
またチェンバロの内部構造も図示されていて百聞より一見でした。現存する最古のチェンバロは1521年にローマで作られたそうです。バロック時代には欠かせない楽器で,18世紀末まで使われ,その後過去の楽器となり,19世紀後半から再び注目されるようになったそうです。バロック音楽などの古楽演奏が盛んな現在では,チェンバロはなくてはならない存在とのことです。

★今週もチェンバロ奏者の西田和美様へのインタビューは,O様のインタビューの技術(話術)で楽しく聴きました。構造や演奏の特別な操作は初めて知り,一寸驚いています。

★西田さんもその音楽の本場フランスへ学びに行かれたとのこと。
この報告書は西田さんへのインタビューの2回目の放送についてのものですが,先週の1回目の放送も拝聴しています。フランスへ留学された後のご苦労を聞かせていただきましたが,今日の2回目の放送ではチェンバロの構造についての説明だったので,とても興味深く聞かせていただきました。ピアノの話はいろいろな機会で話を伺うことはありますが,チェンバロについて説明を聞く機会は日本でもめったにありませんので,とても興味深く聞かせていただきました。「ジャックが動いて,爪ではじくところ」など・・・放送を聞いてから楽器の事を解説されているホームページなどを拝見してみると,そこで「なるほど」と分かったこともありました。また鍵盤をずらすことで,現代の音階と合わせるところなどとても勉強になりました。
エクアドルでご活躍され,その当時のOさんを知る皆さんが,一線でご活躍された後に再びそのOさんのインタビューを受けられていること,とても印象深いと共に喜ばしいことだと思いました。このような皆さんとのインタビュー番組が今後も放送されますこと楽しみにしています。


ご感想をお寄せくださったお一人お一人に、本当は御礼を申し上げるべきところですが、この場をかりて、皆様に深く御礼申し上げます。
そして、皆様のご厚意に報いるべく、ピアノやチェンバロの指導に励み、努力精進する所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。
  



2015年12月31日

2015年もあとわずか。今年も喜怒哀楽、気ままなブログicon135に書いたことも含めて、いろんな事がありました。

下記は、11月14日に放送されたラジオ番組の「リスナーの方々のご感想(抜粋)」ですface01

(11月14日朝の放送を聴いて)
★西田さんはエクアドル,フランスと海外で活躍,勉強された経験がおありの方ですが,特にフランスでは地方の田舎町に滞在射し勉強に励まれたとのことで,感心します。私も海外赴任の経験がありますが,日本人駐在員も多く住んでいる都市でしたので,日本的な生活も送れる環境で,不便は感じませんでしたが,西田さんが滞在されたところでは,正に日本から隔離されたような状況だったことでしょう。
そのような環境で,慣れないフランス語で音楽の勉強に励まれたことに,意志の強さを感じることが出来ました。見習いたいものです。

★本日の放送は,久しぶりにふれあい短波した。西田さんの,ここまでの話がおもしろく,興味をもちました。北九州市の文化的な高さがわかりました。そもそもチェンバロが何なのか,今まだわかりませんが,興味をもちました。来週の放送に期待します。

★今日の番組は,西田和美さんのインタビューでした。O先生とは,青年海外協力隊の時のご縁だったのですね。チェンバロの響きは僕も大好きです。次回以降のインタビューの続き,とても楽しみです。

★Reach beyond or HCJBの皆様,こんにちは。本日のサタデー・トークはチェンバロの西田さんのお話を聞けて,有意義な放送でした。何かとスペイン語が役立ったということで,HCJBやエクアドルでの経験が彼女を良い方向へ導いたと思っています。やはり,向うの学校は人を伸ばす教育をするのか,日本の教育界も外部からもっともっと良いことを吸収してほしいと思います。改革の必要性を強く感じました。それでは,また。

★きょう,青年海外協力隊の話が出ましたが,私の家内も駒ケ根訓練所へ19年ほどお手伝いに行っていました。では,また,お便りします。

★きょうは,チェンバロ奏者西田さんのお話しを伺いました。西田さんはものすごい努力家で,よく話す方ですね。エネルギーとパワーを感じました。この方であれば,世界どこでも通用すると思います。
チェンバロの曲を聴きましたら,やはりピアノとギターがクロスオーバーした音色に聴こえました。実物の画像を後で調べてみようと思います。また,来週末も楽しみにしています。

★楽しく聴かせていただきました。O先生と西田さんは,「アンデスの声」の番組でご一緒されたと聞き,驚きました。チェンバロの音は,初めて聞きましたが,とても素敵な音色ですね。西田さんは,チェンバロの他,ピアノなども演奏されるとのこと,大変な勉強家の方だと,ただただ感心して聞いておりました。

★ピアノのようで,ギターのような音色のチェンバロと言う楽器は,私にとっては,馴染みのない楽器でしたので,興味深く聴きました。
それでは,さようなら。

★本日は西田和美さんへのインタビュー1回目です。
いつもながら、海外に飛び出される日本の女性のアクティブさとエネルギーに圧倒されて聞いています。(笑)
しかもみなさん共通していることは、「ほがらか」、「明るい」ということですね。素晴らしいです。
また来週の放送を楽しみにしております。


本当は、ご感想をお寄せくださったお一人お一人に、御礼を申し上げたいところですが、この場をかりて、深く御礼申し上げます。
そして、皆様のご厚意に報いるべく、ピアノやチェンバロの指導に励み、努力精進する所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。


  



2015年10月25日

10月16日(金)、門司港に寄港したフランス国籍の豪華客船「Le Soleal」でのボランティアに行ってきました。

16日(金)から遡る事10日ほど前、私が所属(と言うよりここ4年ほどは籍を置いているだけの幽霊会員ですが)する「北九州市民通訳協会」H副会長から「あなたの勉強と気分転換になるから、当日ご都合よければ・・・」とのお誘いで、語学能力の大幅低下が懸念材料ではあるものの二つ返事で参加させていただきました。

当日は日差しが強く汗ばむ陽気で、歓迎にはもってこいのお天気。携わった方々は安堵しているようでした。
私の当初の主な役割は、歓迎式典と着物ショーの仏通訳と乗船客の対応といったものでしたが、当日になってみれば、式典は英語のみ、着物ショーは英仏同時通訳の専門家が担当してくださることとなり、結局、日常会話程度で事なきを得ました。

今回のボランティアで、相手の話す事は英語・仏語とも、ある程度は理解できました。これはEテレの語学講座を見ている成果かな?と思います。ただ、自身が話す機会はここ数年、全くなく、語学は日頃から訓練していないとレベルが低下する一方だと痛感した次第です。

同時通訳の専門家のお仕事ぶりを目の当たりにして、私の語学は全く論外ですが、私の専門分野のクラッシック音楽の指導では、同時通訳の彼女のように、専門家として、きっちり仕事ができる指導者になりたいなと、改めて思いました。

  



2015年07月13日

7月8日(水)、コンヴェンションボランティアの研修会に参加しました。

研修会は年に1回、この時季に催されており、今年は世界遺産になった「八幡製鉄所旧本事務所」と東田第一高炉、旧松本邸の西日本工業倶楽部にいのちのたび博物館と、市内の八幡・戸畑界隈でした。

まずは旧松本邸へ。ガイド付きの館内見学後、日本家屋で昼食をとりました。
洋館のほうは、北九州日米協会の催し(一度はピアノ演奏もさせていただきました)や北九州国際音楽祭のコンサートで何度か訪れてますが、日本家屋のほうは初めてで趣のある建物でした。

八幡製鉄所旧本事務所と東田第一高炉の見学もボランティアガイド付きでの見学で、雨の中で少々大変したが、歴史がよくわかりよかったです。

いのちのたび博物館では自由見学の後に学芸員さんのセミナーがあり、近代史がよくわかる楽しい講義でした。

丸1日の研修に、帰路は少々疲れ気味でしたが、リフレッシュでき充実した楽しい時間でした。

コンヴェンション協会の会員になったきっかけは、市民通訳協会のメンバーだった「英語だけでなくロシア語もお得意なK氏」からのご依頼でした。所属して丸2年で、研修会以外にまだ活動はしておりませんが、会員にご推薦くださったお陰で、貴重な体験をさせていただいております。K氏に改めて感謝申し上げます。  



2015年03月03日

3月1日(日)、2014響シリーズ第8弾「響ホール室内楽フェスティヴァル」icon58の催しがあり、私は第一日目「弦楽と合唱の調和」の演目の中のパーセルの曲で、チェンバロのコンティヌオ(通奏低音)奏者icon65として賛助出演させていただきましたface01

本番に先だち2月26日(木)からリハーサルが始まり、モダン楽器との共演、かつ、合奏団とは6年ぶりの共演に、かなり緊張して臨みました。
初日は多面にわたり、ショッキングな出来事の連発icon196face08icon41でしたが、回を重ねるごとに私自身もチェンバロも、合奏団やホールの雰囲気に慣れてきました。

もちろん、雰囲気に慣れ、楽器の調子が良くなってきたからといって、私自身の緊張がとけたわけではなく(今回はダメダシをだされた夢までみましたよicon196)、ゲネプロ終了後から本番直前までは毎回のごとく「本番さえなければ、どんなに楽しく充実し日々だったか・・・」と、泣く泣く舞台に上がるといった状態でしたけどicon41
でも、この機会で改めてコンティヌオのおもしろさと難しさを痛感し、本番さえ演奏しなくてよければ、またぜひコンティヌオをしたいな!と思いました。

私自身の心情や出来不出来はさておき、お陰さまで無事にお役目を果たすことができ、ホッとしております。
これもひとえに、全ての催し関係者の皆々様のお陰と、この場をかりて、心より深く御礼を申し上げますface01
また、雨の中、ご来場くださったお客様お一人お一人にも、感謝申し上げますface01

  



2015年02月17日

2月11日(祝/水)、チェンバロ教室のおさらい会&総会をしました。

毎年、恒例行事のひとつですが、おさらいは演奏icon64披露が主な目的ではなく、教室の受講生が一堂に集まる場を設けるための機会で、今年も緊張の中、和やかに滞りなく終わりました。

今年は演奏者が少なく、かつ、教室が受講生の自主運営になった関係で、運営事務局からリクエスト付きのミニコンサート的な演奏を依頼されたため、私も数曲・20分近い演目を用意して臨みましたicon09

演奏終了後、皆さんと昼食を兼ねての懇親会を、会場館内にあるカフェにお願いしてご用意いただき、春らしいお弁当風の和食をいただきながら、お話に花が咲きましたicon113

その後、次年度に向けての会議をして、この日を終了した次第です。

会場の空き状況の関係で、年度末の3月を待たずに年度納めをしてしまいましたが、次年度も2月28日(日)におさらい会&総会を催す予定で、また1年、コツコツと取り組んでいく所存です。

受講生の皆さんのご理解ご協力のもと、お教室が繁栄している事に、ただただ感謝するばかりです。

追伸 おさらい会の様子はfacebookに掲載しておりますface01。  



2014年08月07日

5月7日に突然、ノートパソコンicon80が起動しなくなった事は、先日のブログに書いたとおりで、3カ月近く、ネット検索できず、ブログもお休み・更新しないまま、月日が過ぎました。

その間、何の活動icon58もなかったかというと、そうでもなく、モーツァルトのコレぺティicon64をしたり、私には珍しく、ピアノ独奏icon65の機会をいただき、日常の教室(レッスン)icon65指導だけでなく、演奏活動にも取り組んでおりました。
演奏の機会をいただく度に思うのは、決して100点満点の満足いくできではないものの、当日の演奏に向けて、勉強する過程がとても重要で、その過程において多々学ぶ事が、生徒さんへの指導に活かされてるという事です。
これからも演奏の機会をいただく度に、責任と緊張を強いられても、自分のためにチャレンジせねばと思います。

演奏icon58活動報告は、記憶が新しいうちに書くのが、よりリアルで明確ゆえ、今回は曖昧な報告しかできませんでしたが、演奏活動より指導は主の私には、記録として残しておくために掲載しました。
  



2014年04月04日



至るところで、桜icon113が満開だった、3月30日の「音楽の宝石箱」icon65コンサートは、おかげ様で終了しました。
当日は、雨icon03模様にもかかわらず、また、年度末最後の日曜日で、いつも以上に多忙と思われるにもかかわらず、ご来場くださった皆皆様には、深く深く御礼を申し上げますface01
今回の演奏会場は、舞台がなく、お客様と同じ高さの目線で演奏する、昔の宮廷音楽スタイルの古楽コンサートicon58だったため、会場のお客様お一人お一人のお顔がクリアに拝見でき、楽器や楽曲の解説時も、「あそこに1人、あちらに2人・・・」と、温かな眼差しで私を応援して下さる、知人友人達のお顔を見ながら、お話させていただきましたface02。このようなアットホームな演奏会は、古楽ならではないかと思いますface01
上記のお花icon120は、知人のAさんからの贈物です。いつもの事ですが、今回も、Aさんだけでなく、多くの知人友人から、過分なお心遣いをいただき、奏者として冥利につき、本当に有難いかぎりですface01。私を応援して下さるお一人お一人の方々のご厚意に報いるべく、気持ちを新たに、次の事に向かって努力精進せねば・・・と思うのですが、いつまでこの気持ちが続くやら・・・。
改めて、ご来場下さったお客様に、このコンサートをお世話して下さったすべての皆皆様に、心より御礼を申し上げますface01。  



2014年04月04日


コンサートicon65で演奏する機会に恵まれると、必ずと言っていいほど、新たな出会い(ご縁)にも恵まれますface01
3月30日の「音楽の宝石箱」コンサートicon65での出会いは、当日、コンサートの総括マネージャーをしてくださったA氏でした。
コンサートicon58では、多くのスタッフの皆さんに、大変お世話になるにもかかわらず、当日は慌ただしさから、なかなかお礼を申し上げる事ができないためface07、私はできるかぎり、お手紙icon30やメールicon80icon82でお礼状を出すようにしてます。
上記の影絵は、Aさんからいただいた返礼icon82に添付されていたので、ご本人の許可を得て、掲載させていただきましたface02
Aさんは当日、たぶん、一生に一度あるかないか、調律師さんも長年この仕事をしてきたが、このような事故多発は初めて・・・というくらいの、楽器の不備から多々発生した事故の度に、マネージャーとしての本領を発揮してくださり、我々演奏者はAさんにどれだけ助けられたことか。
改めてA氏に、心から感謝すると同時に、影絵作家として、その他、幅広くご活躍されておられるAさんの、ますますのご活躍をお祈り申し上げ、御礼の言葉とさせていただきますface02。  



2013年12月31日

12月29日(日)・30日(月)の2日間、「指揮者講習会の聴講」に博多まで行ってきましたface01
ここ3年ほど、この講習会icon58を聴講する事で、日頃、機会のない「交響曲の読譜や指揮者の指示の読み取り」などを学んでおりますface01

1日目は、ピアノを相手に指揮のテクニックや楽曲分析などの勉強を、2日目は、各地から集まった奏者(アマプロ混合)達で編成されたオーケストラを相手に、課題曲を指揮するわけですが、受講される方々は、生オケを振る絶好のチャンスと相当な緊張を持って、年1回のこの講習にのぞまれている様子が手に取るようにわかります。
また、オーケストラに志望して演奏に来られる方々も、この体験が多くの事を学べて、自己の演奏が、より良くなるとの思いから参加されているようで、私は鍵盤楽器しか演奏できないゆえ、聴講しかできないのが、とても残念ですicon41

講習会は年末にもかかわらず、受講生・オケ演奏者・聴講生で総勢150人を超える人たちが一堂に会し、大盛況に終わります。
今年で11回目だったそうで、すでに来年の開催も決まり、課題曲も発表されました。受講して指揮をする方も、オーケストラに参加する皆さんも、来年に向けて、さっそく譜読みを始められる事でしょう。
次回も聴講できる事を願っておりますface01

今年も残りあとわずかとなりました。
今年もお世話になった皆皆様へ、深く感謝を申し上げ、皆皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
そして、家族が健康で幸せに過ごせた事に感謝しつつ、新たな年も家族にとって幸多き日々であるよう祈りつつ、努力精進してまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。  


2013年11月08日

11月5日(火)、福岡県立八幡中央高等学校同窓会主催のコンサートicon65にゲスト出演しました。

先日このブログicon81でご案内したコンサートicon64ですが、コンサート会場が響ホールで、ハープとチェンバロを所蔵しているのがご縁で、ハープ奏者の先生と共にお招きいただき、チェンバロの演奏と楽器のお話をさせていただきましたface01

このコンサートは、昼の部は、現役高校生を対象に、夜の部は、一般聴衆を対象とした企画内容でした。

コンサート実行委員会の皆さんをはじめ、同窓会の皆さんが終日、年齢を超えた絆のもと、在校生と同窓会の発展に寄与し、社会に貢献するよう、一丸となって企画を成功させた姿に、地元に母校がない私はたいへんうらやましく、と同時に、このようなすてきな方々と同じ場で携わらさせていただけた事をとても光栄に思い、ただただ感謝する次第です。そして、このたびお世話になった皆様のご厚意に報いるためにも、地元の音楽教育家として、精進せねばと痛感しました。

改めて、錦綾会の皆様、ありがとうございました。
最後に、錦綾会のますますのご繁栄と、皆様のご健勝・ご多幸を心よりお祈り申し上げ、御礼の言葉と致します。  



2013年10月01日

9月27日(金)夕方、北九州バロックアンサンブル協会からのご依頼により、響ホールで催された、協会主宰の「チェンバロ体験講座icon65」で、講師を務めさせていただきましたface02。チェンバロ体験講座は、協会が主宰した「バロックアンサンブルセミナー」の一環として催されました。

講座では、初めてチェンバロに触れる10人の小学生達に、楽器の構造などのお話をした後、一人一人に楽器を体験してもらいましたface01
ほとんどの子供たちは、ピアノなどの鍵盤楽器の経験があることから、当日は、自分が演奏できる曲を持参してもらい、ホールの舞台にて、他の受講生や保護者の方々の前で、チェンバリストになった気分を味わってもらいましたicon100
鍵盤経験の短い、あまり曲が弾けなかった子供たちには、片手でメロディを弾いてもらって、私が連弾する形をとりました。
チェンバロ初体験の子供たちにとって、1時間の講座は短かったでしょうが、日頃、触れる機会のない楽器を、クラッシック専用ホールの舞台上で体験できた事は、大きな経験だったと思います。

これを機に、音楽やチェンバロに興味をもってくれる子供たちが増える事を願い、私はチェンバロ講師として、奏者として、今後も努力精進せねばと痛感する所存ですicon21

最後に、北九州バロックアンサンブル協会の皆様には、このような機会を与えてくださり、感謝する次第です。
そして、4日間にわたるセミナーにおいて、長期間・多方面にわたる労苦に、心よりねぎらいを申し上げたいと思います。


☆北九州バロックアンサンブル協会のHP http://baroquens.wix.com/kitakyushu
 ※フェイブックのアカウントを持っていらっしゃる方は、こちらもページがありますのでご覧ください。  


2013年09月17日

敬老の日を含む3連休、今年も福岡古楽音楽祭icon65に行ってきました。

フランスより帰国してから、この音楽祭には、都合がつくかぎり、参加してきました。
そして昨年、主宰者から「15回目を区切りに終了」とのお知らせに、驚きと寂しさを感じ、今年はコーネン先生のセミナーを受講して、17世紀フランス音楽を指導してもらわねばと、自覚した次第です。

フランス音楽をご指導いただくゆえ、コーネン先生にはフランス語でのレッスンをお願いしました。
レッスンは公開なので英語通訳がつきますが、通訳の方が私の意図に理解を示し、快諾下さった事は有難かったです。

私のフランス語力は、前回4,5年前に受けたレッスン時より、相当レベルが低下しておりましたが、コーネン先生は私の話す事を察して下さり、丁寧に噛み砕いて私が良く理解できるよう、お話して下さいました。

講師陣によるコンサートも本当にすばらしく、モチヴェーションと質の高い演奏に聴衆はおしみなく拍手を送りました。

こうして、第15回福岡古楽音楽祭は幕を閉じました。
今までこの音楽祭に携わってきた方々全てに敬意と感謝の意を表して、御礼の言葉としたいと思います。  



2013年08月04日

今年の北九州は、7月7日の七夕の日に梅雨icon03が明けてから、毎日が猛暑icon01ですね。

梅雨が明ける前日の6日、ひどいというより、スコールのような雨icon03の中、「ひびき友の会感謝の集いicon65」に出演させていただきました。
チェンバロicon58には最悪の気候でしたが、主宰者が決めたからには、仕方ありませんicon41

当日は、ハープのA先生の演奏icon64とお話から始まり、次に私の演奏icon58となった際には、この悪天候icon03の中、ご来場くださった皆様には、できる限り楽器の良いところをお聴かせしようと、かつ、真心をこめて演奏させていただきましたface01

そして、催しの司会進行のI先生のもと、ハープicon64とチェンバロicon58の伴奏で、場内の皆さんと共に合唱をして、最後に、2つの楽器に触れていただき、催しはお開きとなりましたface01
楽器体験コーナー時は、幾人かのお客様から、お褒めの言葉をいただき、本当に有難かったです。

お客様が全員お帰りになった後、私もA先生のご指導のもと、ハープicon64を体験させていただきましたicon09
いや~ぁ、とても優雅に見える楽器と音色ですが、相当な体力を要し、演奏の際は、チェンバロと比べ物にならないくらい、重労働です。両手両足を駆使して、いとも簡単に演奏されるA先生には、ただただ尊敬するばかりでしたface01

最後に、この異常な暑さicon01と、父が頼まれてボランティアをした3か月半に及ぶ選挙戦に、家族全員が心身ともに振り回され、疲労を通り越して過労ぎみなうえ、別の過剰なストレスも加わり、体調維持に苦労しております。今年は昨年までのチェンバロicon58体験教室がないので、私も体調を整えるべく、夏休みモードですface01。  



2013年03月27日

3月24日(日)、響ホールチェンバロ教室のおさらい会icon65と懇親会icon28icon153がありました。
巷では至るところ、桜の花icon48が満開で、お天気icon01にも恵まれ、何よりでした。

ホールの事情から、今年は急きょ、日程変更となり、受講生の皆様には、練習面で不自由をおかけしましたがface07、全員が集まる貴重な機会に、受講生同士の交流を深め、情報交換をして有意義に時間を過ごされ、満喫してもらえたので、よかったと思いますface01

この教室icon64は、ホール所蔵の演奏会用チェンバロを、チェンバロ教室でも使用させてくれ(つまり、一流の演奏家が使用する楽器をレッスンにも使わせてくれる)るだけでなく、お部屋が空いている日なら、受講生には月2回、自主練習のために楽器を無料で貸し出しておりますface08。また、ホール所蔵の楽譜や書籍も閲覧はもとより、無料貸出していて、チェンバロを学ぶ環境としては最高だと思いますicon100。加えて、年度末に催す「おさらい会&懇親会」にかかる基本的費用は主催者側の負担です。チェンバロを学ぶ人にとって、これらの諸条件は、他の教室にはない利点でしょうicon59
ただ、教室の諸条件がよくても、受講生の皆さんがレッスンを真摯に受け、運営にご理解・ご協力くださってこそ、教室は成り立ちます。この場を借りて、受講生の皆様には、この1年間のご愛顧に感謝を申し上げるとともに、4月からの新年度も改めてお願い申し上げ、私も気持ち新たに、努力精進する所存です。そして、チェンバロに興味関心のある方たちが、この教室を訪れて、ひとりでも多くの古楽を学ぶ仲間が増えればと願っております。  



2012年12月31日

昨日30日、早朝から、末永文化センターでの指揮者講習会icon58を聴講してきました。昨年も聴講したセミナーで、今年は10回目だそうですface01
今年も同様、友人のOさんからお誘いのお電話icon82をいただき、Oさんとご一緒させていただきました。

今年も講習会については、催しの主催者の事を考えて、詳細をお話しないほうがよいかと、コメントを控えさせていただきますface06が、聴講だけでもとても良い勉強になりましたので、受講された20数名の方々には、充実した時間を過ごしたと実感され、かつ、指揮レベルの向上につながったのではないかと思いますicon100。皆さん自分の音楽向上のために、努力精進されているなと、痛感した次第です。

終了後は、お誘いくださったOさんご夫妻とプチ忘年会、来年の講習会も聴講できればな・・・と、お話に花が咲いたひとときでした。改めてOさん、ありがとうございましたface02。  



2012年09月21日

9月14~17日に催された「第14回福岡古楽音楽祭icon65」に行きました。

今年は台風の影響でお天気が良くなくicon03、交通機関icon42にも影響がでて大変でしたが、フランスから帰国した年に、この古楽音楽祭icon65のパンフレットをみつけて以来、都合がつく限り行くようにしておりますface01

ヨーロッパだと音楽祭icon64は数えきれないくらい催されてますし、古楽音楽祭icon58も少なからずありますが、日本から参加するとなるとicon20とても大変ですface11。だから、日本で、それも地元の福岡で、古楽音楽祭icon65があるなんて、それも半端でない内容(招待演奏家の有料コンサート・演奏家講師陣によるセミナー・参加型のフリーステージコンサート)、中身の濃いもの、有難い限りですface01

昨年は、九響の北九州定期公演に出演で、古楽音楽祭と日程が重なったため、行く事が出来なかっただけに、加えて、今年の音楽祭のテーマが鍵盤楽器だった事から、私にとって今年の古楽音楽祭はとても充実したものでしたicon100

詳しくは下記の音楽祭主催者のHPicon81よりご覧ください。
http://www2.odn.ne.jp/~cco69970/index.html/  



2012年08月28日


8月26日(日)、北九州市の委託事業「平成24年度のチェンバロ体験教室icon65」が、北九州市立響ホール大ホールにて催されました。
私にとっては7回目の催し、主催者担当職員はほぼ毎回代われど、ご理解ご尽力のもと、おかげ様で無事に終わりましたface01

昨年度の担当者のご意向で、今年は催し内容をほぼ私に一任された事から、主旨の異なる3つのグループに分けて受講生の募集をかけていただきました。
偶然、開催日が日曜日になった事も重なり、各グループ定員を超える応募状況でface08、受講された皆様には、慌ただしかったでしょうがface07、グループレッスンのメンバーには考え方や音楽歴の似たような方々をご一緒にさせていただきましたので、こちらの意図する事は皆さんにくみ取っていただけたと思います。
主催者側の担当者からも「同じチェンバロ体験なのに、グループによって内容が異なり、雰囲気も違っていて、3つのグループを比べて見れた私にはおもしろかった」とご感想をいただきましたface01

余談ですが、今年は春ごろから、持病のアトピーが10年ぶりに悪化してしまい、体調不良の中での体験教室開催でしたので、無事に終了できた事に安堵しております。アトピーが顔に出ている私としては今年、マスコミ取材icon207がなかった事は幸いでしたが、帰宅後、家族は「今年はテレビicon13のニュースで放送されなかったな!」と言っていました。受講された皆様にとっては、ご自分の参加された催しが、テレビicon13や新聞で見られないのは残念な事だったかもicon60しれませんface07

最後に、受講くださった3グループ24名の皆様のご理解と、関係者の方々の多大なるご尽力に、この場をかりて、心より感謝申し上げ、御礼の言葉とさせていただきますface01。  



2012年08月28日


夏休み恒例となった「チェンバロ体験教室icon65」。ほぼ毎回、主催者側の担当職員は代わりますがface06、私にとっては今年で7回目face01

4回目の開催以降、当日の楽器の安定性を保つため、前日からホール舞台にチェンバロを設置して環境に慣れさせると同時に、予習と楽器の引込を兼ねて、私は朝から夕方までホール内で過ごしますface08

響ホールは、クラッシック専用ホールだけに、言葉で表現できないくらい音響がすばらしく、自分の作り出した音色がよく聴こえます。言い換えれば、良くない音もとてもクリア―に聴こえますface07ので、贅沢な時間と空間を使って勉強しております。

いつもだと前日は独りでホールにて過ごすのですが、今年は、昨年度の体験教室担当職員の計らいで、新たな試みが実施されました。
それは、響ホールチェンバロ教室の生徒さん達の日頃のご愛好に感謝の意を表して、通常のレッスンicon64を体験教室前日のホール舞台にて実施したことです。レッスンを受講した全員が、いつもと違う、楽器の音色や響きを耳で聴き、からだ全体で感じとったことに、驚きと、貴重な時間を過ごした充実感や満足感を持たれたようですface02。  



2012年08月19日


8月18日(土)、響ホールチェンバロ教室受講生のグループレッスンicon64を兼ねて、平成24年度チェンバロ体験教室事前講座icon65を催しましたface01

チェンバロ体験教室は、2006年(平成18年)から毎年、夏休み期間中に、北九州市立響ホールにて、催されてきましたが、事前講座を開いたのは今年が初めてですface02

事前講座開催のきっかけは、チェンバロ教室受講生のTさん達から、「いきなりホールの舞台にたつのも緊張するうえ、初対面の先生と他の受講生たちの前で演奏するのは大変、前もって、楽器に触れたり、先生とお話したりできる機会があれば、よいのでは?」というご提案から、主催者に交渉して実現した次第ですicon100

おかげ様で定員を超える申込があり、でも、時間に限りがある事から、数名の方はお断りする事となりましたが、暑さ厳しい中、受講決定者の皆様には、ほとんどの方が出席くださいましたface02

体験教室icon58本番当日は、催しが3部構成であることから、受講者の方々とお話する時間が全くとれず、申し訳なく、残念な思いを感じておりましたがicon15icon41、事前講座のおかげで、全員ではないけれど、前もって、おひとりおひとりとコミュニケーションがとれたのは大きな収穫ですicon14face01

本番まであと1週間、事前講座でお目にかかった方々と、当日お会いするのが今から楽しみですface01。  




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