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2018年02月23日

今年も響ホールチェンバロ教室icon64の勉強会&総会&懇親会が無事に終わりましたface01。1年に1度、2月のレッスン日に、生徒さん達が一同に集まる催しですface01

日頃はマンツーマンのレッスンicon58ゆえ、生徒さん同士でも、レッスンの時間帯が近い人としか、顔を合わす事がないので、人によっては、この日がはじめまして・・・・とご挨拶をされる方もいますが、チェンバロicon64という共通の話題があるからか、皆さんがこの雰囲気にすぐに打ち解けてくれ、催しは滞りなく進みますface01

今年は事務仕事の総会を午前中に、それから昼食icon28を兼ねた懇親会、そしてメインの勉強会icon65というスケジュールとなりました。

勉強会icon65は、音楽を仕事としていない生徒さん達もおられますが、毎度の事ながら、音楽専門の人でも知らないような、中身が濃く、質・レベルの高い内容になっていますface08
生徒さん達も、まわりから多くの刺激をもらい、新たな気持ちで、次年度の集まりの日【2019年2月11日(祝・月)に決定】まで頑張ろうicon21icon59と思ってくださっているようです。そして何より、私自身が「もっと精進せねば・・・」と、毎回多くの刺激をいただきますface02。しかし、のんべんだらり、ぐ~たらのほほ~んの私は、なかなか長続きはしないのですが・・・・face06

今年は、リコーダーを長年されているKさんに、ご自身のチェンバロ独奏だけでなく、リコーダーで私と共演していただきましたface02。お陰で、通奏低音icon64のセミナーまででき、最適でしたface01

勉強会icon65終了後は、懇親会第二弾として、教室に11年弱在席されたOGのKさんが贈ってくださったクッキーで、お茶icon153しながら楽しい会話が弾み、名残惜しく1日を終了しましたface02

  



2018年02月11日

今年は「ラ・ニーニャ(La Nina)現象」のため、とても寒いicon04ですね。
毎年2月はHホールのチェンバロ教室icon64の年度末総会と勉強会に加えて、個人的には確定申告の時季も重なってとても忙しい時季なのですが、今年の冬icon04は寒さが厳しいうえ、長く続くので、物事は何にもはかどらず、疲れはててしまい困っておりますface06
私は暑さicon01に弱いので、夏は頭はボ~っ体はダラ~ぁっとして何もできないface06(というよりサボる口実)けど、冬は体の動きが鈍く手足はガチガチで動かなくても頭は超さえるicon100ので、2月の忙しく時季でも物事が滞る事はないのですが、今年の冬は例外ですicon41
寒さに愚痴っても仕方ないですが、疲れ果てたので、ここで愚痴ってまた明日から頑張ろうと思いますface01。  



2018年01月31日

突然ですが、私の知人で日本チェンバロ協会会員のチェンバロicon64奏者、Y氏が最近、Bachの練習法についての本を出版されましたface01
バロック音楽を指導・演奏icon65する私としては、この本に興味があったので、Y氏にお願いして、発売と同時に郵送icon163していただきましたface02

読み進むにつれて驚いたface08事は、私の今は亡きピアノicon58の恩師、アメリカ人のP.Coraggio教授の教えと同じ内容だった事ですface01
チェンバロ奏者のY氏は、ご自身の専門上、タイトルに「Bachの練習法」と題してますが、これらの内容は、チェンバロやバッハだけでなく、他の作曲家やピアノの練習にも役立つ内容ですface01

Coraggio教授が亡くなって早9年、Y氏のご本は、Coraggio教授が私に「基本を忘れずにicon59」と諭しているように思えましたface01。これからの生徒さん達のレッスンに役立てなければ・・・と決意新たに、Y氏のご本を読み終えました。  



2018年01月22日

1月21日(日)、「北九州市民通訳協会」の新年会に出席しましたface01

通訳協会の活動は、一昨年10月、門司港に寄港したフランス客船「Le Soleil」のアテントをさせていただいたのが最後で、総会も自身の仕事等で出席していなかったので、今は完全な幽霊会員face06ですが、長らくお会いしていない諸先生方や友人、私が活動していない間に会員になられたお二人のメンバーには、皆さんとわけ隔てなくお話させていただき、とても楽しいひとときでしたface01

通訳協会の会合の後は、二次会のお茶icon153に誘われたものの、申し訳なくお断りしてface06、次の予定のコンセール・エクラタン福岡の古楽演奏会icon65を聴きに行きました。

今回の演奏会は3会場で催されたようで、どの会場も盛況だったとの事。CEF主要メンバーのコンマスH君とは、以前2度ほど一緒に演奏させていただいた事がありますが、昨年10月の福岡古楽音楽祭のマスタークラスの時も腕をあげてましたが、今回はその時より一層磨きをかけた演奏になっていて、人ごとながらH君の成長ぶりはとても嬉しく感じましたface01

演奏会終了後は買い物をして、終日充実した時間を過ごせて心身ともに足取り軽く、帰宅の路につきましたface02。  



2017年12月28日

クリスマスの夜、J:COMicon13北九州とNHKicon13北九州の主催で「クリスマス クラッシックコンサートicon64」が、リヴァーウォーク内にある「北九州芸術劇場 中劇場」で催され、大人の生徒さん2人「TさんとYさん」を誘って行ってきましたface01
このコンサートicon64は、日頃のご愛顧に感謝してJ:COMicon13北九州が、「観客700名様をご招待して、NHKicon13北九州と共催したコンサートicon64」で、私が応募して当選icon22、3名分のご招待をいただいたものですface01

今回のコンサートicon58は「クラッシックコンサートicon58」と題してても、通常のクラッシックコンサートicon58と少し趣向が異なっていて、お堅いクラッシック音楽のイメージとは程遠く、映画音楽にディズニー、チックコリアのジャズにクリスマスメドレーといろんなジャンルの演目からプログラムが構成されていました。
クラッシック音楽icon65では、日頃あまり耳にしない「ハイドンの弦楽四重奏」に「ドビュッシーのピアノ三重奏」や「カプースチンのピアノ五重奏」と、私も初めて聴く曲が多かったです。
特にカプースチンはジャズの要素がふんだんに盛り込まれていて、演奏するとなるとリズム音痴の私は困難の連続でしょうが、聴く分にはとても耳に心地よい音楽でしたicon100

ご一緒したTさんもYさんもとても喜んでくださり、お二人とはレッスンicon65の時とは違ったひとときをご一緒できて何より良かったですface01
会場を出た途端、外は冷たい空気icon04に覆われ、駅までの徒歩5分は凍えるくらい寒かったですが、3人で寒い寒いと言いながら楽しく帰路icon42につきました。
  



2017年12月24日

ピアノicon58とチェンバロicon64と、両方を指導(レッスン)したり、自分自身が演奏icon65していて、日に日に痛感・確信する事がありますface08

それは、ピアノicon58を弾くのに、チェンバロicon64演奏の知識や技術(テクニック)は、ピアノicon58の上達に大いに役に立っているという事ですface05

もちろん、ピアノicon58とチェンバロicon64は同じ鍵盤楽器ですが「似て非なる楽器」、ピアノicon58はハンマーで弦を打つしくみ、チェンバロicon64は小さく薄いツメで弦をはじくしくみゆえ、同じ技術では演奏できませんface07

ただ、チェンバロicon64を学ぶ上において必要とする要素、

①タッチ【音の発し方(出し方)と処理の仕方】
②フレージングとアーティキュレーション、および、アーティキュレーションと指使いの相互関係
③装飾法と様式
④和声学(理論)
⑤通奏低音(コンティヌオ)

これらは、ピアノの勉強に対して共通事項が多く、、ピアノicon58を学ぶ過程で大いに役立ちますface02icon100

チェンバロicon64が活躍したバロック時代の音楽は、「言葉で語るように音で語る」、つまり、楽器を使って言いたい事を伝えられる音楽です。

例えば、百人一首を現代語訳で暗唱してもピンとこないでしょうし、「ローマの休日」をフルカラーで観てもいまいちではないでしょうか。

つまり、その曲が作られた時代の楽器に触れる事で、当時の大作曲家たちの意向やあるべき姿を理解しやすくなりますicon22

私の音楽教室icon65には、私の考えや意向に賛同して指導(レッスン)を受けるために、アマチュアの方はもちろん、プロのピアニスト、ピアノ講師の方々がレッスンに通って下さってます。チェンバロicon64を学ぶこと、それは説得力のあるピアノicon58演奏への近道ですface01
  



2017年12月07日

<分離唱>を考案された、私の音感教育の師匠である故佐々木基之先生は、<分離唱>に関する著書「耳をひらく」「耳をひらいて心まで」に加えて、「楽しくすすむ 佐々木ピアノ教本 ~和音から入る音感教育~ 作曲・即興への入門」というピアノ教本(楽譜)も出版されておられ、この教則本は、初版からすでに65年以上たちますが、改訂を重ねて現在に至っておりますface01

この教本の一番の特徴は、【和音から入門する】事ですface08

私がピアノicon58を習い始めた子供のころと違って現在は、巷に存在するピアノの教本は数えきれないくらい多種多様ですが、和音から入るピアノ教本はほとんどないと思われますface06
和音から入る勉強法は、音感を身につけながら、手の形を含めてピアノを演奏する際の自然な体の使い方ができる事ですicon100

佐々木先生のレッスンを受けて以来、「ピアノ(鍵盤)初心者」や「手や指に癖のある生徒さん達」には、「楽しくすすむ 佐々木ピアノ教本」をお薦めして、ひととおり勉強してもらっていますface01。  



2017年11月26日

福岡古楽音楽祭icon64のマスタークラスについて書いた時に取り上げた「分離唱」について述べたいと思いますface01

「分離唱」とは、私の恩師である故・佐々木基之先生が創案した「音感訓練法icon65」ですface01

私が大学生だった当時、音楽誌の「ムジカノーヴァ」で<耳をひらくー分離唱のすすめ>という記事が連載されました。
この記事を読むとともに、佐々木先生が出版された本、「耳をひらく」と「耳をひらいて心まで」を購入して読み、自分に足りないものを学ぶべく不躾にお電話icon83をして、当時住んでいた関西から東京までレッスンicon65に通いました。

最初のレッスンicon65では誰もが「バイエル」を演奏するように言われますface08。音やそのハーモニーを感じながら弾く練習です。
ピアノはたくさんの音を同時に出せる楽器で、ひとりでオーケストラのようなことも出来ます。またピアノは音を出すという点では、弦楽器や管楽器のように音程を自分で作る必要はなく、音が調律によって決められ、鍵盤に触れればたやすく音が発せられますが、出した音を聴くという点では難しい方かもしれませんface06
今までに私の教室に来られた生徒さん達も、最初のレッスンでは「音を聴く」という作業ができない方が多いのは実情ですface06

「分離唱」を勉強する前と後では、音の聴き方に大きな変化が生じて、今では各声部をよく聴けるようになりましたicon100
この分離唱の技術は特に、バロック音楽を演奏する上においては最適だと今も痛感しています。音全体が聴こえると、ピアノやチェンバロの演奏にプラスになります。事あるごとに恩師には感謝ですface01



  



2017年11月12日

11月11日(土)午後、地元のクラッシック専用ホール"響ホール"で催された「バッハ・コレギウム・ジャパン」の古楽コンサートicon58を、私自身の通奏低音(コンティヌオ)の勉強icon65を兼ねてスコア持参で、一人で聴きに行きましたface01

曲目は、
①J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番BWV1067
②J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第5番BWV1050
③A.ヴィヴィルディ:四季ー和声と創意の試みop.8

曲目icon58を書いて並べてみると堅苦しく感じますが、これらの曲icon58は古楽専門の方でなくても良く耳にしたり演奏されたりする曲icon58ですface02
私自身も今までに、九州交響楽団や響ホール室内合奏団、コンセール・エクラタンの方々とご一緒に演奏icon65させていただいた曲だっただけに思い入れもあり、また今後もし演奏する機会があればどのような通奏低音を奏でるかな?なんて思い描きながらを拝聴icon58しました。

出演者のバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーは、世界規模でご活躍の方々ゆえ、名実ともにすばらしい演奏で、終わってみれば2時間があっという間face08でしたが、疲れも感じず、帰路は足取り軽く、でも頭の中はコンサートで拝聴した通奏低音を思い起こしながら家路icon42につきました。このコンサートは私自身の研鑽icon65を積む、とても有意義なひとときでしたface01。  



2017年11月03日

10月に福岡で催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」のマスタークラスicon64を今年も聴講してきましたface01

受講される方の顔触れが異なるのはもちろんですが、講師の先生方もメンバーが一部異なるので、マスタークラスは受講するのはもとより、聴講するだけでも、本当に毎回、たくさんの収穫がありますface01

今年の聴講icon64では、今まで私が学んできた事や教えてきた事、特に下記の3点が、確固たる確信になったと痛感しましたicon22

①ピアノの演奏・指導にとどまらず、音楽様式や歴史など、音楽を総合的にとらえた故P.Coraggio教授の指導。
②「分離唱」を発案して音感教育を推進された故佐々木先生の教え。
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2004273.html 
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2017303.html 
③チェンバロの勉強のピアノ上達にもたらす相乗効果を諭してくれたC.Parer教授の指導。
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2012778.html

各々については、別枠で後日、改めて書こうicon81と考えておりますface01



  



2017年10月30日

ある生徒さんが、私のレッスンicon65で学んだ事を、2度にわけてSNSicon82にupしてましたface08

書いてある通りなら機械でも演奏できる。 楽譜の向こう側にあるものを、作曲者が意図するものを感じながら弾け❗と。
もう忘れちゃってることもたくさんあるけど色んな大切なことをいっぱい教えて頂いたな✨
チェンバロの先生にも言われるけど、楽譜を読み込むのも練習のうち。弾くだけじゃ気付かないこともあるよ、と。 確かにそう❗
1つ1つの音を大事に、フレーズを感じて、楽譜から見えてくること、隠れてる向こう側のこと、作曲者の想いをくみとり、自分という表現をだし、周りの音を聴き、自分の放つ音もちゃんと聴く。
色んな要素を取り入れて、曲が完成されていく。
これは、ジャンルを問わず言えること。


さっき、合唱団の練習に行ってたんだけど、昨日チェンバロのレッスンの時に教えて頂いたことを実感した ❗
やっぱり、そうなんだー ❗ 伴奏するとき、気を付けよう!


彼女はピアノicon58演奏をお仕事としていて、超ご多忙・ひっぱりだこの売れっ子演奏家icon64ですが、自己精進のため・・・と、時間を割いて月2回のレッスンicon65に来てくださいます。

彼女の真摯な姿勢に、私のほうが彼女から学ぶ事が多々あり、頭が下がる思いです。ぜひ、彼女の軌跡を残しておきたくて、今回このブログに載せましたface02
  



2017年10月29日

先日開催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」、お天気には恵まれませんでしたが、今年も連日、アクロス福岡まで高速バスicon18で通いましたface01

今回も、クイケンカルテット、ラ・プティット・バンドのオペラ、ソプラノ&チェンバロの「ヨーロッパお国めぐり」コンサートに、各楽器のマスタークラス、合奏や合唱のセミナー、リコーダー合奏などなど、超盛りだくさんの内容でしたface08。もちろん、全てに参加できたわけではありませんface06

本当は自己研鑽のためには、全てのセミナーicon64を拝聴・聴講したいのですが、開催期間が3日間で、セミナーicon64は各部屋で同時に催されており、開催されている中で一番自分にとって重要な講座を仕方なく選んで参加しましたicon41

セミナーicon64を聴講・受講する度に感じる事は、私の師匠達の指導がいかにすばらしい内容だったかを痛感し、それらが音楽教育家としても演奏する際にも、今の自分の礎で大いに反映していることです。
このことについては、改めて後日、書こうと思いますface02

とにかく今年も「新・福岡古楽音楽祭icon58」は、私にたくさんの収穫をもたらせ、盛況の中、名残惜しく終わりました。
今から来年がとても楽しみですface01

最後に余談ですが、音感教育「分離唱」の師匠、故佐々木基之先生の教室で出会った友人に、この音楽祭で10年ぶりに会えた事も、大きな喜びでしたface01。  



2017年07月27日

7月夏休み最初の土曜日、「AMAコンクールicon58予選」の事務お手伝いと公式ピアノ伴奏icon65のお仕事で、音響が超一流の地元Hホールへ行ってきましたface01

当日は猛暑日の厳しい暑さicon01の中、老若男女の40人強のコンクール受験者が、すばらしい音響ホールで日頃の勉強の成果を披露しました。
もちろん、コンクールですから評価はされるのですが、それでも、皆さん緊張の中でも一生懸命に演奏されていましたface02

このコンクールの成績優秀者は、8月下旬びわ湖ホールで催されるガラ・コンサートに出演できるそうです。
推薦された方々は、頑張ってくださいねface01
  



2017年07月18日

7月上旬、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートicon64を聴きに、高校時代のNTT勤めの親友Uさんと、アクロス福岡へ行ってきましたface01

当日の主な曲目は「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」に「チャイコフスキーの交響曲第5番」、どちらも聴きごたえある曲ですface08

コンサートは、Uさんの言葉を拝借するなら、「音や音楽から、ロシアの風景が浮かび、森のささやきや馬の蹄の音が聞こえる、さすがロシアのオーケストラ、日本のオケでは聴けない音だね。」。
私も彼女の意見に賛同、ただただうなずいておりましたface01

ただ、座席が1階の前左端のだったからかもしれないですが、協奏曲時に使用したヤマハのピアノの音がホール内に響かず、華やかなメロディも深みのある和音も、総体的に内側にこもったような音色で、オーケストラとのバランスも??だった事です。ソリストの清塚氏の演奏がすばらしかっただけに、とても残念でしたface06

それでも、ロシア音楽icon58を祖国のオーケストラ演奏で、それも地元福岡県内で聴けたのは、何より嬉しく有難く、2人で楽しみにしていただけの価値は十二分にありました。

コンサートicon64前にUさんと待ち合わして、アクロスの地下街で、とてもおいしい和定食icon28を食べて、Uさんとのひとときとコンサートを満喫して、帰宅の路icon18につきました。  



2017年07月04日

6月下旬の週末午後、Y先生のピアノリサイタルicon64を拝聴しに、Hホールへ行きました。コンサートicon58はY先生が定期的にされていて、今回はお得意のリストはなかったものの、ベートーベン・シューマン・ドビュッシー・アルベニスと、多彩なプログラムでしたface08

以前も何度かリサイタルicon58を拝聴しましたが、毎回会場内はたくさんのお客様face08。ピアノ独奏icon58でこれだけの聴衆が集まるのは、ひとえにY先生の実力とお人柄だと伺えますface01。だから会場内も、Y先生を応援する雰囲気が漂っていて、とてもアットホームなコンサートでしたface01

今回のリサイタルは、終了後にY先生のファンというかご友人達が企画された打ち上げがあって、私もお声をかけていただき出席しました。こちらも多く人が集まっており、大学の大先輩のT先生とご一緒して、お話に花を咲かせ、お料理もおいしいただきく、とても楽しい会でしたface01

Y先生のお陰で、梅雨のさ中、充実した楽しいひとときを過ごした1日でしたface02
  



2017年06月09日


先日、アクロス福岡シンフォニーホールで催された、西日本新聞創刊140周年記念行事「福岡・天神 薪能2017」を見に、友人のOさんと行ってきましたface01

私の専門はピアノやチェンバロのクラッシック音楽icon65で、日本の伝統芸能の「狂言・能」については全く知識を持っておりませんが、わからないなりにでも芸術鑑賞の一環として、また日本人としても、これらの日本の伝統芸能を拝見する貴重な機会と、楽しみに行きましたface01

当日の演目は、狂言が「悪太郎」、能は「土蜘蛛」と、どちらも素人にもわかりやすい内容の演目で、2時間があっという間でしたface08
特に能の「土蜘蛛」は、蜘蛛の糸を投げかける表現がリアルで、会場内の聴衆からも歓喜の声が聞こえました。
お客様には外国籍の方々も多く見受けられましたが、彼らも素晴らしさを実感した様子がうかがえましたface02

狂言や能は、本当は「能楽堂で観賞するほうがより良い」のでしょうが、コンサートホールでこのような催しを開催していただけると、敷居が少し低くなって観賞しやすいな!と、思いますface01

終演後は、いつものことく、友人Oさんと食事icon28をして、最終バスicon18で帰宅の路につきましたface05。  



2017年05月24日

5月17日(水)、第19回「別府アルゲリッチ音楽祭icon58」のベスト・オブ・ベストシリーズVol.5 室内オーケストラ・コンサートicon64を聴きに、大分のiichikoグランシアタへ行ってicon42きましたface01

別府アルゲリッチ音楽祭icon58を聴くために、何度か大分や別府へ行ったことはありますが、今回は音楽祭icon5819回目にして初めて「世界的指揮者の小澤征爾氏」が、この音楽祭icon58へ彼が率いる水戸室内管弦楽団と共にやってきて、「九州でアルゲリッチ氏と小澤氏の共演を聴き逃してなるものか!」と、チケットicon81発売日の3月5日に必死で確保した次第ですicon22

アルゲリッチ氏と小澤氏の共演icon65曲目は「ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番」、小澤氏のタクトが振られた第1音から世界はすでに「小澤氏の音」のみで醸し出され、ピアノが登場すると「予想通りアルゲリッチ氏の音」が聴こえてきて、30分強の演奏時間はあっという間でしたface08

この曲は私も大学を卒業して間もないころ、ドイツ在住で兵庫県の芦屋に居も構えていたピアニストのA先生にご指導いたいだた曲だけに、とても感慨深いものもありましたが、2人の演奏には言葉にならないくらいの技術と感動がありました。

コンサートが平日の夜開演だったため、帰りの最終の特急列車に間に合わない場合を考慮して大分に1泊し、翌日は大分市内を散歩して、駅構内でお土産icon27を買って、帰宅の路icon42につきました。  



2017年05月12日

GW連休最後の5月7日(日)、地元のピアニストM先生主催の「室内楽シリーズvol.24のコンサートicon65」に、いつも私の音楽icon64活動を応援してくださるF先生と、響ホールへ行ってきましたface01

F先生はM先生の室内楽コンサートシリーズを第1回から聴いておられface08、いわば長年のファンと言っても過言ではないと思います。私が第17回目icon58にN響のM氏と共演させてもらった時は、「毎回聴いてきたコンサートに貴方が出演するなんて・・」と、とても喜んでくださいましたface02

さて今回は、主賓に「モラゲス木管五重奏団」を迎えて、地元の木管を専攻する若手音楽家たちも加わってのコンサートicon65でした。
モラゲス五重奏メンバーでクラリネットのモラゲス氏が、過去2回M先生と共演したご縁から、五重奏メンバーとの共演が決まったようです。

木管五重奏は、奏者一人一人の技量がハイレベルで、かつ、5人の息のあったバランス良い音色icon58に、この超一流の演奏が地元で聴けるなんて幸せだなぁ~、M先生にただただ感謝・・・ですface01
またM先生とのピアノ5重奏もすばらしかった。



F先生が購入されたCD2枚(1枚は私へのプレゼントicon27でした)に、五重奏メンバー全員のサインをいただき、名残惜しみながらホールを後にし、その後、F先生とすばらしい演奏のお話をしながらお食事icon140をして、足取り軽く帰宅の路icon42につきました。

先日の秋川氏のテノールコンサートといい、今回のモラゲス木管五重奏といい、とてもすばらしい演奏を聴くと、心身ともに快いです。
さてさて、次はいよいよ「別府アルゲリッチ音楽icon64祭」。アルゲリッチと小澤氏の演奏が楽しみですface01
  



2017年05月03日

4月末の日曜日、クラッシックコンサートicon58の中で「声楽が一番好き」という、いつも私の音楽活動icon64を応援してくださるF先生をお誘いして、ユメニティのおがたで催された「秋川雅史氏のテノールコンサートicon65」に行ってきましたface01

コンサートicon65前に、JR直方駅前の商店街で見つけた「小さいながらもおしゃれですてきな喫茶店」で、これまたとてもおいしい牛筋カレーと温野菜を昼食icon28に、食後はお手製にアーモンドシフォンケーキicon154に珈琲icon153をいただき、コンサートicon65へ。

コンサートicon65は、テノール歌手の秋川氏が1曲1曲、音楽の歴史や様式を解説しながら歌うという、歌手にとってはとてもハードな内容で、曲目はイタリア古典歌曲やアリア、日本歌曲と秋川氏がNHK紅白歌合戦で歌ったあの有名な曲から構成されていました。
2時間15分がアッという間face08、秋川氏の日頃の研鑽とお人柄が漂ったすてきなコンサートicon65でした。

帰り際、F先生から「お誘いの御礼に・・・」と、人吉茶と湖月堂の栗饅頭&祇園太鼓の詰め合わせをプレゼントicon27され、楽しくかつ音楽三昧のひとときに、足取りも軽々と帰宅の路につきましたface02。  



2017年03月05日

3月5日(日)は「第19回別府アルケリッチ音楽祭icon64」チケット販売日。
今年のオーケストラ・コンサートの指揮者が小澤氏で、アルゲリッチ氏との共演を、九州・大分で拝聴できるならface08・・・と、販売開始の10時より、ネットicon81接続を試みましたface01
しかし・・・、全く接続できないicon41。30分経過icon138してもダメ。
仕方なく、途中で放り出した掃除・お洗濯に取りかかり、終わったのが午前11時半icon138。半ばあきらめ半分で再度ネットicon80接続を試みて・・・・ログインicon80に成功icon59
画面が変わる度に何度もエラーが発生icon196しましたが、粘り強くトライし続けて、20分後icon138の午前11時50分、末席ではありましたが、やっとチケットをゲットしましたicon22
日頃、ネットでチケット購入なんてしない「超アナログ派」の私。
今日はすでに疲労困憊ですface06。  



2017年03月01日

早いface08もので今日から3月icon48。毎年2月の前半は、「響ホールチェンバロ教室icon64のおさらい会と総会」の準備に加え、自身の確定申告の書類作成で慌ただしくしておりますicon196。今年もご多分にもれず慌ただしかったうえ、家の諸事情も重なり、「2月は逃げる」と言われるとおり、あっという間に時間icon133が過ぎてしまいましたicon41

かなり時間が経ってしまいましたが、2月12日(日)、寒さicon04厳しい中、響ホールリハーサル室で「チェンバロ教室の勉強会icon64と総会」を催しましたface02


例年は「発表会」のコンサート形式をとっておりましたが、たまには「演奏のお披露目」より、「公開・合同レッスン」のほうが少人数向きではないかと、いつもと雰囲気や趣向を変えて、今年は「レッスン形式の勉強会」にしてみましたface02


静かに演奏に耳を傾ける発表会と違って、勉強会は「どれだけ曲について理解しているか、質問をしたり」「演奏についての助言をしたり」「曲の解説をしたり」・・・と、会話が多々発生するので、発表会より和やかな雰囲気ですが、それでも、人前で演奏を披露するのと同じく、自分がどれだけ理解して曲に取り組んでいるか?など、諸々を質問されると、回答・返答するのも緊張するようでしたface07

  



2017年03月01日

一人ずつ生徒さんが、各自の独奏曲icon58のレッスンを披露した後は、生徒さんの友人達のご協力をいただいて、室内楽(アンサンブル)icon64レッスンを。今回は、お二人の歌い手さんにお手伝いいただいて、「ヘンデル作曲 泣かせてください」と「ムーンリバー」を題材にしましたface01



ヘンデルの「泣かせてください」は、皆が耳にした事がある有名な曲。特に冒頭のレスタティーボの部分は、チェンバロ(通奏低音)奏者の腕の見せ所、いかに劇的に歌ってもらえるように導くか!、歌姫のAさんに感じてもらい、私自身も数年ぶりにこの曲を模範演奏icon65しました。



「ムーンリバー」は、「チェンバロ伴奏」だと意外な組み合わせのように思えますが、チェンバロの特徴を活かせば、これがまた良くマッチicon22します。歌手のY氏も、聴衆のみなさんも大発見だったようですface08







  



2017年03月01日

チェンバロ教室icon65の勉強会。
日頃生徒さん達が勉強している独奏曲とアンサンブルの模範演奏して、2時間強があっという間face08に過ぎました。

★当日演奏した曲目
○プレリュード ノン ミュジュレ ダンドリュー作曲
○L'art de toucher le clavecin より プレリュード No.3と5  フランソア・クープラン作曲
○イタリア協奏曲 全楽章 J.S.BACH作曲
○泣かせてください ヘンデル作曲
○ムーンリバー

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2017年02月22日


昨日、ギュルシン・オナイ ピアノリサイタルicon64を聴きに、響ホールへ行ってきましたface01

音楽関係者ではない私の友人Hさんが、主宰者で北九州出身・ドイツ在住のピアニストicon58S氏から、この演奏会のご招待をいただき、私を同伴したほうが良いと誘ってくれた次第です。
ちなみにHさんの専門は法律、加えて、語学堪能・通訳の免許も持っておられるという、私が尊敬するスーパーウーマンですface02

ピアニストのギュルシン・オナイ氏icon58は、トルコのイスタンブール出身、フランス国立高等音楽院とドイツで研鑽、ロン・ティボーやブゾーニといった国際コンクールに入賞歴のある方です。

当日の曲目icon65は上記のとおり、曲の詳細を知らない一般聴衆にも聴きやすく、専門家にとって大変聴きごたえある選曲icon100。曲の細部にわたり、音が奏者の考えや趣向が手にとるようにわかる演奏で、とても良い勉強になりましたface02
ちなみにアンコールは、オナイ氏が尊敬されているというトルコ出身の作曲家のプレリュード2曲に、モーツァルトのソナタ「トルコ行進曲」でした。

超ご多忙で日頃お会いする機会のないHさんと、久々にご一緒icon28して、コンサートを聴いて・・・と、充実したひとときでしたface01。  



2017年01月17日

今年も1月17日がやってきました。「阪神・淡路大震災の日」です。
この日は私のピアノの生徒さんで震災で亡くなったMちゃんの命日でもあります。
Mちゃんとは1年のおつきあいでしたが、毎年1月17日が近くなると、彼女と彼女のご両親を思い出します。
Mちゃんのお仏壇にお参りさせていただいた際、お母様がおっしゃった「残りの人生はMの供養のために生きる」というお言葉が、私は未だ忘れられません。
自然の力に対して人間の無力を感じます。
今日は多くの犠牲者のご冥福をお祈りしつつ、今の自分の幸せに感謝して、平穏な日々の継続を願う日だと思います。  


2017年01月04日



icon118各教室受講生を募集しております。

子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


icon64チェンバロ教室(北九州市八幡西区)
◎開講日:隔週火曜日の月2回(11:30~18:00)
  ※祝日、及び、楽器貸出日は除く
  ※開講日は【2018年度のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.htmlをご参照ください。

○機 種:フレミッシュモデル(1996年久保田彰氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回50分

○特記事項
 ①演奏会仕様の楽器でレッスン、中級レベル以上の人が対象
 ②月2回の開講につき、事前申し出の日程振替希望は中間教室で
 ③月2回レッスン受講の方が優先
 ④駐車場1台完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html


icon64ピアノ&チェンバロ教室(中間市)
○開講日:月・金・土曜日(10:00~17:00)、木曜日(13:00~17:00)
   ※上記以外でもご相談に応じます。
     左上のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。

○機 種:KAWAI グランドピアノG5
スピネット1700年代モデル(松尾淳氏製作) 1段60鍵

○回 数:子供:1回40・50・60分(年齢やレベルにより異なる)で年40回 
      大人:1回45または60分×月2回
※回数・1回の時間は相談に応じます

○特記事項
 ピアノ教室あり(初心者から専門レベルまで)
 ②スピネット型はチェンバロに初めて触る人や通奏低音向き
 ③事前の日時振替希望はできるかぎり希望に応じます
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html


icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)
※2014年4月より、教室運営が「響ホール事務所から、受講生による自主運営」へと移行しました。
※教室入会には受講生運営事務局の承認が必要です。

◎開講日:月2~4日間(10:30~20:00頃)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
   2018年度の開講日は【2018年度のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.htmlをご参照ください。
  ※月の開講日数は受講生総数より決定   

○機 種:フレンチモデルタスカン1760(1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回40分 または 月1回×80分

○特記事項
 ①諸経費を別途徴収(2018年度は月額1500円)
 ②月2回個人練習が可(無料)、但し響ホール施設が空いている日
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html  



2017年01月01日



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

平成29年 元旦


  



2016年12月31日

通常、ピアノやチェンバロなどの音楽教室icon65は、音大を受験される方やコンサートを抱えた方は別として、生徒さん達のご都合やご希望から、巷より早めに仕事納めとなりますが、今年は大人のアマチュアの生徒さんY君の「仕事が休みの時が練習や勉強に取り組みやすいのでレッスンicon58お願いできますか?」とのご要望で、31日(土)が仕事納めとなりましたface01

Y君はとてもピアノが好きな生徒さんで、勉強のためにコンサートicon64も頻繁に聴きに行き、仕事で多忙でも毎日きちんと練習をされ、とても真面目な生徒さんなのですが、残念なことにface06ご本人も自覚しているとおり、我流で演奏する癖があって、基礎能力に乏しかったため、基本から勉強をやり直して、レッスンに通うようになって3年強、曲らしく演奏できるように、かなり進歩しましたicon22

Y君のように、努力を惜しまず、音楽が大好きな方が、子供時代のレッスンで、基礎的な事を教えてもらえなかった事は、とても残念ですが、それでも今、モーツァルトicon64を恩師に演奏して聴かせたいという目標をもって、一生懸命ピアノに取り組んでいる姿に尊敬の念を抱きます。

今年もお陰さまですてきな生徒さん達に恵まれて音楽教室に携われた事に感謝しつつ、明日からまた気持ち新たに頑張りたいと思います。
では皆様、良いお年をお迎えくださいface01。  



2016年12月24日

先日(と言っても2週間弱前ですが)、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生のお誘いで、地元のHホールで催された「ソプラノとテノールのデュオicon65リサイタル」を聴きに行ってきましたface01

F先生とコンサートをご一緒する時は、いつもコンサート前には食事icon28を、コンサート後はお茶icon153icon154するのが定番ですが、この日もご多分にもれず、忘年会を兼ねて昼食icon28をとり、コンサート会場の喫茶店でおいしい珈琲icon153とお菓子icon154をいただきましたface02

コンサートはF先生が一番好きな声楽コンサートicon65、しかもこの日はソプラノとテノールのデュオで、とても聴きごたえがありました。
曲目は、前半がテノールの定番で耳慣れた曲に、クリスマスにちなんだ曲とソプラノ歌手の方がお得意な日本の歌を、後半はプッチーニなどの有名なオペラから、聴きどころを抜粋して演奏されましたicon64

コンサートicon58終了後、F先生はCDを購入され、出演者の方からサインをもらい、コンサートを満喫され、冬の寒さの中、帰宅の途icon42につきました。

コンサートicon58にお食事icon28とお茶icon153、そして、何より楽しい会話に、心軽やかな1日を過ごしましたface02

  



2016年12月13日

12月11日(日)午後、ムーヴ10階の大練習室にて、北九州音楽協会主催「ピアノ部会事業の公開講座icon58」に参加しましたface01

北九州音楽協会でピアノ会員は他楽器に比べてかなり多いので、部会事業icon58は毎年催されていますが、昨年一昨年は私が指導するHホールチェンバロicon64教室(曜日的に日曜日開催がほとんどのため)と重なって出席できずじまいだったので、久々の部会事業icon58参加となりました。

今年の講師は、パリ生まれでフランス・ドイツ・イタリアで研鑽されご活躍の、また、私の友人Yさんの恩師でもある高野先生で、講座内容icon58はフランス音楽を主に、公開レッスンと高野先生のお話&演奏という形で進められました。失礼ながら御年85歳とは思えないくらいお若くてface08素敵なピアニストで、講座終了後にお声をかけさせていただいたのですが、とても気さくにお話してくださる、すてきなご婦人でしたface01

2時間の講座はあっという間の短時間(ちなみに会場までの往復icon42は3時間)でしたが、内容の濃い講座を受講できて、かつ、日頃ご無沙汰している音楽協会の先生方にもご挨拶ができて何より、充実したひとときでしたface02。  




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