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2016年01月31日

先日に続いて、11月に放送されたラジオ番組の「リスナーの方々のご感想(抜粋)」を、番組主宰者が送ってくださいましたface01
皆様から、このようなお言葉を賜り、本当に嬉しく、たいへん恐縮すると同時に、番組主宰のO先生をはじめ、リスナーの皆々様には、ただただ心から感謝申し上げる次第です。


(11月14日の放送を聴いて)
★チェンバロという楽器については音楽の授業で教わったことがありましたが,実際の音に触れる機会が無かったので,非常に貴重なお話が聞けたと思います。西田さんが以前エクアドルにいらっしゃったお話や,帰国後再び音楽を学びにフランスへ留学されたお話など,その行動力と向上心には敬服します。お話の続きを来週以降楽しみにしています。いずれチェンバロの生演奏を聞いてみたいですね。

★今回受信した放送ですが,チェンバロ奏者の方ということで,どんな方なのだろうと思いましたが,HCJBとゆかりのある方と知り何となく親しみを感じました。西田さんが青年海外協力隊に参加し,エクアドルでピアノを教えた後,日本へ戻り再び音楽を学ぶためにフランスへ留学されたお話はその向上心と行動力に頭が下がると共に自分も見習わねば,と思いました。
フランス留学中も音楽を学ぶことに傾注され,パリに行くこともなく,他の観光地にも行かなかったとのお話は,西田さんは笑っておられましたが,中々そこまでできる方はいません。そういった姿勢が今日につながっているのだなと思いました。西田さんのチェンバロとピアノの違いの説明についてもとても解りやすかったですね。チェンバロという楽器は音楽の授業で聞いたことはありますが,実際の演奏を聞く機会はまったくありませんでした。今回は貴重な機会をいただけたと思います。インタビューは来週も続くとのことなので,次回以降の放送を楽しみにしています。もし機会があれば,チェンバロの生演奏を聞いてみたい(見てみたい)と思います。

★今回のサタデートークはチェンバロ奏者の西田和美さんへのインタビューでした。西田さんも仰っているとおり,日本でのチェンバロの知名度はピアノと比較すると,かなり低いものと言わざるを得ません。チェンバロ大好きな私としては,とても残念に思っています。そんな中で西田さんはチェンバロ教室を開いていらっしゃるとか。響ホールのホームページを訪れて見ましたら,しっかりチェンバロ教室のページが開設されていました。より多くの方にチェンバロの音色の美しさを実感していただきたいです。それにしても,そのページに西田さんのお写真が載っておりましたが,なんとも美しい方なのですね。

★西田和美さんのチェンバロのインタビュー興味深く拝聴しました。1曲でしたが番組内で聞くことができ,何とも言えない独特の音色で癒される感じがして良かったです。次回は音が出る仕組みとのことで今から楽しみにしています。西田さんのお話を聞いていると,すごくバイタリティーに溢れておられ感心いたします。


(11月21日の放送を聴いて)
★チェンバロの音色が素敵でした。

★チェンバロという楽器は未だ見ていませんが,本日の放送の中で聴くことができました。思ったほど感じる音ではないですが,楽器の解説を聞くといろいろ考えられているものであり,ピアノのように弾くものでもなく,その弾き方が難しいということが分かりました。もう少し西田和美さんのお話があっても良かったと思います。

★私は世界のポピュラー音楽を聴いているのですが,チェンバロのお話を聴いているうちにクラシックにももっと触れてみようかな,と思うようになりました。図書館で楽器について少し調べてみました。チェンバロはイタリア語で,英語では「ハープシコード」,フランス語では「クラブサン」といろいろな呼び名があり,同一楽器であることを確認しました。
またチェンバロの内部構造も図示されていて百聞より一見でした。現存する最古のチェンバロは1521年にローマで作られたそうです。バロック時代には欠かせない楽器で,18世紀末まで使われ,その後過去の楽器となり,19世紀後半から再び注目されるようになったそうです。バロック音楽などの古楽演奏が盛んな現在では,チェンバロはなくてはならない存在とのことです。

★今週もチェンバロ奏者の西田和美様へのインタビューは,O様のインタビューの技術(話術)で楽しく聴きました。構造や演奏の特別な操作は初めて知り,一寸驚いています。

★西田さんもその音楽の本場フランスへ学びに行かれたとのこと。
この報告書は西田さんへのインタビューの2回目の放送についてのものですが,先週の1回目の放送も拝聴しています。フランスへ留学された後のご苦労を聞かせていただきましたが,今日の2回目の放送ではチェンバロの構造についての説明だったので,とても興味深く聞かせていただきました。ピアノの話はいろいろな機会で話を伺うことはありますが,チェンバロについて説明を聞く機会は日本でもめったにありませんので,とても興味深く聞かせていただきました。「ジャックが動いて,爪ではじくところ」など・・・放送を聞いてから楽器の事を解説されているホームページなどを拝見してみると,そこで「なるほど」と分かったこともありました。また鍵盤をずらすことで,現代の音階と合わせるところなどとても勉強になりました。
エクアドルでご活躍され,その当時のOさんを知る皆さんが,一線でご活躍された後に再びそのOさんのインタビューを受けられていること,とても印象深いと共に喜ばしいことだと思いました。このような皆さんとのインタビュー番組が今後も放送されますこと楽しみにしています。


ご感想をお寄せくださったお一人お一人に、本当は御礼を申し上げるべきところですが、この場をかりて、皆様に深く御礼申し上げます。
そして、皆様のご厚意に報いるべく、ピアノやチェンバロの指導に励み、努力精進する所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。
  



2016年01月01日

2016年の元旦は、朝からお日様icon01が顔を出し、暖かな穏やかな1日となりましたface01
我が家はかなりの高台に位置するので、初日の出icon01がそれなりにきれいに見えますface02

お正月icon96だから・・・と、特別な事はありませんが、しいて申し上げれば、いただいた年賀状icon163をお一人お一人丁寧に拝見し、改めて人に恵まれているなぁと、有難く思う次第です。

特に、諸事情で私が指導させていただいている音楽教室のお稽古を退会・休会された生徒さん達からいただいた年賀状は、とても嬉しく思いますface02。皆さんのご厚意に報いるべく、今年もマイペースですが、ピアノやチェンバロの指導を通じて、精進せねばと思うのです。

今年は特に、ピアノを基礎から学びたい方やレパートリーを増やした方、バロック時代の代表的作曲家バッハの指導法などを学びたい方に対して、もっと丁寧に明確に指導できることを目標にやっていこうと考えていますface02。今年もよろしくお願い致します。  




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