2020年09月24日

2020年度教室開講(レッスン)日程(9/24更新)

icon118各教室のレッスン予定日は下記のとおりです。
 但し、諸事情により日程に変更が生じる場合があります。

  レッスン(教室)概要等は、
  http://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html をご覧ください。

 お申込み・お問い合わせは、右のオーナーメッセージicon30まで。


icon118 ピアノ&チェンバロ教室(中間市)

 現在、新型コロナウイルス感染予防対策として、
対面レッスンは「1日2組(人)」 (オンラインレッスンは別枠)
 教室を運営しております。



◎レッスン曜日と時間(一部の時間帯を除く)
 月:10:30~(※不定期で開講) 
 火・木:13:30~ 水・金・土:10:30~  
 日祝日:振替レッスンのみ可 
   

※レッスン曜日、時間や回数、oneレッスン・オンラインレッスン(条件付)など、
 ご希望に応じます。右上のオーナーメッセージicon30へお問い合わせください。

ピアノ&チェンバロ教室(中間市)の詳細】
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html



icon118 響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)

○楽器:フレンチ2段鍵盤
○駐車場有(無料)
○レッスン会場:研修室

※2014年より教室運営が「受講生自主運営事務局」へ移行。それに伴い、教室入会の際は「受講生自主運営事務局の了承」が必要です。

◎開講日:施設利用可能日より「月2回程度(平日1回・土日祝日1回)」

★2020年度教室開講(レッスン)予定日
4月:8日(水)・26日(日)※響ホール休館により中止  
5月:17日(日)・27日(水) ※響ホール休館により中止
6月:8日(月)・21日(日)※響ホール休館・利用制限の指示による中止
7月:5日(日)・22日(水)※響ホール施設利用制限の指示による中止
8月:2日(日)・23日(日)※響ホール施設利用制限の指示による中止  
9月:13日(日)・24日(木)※響ホール施設利用制限の指示による中止
10月:7日(水)・22日(木)
11月:3日(祝/火)・18日(水) 
12月:13日(日)・23日(水)
1月:17日(日)・27日(水) 
2月:11日(祝/木)・21日(日)勉強会と総会
3月:10日(水)・28日(日)

icon64響ホールチェンバロ教室 2020年度勉強会
日時 : 2021年2月21日(日)午前中 
場所 : 北九州市立響ホール リハーサル室  入場無料
※勉強会後に「懇親会(要予約・会費制)」と「2020年度総会」を開催


icon124<お申し込み・お問い合わせ> 響ホールチェンバロ教室 運営事務局
icon83 080-1766-3710
※ご連絡の際は「お電話」または「ショートメール」でお願い致します。

【響ホールチェンバロ教室の詳細】
icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro12.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html



icon118 各教室のお申込み・お問い合わせは、
右記のオーナーメッセージ
icon30まで、お願いいたします。
  


2020年09月13日

教室のロゴ看板


ピアノ♪チェンバロ教室をこの場所で始めて10年以上になりますが、この度、教室のロゴ看板を作成しましたface02

今頃?face06と思われるでしょうが、看板作成のきっかけは、レッスン場所を出先機関から私の自宅教室に変わられた生徒さんのお話からでした。

生徒さんのお話によると、レッスン初日に道に迷ってはいけないので、事前に下見を兼ねてリサーチに来たけど家を見つけられなかったそうで、二度目のリサーチでなんとか探し当てたものの、教室の看板など目印がないから呼び鈴は鳴らさず帰られたとの事でしたface07

そのお話を伺って、改めて思い出せば、数人の生徒さんが今までも、レッスン最初の2・3回は「道に迷いましたicon41」とお電話icon82をかけてこられたり、遅刻されてましたface07
校区内の人ならば住宅街の地の利はご存じですが、私の生徒さん達は、市外県外から来られる方が多いので、せめて玄関先に看板は必要かな!と作ることにした次第ですface01

ちなみに作成は、これまた15年のお付き合いで、私の名刺をデザイン印刷してくださる、創業105年地元老舗「H印刷」さんにお願いしましたface02


★ピアノ♪チェンバロ教室に関する詳しい内容はこちらからご覧ください。

https://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html


  


2020年09月06日

日常の有難さ・・某コンクール予選2020

まだまだ暑さ厳しい8月下旬のとある日、私にとって今年度初の某コンクールicon65予選のお手伝いに参加してきましたface01

いつもは毎年6月からは、お声かけいただいたコンクールicon58には、裏方のお仕事も知っておくべきと考え、お手伝いをさせてもらいに参加します。

ただ今年度は、新型コロナウイルスのため、コンクールicon58が中止されたり、また、開催されても動画審査だったりと、今までのような舞台での生演奏という形ではないため、ピアノ伴奏も裏方のお手伝いのお誘いがありませんでしたface06

今回は、通常のコンクールの緊張感に加え、新型コロナウイルスの感染防止に気を配るという、いつも以上に緊張感が漂う1日でしたが、それでも、舞台で演奏できることに感謝をもって挑戦された受験者の方々とのふれあいは、私にとってとても有意義な1日でしたface02
次回10月の本選も携わらせてもらえることになり、当日が楽しみです。  


2020年08月18日

ArgerichからあなたへVol.6

新型コロナウイルスにより「2020年の別府アルゲリッチ音楽祭」が延期されたため、アルゲリッチ芸術振興財団が音楽祭ファンのために始めた「無料動画配信サービス」、今回の第6弾は下記のとおり「TBS制作の報道番組」でしたface08

★【アルゲリッチからあなたへ】 (Vol.6)
報道番組「マルタ・アルゲリッチ語る〜平和への思い、知られざるこころ〜」
TBSテレビのご協力のもと、2016年に放送されたアルゲリッチのインタビュー番組をお届けします。
音楽を通じた共生社会は平和を実現できると信じて。
この8月の平和祈念の折にぜひご覧ください。
無料公開期間:2020年8月5日(水)〜8月18日(火)
動画はこちら → https://www.argerich-mf.jp/to_you.shtml

演奏だけでなく、アルゲリッチ氏の人となりを垣間見れ、良かったです。
毎回、趣向を凝らした内容で、次回も楽しみにしておりますface01。  


2020年08月09日

お問い合わせでいただいたご質問

突然ですが、私のピアノ・チェンバロ教室icon65にいただいた、ある方からのお問い合わせのご質問が、「そう言われれば確かにそのとおりだな。」と共感したので、今日はそのご質問に対する回答を、ブログに書き留めておこうと思いますface01

ご質問を要約すると、「今通っている音楽教室は、生徒さんと生徒さんが入れ替わる時間を設けていなくて、つまり、レッスンスケジュールは間髪を入れずに組まれており、前の生徒さんが遅くなれば、自分の開始時間も遅くなり、また、先生とレッスン終了後にレッスンの事で少しお話したいなと思っても、既に次の生徒さんが待機しておられるので、お声をかけにくいのです。それでお尋ねですが、先生の教室はどのようにされていますか?」というような内容でしたface06

講師の私は、「音楽教育家として」レッスンをさせていただくうえで、日頃の生徒さんや親御さんとのコミュニケーションは、今まで数多くレッスンさせてもらった経験、特に日本語で会話ができない生徒さん達のレッスンをした経験から、レッスン内容と同等にコミュニケーションの大切さ・重要さを痛感しているので、私の教室では、コミュニケーションをとる時間icon133を「レッスン時間外(別枠)」で設定・確保していますface01

一例を申し上げると、レッスン時間が30分の未就学児や小学校低学年の生徒さん達の場合、「レッスンに30分強、そして、コミュニケーションをとる時間として約15~20分をプラスして」、この生徒さんのレッスンスケジュールを組みます。

ただ今年は、「新型コロナウイルスの問題」も考慮せねばならないので、今までに比べて、生徒さんお一人あたりに割く時間は、もっと長くなりました。具体的には、レッスン毎に、時間をかけて20畳以上のレッスン室を換気して、消毒作業をする時間も考慮しており、前の生徒さんとすれ違う事は全くないです。加えて、現在は、対面(リアル)レッスンを「1日2組まで」と限定して、レッスンをさせていただいております。但し、オンラインレッスンは別扱いですface01

という事で、最後に、私は指導者として、レッスン内容の充実や高レベルな指導をする事はもちろんですが、人としてのふれあいや、お一人ずつのご縁を大切にする事も、音楽教育家としての「責務」と考えております。

良ければ、ぜひ体験レッスンをお試しください。体験レッスンは無料ですが、完全予約制です。
お問い合わせ・お申し込みは、右記のメッセージから送信ください。

  


2020年08月05日

ArgerichからあなたへVol.5

新型コロナウイルスのために中止になった、今年の「第22回別府アルゲリッチ音楽祭icon58」ですが、音楽祭中止を寂しく思うアルゲリッチ音楽祭ファンのために、
現在、アルゲリッチ芸術振興財団が催している無料動画配信サービス「アルゲリッチからあなたへ」。

昨日までの第5弾は、下記のとおりでした。

◆【アルゲリッチからあなたへ】<Vol.5>
アルゲリッチへの叙勲伝達式、アルゲリッチコメント
小澤征爾(指揮)、水戸室内管弦楽団より祝賀演奏
W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント K.136から 第1楽章
(第19回別府アルゲリッチ音楽祭ライブDVDより)
無料公開期間:2020年7月22日(水)〜8月4日(火)

叙勲伝達式では、大分県知事が「アルゲリッチ氏の母国語であるスペイン語」でスピーチをされ、その後のアルゲリッチ氏の受け答えは英語でしたが、それが本当にチャーミングでユーモアたっぷり、微笑ましかったですface01

そして、間髪を入れずに始まった「小澤征爾氏指揮のモーツアルトのディヴェルティメント」は、小澤氏の指先から表現豊かな音色が醸し出されて、指揮を見てれば音楽がわかる素晴らしい演奏でしたicon22

私は偶然にも、会場でこの場面を生で見聞きしていました。改めて動画を拝見して、その場に居合わせることができて、とても幸運だったと思いますface01








  


2020年07月14日

ArgerichからあなたへVol.4

新型コロナウィルスで1年延期された「別府アルゲリッチ音楽祭icon58」ですが、音楽祭ファンのために主催者のアルゲリッチ芸術振興財団が、過去の音楽祭icon58から選りすぐりの演奏を「期間限定で無料公開の第4弾」が今日までで、名残り惜しく演奏を拝聴しながら、このブログicon80を書いています。

◆【アルゲリッチからあなたへ】
(Vol.4)L. v. ベートーヴェン:3つの二重奏曲 WoO.27より 第1番 ハ長調
竹澤恭子(ヴァイオリン) 宮田 大(チェロ)
無料公開期間:2020年7月1日(水)〜7月14日(火)
動画はこちら → https://www.argerich-mf.jp/to_you.shtml

今回の動画演奏は「バイオリンとチェロ」ですが、もともと原曲は「クラリネットとファゴット」のための曲です。
そのためか、バイオリンもチェロも、木管楽器を念頭においてアーティキュレーションとフレーズ感を表現されています。
また、古典派様式にのっとって、装飾も基本に忠実に奏でておられます。
鍵盤楽器では、この演奏のように忠実さを表現するのは大変ですが、これらの技術は曲の解釈に大いに役に立ちますicon100

コメントはここまでにして、最後の演奏を楽しみたいと思いますface01
  


2020年07月07日

オンラインレッスン4+対面レッスン再開

2020年もあっという間face08に半年が過ぎました。今年は特に、新型コロナウイルスという前代未聞の情勢から、世界中が一変してしまったため、いつも以上に月日icon138の流れが速く感じられますface07

そして今週は、各地で梅雨の終わり頃の災害が発生するような、ひどい大雨icon03の日々です。この大雨のため、新型コロナウイルスで4月から休会されていた生徒さんの、今日からのレッスンicon64再開は、残念ながら、昨日から続く大雨icon03警報を考慮して延期となりましたicon198

4月以降、新型コロナウイルス感染による「緊急事態宣言」で、レッスンicon65をお休みされていた生徒さん達が、先月から少しずつ「対面(リアル)icon64レッスン」に復帰し始めました。

そして、3月より始めた「オンラインicon58レッスン」は、対面icon64レッスンが可能になった今でも継続しておりますface01

今もオンラインicon64レッスンを続けているのは、オンラインicon64レッスンを始めたきっかけが「私のレッスンicon65を受けたいものの、お住まいが遠方で頻繁にレッスンicon65に通うのが大変な生徒さんのため」というのが一番の理由でしたが、今となっては「新型コロナウイルスの今後の動向も視野に入れて、万が一の場合に備えて」というのが私側の理由です。

もちろん、生徒さん全員がオンラインレッスンができる環境をお持ちの方ばかりではないので、対面icon64レッスンのみを希望の方も、オンラインicon64と対面icon58レッスンを併用される方も、お一人お一人のご希望に応じて、これからもレッスンicon65させていただきますface01。よろしくお願いいたします。


★Kazumiさんの「ピアノ&チェンバロ教室」の概要はこちらからご覧くださいface01
https://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html
  


2020年06月27日

ArgerichからあなたへVol.3

アルゲリッチ財団が音楽祭icon64ファンのために催している無料動画配信サービスの「アルゲリッチからあなたへ」face01、Vol.1、Vol.2は、アルゲリッチ氏の過去の音楽祭での演奏icon58でしたが、Vol.3の今回は、下記のとおり、音楽祭のダイジェスト映像です。

◆【アルゲリッチからあなたへ】(Vol.3)
第19回別府アルゲリッチ音楽祭 ダイジェスト映像
第19回別府アルゲリッチ音楽祭ライブDVDより
無料公開期間:2020年6月17日(水)〜6月30日(火)
動画はこちら → https://www.argerich-mf.jp/to_you.shtml


音楽祭が催された全ての会場の映像が拝見できて、音楽祭icon64の雰囲気が良くわかる、素敵な映像でした。特に「能楽堂」での演奏会は、この会場で演奏を聴いてみたいなicon59と思わせ、興味関心を持ちました。

公開期間は6月30日までゆえ、まだ見る事ができますicon22。興味ある方はどうぞface02


★Kazumiさんの「ピアノ&チェンバロ教室」の概要はこちらからご覧ください。
https://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html
  


2020年06月24日

ピアノとチェンバロの音楽教室

icon64 ピアノ&チェンバロ教室(中間市)



○機 種:KAWAIグランドピアノG5



○機 種:スピネット
1700年代モデル(松尾淳氏製作) 1段60鍵



(注)現在、新型コロナウイルス感染予防のため、「広さ20畳強の部屋、
1日2組(人)限定
」(但し、オンラインレッスンは別枠)で
対面レッスンをしております。ご希望日にレッスン可能か否かお尋ねください。



○特記事項
ピアノチェンバロ、ご希望の楽器のレッスンができます。
②1回の時間とは「レッスンのみに要する」時間です。
 生徒さんとの意思疎通が何より大切との講師の意向から、
 コミュニケーションの時間は別枠で設けているため、
 1日に行うレッスン数は「3~4(人)組程度」です。
③駐車場はあります(無料)
④チェンバロはレッスン毎に調律をします。調律代はレッスン代に含まれます。 
⑤場合によっては入会金が発生します。詳細はお尋ねください。


○お願い事項
①レッスンを欠席する時は、必ずお電話でその旨ご連絡ください。
②お約束した日時で都合悪くなった場合は、日程や時間変更のご相談に応じます。
③レッスン日時変更のお申し出は原則「お約束日の4日前まで」です。
④レッスン料は原則「該当月の前月末まで」にお納めください。
⑤日時変更のお申し出も無く、お約束日にレッスンに来られなかった時は
 「欠席扱い」とします。きちんとレッスン料はお納めください。
⑥但し「やむを得ない事情」と思われる場合は、柔軟に対応させていただきます。


レッスン曜日と時間(※祝日と一部の時間帯は除く)
  月・水・金・土:10:30~、 火:13:30~、 木:13:00~   
 ※できる限りご希望に応じます。
    右記のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。


○月のレッスン回数と1回の時間
未就学児/月3・4(年40)回×1回30分
小中高生/月3・4(年40)回×1回30・45・60分(年齢やレベルで異なる)
大人(アマチュア)/月2回・月3回×1回45・60分(各自で選択)
音楽を仕事とする方・音大生(卒)/月2回×1回60分
※専門家(大学生を含む)の方は、不定期・単発のoneレッスンも可能です。
※レッスン回数、および、1回のレッスン時間は相談に応じます。


レッスン代
未就学児/月:8,000円、
小中高生/月:9,000円~、
大人(アマチュア)/月:10,000円~、
講師・演奏家・音大生(卒)/oneレッスン:10,000円、月:15,000円~
※時間・回数、経験により金額が変わります。詳細はお尋ねください。
※諸経費・テキスト代・消費税は別途必要です。



只今、新規の生徒さんを募集中です。

ピアノが弾けるようになりたいicon67ピアノがもっと上手くなりたいicon59チェンバロをやってみたいicon60・・・・・、音楽が好きな人ならば大歓迎icon65
年齢・音楽歴は問いませんface02
一度体験レッスン(無料)は如何ですかicon60

お申込み・お問い合わせは、
右記のオーナーメッセージicon30へお願い致します。



★関連記事
【2020年度のレッスン日程(予定)】
 https://musique.yoka-yoka.jp/e2083500.html
【響ホール内チェンバロ教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf  


2020年06月11日

ArgerichからあなたへVol.2

新型コロナウイルス感染拡大予防のため、開催が来年に延期された「別府アルゲリッチ音楽祭icon58」ですが、音楽祭icon58を主催する財団が「音楽祭icon58ファンのために・・・」と試みた「過去の演奏動画の無料配信第2弾」が昨日終了icon41、詳細は下記のとおりでした。

曲目:C. フランク: ヴァイオリン・ソナタ イ長調
奏者:マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、イヴリー・ギトリス(ヴァイオリン)
日時:1998年11月28日 第1回別府アルゲリッチ音楽祭 
場所:ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール(別府市)
公開期間:2020年5月20日(水)~6月3日(水) 
    ※好評につき、6月10日(水)まで配信期間を延長

20年以上前の動画ゆえ、鮮明さは現在に比べて劣るicon15もののface07、アルゲリッチ氏とギトリス氏の超一流の演奏icon64は、演奏時間が25分と長時間にもかかわらず、何度見ても聴いても、飽きるどころかまだまだ聴きたい感が残る中、配信期間が終了した感じですface06

この曲を作曲したC.フランクは、フランス生まれでオルガン奏者でもあり、彼のピアノicon64曲にはオルガン的要素がふんだんに盛り込まれています。

オルガン奏法を駆使したアルゲリッチ氏の完璧なピアノ奏法と、メロディをどのように歌っているかが、演奏から明確に理解でき、それらを聴衆に伝えらる高度なピアノテクニックには、学ぶべき要素が盛りだくさんですface08
そして、動画はこれらをアップして手元を映してくれるお陰ですicon22

第2弾終了は寂しいicon41ですが、同時に、第3弾が今から楽しみですface01


★私の教室の「レッスン概要」はこちらからご覧ください。
https://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html  


2020年06月02日

オンラインレッスン3

全国に及んだ「緊急事態宣言」は5月下旬に解除されましたが、新型コロナウイルスが収束したわけではなく、これから新型コロナウイルスとの共存社会として、新たな生活スタイルを築いていく日々となりましたねface07

そのような中、日常生活はもちろんですが、我がピアノ&チェンバロicon65教室も感染対策として、「1日1組(人)限定(但し、オンラインレッスンは別枠)、マスク着用で、広さ20畳以上のお部屋」で、今までのレッスンicon58を少しずつ再開しましたface01

そして、3月より始めた「オンラインicon81でのピアノレッスンicon64」も、気が付けば3ヶ月弱が経ちface08、機会音痴の超アナログ派な私でも、お陰様で何とかオンラインレッスンicon64を続けておりますface07

オンラインレッスンは、今までのマンツーマンの対面指導のレッスンicon64と違って、手取り足取り行うテクニック指導には限りがありますが、反面、生徒さん達が私の説明で「どれくらい・どこまで理解してもらえたか」が、手に取るようにわかるので、そのことが私の指導力に反映してきていると感じますface06

これからも、生徒さん達お一人お一人のご意向に沿いながら、今後もピアノ&チェンバロの指導icon65に励むべく、精進する所存です。

そして、我がピアノ&チェンバロ教室icon65の新しい様式として、今までのリアルなレッスンicon64とオンラインでのレッスンicon64を併用していきます。

これからもよろしくお願い致しますface01

★レッスン概要・詳細はこちらから
https://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html  


2020年05月08日

Argerichからあなたへ第1弾

4月下旬、ゴールデンウイーク前に、公益財団法人アルゲリッチ芸術振興財団から、下記のお知らせメールがきましたface08

♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪

◆動画発信スタート!
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により本年の第22回別府アルゲリッチ音楽祭は来年に延期となりました。様々な活動が止まってしまった状況の中で私達が出来ることは、自宅にいることで感染拡大を減らすことだと思います。
これを機に、アルゲリッチ芸術振興財団では、ご自宅に音楽をお届けする方法として、別府アルゲリッチ音楽祭やしいきアルゲリッチハウスでの選りすぐりの名演動画等を財団ホームページで公開いたします。内容は随時更新してまいります。
 <第1弾>
D. スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.141=L.422
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
再生時間:約3分 第19回別府アルゲリッチ音楽祭ライブDVDより
無料公開期間:令和2年4月30日(木)〜5月6日(水)

♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪♪‥♪


音楽祭icon58の延期は、新型コロナウイルスの感染予防のためで、健康であってこそゆえ致し方ないと、頭では100%理解しているものの、チケット発売当日の朝、40分かけて購入したチケットが払い戻しとなった時は、さすがに落胆しましたicon41
きっと財団は、そのようなファンの気持ちを察して、今回の動画配信サービスを試みたのだと思われます。

今回の動画は、私が以前、直接コンサートホールで拝聴したicon64曲で、生演奏はもちろん素晴らしかったですが、動画で拝見・拝聴すると、生演奏とは異なった視点で、見たり聴いたりできて、大変勉強になりました。期間中、何度も再生して、楽譜と照らし合わせたり・・・・と、財団のお陰で有意義なゴールデンウイークが過ごせましたicon22

この取り込みは、継続して下さるとの事、今から<第2弾>が楽しみですface01


  


2020年04月26日

オンラインレッスン2

4月7日に緊急事態宣言が出されて3週間が経ちました。
残念ながら巷の状態は良くはないのが現状ですicon15

私のピアノicon64チェンバロ教室も休業状態が1ヶ月近くとなり、最近は「来月もお休みさせて下さい。西田先生のレッスンicon65は、とても楽しいだけに、お休みするのはとても残念ですが・・・。」との連絡icon82が、生徒さん達から入ります。
当然の事ですが、今は命あってこそゆえ、生徒さん達がご丁寧な連絡icon82を下さる事自体に、講師として大変有難く、生徒さん達にはただただ感謝ですface01

そのような中、姪っ子達のオンラインicon81レッスンicon65は続けておりますface01

機械音痴のアナログ派な私でも、それなりにやっているなicon67と自負していた矢先、レッスンicon65中に突然、FaceTimeが未接続状態になってしまいましたicon196
原因icon66はわかったものの、対処方法が直ぐにわからず、その日はレッスンicon65中止の電話icon82を姪っ子達にして、レッスンicon65は後日に振り替える事で対処しました。

今回は相手が姪っ子達だから良かったものの、これが生徒さんだったら、せっかくのレッスンicon65が台無しになり、大変申し訳ないです。

故に、FaceTimeが不具合になった場合を検討して、第二、第三の接続方法を準備せねばと痛感しましたicon41。と申しましても、またまた機械音痴の私は、それらを準備して使いこなすのは、いつになる事やら・・・・、face06

という事で、休業期間を有効に使うべく、悪戦苦闘の日々が続きますicon21。  


2020年04月06日

オンラインレッスン

2020年度が始まって6日目となりました。

今年度から出先機関の教室が10年ぶりに料金改定をしたのを機に、私の教室運営も、レッスン内容や形態、手法やレッスン料など、全てを根底から見直して一新したところですが、私が住んでいる地域も、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため自粛が続いていて、私の教室も大きくこの影響を受けており、3月末以降、教室ではレッスンができない状態です。

世の中がこのような状況ですから致し方ないと、時間ができた分、今までできなかった事にチャレンジしてみようと、前向きに考えています。

そして今回、新たなチャレンジの一つで「オンラインレッスン」を始めました。
実は、巷がこのような状況になる2、3年前から、関西や東北など、遠方住まいの複数の方々からレッスン依頼があり、その解決策として考えていたのが「オンラインレッスン」でした。

でも、機械音痴で超アナログ派な私は、それにチャレンジする力が乏しくて敬遠していたのですが、新型コロナウィルスのため、ピアノ教室に通えない関東圏の私の姪っ子たちから「Facetimeでピアノのレッスンをして・・・」と頼まれ、3月より試行錯誤の中、彼女たちの自宅待機中のピアノレッスン補講をしています。

姪っ子たちのお陰で、少しですがオンラインレッスンのやり方もわかってきて、回数を重ねるたびに創意工夫しながら取り組んでいます。

今は「非日常の日々」ですが、この状況が落ち着いたら、下は5歳から上は75歳までの生徒さん達と切磋琢磨しながら、ピアノ・チェンバロ講師として、気持ちを新たに努力精進してまいります。そして、新たな取り組みにも引き続きチャレンジしていく所存です。これからもよろしくお願いいたします。  


2020年04月04日

サンフランシスコからのお便り

ブログのタイトルである「ピアノicon58チェンバロ教室日記」とは全く関係ないお話ですが、4月に入って、私の友人でサンフランシスコ在住のWさんから、桜icon113の花がデザインされたエアメールicon30が届きました。

知り合った当初、Wさんは某領事館の首席領事で、日本語はもちろん、英語やスペイン語その他、語学堪能で、お立場上すごい方なのに偉ぶったそぶりが全くなく、親しみやすさが漂い、細部まで気遣いが行き届いたすてきな方です。Wさんが日本を離任された後も、欠かさず季節ごとにカードを郵送くださったりと、彼女の義理堅さに尊敬しております。

因みに、Wさんを紹介してくれたのは、私がエクアドル在住時に、日本大使館が関わった「エクアドル国立交響楽団のコンサートicon65」のサポートをした事があるのですが、このコンサートicon65に招かれたソリストが、ロサンゼルス在住の日本人ピアニストGさんで、そののち、Gさんご夫妻が某大使館主催のクラッシックコンサート日本ツアーをされ、私がGさんご夫妻のコンサートを拝聴した時に、Wさんは主催者の一人として来られてたといういきさつです。

話を戻して、いつものお便りicon30が届く季節ではないWさんのお便りは、今世界中で問題の新型コロナウィルスの現状とWさんご家族の近況報告でした。
新聞やTVである程度はわかっていますが、実際の状況はかなり深刻なようです。
近日中にWさんへ返信を書きますが(自分の勉強のため英語で書くので、辞書を片手に格闘です)、国際郵便も停止状態になっているので、いつ届くのかはわかりませんが、1日も早く日常が落ち着くよう祈りを込めて書きたいと思います。  

Posted by kazumi-san at 17:17Comments(0)外国語友人出会い日常のつぶやき

2020年04月02日

2020年度開始

2020年度の新年度に向けて、3月下旬まで慌ただしく過ごし、やっと準備が整い、昨日4月1日より新年度がスタートしましたが、ご存じのとおり、巷は新型コロナウィルスの影響で、非日常の日々が続いております。

これからは、さらなる注意を促し、不要不急の外出を控えるよう、今まで以上に自粛する生活をせねばなりません。

私が携わる公共施設のチェンバロ教室でも、とうとう延期の要請通達を受け、教室開講(レッスン)日を延期することとなりました。運よく3月に、発表会と総会を開催させてもらえたのは、せめてもの救いでした。今、教室運営事務局は、日程変更や調整にと、何度も連絡をくれて、事務仕事を滞りなく処理くれております。

そして、私個人的には、3月上旬に苦労して、チケットをネット購入した「第22回別府アルゲリッチ音楽祭」から、今年度の開催を来年2021年に延期するという通知が昨日届き、残念だけれど現状では仕方ないですね・・・、お互い健康にきをつけて来年ご一緒に行きましょう!と、音楽祭にご一緒する2人の生徒さんに、その旨をメールした次第です。

ウィルスに感染された方々にはご快復と、そして、巷が1日も早く日常を取り戻し安心して暮らせる日が戻るよう、心よりお祈り申し上げます。
  


2020年03月30日

フレミッシュとのお別れ

突然ですが、11年間お世話になった「フレミッシュのチェンバロicon65教室」が、店主の諸事情により、2020年3月末をもって閉鎖となりましたicon11

左記の紫陽花は、私がチェンバロicon65教室を開講するために、お店と楽器を貸してくださった、店主の奥様からプレゼントされた花鉢icon113です。

奥様は、お花がお好きなうえ、お花の種類にとても詳しく、加えて、装飾センスに優れたお方で、店内は季節感の漂う装飾がいつも施されており、私はこれらの装飾を見るのが、ここの教室に来る大きな楽しみの一つでしたface01

だから、これから店内の装飾が見られなくなるのも、このお店のフレミッシュチェンバロに触れなくなるのも、とても残念で今は寂しさでいっぱいですが、物事には始まりがある以上、いつかは終わりがくるのは必然な事ゆえ、今までの楽しかった素晴らしい思い出を大切にしながら、今までお世話になったご厚意に感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。

急なお話だったので、今は実感が湧かないようですが、このチェンバロで勉強された生徒さん達も、きっと寂しさを感じておられると思いますが、4月からは、別の場所で別のチェンバロで、私と一緒に勉強を続けてくださるとの事で、私も寂しさばかり言ってられません。

桜の季節はお別れの季節、そして、気持ちを新たに、さらなる精進をする所存です。

最後に改めて、フレミッシュチェンバロに「弾かせてくれて本当に有難う」を、そして、持ち主のA氏ご夫妻に、心より深く感謝申し上げます。
  


2020年03月25日

チェンバロ教室発表会2020

 3月のとある日、チェンバロicon65教室の数年ぶりの発表会icon64と、2019年度の総会が開催されましたface01

左記の写真は、発表会icon64を聴きに来てくれたAさんからの贈り物icon120です。

巷は新型コロナウィルスの影響で、学校の休校や催しの自粛が続いていて、教室icon65受講生の皆さんも開催するかの協議をされましたが、参加人数が少なく、顔ぶれがわかっている事や、会場側も了承してくださっている事などから、全員がマスク着用を条件に催行しました。

久々の発表会icon64には、チェンバロicon65独奏だけでなく、受講生で弦楽器も演奏するTさんの計らいで、Tさんのご友人達のご協力のもと、フルートソナタやチェンバロ協奏曲の室内楽icon58も演奏され、催しに花を添えてくれましたface01

受講生の皆さんお一人お一人が、それなりの大曲を準備していたので、リハーサルと本番で計3時間icon133におよびましたが、終わってみればあっという間でface08、受講生全員が、日頃の成果を発揮でき、とても充実した演奏icon65でしたface01

ボランティアで演奏を引き受けてくださったTさんのご友人達も、チェンバロicon65の生演奏を聴けた事も良かったし、チェンバロicon65との共演もめったにできない良い体験だったとおっしゃってくださり、小さくても中身の濃い充実したすばらいい発表会icon64になったと思いますface01

ただ唯一、「チェンバロicon65の発表会をするので・・・」と、お誘い・お声かけしにくい世情だったため、たくさんのお客様を勧誘することができず、皆さんが素晴らしい演奏icon64をなさっただけに、講師の立場としては、とても残念でしたface07

発表会icon64終了後は、事前にお願いしていた「会場内の喫茶店」で昼食icon28を兼ねて懇親会icon153を、その後に2019年度の総会を催しました。

そして、4月から気持ちを新たに、2020年度が始まりますface02

現在チェンバロicon65教室では新規受講生を募集しております。音楽icon58経験がなくてもチェンバロicon65に興味関心ある方なら大丈夫face02、ぜひ見学にいらしてくださいface01

お問い合わせは、下記のチェンバロicon65教室受講生運営事務局、または、右記のオーナーメッセージicon30へ、お願い致しますm(__)m。

お問い合わせ・お申し込み> 響ホールチェンバロicon65教室 受講生運営事務局
icon83 080-1766-3710
※お問い合わせは、「お電話」、または、「ショートメール」でお願い致します。  


2020年03月19日

Beethoven公開講座2020

3月に入ってすぐの(お雛様が至るところで飾られ、一番華やかな)平日の午後、私が所属している「北九州音楽協会・室内楽研究会icon58」が、黒崎ひびしんホールで催した公開講座に、生徒さんで音大ピアノ科卒のTさんをお誘いして、ご一緒に参加してきましたface01

公開講座icon64の講師は、業界で有名な野本由紀夫先生で、北九州音楽協会icon58には、学生時代に野本先生から指導を受けた会員が多くおられる事から、彼らが野本先生に講師の依頼をしてくださったようで、先生は当日朝、東京からお越しくださったicon144中での公開講座icon64でした。

Beethoven公開講座icon64は予定通り始まり、3時間もの長丁場でしたが、野本先生の講義は、とてもわかりやすく、かつ軽快な口調に、時間の経過も忘れるほど、あっという間に終了しましたface08。ここで講義の内容は詳しくは記しませんが、ご一緒したTさんが「中身が濃くレベルの高い内容でとても勉強になりました。」と感想を言われてた事が、この講座icon64についてを語っていると思いますface01

Tさんとは、講座前に会場近くのイタリアンレストランで昼食icon28を、講座終了後は、一生懸命に勉強して疲れた頭を癒すを口実に、井筒屋内の地元老舗の和風甘味所で白玉ぜんざいicon179を食べ、お陰で楽しく過ごした1日でしたface02。勉強が主だったのか?、食べる事が主だったのか?は、ご想像にお任せしますicon194


  


2020年03月07日

音楽祭チケット確保!

世界的有名なピアニスト、マルタ・アルゲリッチ氏が音楽監督を務める「別府アルゲリッチ音楽祭icon58」、その第22回目が今年も開催されるにあたり、今日がチケット発売日でしたface01

巷はコロナウィルスの影響で、催しの多くが余儀なく「中止・延期」になっており、第22回別府アルゲリッチ音楽祭icon58も「場合によっては・・・」とのお断りを前提とした中での発売でしたが、チケットを確保しておかない事には演奏も拝聴できないので、今朝は発売開始と同時にネット接続にトライした次第ですicon21

お陰さまで、発売開始から40分後、お目当てのコンサートicon64チケット3人分、私の生徒さんTさん・Yさんと私の分を確保できましたicon22

実は、拝聴したかったコンサートicon64がもう一つあるのですが、こちらはネットに接続できた時点で既に完売face08、でも、それ以前に、私の予定とコンサート日程が合わず、最初から諦めていたので、気落ちせずにすみましたface07

あとは、音楽祭開催の時季に、現状が落ち着いている事を願うばかりですicon14
そして、私も皆さんも1日も早く、日常の生活に戻れる事を切に願っております。  


2020年02月28日

ファゴットアンサンブル

2月最終週の平日の夜、いつも私の音楽icon64活動を応援してくださるF先生と、ファゴットアンサンブルの演奏会icon65を聴きに行ってきました。

この演奏会icon65には、F先生のお嬢様(プロのヴァイオリニスト)が所属している在京の交響楽団の同僚の方々が出演されるという事で、応援も兼ねての拝聴でした。

当日はあいにくの雨icon03模様でしたが、幸いまだ、巷で騒がれているコロナウィルスの影響が及んでなかったため、会場内は人が多いのに落ち着いており、また、お客様の雰囲気がとても良い中で、皆さんが心地よく演奏icon58を拝聴していたと感じます。
プログラムは、音楽通でない方でも耳にしたことある曲や、ファゴットの技術を駆使した曲など、聴衆が飽きない選曲でした。
楽器はファゴットだけ、それも五重奏の生演奏は、なかなか地方で聞く機会がないので、とても面白く、かつ、良い勉強icon58になりました。

毎日が時間に追われる生活の中で、生の音が聴けるコンサートicon58は、心身共にリラックスでき、また、久々のF先生との会話は、短時間でもとても楽しく、ストレス解消できた1日でしたface02。  


2020年02月17日

第49回ソロコンテスト

いきなり私事ですが、1月下旬、気が付かぬうちに扁桃腺が腫れて、熱こそなかったものの、数年ぶりに寝込むほどの体調不良になりました。
結果として、数日は寝込んだと思いますが、2月半ばすぎた今でもシャキッとしない日々を過ごしていますface07

そのような中、公式ピアニストicon58として、昨年夏の「AMAピアノと歌と管弦のコンクールicon65」でピアノ伴奏icon58を務めたサックスのH君から、お願いしていたピアニストさんが事情で降板されたから・・・と、急きょ助っ人を依頼され、S市ソロコンテストでピアノ伴奏icon58をさせてもらいました。

心身ともに伸び盛りなH君の演奏は、昨年夏から比べて数段腕を上げており、彼のお手伝いが再びできる事は、私にとっても良い刺激で、準備期間は短かったものの、私もH君の頑張りに応えるべく、久々に緊張感をもって臨みましたicon21

当日は咳が止まらなかったのと、彼の学校の顧問の先生が引率で来館されておられたので、H君には申し訳なかったものの、結果発表を待たずに帰宅しましたが、翌日、顧問の先生からH君が最優秀賞icon120だったとお聞きして、安堵した次第ですface01

今の学生さん達は、我々の学生時代に比べて、コンクールやコンテストが数多く、春夏秋冬問わず催されているので、精進の場が多くて良い反面、伴奏者を同伴せねばならない管弦楽器の方たちは、別な意味で大変だなと思いました。

ともかく、H君の受賞に心から讃え、このようなコンテストで一緒に演奏はさせてもらえた事にH君への感謝を込めて、書き留めておきますface02

H君、おめでとう! これからも応援してるよ!
  


2020年02月14日

フランスとアメリカの友人から

2020年の年明け以降、理由はわかりませんが落ち着く日々が全くなくface10、いつの間にか今日は2月14日、巷はバレンタインでチョコレートの贈り物icon27が飛び交っているかと思います。

そのような中、一昨日は、フランス留学時にとてもお世話になった社会福祉士のRosalindaさんから、昨日は、ロサンゼルス在住のピアニストUさんの紹介で、領事館勤務時代に知り合い、今もお友達とお付き合いしているサンフランシスコのJoyceさんから、素敵なカードicon163が届きましたface08icon59

Joyceさんは、クリスマス・バレンタイン・お誕生日icon154カードの返礼と、必ず最低でも年3回はお手紙をくださる超筆まめな方で、彼女のお便りは近況に加え、季節感と彼女の気配りを感じられ、毎回がとても楽しみですface01

それに加えて今回は、Rosalindaさんからの「ピンク色基調の素敵な靴がデザインされたカード」は、嬉しさ倍増・日々の疲労感が軽減されましたface01icon14。お便りにはご無沙汰のお詫びと近況が書かれてて、彼女も日常に追われる日々なんだなと痛感した次第です。私もRosalindaさんにはご無沙汰していたので、今日慌ててお便りを投函icon163しました。

お二人とも知り合って早15年以上ですが、お陰様で細々とですが、交友が続いているのは、お二人のご厚意のお陰と、改めて感謝の念を抱きましたface01。  

Posted by kazumi-san at 17:56Comments(0)外国語友人出会い日常のつぶやき

2020年02月01日

Kazumiさんのプロフィール

現代のピアノと古楽器のチェンバロ似て非なる2つの鍵盤を自在に扱う、数少ない稀有な、在住地域で唯一の指導者&奏者

バロック音楽から、古典派、ロマン派、近代、現代音楽まで、幅広い時代のクラッシック音楽を教え、独奏(ソロ)、室内楽(アンサンブル)・管弦楽器や歌の伴奏と、演奏活動にも従事している。

特に、作曲された時代の様式(スタイル)や、鍵盤楽器の歴史を踏まえての、古楽器奏法の視点から見る「楽譜の解釈」と、その音楽を表現するために必要な「演奏の技術指導」には定評がありピアノ講師やアマチュア音楽家からのレッスン依頼が多い

大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業。フランス国立ペルピニャン音楽院にてチェンバロ・ピアノ室内楽・ソルフェージュのディプロム取得。
その他、ウィーン国立音大春期セミナー、モスクワ国立音楽院セミナー、ハワイ大学名誉教授故ピーター・コラッジオ氏主催「アート・オブ・ピアノセミナー」などで研鑚を積む。
JICA国際協力機構JOCV青年海外協力隊より「南米エクアドル共和国」へ派遣、元エクアドル国立音楽院ピアノ科教授。
2006年~2012年まで(公財)北九州市芸術文化振興財団「チェンバロ体験教室」の講師を務める。

現在は、福岡県北九州地域の「チェンバロ教室」や「ピアノ教室」で後進の指導に力を注いでいる。日本チェンバロ協会正会員、大阪音楽大学音楽人材登録演奏家、北九州音楽協会理事、第7回(2017年)より「AMAピアノと歌と管弦のコンクール」の公式ピアニスト。

ピアノを故渡部澄子、故石黒昭祥義、土井充子、菊池るり子、故P.コラッジオ、T.ストヤノフ、M.タリエンティ、C.デュランに、ピアノマスタークラスで、A.セメツキー、F.ノエル、A.コックスに、ピアノ室内楽をJ.-P.セネデズ、N.ジュショーに、チェンバロ独奏と通奏低音をC.パレーに、ディミニュシオンをJ.-C.ルベルに、チェンバロ室内楽をC.パレー、D.ブレビアに、また、チェンバロ、クラヴィコード、フォルテピアノのマスタークラスでM.ハドゥジマルコスに、音楽史及び楽曲分析をM.トージィに、分離唱(音感教育)を故佐々木基之の各氏に師事する。

今までの活動では、HCJBエクアドル放送局主催「西田和美ピアノリサイタル~ラジオ公開生放送」、ボランティアグループ<つばさの会>主催「西田和美チェンバロチャリティコンサート」、北九州音楽協会主催「会員演奏会(現コンサート響)」など、数多くの演奏会に出演。
また、室内楽奏者として、「第8回エクアドル国際フルートフェスティバル」の公式伴奏ピアニスト、在福岡米国領事館広報部主催「Summer Concert 2007」でソプラノ歌手のミッシェル・バロン氏と、KMFカンマームジーク主催「宮武きみえとN響の仲間たちVol.17」でN響ファゴット首席奏者の水谷上総氏と、その他、多くの一流ソリスト達と共演。
チェンバロ通奏低音(コンティヌオ)奏者としては、「九州交響楽団」や「響ホール室内合奏団」などとも共演を果たす。
2017年より「AMAピアノと歌と管弦のコンクール~九州・山口予選」の公式伴奏ピアニストとしても活動している。

加えて、文化庁の「学校への芸術家等派遣事業」や、幼稚園・小学校等へ、チェンバロ・ピアノの訪問演奏、国際交流チャリティコンサートなどの音楽普及活動にも積極的に取り組み、その他、音楽活動以外では、外務省主催「日蘭平和交流事業」、北九州市芸術文化振興財団主催「インターナショナル・ミュージック・アカデミー in 北九州」、北九州市・一般社団法人 日本車いすバスケットボール連盟主催「北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会」などで、通訳ボランティアとしても精力的に携わる。
北九州市民通訳協会会員、(公財)西日本産業貿易コンベンション協会ボランティア会員、北九州日米協会会員。  


Posted by kazumi-san at 16:10Comments(0)レッスン(教室)概要

2020年02月01日

フレンチのチェンバロ教室

icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)

※2014年4月より「受講生による自主運営」となりました。
※教室入会の際は「受講生運営事務局」の承認が必要です。

○機 種:フレンチモデルタスカン1760
      (1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’


◎開講日:月2日程度(10:30~20:40)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
  ※月の開講日数は受講生総数に応じて決定

★【2020年度のレッスン日程(予定)】
 https://musique.yoka-yoka.jp/e2083500.html  


○回 数:月2回×1回40分、または、月1回×80分/「年24回×1回40分」

○お月謝:月額(一律)13,500円(税込)(2020年度の金額)
 ※諸経費が別途かかります(2020年度は月額1,500円)。

○特記事項
 ①運営事務局が、諸経費を徴収します(2020年度は月額1,500円)。
 ②受講生は月2回まで個人練習ができます(無料)要:別途申し込み
  ※但し響ホール施設が空いている日にかぎります。
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車許可証(無料)発行

 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf

icon124 <お申込・お問合せ> 響ホールチェンバロ教室 受講生運営事務局
icon83 080-1766-3710
※ご連絡の際は「お電話」または「ショートメール」でお願い致します。



子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、
              年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、右記のオーナーへメッセージicon30、または、
 「響ホールチェンバロ教室 受講生運営事務局」までお願いいたします。


★関連記事
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
  


2020年02月01日

こんな方を・・・<チェンバロ教室編>!

私のピアノ&チェンバロ教室icon64についてお話をする機会がある度に、「先生の教室はレベルが高いから・・・」とよく言われますface08
たぶん皆さんは、私のicon64教室・・・というより、「チェンバロという楽器に対して、「格式が高い」と思われるようです。そこで、



こんな生徒さんに来ていただきたい!
「チェンバロ編」、レベル別に列記しますface01

初心者の方
楽譜がよく読めなくても、指が左右別々に動かなくても大丈夫icon105です。チェンバロは、 ピアノより鍵盤が軽く身体的負担がないので、小さなお子さんや年配の方にお勧めface01です。それに、王侯貴族の子女のレッスン用に作られた「易しいけれど芸術的」なレパートリーが豊富icon22なので、遠い昔のヨーロッパ宮廷音楽をあなたの手で甦らせみませんか?

ピアノ経験者なら
昔ピアノで弾いた「バッハなどバロック音楽の楽譜」をチェンバロで鳴らしてみませんか?もともとチェンバロのために作られた曲がほとんどゆえ、チェンバロで弾いてみると美しいと思います。ピアノが弾ける人にとってチェンバロは楽しめる楽器ですface02

ピアノ指導者&演奏者には
ピアノ教育に欠かせないバッハの諸作品は、 作曲された当時はどのように演奏されていたのでしょう? チェンバロでの演奏を身をもって体験することで、 ピアノ教育におけるバッハの役割をどのように位置付けるか、 ピアノでの演奏に際して何を変え何を残すのか、 確かな自信が得られると思いますicon100。 また、 16世紀からバッハ以降にわたるチェンバロ音楽には膨大なレパートリーがあり、 音楽理論の深い理解と即興演奏能力が求められるそれらのレパートリーに親しむことで、 古典派以降のピアノ音楽の演奏にも役立ちますface02


★チェンバロ購入の必要はありません。

初心者から音楽を専門(仕事)とする方、チェンバロに触れてみたい方、バロック音楽を学びたい方(ピアノもOK)、奏法の基本や音楽理論・歴史を勉強したい方など、子どもから大人まで、それぞれのレヴェル・ご希望にあわせたレッスンをいたしますface01
お気軽に「右上のオーナーメッセージicon30へ」お問い合わせくださいface02


※参考資料として下記をご覧ください。
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【響ホール内チェンバロ教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf

【2020年度のレッスン日程(予定)】
 https://musique.yoka-yoka.jp/e2083500.html
  


Posted by kazumi-san at 16:00Comments(0)レッスン(教室)概要

2020年02月01日

こんな方に・・・<ピアノ教室編>!

先日は「チェンバロicon64教室、こんな方を募集!」の記事をブログicon81にupしたので、今日は「ピアノicon58教室」について書きます。題して、



icon67ピアノ教室ーこんな方に来ていただきたいicon67

《初心者の方》
楽譜が読めなくても、指が速く動かなくても大丈夫face01。音符と鍵盤を視覚的視点からとらえ、メロディではなく和音を弾いて手の形から導入する奏法を学ぶことで、小さなお子さんも、人生の半ばを過ぎて初めて鍵盤楽器に取り組む大人の方も上達しますicon22

《ピアノ経験者なら》
もう一度基本から勉強しなおしたい方、両手で奏でられずピアノは難しいと諦めた方icon41には、和音から導入する勉強法で、ピアノ奏法だけでなく、楽譜の読み方から音楽の基礎理論を学べますface02

《ピアノ指導者&奏者の方には》
今やピアノ教育に欠かせない教材であるバロック音楽の諸作品は、 作曲された当時はどのように演奏されていたのでしょうかicon66  チェンバロicon64での演奏を身をもって体験することで、ピアノicon58での演奏に際して何を変え何を残すのか、理解が得られるとも思います。バロック音楽の時代背景や様式を把握して、音楽理論の理解と即興演奏能力が求められるこれらのレパートリーに親しむことは、 古典派以降のピアノ音楽の演奏にも大いに役立ちますicon100

初心者から音楽を専門(仕事)とする方、ピアノを再び勉強したい方、バロック音楽を学びたい方(チェンバロと両方もOK)、奏法の基本や音楽理論・歴史を勉強したい方など、子どもから大人まで、それぞれのレヴェル・ご希望にあわせたレッスンをいたしますface01
お気軽に「右上のオーナーメッセージicon30へ」お問い合わせくださいface02


※参考資料として下記をご覧ください。
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【響ホール内チェンバロ教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf

【2020年度のレッスン日程(予定)】
 https://musique.yoka-yoka.jp/e2083500.html


  


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2020年02月01日

生徒さんのFBより(チェンバロ教室ご案内)

突然ですが、私が指導しているチェンバロicon65教室の生徒Hさんが、ご自身のfacebookicon80に「チェンバロicon65教室のご案内」を掲載してくれました。
シェアさせていただきますface01


響ホールチェンバロ教室ご案内(2018年度)

自主運営となって4年。
講師は変わらず、西田和美先生です。

レッスンは「月2回×40分」
 または「月1回×80分」で、
開講日は月2回「日曜」または
「水曜」(たまに変動有り)。

月謝は¥12000、
 (諸経費¥2000を含む)。

音楽(楽器)経験の有無は問いません。
初心者OK! むしろ、そんな方のほうが向いてるかも…です(^^;)

堀氏の遺作とも言われるチェンバロを弾いてみませんか?
詳しいお問い合わせは、私までどうぞ。

古楽は音楽のルーツを辿る楽しみがあります。
ジャズやポピュラーにも共通点が意外とあって勉強になります。

icon124お申込み・お問い合わせ> 響ホールチェンバロ教室 運営事務局
icon83 080-1766-3710
※ご連絡の際は「お電話」または「ショートメール」でお願い致します。
  


2020年02月01日

フレミッシュのチェンバロ教室


○機 種
 フレミッシュ 
 2段61鍵 
 8’×8’×4’




★こちらのチェンバロ教室は、店主の諸事情により、2020年3月末をもって閉鎖となりました。
11年間にわたりご愛顧いただき有難うございました。
心より深く感謝申し上げます。




子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、右記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【響ホール内チェンバロ教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf