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2017年03月23日

突然ですが、先月「朝日新聞販売店通信プレゼント」に応募したところ、「出光美術館・やきもの東西交流展のチケット」が当選しましたface08
演奏会icon58や美術館へ行く時はいつも、同じ趣味をお持ちで、私の音楽活動を応援してくださるF先生をお誘いして、門司まで行ってきました。

JR門司港駅に到着して先に昼食icon28
門司港ならば「焼きカレー」と、駅から一番近い、店内からの景色が最高のお店に行ったところ、不定休のお店にも関わらず当日は運悪くお休みicon41
ゆえに、門司港ホテルのレストランへ。出光美術館へ訪れは時は、桃の節句の前でしたので、ホテルの入り口には左記写真の雛段飾りが。
昼食後は美術館へ。
リニュアールされた館内は、白が基調の落ち着いた雰囲気で、休憩場所にはセルフサービスのお茶icon137が用意してあるなど、細かなおもてなしに、ゆっくり展示を見学できましたface01。展示された100点に及ぶ焼き物も最高で、焼き物に詳しいF先生が解説してくださり、とても有意義に2時間かけて見学させていただきました。
当日は晴れたicon01ものの風が冷たく寒さ厳しいお天気でしたが、心は晴れ晴れ軽やか、有意義な1日でしたface02。  



2017年03月05日

3月5日(日)は「第19回別府アルケリッチ音楽祭icon64」チケット販売日。
今年のオーケストラ・コンサートの指揮者が小澤氏で、アルゲリッチ氏との共演を、九州・大分で拝聴できるならface08・・・と、販売開始の10時より、ネットicon81接続を試みましたface01
しかし・・・、全く接続できないicon41。30分経過icon138してもダメ。
仕方なく、途中で放り出した掃除・お洗濯に取りかかり、終わったのが午前11時半icon138。半ばあきらめ半分で再度ネットicon80接続を試みて・・・・ログインicon80に成功icon59
画面が変わる度に何度もエラーが発生icon196しましたが、粘り強くトライし続けて、20分後icon138の午前11時50分、末席ではありましたが、やっとチケットをゲットしましたicon22
日頃、ネットでチケット購入なんてしない「超アナログ派」の私。
今日はすでに疲労困憊ですface06。  



2017年03月01日

早いface08もので今日から3月icon48。毎年2月の前半は、「響ホールチェンバロ教室icon64のおさらい会と総会」の準備に加え、自身の確定申告の書類作成で慌ただしくしておりますicon196。今年もご多分にもれず慌ただしかったうえ、家の諸事情も重なり、「2月は逃げる」と言われるとおり、あっという間に時間icon133が過ぎてしまいましたicon41

かなり時間が経ってしまいましたが、2月12日(日)、寒さicon04厳しい中、響ホールリハーサル室で「チェンバロ教室の勉強会icon64と総会」を催しましたface02


例年は「発表会」のコンサート形式をとっておりましたが、たまには「演奏のお披露目」より、「公開・合同レッスン」のほうが少人数向きではないかと、いつもと雰囲気や趣向を変えて、今年は「レッスン形式の勉強会」にしてみましたface02


静かに演奏に耳を傾ける発表会と違って、勉強会は「どれだけ曲について理解しているか、質問をしたり」「演奏についての助言をしたり」「曲の解説をしたり」・・・と、会話が多々発生するので、発表会より和やかな雰囲気ですが、それでも、人前で演奏を披露するのと同じく、自分がどれだけ理解して曲に取り組んでいるか?など、諸々を質問されると、回答・返答するのも緊張するようでしたface07

  



2017年03月01日

一人ずつ生徒さんが、各自の独奏曲icon58のレッスンを披露した後は、生徒さんの友人達のご協力をいただいて、室内楽(アンサンブル)icon64レッスンを。今回は、お二人の歌い手さんにお手伝いいただいて、「ヘンデル作曲 泣かせてください」と「ムーンリバー」を題材にしましたface01



ヘンデルの「泣かせてください」は、皆が耳にした事がある有名な曲。特に冒頭のレスタティーボの部分は、チェンバロ(通奏低音)奏者の腕の見せ所、いかに劇的に歌ってもらえるように導くか!、歌姫のAさんに感じてもらい、私自身も数年ぶりにこの曲を模範演奏icon65しました。



「ムーンリバー」は、「チェンバロ伴奏」だと意外な組み合わせのように思えますが、チェンバロの特徴を活かせば、これがまた良くマッチicon22します。歌手のY氏も、聴衆のみなさんも大発見だったようですface08







  



2017年03月01日

チェンバロ教室icon65の勉強会。
日頃生徒さん達が勉強している独奏曲とアンサンブルの模範演奏して、2時間強があっという間face08に過ぎました。

★当日演奏した曲目
○プレリュード ノン ミュジュレ ダンドリュー作曲
○L'art de toucher le clavecin より プレリュード No.3と5  フランソア・クープラン作曲
○イタリア協奏曲 全楽章 J.S.BACH作曲
○泣かせてください ヘンデル作曲
○ムーンリバー

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