2016年08月27日

鍵盤ハーモニカワークショップ

先日、PTNA小倉ステーション主催の「鍵盤ハーモニカワークショップicon58」に参加しましたface02

鍵盤ハーモニカは小学校以来、触った事がなかったのですが、ワークショップを主導された、地元のピアニストで大学の先輩でもあるT先生から「楽器は私の(鍵盤ハーモニカ)を貸してあげる」とのお誘いで、ご厚意に甘えて参加した次第ですface01

期日1か月前にはすでに満席になったワークショップは、前評判どおり、当日は凄い熱意が会場にあふれていましたface08
聞くところによると、地元の北九州や福岡県内だけでなく、遠くは、鹿児島、熊本、山口からも参加されており、始まる前からあちらこちらでぷ〜ぷ〜と、音が聞えてましたface08

私は急きょ、催しの裏方でのお手伝いもすることになったうえ、鍵ハモ超初心者ゆえ、先生のお話を聞く事に一生懸命でしたが、曲が終わって先生が次の曲に行こうとすると、「すみません!質問!」と…、多数の受講生から質問が飛び出しface08、そのお陰で、自分の持っている知識以上のものを学ぶ事ができましたicon100
終わってみれば、前日夜のリハーサルから当日ショップ後の昼食会まで、あっという間、とても楽しく中身の濃いワークショップでしたface02

最後に、先生の模範演奏icon65、特にワークショップ開始直後に演奏してくださった「リベルタンゴ」は最高でしたicon22

  


2016年08月18日

生徒さんの感想・・・No.1

突然ですが、先週のレッスンicon64の時に、生徒さんのHさんから感激のお言葉をいただきましたface08

Hさんのお話によると、先日の結婚式の演奏icon58のお仕事で、今までに依頼された事のない讃美歌の曲を演奏せねばならず、それがなんとバッハの曲だったそうで、相棒のフルーティストさんがメロディの装飾の入れ方などに困っておられるところを、Hさんがレッスンで今まで勉強した事を駆使して彼女に教えながら二人で練習を重ね、当日はきちんと演奏ができたとの事で、「これもひとえに西田先生のレッスンのお陰です」と、御礼を言ってくださいましたface01

もちろん、Hさん達の仕事のご成功は、私の指導のお陰と言うより、Hさんの日頃の努力精進の賜物なのですが、いくら楽器演奏の技術を持っていても、演奏する曲目の時代背景や様式が理解できていないと、曲の演奏はできません。

私の教室には、Hさんのように「音楽教室の講師や演奏活動をされる方々」がレッスンicon65に来られます。

彼らのレッスンicon58に共通する事は、「装飾音の入れ方とアーティキュレーションの付け方」についての質問が多い事です。

チェンバロ演奏はもとより、ピアノで演奏するにしても、これらが曖昧だと、バッハをはじめとするバロック時代の音楽は、曲の魅力が十分に表現できませんface07。また、当時の楽器にはなかった「ペダル」をどのように活用するか?も考えなければなりませんね。

チェンバロを通じてバロック音楽の理解を深めることで、ピアノ演奏も変わってきて、ピアノの指導にも大いに役立ちますface02

現代ピアノの特性を生かしつつ、当時のスタイルに近づける演奏に興味をお持ちの方はご相談くださいface01。  


Posted by kazumi-san at 16:42Comments(0)レッスン便りチェンバロ

2016年08月14日

思い出話・・・その2

先日、仕事icon64に行く途中、老朽化により取り壊しを始めた「八幡市民会館」の前を通りました。

思い出せば、私が初めて一人でコンサートicon58を聴きに行ったのが「八幡市民会館」で、その時の催しは、7月下旬に亡くなられた「ピアニスト中村紘子氏のソロリサイタルicon58」でした。

この日の演奏会の曲目が何だったか?は忘れてしまいましたが、演奏会icon58終了後に一人で楽屋を訪ね、突然の訪問にもかかわらず、中村氏は快く楽屋へ入れてくださり、記念にサインしてくれましたface08

当時中学1年生だった私は、身長が143cmと同年代の人に比べてとても小さく、その時、「ピアノを習っているけれど、オクターヴがギリギリでベートーヴェンンを弾くにも手が小さいから・・・・」と話したところ、「私も決して大きな手ではないのよ」と、手をみせてくださり、私にピアノの勉強を頑張るよう、励ましのお言葉をかけてくださいましたface01

今思えばこの時の出来事は、音楽をやめずに続けるきっかけのひとつface01だったと思えます。
そしてその後、私は身長が20cm近く伸びて、手もオクターヴ以上に広がるようになりましたface08

この時にいただいたサインは、今も大切に保管してますface01

  


2016年08月07日

思い出話・・その1

暑さicon01厳しい毎日ですが、日本時間の8月6日(土)から、リオでのオリンピックが始まり、皆さん一喜一憂でオリンピックを観戦icon13・応援しておられる事と思いますface02

話が変わりますが、南米エクアドルの国立音楽院のピアノ科教授icon65で派遣されていた1998年の夏、私は家族とブラジルを旅icon20しましたface03

サンパウロ、イグアスの滝、マナウス、湿原の町と金の産地である世界遺産の町(この2都市は名前を忘れてしまいました)、そしてもちろん、オリンピックが開催されているリオデジャネイロも行きましたface01

ご存じのようにブラジルは国土が広いので、移動は全て飛行機icon20です。ただし、飛行機icon20と言っても「日本の路線icon18バス」のような感覚で、「○○発~▼▼経由~××経由~■■行き」といった、出発地から目的地に到着するまで、多い時は2度も別の空港に着陸するフライトスケジュールでしたface08。離陸する度に機内軽食icon28サービスが提供されたのも驚きface06でしたけど。

旅行している時は、まさかオリンピックがブラジルで催されるなんて思いもしませんでした。ただ、当時も今も、ブラジルを旅するのは「この時が最初で最後だ」と思っております。今となっては良き思い出ですface02

  


Posted by kazumi-san at 16:51Comments(0)趣味日常のつぶやき

2016年08月03日

書中お見舞い申し上げます


今年の夏も暑さicon01厳しい日々ですね。
この暑さのためか、生徒さんたちからもお見舞いのお言葉をいただきますface02

レッスンicon65では毎回、生徒さん達のいろいろな発見や喜びがあって、それらをご報告icon81したいと思うものの、この暑さicon01で私はバテバテface06で、なかなか筆が進みません。おいおい書きとめていこうと思います。

では皆様、くれぐれもお体に気をつけて、この夏の暑さを乗り切ってくださいねface01