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2017年07月27日

7月夏休み最初の土曜日、「AMAコンクールicon58予選」の事務お手伝いと公式ピアノ伴奏icon65のお仕事で、音響が超一流の地元Hホールへ行ってきましたface01

当日は猛暑日の厳しい暑さicon01の中、老若男女の40人強のコンクール受験者が、すばらしい音響ホールで日頃の勉強の成果を披露しました。
もちろん、コンクールですから評価はされるのですが、それでも、皆さん緊張の中でも一生懸命に演奏されていましたface02

このコンクールの成績優秀者は、8月下旬びわ湖ホールで催されるガラ・コンサートに出演できるそうです。
推薦された方々は、頑張ってくださいねface01
  



2016年07月09日

7月6日(水)、朝から、私が所属している「(公財)西日本産業貿易コンベンション協会」の「北九州市コンベンションボランティア会の研修会」に出席しましたface01

これは協会がボランティア会員向けに毎年行っている研修会で、カリキュラムが北九州市近隣の施設見学と講師を招いての講座となっています。


※安川電機未来館内のソフトクリームを作るロボット

一昨年は「門司地区」を、昨年は「八幡東区」の世界遺産にもなった八幡製鉄所や、旧松本邸で知られる西日本工業倶楽部に、いのちのたび博物館を、そして、3度目の今年は、八幡西区の安川電機の工場と未来館に、小倉北区のTOTOミュージアムを訪問しました。


※TOTOミュージアム内のミニチュア

どの施設も日頃、個人的に見学に行ける場所ではないので、施設見学は毎年楽しく、北九州ってこんなすばらしいものがあるのだなぁ・・・と、新たな発見があります。


※安川未来館内のロボット

そして、今回の講座は、5月に催されたG7をアテントした市職員のお話で、今までと違って、一般向けでとてもわかりやすくユーモアを交えてのお話に、1日があっという間に終わりましたface08

いつも私は、音楽教室でピアノやチェンバロを教える・・・という仕事の性質上、自分がお話する側なので、このような研修会は、仕事に役立てるべく新鮮、かつ、有意義です。研修会はいつも梅雨の季節なので、雨icon03の事が多いのですが、今年は幸い、暑いくらいのお天気icon01でした。




  



2015年12月31日

2015年もあとわずか。今年も喜怒哀楽、気ままなブログicon135に書いたことも含めて、いろんな事がありました。

下記は、11月14日に放送されたラジオ番組の「リスナーの方々のご感想(抜粋)」ですface01

(11月14日朝の放送を聴いて)
★西田さんはエクアドル,フランスと海外で活躍,勉強された経験がおありの方ですが,特にフランスでは地方の田舎町に滞在射し勉強に励まれたとのことで,感心します。私も海外赴任の経験がありますが,日本人駐在員も多く住んでいる都市でしたので,日本的な生活も送れる環境で,不便は感じませんでしたが,西田さんが滞在されたところでは,正に日本から隔離されたような状況だったことでしょう。
そのような環境で,慣れないフランス語で音楽の勉強に励まれたことに,意志の強さを感じることが出来ました。見習いたいものです。

★本日の放送は,久しぶりにふれあい短波した。西田さんの,ここまでの話がおもしろく,興味をもちました。北九州市の文化的な高さがわかりました。そもそもチェンバロが何なのか,今まだわかりませんが,興味をもちました。来週の放送に期待します。

★今日の番組は,西田和美さんのインタビューでした。O先生とは,青年海外協力隊の時のご縁だったのですね。チェンバロの響きは僕も大好きです。次回以降のインタビューの続き,とても楽しみです。

★Reach beyond or HCJBの皆様,こんにちは。本日のサタデー・トークはチェンバロの西田さんのお話を聞けて,有意義な放送でした。何かとスペイン語が役立ったということで,HCJBやエクアドルでの経験が彼女を良い方向へ導いたと思っています。やはり,向うの学校は人を伸ばす教育をするのか,日本の教育界も外部からもっともっと良いことを吸収してほしいと思います。改革の必要性を強く感じました。それでは,また。

★きょう,青年海外協力隊の話が出ましたが,私の家内も駒ケ根訓練所へ19年ほどお手伝いに行っていました。では,また,お便りします。

★きょうは,チェンバロ奏者西田さんのお話しを伺いました。西田さんはものすごい努力家で,よく話す方ですね。エネルギーとパワーを感じました。この方であれば,世界どこでも通用すると思います。
チェンバロの曲を聴きましたら,やはりピアノとギターがクロスオーバーした音色に聴こえました。実物の画像を後で調べてみようと思います。また,来週末も楽しみにしています。

★楽しく聴かせていただきました。O先生と西田さんは,「アンデスの声」の番組でご一緒されたと聞き,驚きました。チェンバロの音は,初めて聞きましたが,とても素敵な音色ですね。西田さんは,チェンバロの他,ピアノなども演奏されるとのこと,大変な勉強家の方だと,ただただ感心して聞いておりました。

★ピアノのようで,ギターのような音色のチェンバロと言う楽器は,私にとっては,馴染みのない楽器でしたので,興味深く聴きました。
それでは,さようなら。

★本日は西田和美さんへのインタビュー1回目です。
いつもながら、海外に飛び出される日本の女性のアクティブさとエネルギーに圧倒されて聞いています。(笑)
しかもみなさん共通していることは、「ほがらか」、「明るい」ということですね。素晴らしいです。
また来週の放送を楽しみにしております。


本当は、ご感想をお寄せくださったお一人お一人に、御礼を申し上げたいところですが、この場をかりて、深く御礼申し上げます。
そして、皆様のご厚意に報いるべく、ピアノやチェンバロの指導に励み、努力精進する所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。


  



2015年10月25日

10月16日(金)、門司港に寄港したフランス国籍の豪華客船「Le Soleal」でのボランティアに行ってきました。

16日(金)から遡る事10日ほど前、私が所属(と言うよりここ4年ほどは籍を置いているだけの幽霊会員ですが)する「北九州市民通訳協会」H副会長から「あなたの勉強と気分転換になるから、当日ご都合よければ・・・」とのお誘いで、語学能力の大幅低下が懸念材料ではあるものの二つ返事で参加させていただきました。

当日は日差しが強く汗ばむ陽気で、歓迎にはもってこいのお天気。携わった方々は安堵しているようでした。
私の当初の主な役割は、歓迎式典と着物ショーの仏通訳と乗船客の対応といったものでしたが、当日になってみれば、式典は英語のみ、着物ショーは英仏同時通訳の専門家が担当してくださることとなり、結局、日常会話程度で事なきを得ました。

今回のボランティアで、相手の話す事は英語・仏語とも、ある程度は理解できました。これはEテレの語学講座を見ている成果かな?と思います。ただ、自身が話す機会はここ数年、全くなく、語学は日頃から訓練していないとレベルが低下する一方だと痛感した次第です。

同時通訳の専門家のお仕事ぶりを目の当たりにして、私の語学は全く論外ですが、私の専門分野のクラッシック音楽の指導では、同時通訳の彼女のように、専門家として、きっちり仕事ができる指導者になりたいなと、改めて思いました。

  



2015年08月09日

8月4日(火)夜、自宅近くのホールで催された「地元出身の某高校生のヴァイオリンリサイタルicon65」におつきあいで行ってきました。

コンサートの4,5日前、催し後援グループの関係者で、クラッシックに全く縁のない知人が、チケットを持ってきたのが発端でしたが、ピアノ伴奏が地元でとても有名なN先生だったので、知人の顔も立つうえ、N先生の演奏も聴けるなら・・・と、足を運びました。

チケットはすでに完売、720席のホールは当日、8割強は埋まってましたface08。数々の学生コンクールで入賞、良い成績を収めているヴァイオリニストさんの演奏は、高校生らしく一生懸命でした。また、N先生のピアノはただただ感服!。お相手が高校生でも、N先生は手を抜かずにご自分の演奏をされ、N先生のお人柄を垣間見たと思います。

ひょんなことから拝聴できた、すてきなおもしろいコンサートicon58で、聴衆の皆さんも満足な笑みで帰宅しましたface01
  



2015年07月13日

7月8日(水)、コンヴェンションボランティアの研修会に参加しました。

研修会は年に1回、この時季に催されており、今年は世界遺産になった「八幡製鉄所旧本事務所」と東田第一高炉、旧松本邸の西日本工業倶楽部にいのちのたび博物館と、市内の八幡・戸畑界隈でした。

まずは旧松本邸へ。ガイド付きの館内見学後、日本家屋で昼食をとりました。
洋館のほうは、北九州日米協会の催し(一度はピアノ演奏もさせていただきました)や北九州国際音楽祭のコンサートで何度か訪れてますが、日本家屋のほうは初めてで趣のある建物でした。

八幡製鉄所旧本事務所と東田第一高炉の見学もボランティアガイド付きでの見学で、雨の中で少々大変したが、歴史がよくわかりよかったです。

いのちのたび博物館では自由見学の後に学芸員さんのセミナーがあり、近代史がよくわかる楽しい講義でした。

丸1日の研修に、帰路は少々疲れ気味でしたが、リフレッシュでき充実した楽しい時間でした。

コンヴェンション協会の会員になったきっかけは、市民通訳協会のメンバーだった「英語だけでなくロシア語もお得意なK氏」からのご依頼でした。所属して丸2年で、研修会以外にまだ活動はしておりませんが、会員にご推薦くださったお陰で、貴重な体験をさせていただいております。K氏に改めて感謝申し上げます。  



2012年11月17日

11月15日(木)早朝から、水巻町の小学校へ、通訳のボランティアに行ってきましたface01

小学校での催しは、オランダ戦争犠牲者の会で来られた、オランダ人のグループと小学生による交流会で、この交流会は過去6回催されており、私は2回目より携わっていて、今年で5回目の参加でしたicon21

日本icon96の外務省が中心となって企画・実施されている、オランダ戦争犠牲者の会の日本訪問icon20は、過去すでに8回実施されていて、水巻町へはこの町にオランダ人の慰霊碑があるため、訪れるそうですicon11

その際、オランダ人のグループが、町内にある小学校も訪れ、子供たちは「日蘭の国際交流」に携わってきましたicon21

小学校では歓迎の行事が目白押しで、1年生のお出迎えに始まり、学校主催の歓迎式典には3年生が歌を披露、4,5,6年生は各々、日本の遊び・音楽・習字の授業参観、2年生は児童主催による歓迎式典で踊りを披露・・・というように、小学校全体が一丸となって、この催しに取り組んでいましたface08

私はオランダ人のアテント(通訳)に加え、昨年までの過去4回は式典で、両国の国歌をピアノicon64演奏しました。
私が参加した5年前は、通訳や諸々のお世話するボランティアも少なく、一人で3,4人のオランダ人を相手に通訳等のお世話をしておりましたが、この催しに取り組む学校側の姿勢が認められたようで、年々、催しの規模が大きくなっておりますicon14

来年度以降も、オランダ~日本間で、この催しは実施されるとの報告でしたが、この催しにかかわってきた私の知人である小学校の校長先生が、今年度で定年退職される事から、私のこの催しの参加は今年で終わりです。充実した貴重な機会を与えていただけて感謝しております。  



2012年01月21日

昨年11月10日、水巻町の小学校にて、外務省主催「日蘭平和交流事業」の通訳と式典のピアノ演奏icon58のボランティアをした事を、このブログに掲載しました。

今週初め、その時に私がアテントした、オランダ人のエリザベスさんから、外務省icon20→小学校経由で、私宛にカードと写真icon30が届きましたface08

私はボランティアでこの事業に携わって4回目になりますface01

毎回、通訳だけでなく、オランダ国歌icon64を演奏する事から、有難いことに、小学校を訪問されたオランダの方々から、御礼と感謝のお言葉をいただきますが、今回はそれに加え、予期せぬお便りicon30をいただたことに、お役立てたという安堵と嬉しさでいっぱいです。

お便りと写真icon30は個人情報なので、ここでは掲載しませんが、今回のエリザベスさんの日本訪問icon20が、彼女にとってかけがえのない貴重な時間icon138であった事がうかがえました。

いただいたエリザベスさんのお便りにお返事をするべく、和風のクリスマスカードに御礼のメッセージを書き、昨日午後、事業を催した小学校の教頭先生にお渡しました。

小学校から外務省を経由してエリザベスさんのお手元に届くのに時間がかかるかと思われます。無事に届く事を願っておりますface02。  



2011年11月16日


私は、チェンバロ&ピアノの指導や演奏活動をする事が仕事です。
それ以外に「北九州市民通訳協会」に所属して、通訳のボランティア活動をしております。

会員としての活動は微々たるものですが、会の役員として、会報紙発行を担当しております。

協会の会報紙は、年に3回くらい発行します。
発行時期は不定期です。つまり、会員が執筆した原稿が、編集できるだけ集まったら発行するシステムです。

会報紙担当になってはや5年。
自分の仕事の状況に合わせて務めてきました。

ちなみに、今回の会報紙には、先日このブログにも掲載した「日蘭平和交流事業2011」の活動も載せております。しかし、残念ならが会報紙は非公開なので、他の原稿も含めて、ここには掲載できません。

でも、協会会員は、自分の仕事をしつつ、通訳の活動にも従事して頑張っております。
例えば、最近携わった催しに「北九州市主催の国際車椅子バスケットボール大会」があります。
北九州市民通訳協会が活動しているのを見かけた時は、ぜひお声をかけて下さると嬉しく思います。  



2011年11月12日

11月10日(木)、水巻町の小学校で催された「オランダ友好交流会」に参加しました。

この催しは、外務省主催の「日蘭平和交流事業」の一環で、日本軍に捕虜生活を強いられたオランダ人たちの、水巻町にある慰霊塔訪問を兼ねて、町内の小学校の児童と交流するプログラムです。

私は今年で4年連続のボランティア参加で、毎年、通訳と式典のピアノ演奏を担当しております。

4回目ともなると、催しの流れはある程度わかっているので、準備等は問題ありません。
しかし、来日されるオランダの人たちは、戦争により、心に深い傷をもっていて、一人ひとりそれらが異なる事から、毎回、短い時間で温かく接する事に、神経を使っております。

ただ、今年のグループは、総体的に皆さん柔和な表情で、態度も好意的でした。特に私の担当の女性は70歳と、グループの中で一番若かった人なので、なおさらでしょう。

今年はマスコミもほとんどいなくて、仰々しくなく、最後までアットホームな雰囲気のまま、催しが終わりました。

終日学校で過ごして、いろいろな事を学んだ1日でした。  



2011年05月18日



北九州市民通訳協会に所属して、はや5年強になります。

ちなみに、協会自体は、25年以上の歴史がありますface01

私は会員になって数ヵ月後、通信担当の役員になってしまいましたface08

2006年10月に最初のNewsLetterを作成してから、年に3,4回、発行しております。

毎回、自分なりに考えて作成しているので、この日記にも「編集後記のみ」載せる事にしました。
  




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