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2018年02月23日

今年も響ホールチェンバロ教室icon64の勉強会&総会&懇親会が無事に終わりましたface01。1年に1度、2月のレッスン日に、生徒さん達が一同に集まる催しですface01

日頃はマンツーマンのレッスンicon58ゆえ、生徒さん同士でも、レッスンの時間帯が近い人としか、顔を合わす事がないので、人によっては、この日がはじめまして・・・・とご挨拶をされる方もいますが、チェンバロicon64という共通の話題があるからか、皆さんがこの雰囲気にすぐに打ち解けてくれ、催しは滞りなく進みますface01

今年は事務仕事の総会を午前中に、それから昼食icon28を兼ねた懇親会、そしてメインの勉強会icon65というスケジュールとなりました。

勉強会icon65は、音楽を仕事としていない生徒さん達もおられますが、毎度の事ながら、音楽専門の人でも知らないような、中身が濃く、質・レベルの高い内容になっていますface08
生徒さん達も、まわりから多くの刺激をもらい、新たな気持ちで、次年度の集まりの日【2019年2月11日(祝・月)に決定】まで頑張ろうicon21icon59と思ってくださっているようです。そして何より、私自身が「もっと精進せねば・・・」と、毎回多くの刺激をいただきますface02。しかし、のんべんだらり、ぐ~たらのほほ~んの私は、なかなか長続きはしないのですが・・・・face06

今年は、リコーダーを長年されているKさんに、ご自身のチェンバロ独奏だけでなく、リコーダーで私と共演していただきましたface02。お陰で、通奏低音icon64のセミナーまででき、最適でしたface01

勉強会icon65終了後は、懇親会第二弾として、教室に11年弱在席されたOGのKさんが贈ってくださったクッキーで、お茶icon153しながら楽しい会話が弾み、名残惜しく1日を終了しましたface02

  



2018年02月11日

今年は「ラ・ニーニャ(La Nina)現象」のため、とても寒いicon04ですね。
毎年2月はHホールのチェンバロ教室icon64の年度末総会と勉強会に加えて、個人的には確定申告の時季も重なってとても忙しい時季なのですが、今年の冬icon04は寒さが厳しいうえ、長く続くので、物事は何にもはかどらず、疲れはててしまい困っておりますface06
私は暑さicon01に弱いので、夏は頭はボ~っ体はダラ~ぁっとして何もできないface06(というよりサボる口実)けど、冬は体の動きが鈍く手足はガチガチで動かなくても頭は超さえるicon100ので、2月の忙しく時季でも物事が滞る事はないのですが、今年の冬は例外ですicon41
寒さに愚痴っても仕方ないですが、疲れ果てたので、ここで愚痴ってまた明日から頑張ろうと思いますface01。  



2018年01月31日

突然ですが、私の知人で日本チェンバロ協会会員のチェンバロicon64奏者、Y氏が最近、Bachの練習法についての本を出版されましたface01
バロック音楽を指導・演奏icon65する私としては、この本に興味があったので、Y氏にお願いして、発売と同時に郵送icon163していただきましたface02

読み進むにつれて驚いたface08事は、私の今は亡きピアノicon58の恩師、アメリカ人のP.Coraggio教授の教えと同じ内容だった事ですface01
チェンバロ奏者のY氏は、ご自身の専門上、タイトルに「Bachの練習法」と題してますが、これらの内容は、チェンバロやバッハだけでなく、他の作曲家やピアノの練習にも役立つ内容ですface01

Coraggio教授が亡くなって早9年、Y氏のご本は、Coraggio教授が私に「基本を忘れずにicon59」と諭しているように思えましたface01。これからの生徒さん達のレッスンに役立てなければ・・・と決意新たに、Y氏のご本を読み終えました。  



2018年01月22日

1月21日(日)、「北九州市民通訳協会」の新年会に出席しましたface01

通訳協会の活動は、一昨年10月、門司港に寄港したフランス客船「Le Soleil」のアテントをさせていただいたのが最後で、総会も自身の仕事等で出席していなかったので、今は完全な幽霊会員face06ですが、長らくお会いしていない諸先生方や友人、私が活動していない間に会員になられたお二人のメンバーには、皆さんとわけ隔てなくお話させていただき、とても楽しいひとときでしたface01

通訳協会の会合の後は、二次会のお茶icon153に誘われたものの、申し訳なくお断りしてface06、次の予定のコンセール・エクラタン福岡の古楽演奏会icon65を聴きに行きました。

今回の演奏会は3会場で催されたようで、どの会場も盛況だったとの事。CEF主要メンバーのコンマスH君とは、以前2度ほど一緒に演奏させていただいた事がありますが、昨年10月の福岡古楽音楽祭のマスタークラスの時も腕をあげてましたが、今回はその時より一層磨きをかけた演奏になっていて、人ごとながらH君の成長ぶりはとても嬉しく感じましたface01

演奏会終了後は買い物をして、終日充実した時間を過ごせて心身ともに足取り軽く、帰宅の路につきましたface02。  



2017年12月28日

クリスマスの夜、J:COMicon13北九州とNHKicon13北九州の主催で「クリスマス クラッシックコンサートicon64」が、リヴァーウォーク内にある「北九州芸術劇場 中劇場」で催され、大人の生徒さん2人「TさんとYさん」を誘って行ってきましたface01
このコンサートicon64は、日頃のご愛顧に感謝してJ:COMicon13北九州が、「観客700名様をご招待して、NHKicon13北九州と共催したコンサートicon64」で、私が応募して当選icon22、3名分のご招待をいただいたものですface01

今回のコンサートicon58は「クラッシックコンサートicon58」と題してても、通常のクラッシックコンサートicon58と少し趣向が異なっていて、お堅いクラッシック音楽のイメージとは程遠く、映画音楽にディズニー、チックコリアのジャズにクリスマスメドレーといろんなジャンルの演目からプログラムが構成されていました。
クラッシック音楽icon65では、日頃あまり耳にしない「ハイドンの弦楽四重奏」に「ドビュッシーのピアノ三重奏」や「カプースチンのピアノ五重奏」と、私も初めて聴く曲が多かったです。
特にカプースチンはジャズの要素がふんだんに盛り込まれていて、演奏するとなるとリズム音痴の私は困難の連続でしょうが、聴く分にはとても耳に心地よい音楽でしたicon100

ご一緒したTさんもYさんもとても喜んでくださり、お二人とはレッスンicon65の時とは違ったひとときをご一緒できて何より良かったですface01
会場を出た途端、外は冷たい空気icon04に覆われ、駅までの徒歩5分は凍えるくらい寒かったですが、3人で寒い寒いと言いながら楽しく帰路icon42につきました。
  



2017年12月24日

ピアノicon58とチェンバロicon64と、両方を指導(レッスン)したり、自分自身が演奏icon65していて、日に日に痛感・確信する事がありますface08

それは、ピアノicon58を弾くのに、チェンバロicon64演奏の知識や技術(テクニック)は、ピアノicon58の上達に大いに役に立っているという事ですface05

もちろん、ピアノicon58とチェンバロicon64は同じ鍵盤楽器ですが「似て非なる楽器」、ピアノicon58はハンマーで弦を打つしくみ、チェンバロicon64は小さく薄いツメで弦をはじくしくみゆえ、同じ技術では演奏できませんface07

ただ、チェンバロicon64を学ぶ上において必要とする要素、

①タッチ【音の発し方(出し方)と処理の仕方】
②フレージングとアーティキュレーション、および、アーティキュレーションと指使いの相互関係
③装飾法と様式
④和声学(理論)
⑤通奏低音(コンティヌオ)

これらは、ピアノの勉強に対して共通事項が多く、、ピアノicon58を学ぶ過程で大いに役立ちますface02icon100

チェンバロicon64が活躍したバロック時代の音楽は、「言葉で語るように音で語る」、つまり、楽器を使って言いたい事を伝えられる音楽です。

例えば、百人一首を現代語訳で暗唱してもピンとこないでしょうし、「ローマの休日」をフルカラーで観てもいまいちではないでしょうか。

つまり、その曲が作られた時代の楽器に触れる事で、当時の大作曲家たちの意向やあるべき姿を理解しやすくなりますicon22

私の音楽教室icon65には、私の考えや意向に賛同して指導(レッスン)を受けるために、アマチュアの方はもちろん、プロのピアニスト、ピアノ講師の方々がレッスンに通って下さってます。チェンバロicon64を学ぶこと、それは説得力のあるピアノicon58演奏への近道ですface01
  



2017年12月07日

<分離唱>を考案された、私の音感教育の師匠である故佐々木基之先生は、<分離唱>に関する著書「耳をひらく」「耳をひらいて心まで」に加えて、「楽しくすすむ 佐々木ピアノ教本 ~和音から入る音感教育~ 作曲・即興への入門」というピアノ教本(楽譜)も出版されておられ、この教則本は、初版からすでに65年以上たちますが、改訂を重ねて現在に至っておりますface01

この教本の一番の特徴は、【和音から入門する】事ですface08

私がピアノicon58を習い始めた子供のころと違って現在は、巷に存在するピアノの教本は数えきれないくらい多種多様ですが、和音から入るピアノ教本はほとんどないと思われますface06
和音から入る勉強法は、音感を身につけながら、手の形を含めてピアノを演奏する際の自然な体の使い方ができる事ですicon100

佐々木先生のレッスンを受けて以来、「ピアノ(鍵盤)初心者」や「手や指に癖のある生徒さん達」には、「楽しくすすむ 佐々木ピアノ教本」をお薦めして、ひととおり勉強してもらっていますface01。  



2017年11月26日

福岡古楽音楽祭icon64のマスタークラスについて書いた時に取り上げた「分離唱」について述べたいと思いますface01

「分離唱」とは、私の恩師である故・佐々木基之先生が創案した「音感訓練法icon65」ですface01

私が大学生だった当時、音楽誌の「ムジカノーヴァ」で<耳をひらくー分離唱のすすめ>という記事が連載されました。
この記事を読むとともに、佐々木先生が出版された本、「耳をひらく」と「耳をひらいて心まで」を購入して読み、自分に足りないものを学ぶべく不躾にお電話icon83をして、当時住んでいた関西から東京までレッスンicon65に通いました。

最初のレッスンicon65では誰もが「バイエル」を演奏するように言われますface08。音やそのハーモニーを感じながら弾く練習です。
ピアノはたくさんの音を同時に出せる楽器で、ひとりでオーケストラのようなことも出来ます。またピアノは音を出すという点では、弦楽器や管楽器のように音程を自分で作る必要はなく、音が調律によって決められ、鍵盤に触れればたやすく音が発せられますが、出した音を聴くという点では難しい方かもしれませんface06
今までに私の教室に来られた生徒さん達も、最初のレッスンでは「音を聴く」という作業ができない方が多いのは実情ですface06

「分離唱」を勉強する前と後では、音の聴き方に大きな変化が生じて、今では各声部をよく聴けるようになりましたicon100
この分離唱の技術は特に、バロック音楽を演奏する上においては最適だと今も痛感しています。音全体が聴こえると、ピアノやチェンバロの演奏にプラスになります。事あるごとに恩師には感謝ですface01



  



2017年11月12日

11月11日(土)午後、地元のクラッシック専用ホール"響ホール"で催された「バッハ・コレギウム・ジャパン」の古楽コンサートicon58を、私自身の通奏低音(コンティヌオ)の勉強icon65を兼ねてスコア持参で、一人で聴きに行きましたface01

曲目は、
①J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番BWV1067
②J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第5番BWV1050
③A.ヴィヴィルディ:四季ー和声と創意の試みop.8

曲目icon58を書いて並べてみると堅苦しく感じますが、これらの曲icon58は古楽専門の方でなくても良く耳にしたり演奏されたりする曲icon58ですface02
私自身も今までに、九州交響楽団や響ホール室内合奏団、コンセール・エクラタンの方々とご一緒に演奏icon65させていただいた曲だっただけに思い入れもあり、また今後もし演奏する機会があればどのような通奏低音を奏でるかな?なんて思い描きながらを拝聴icon58しました。

出演者のバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーは、世界規模でご活躍の方々ゆえ、名実ともにすばらしい演奏で、終わってみれば2時間があっという間face08でしたが、疲れも感じず、帰路は足取り軽く、でも頭の中はコンサートで拝聴した通奏低音を思い起こしながら家路icon42につきました。このコンサートは私自身の研鑽icon65を積む、とても有意義なひとときでしたface01。  



2017年11月03日

10月に福岡で催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」のマスタークラスicon64を今年も聴講してきましたface01

受講される方の顔触れが異なるのはもちろんですが、講師の先生方もメンバーが一部異なるので、マスタークラスは受講するのはもとより、聴講するだけでも、本当に毎回、たくさんの収穫がありますface01

今年の聴講icon64では、今まで私が学んできた事や教えてきた事、特に下記の3点が、確固たる確信になったと痛感しましたicon22

①ピアノの演奏・指導にとどまらず、音楽様式や歴史など、音楽を総合的にとらえた故P.Coraggio教授の指導。
②「分離唱」を発案して音感教育を推進された故佐々木先生の教え。
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2004273.html 
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2017303.html 
③チェンバロの勉強のピアノ上達にもたらす相乗効果を諭してくれたC.Parer教授の指導。
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2012778.html

各々については、別枠で後日、改めて書こうicon81と考えておりますface01



  



2017年10月30日

ある生徒さんが、私のレッスンicon65で学んだ事を、2度にわけてSNSicon82にupしてましたface08

書いてある通りなら機械でも演奏できる。 楽譜の向こう側にあるものを、作曲者が意図するものを感じながら弾け❗と。
もう忘れちゃってることもたくさんあるけど色んな大切なことをいっぱい教えて頂いたな✨
チェンバロの先生にも言われるけど、楽譜を読み込むのも練習のうち。弾くだけじゃ気付かないこともあるよ、と。 確かにそう❗
1つ1つの音を大事に、フレーズを感じて、楽譜から見えてくること、隠れてる向こう側のこと、作曲者の想いをくみとり、自分という表現をだし、周りの音を聴き、自分の放つ音もちゃんと聴く。
色んな要素を取り入れて、曲が完成されていく。
これは、ジャンルを問わず言えること。


さっき、合唱団の練習に行ってたんだけど、昨日チェンバロのレッスンの時に教えて頂いたことを実感した ❗
やっぱり、そうなんだー ❗ 伴奏するとき、気を付けよう!


彼女はピアノicon58演奏をお仕事としていて、超ご多忙・ひっぱりだこの売れっ子演奏家icon64ですが、自己精進のため・・・と、時間を割いて月2回のレッスンicon65に来てくださいます。

彼女の真摯な姿勢に、私のほうが彼女から学ぶ事が多々あり、頭が下がる思いです。ぜひ、彼女の軌跡を残しておきたくて、今回このブログに載せましたface02
  



2017年10月29日

先日開催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」、お天気には恵まれませんでしたが、今年も連日、アクロス福岡まで高速バスicon18で通いましたface01

今回も、クイケンカルテット、ラ・プティット・バンドのオペラ、ソプラノ&チェンバロの「ヨーロッパお国めぐり」コンサートに、各楽器のマスタークラス、合奏や合唱のセミナー、リコーダー合奏などなど、超盛りだくさんの内容でしたface08。もちろん、全てに参加できたわけではありませんface06

本当は自己研鑽のためには、全てのセミナーicon64を拝聴・聴講したいのですが、開催期間が3日間で、セミナーicon64は各部屋で同時に催されており、開催されている中で一番自分にとって重要な講座を仕方なく選んで参加しましたicon41

セミナーicon64を聴講・受講する度に感じる事は、私の師匠達の指導がいかにすばらしい内容だったかを痛感し、それらが音楽教育家としても演奏する際にも、今の自分の礎で大いに反映していることです。
このことについては、改めて後日、書こうと思いますface02

とにかく今年も「新・福岡古楽音楽祭icon58」は、私にたくさんの収穫をもたらせ、盛況の中、名残惜しく終わりました。
今から来年がとても楽しみですface01

最後に余談ですが、音感教育「分離唱」の師匠、故佐々木基之先生の教室で出会った友人に、この音楽祭で10年ぶりに会えた事も、大きな喜びでしたface01。  



2017年07月04日

6月下旬の週末午後、Y先生のピアノリサイタルicon64を拝聴しに、Hホールへ行きました。コンサートicon58はY先生が定期的にされていて、今回はお得意のリストはなかったものの、ベートーベン・シューマン・ドビュッシー・アルベニスと、多彩なプログラムでしたface08

以前も何度かリサイタルicon58を拝聴しましたが、毎回会場内はたくさんのお客様face08。ピアノ独奏icon58でこれだけの聴衆が集まるのは、ひとえにY先生の実力とお人柄だと伺えますface01。だから会場内も、Y先生を応援する雰囲気が漂っていて、とてもアットホームなコンサートでしたface01

今回のリサイタルは、終了後にY先生のファンというかご友人達が企画された打ち上げがあって、私もお声をかけていただき出席しました。こちらも多く人が集まっており、大学の大先輩のT先生とご一緒して、お話に花を咲かせ、お料理もおいしいただきく、とても楽しい会でしたface01

Y先生のお陰で、梅雨のさ中、充実した楽しいひとときを過ごした1日でしたface02
  



2017年03月01日

早いface08もので今日から3月icon48。毎年2月の前半は、「響ホールチェンバロ教室icon64のおさらい会と総会」の準備に加え、自身の確定申告の書類作成で慌ただしくしておりますicon196。今年もご多分にもれず慌ただしかったうえ、家の諸事情も重なり、「2月は逃げる」と言われるとおり、あっという間に時間icon133が過ぎてしまいましたicon41

かなり時間が経ってしまいましたが、2月12日(日)、寒さicon04厳しい中、響ホールリハーサル室で「チェンバロ教室の勉強会icon64と総会」を催しましたface02


例年は「発表会」のコンサート形式をとっておりましたが、たまには「演奏のお披露目」より、「公開・合同レッスン」のほうが少人数向きではないかと、いつもと雰囲気や趣向を変えて、今年は「レッスン形式の勉強会」にしてみましたface02


静かに演奏に耳を傾ける発表会と違って、勉強会は「どれだけ曲について理解しているか、質問をしたり」「演奏についての助言をしたり」「曲の解説をしたり」・・・と、会話が多々発生するので、発表会より和やかな雰囲気ですが、それでも、人前で演奏を披露するのと同じく、自分がどれだけ理解して曲に取り組んでいるか?など、諸々を質問されると、回答・返答するのも緊張するようでしたface07

  



2017年03月01日

一人ずつ生徒さんが、各自の独奏曲icon58のレッスンを披露した後は、生徒さんの友人達のご協力をいただいて、室内楽(アンサンブル)icon64レッスンを。今回は、お二人の歌い手さんにお手伝いいただいて、「ヘンデル作曲 泣かせてください」と「ムーンリバー」を題材にしましたface01



ヘンデルの「泣かせてください」は、皆が耳にした事がある有名な曲。特に冒頭のレスタティーボの部分は、チェンバロ(通奏低音)奏者の腕の見せ所、いかに劇的に歌ってもらえるように導くか!、歌姫のAさんに感じてもらい、私自身も数年ぶりにこの曲を模範演奏icon65しました。



「ムーンリバー」は、「チェンバロ伴奏」だと意外な組み合わせのように思えますが、チェンバロの特徴を活かせば、これがまた良くマッチicon22します。歌手のY氏も、聴衆のみなさんも大発見だったようですface08







  



2017年03月01日

チェンバロ教室icon65の勉強会。
日頃生徒さん達が勉強している独奏曲とアンサンブルの模範演奏して、2時間強があっという間face08に過ぎました。

★当日演奏した曲目
○プレリュード ノン ミュジュレ ダンドリュー作曲
○L'art de toucher le clavecin より プレリュード No.3と5  フランソア・クープラン作曲
○イタリア協奏曲 全楽章 J.S.BACH作曲
○泣かせてください ヘンデル作曲
○ムーンリバー

https://www.facebook.com/kazumi.nishida.92/posts/10202997739941439?notif_t=video_processed¬if_id=1488441425099888





  



2017年02月24日

公開レッスン形式の勉強会の後は、昼食icon28を兼ねてお楽しみの「懇親会」face02。今年の懇親会は、当日の人数が変動しても良いように、前もっての予約のいらず、響ホール近くの「JICA国際センター」内にある「JiCafe(ジャイカフェ)」へ歩いてicon16行きましたface01



 ジャイカフェでは、世界各国から研修のために来日して、国際センター宿泊施設内に滞在する外国の方々のために、ベジタリアン向けやハラール料理もあり、また、月替わりで世界各国の料理が賞味できるという、特徴あるセルフサービスのレストランです。2月はルワンダ共和国の料理で、写真のとおり「鶏肉のカレー風味やおくらのスープにもやしのサラダ」でしたface01



  



2017年01月04日



icon118各教室受講生を募集しております。

子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


icon64チェンバロ教室(北九州市八幡西区)
◎開講日:隔週火曜日の月2回(11:30~18:00)
  ※祝日、及び、楽器貸出日は除く
  ※開講日は【2018年度のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.htmlをご参照ください。

○機 種:フレミッシュモデル(1996年久保田彰氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回50分

○特記事項
 ①演奏会仕様の楽器でレッスン、中級レベル以上の人が対象
 ②月2回の開講につき、事前申し出の日程振替希望は中間教室で
 ③月2回レッスン受講の方が優先
 ④駐車場1台完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html


icon64ピアノ&チェンバロ教室(中間市)
○開講日:月・金・土曜日(10:00~17:00)、木曜日(13:00~17:00)
   ※上記以外でもご相談に応じます。
     左上のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。

○機 種:KAWAI グランドピアノG5
スピネット1700年代モデル(松尾淳氏製作) 1段60鍵

○回 数:子供:1回40・50・60分(年齢やレベルにより異なる)で年40回 
      大人:1回45または60分×月2回
※回数・1回の時間は相談に応じます

○特記事項
 ピアノ教室あり(初心者から専門レベルまで)
 ②スピネット型はチェンバロに初めて触る人や通奏低音向き
 ③事前の日時振替希望はできるかぎり希望に応じます
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html


icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)
※2014年4月より、教室運営が「響ホール事務所から、受講生による自主運営」へと移行しました。
※教室入会には受講生運営事務局の承認が必要です。

◎開講日:月2~4日間(10:30~20:00頃)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
   2018年度の開講日は【2018年度のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.htmlをご参照ください。
  ※月の開講日数は受講生総数より決定   

○機 種:フレンチモデルタスカン1760(1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回40分 または 月1回×80分

○特記事項
 ①諸経費を別途徴収(2018年度は月額1500円)
 ②月2回個人練習が可(無料)、但し響ホール施設が空いている日
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html  



2017年01月01日



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

平成29年 元旦


  



2016年12月31日

通常、ピアノやチェンバロなどの音楽教室icon65は、音大を受験される方やコンサートを抱えた方は別として、生徒さん達のご都合やご希望から、巷より早めに仕事納めとなりますが、今年は大人のアマチュアの生徒さんY君の「仕事が休みの時が練習や勉強に取り組みやすいのでレッスンicon58お願いできますか?」とのご要望で、31日(土)が仕事納めとなりましたface01

Y君はとてもピアノが好きな生徒さんで、勉強のためにコンサートicon64も頻繁に聴きに行き、仕事で多忙でも毎日きちんと練習をされ、とても真面目な生徒さんなのですが、残念なことにface06ご本人も自覚しているとおり、我流で演奏する癖があって、基礎能力に乏しかったため、基本から勉強をやり直して、レッスンに通うようになって3年強、曲らしく演奏できるように、かなり進歩しましたicon22

Y君のように、努力を惜しまず、音楽が大好きな方が、子供時代のレッスンで、基礎的な事を教えてもらえなかった事は、とても残念ですが、それでも今、モーツァルトicon64を恩師に演奏して聴かせたいという目標をもって、一生懸命ピアノに取り組んでいる姿に尊敬の念を抱きます。

今年もお陰さまですてきな生徒さん達に恵まれて音楽教室に携われた事に感謝しつつ、明日からまた気持ち新たに頑張りたいと思います。
では皆様、良いお年をお迎えくださいface01。  



2016年10月21日

 10月10日(祝)午後は、音楽祭最後の催しの「S氏のチェンバロ・トークコンサートicon58」でした。

トークコンサートだからプログラムに曲目解説がなかったので、演奏曲目全曲の楽譜を持参して拝聴しましたicon22

会場は国際会議場、会場の椅子がいつものコンサートホールと異なり「広々ゆったりフカフカの椅子」だったので、リラックスして演奏とお話を拝聴できましたよface01

1時間のコンサートの前半はドイツ系、後半にフランスものと、古楽通でなくても理解しやすいお話と選曲に、皆さん堪能されたようでしたface01

音楽祭を通じて今回も多くの事を学べました。今後これらを私の教室での指導に活かしていきたいと思いますface02

最後に、上記は、音楽祭期間中に展示されていた「チェンバロの楽器説明」を写メicon82してきたものです。  



2016年10月16日


新・福岡古楽音楽祭icon642016、10月10日(祝)午前は、チェンバロの初めて触れる小中学生を対象にした「チェンバロワークショップicon58」の聴講と、応募者による「古楽コンサートicon65」を拝聴しましたface01

上記のチェンバロは、アクロス福岡所蔵の、チェンバロワークショップで使用された楽器です。
チェンバロは1台1台が異なる楽器ゆえ、残念ながら触れることはできませんでしたicon15が、見るだけでも良き機会でしたicon14

ワークショップicon58の内容は、私が7年間担当させていただいた某財団主催の「チェンバロ体験教室」と似ていて、S先生の指導を自分の体験時と照らし合わせながら聴講しました。わかっているつもり・・でも、それを第三者に伝える術は簡単ではない、初心忘るべからず・・ですicon21

古楽コンサートicon65は、例年、古楽好きの方々が演奏を披露する場として、リニュアール前の音楽祭から催されていたもので、いろんな楽器やジャンルの音楽が聞けて、出場者も常連さんばかりで、古楽を堪能したひとときでした。  



2016年10月14日

10月の体育の日の連休icon96、新・福岡古楽音楽祭icon64を聴くため、アクロス福岡へ行ってicon18きました。

新・福岡古楽音楽祭icon64は、アクロス福岡がメイン会場になってから3回目の開催ですが、もとはとても歴史ある音楽祭icon64で、私もリニュアール前は自分の勉学向上のため・・・と、マスタークラスを受けたり、他のセミナーを聴講したり、もちろん演奏会も聴いて、頻繁に通っておりました。ただ昨年一昨年は、音楽祭の日程が仕事などと重なってしまって都合がつかず、今年はリニュアール後初の参加でしたface06

毎回、セミナーやマスタークラスは、どれも聴講したいのですが、催しの都合上、時間が重なっているため、今年はチェンバロのマスタークラスの講師が著名なS氏だった事から、他をあきらめてface07チェンバロのみ聴講しました。チェンバロクラスは、受講者が古楽通ゆえ、受講曲も「通」な曲が多く、面白く勉強になりますface02

今回の聴講で、S先生のレッスン指導から私が感じたことは、どんな曲を演奏しても「基本が大切」だという事、そして、私の指導や考えがS先生のそれと似ているという事で、今後の自信につながりましたicon100
改めてS先生と受講者の皆様に感謝ですface01

  



2016年10月07日

10月4日(火)、朝から高速バスicon18で「アクロスランチタイムコンサートvol.53icon64」を聴きに行ってきましたface01
このコンサートicon58は、新・福岡古楽音楽祭2016icon64のプレイベントでもあります。

当日の演目は「テレマン(1681~1767)のパリ四重奏よりNo.4&6」。
バロック音楽と言えば「バッハ」と思う人が多いですが、テレマンは当時、バッハをもしのぐ名声ある音楽家です。
ただ、バッハ以外のバロック音楽家の曲を生で聴く機会って(都会なら別ですが)なかなかないので、とても興味深く聴きましたface02

バロック・フルート、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロという楽器構成で、どの演奏者も一流の技量をお持ちの音楽家ばかりですが、やはり私の立場上、低音部を担当するヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの演奏に耳が聴きいってしまいました。
ヴィオラ・ダ・ガンバの表情豊かな音質&表現力と、チェンバロの多彩な構築力は、とても良い通奏低音の勉強になりましたface01

フランス留学時、師匠から「古楽の世界は、一生かかっても勉強し終えないくらい、膨大な量の曲があるからface08」と言われており、本当にまだまだ勉強することばかりだと痛感するこの頃ですface06
今週末は「新・福岡古楽音楽祭」、楽しみながら勉強してきますface01

  



2016年09月26日


私の音楽icon65教室には、ピアノicon58の先生や演奏活動をされる方が、「バロック音楽、特にバッハの諸作品を学び直したい・・・」と、ピアノicon58やチェンバロicon64のレッスンicon65に来られます。

彼らのレッスンicon65での共通点は、「装飾音の入れ方」と「アーティキュレーションの付け方」についての質問が多い事ですface08

バッハをはじめとするバロックの演奏にはこれらが曖昧だと、いくらピアノの演奏技術をお持ちでも、曲の魅力が十分に表現できませんface07
また、演奏する曲目の時代背景や様式を把握することも必要です。

それと、当時の鍵盤楽器にはなかった「ペダル」ですが、ピアノで弾くバッハにはペダルも必要で、それをどのように活用するか?も考えなければなりませんねface06

ピアノicon58教育において、バッハをはじめとするバロック音楽の指導が不可欠になってきている昨今、バロック音楽の理解を深めることで、ピアノicon58演奏も変わってきて、ピアノicon58の指導にも大いに役立ちますface02

現代ピアノの特性を生かしつつ、バロック音楽のスタイル(様式)に近づける演奏に興味をお持ちの方は、左上のオーナーicon30メッセージよりお尋ねくださいface01。  



2016年08月29日

icon58チェンバロ教室
(北九州市八幡西区上の原)


○機 種
 フレミッシュ 
 2段61鍵 
 8’×8’×4’

○製作者:久保田彰氏
      (1996年作) 

◎開講日:隔週曜日の月2回(11:30~18:00)
     ※祝日、及び、楽器貸出日は除く

★【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html
★【2018年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.html 

    
○回 数:月2回×1回50分(個人レッスン)

○お月謝:月額10,000円~(諸経費・税込)
 ※レベルにより金額は異なります。

○特記事項
 ①演奏会仕様の楽器でレッスン、中級レベル以上の人が対象
 ②月2回の開講につき、事前申し出の日程振替希望は中間教室で
 ③月2回レッスン受講の方が優先
 ④駐車場1台完備(無料)


子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html
【2018年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.html 
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【響ホール内チェンバロ教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
  



2016年08月29日

icon64ピアノ&チェンバロ教室(中間市)


○機 種:
スピネット
1700年代モデル
(松尾淳氏製作) 1段60鍵



開講日:月・金・土曜日(10:00~17:00)、木曜日(13:00~17:00)
   ※上記以外でもご相談に応じます。
     左上のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。

○回 数:子供:年間40回×1回40・50・60分(年齢やレベルによる)
      大人:月2回×1回45または60分
  ※レッスン回数、および、1回のレッスン時間は相談に応じます。

○お月謝:子供:8,000円~、大人:9,500円~(諸経費&税込)
  ※レベル・回数により、金額が異なります。

○特記事項
 ピアノ教室があります(初心者から専門レベルまで)
  ※グランドピアノ使用です
 ②スピネット型はチェンバロに初めて触る人や通奏低音を勉強する方に適してます。
 ③事前の日時振替希望はできるかぎり希望に応じます
 ④駐車場完備(無料)


子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html
【2018年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.html 
【チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【響ホール内チェンバロ教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf  



2016年08月29日

icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)
※2014年4月より、教室運営が「響ホール事務所から、受講生による自主運営」へと移行しました。
※教室入会の際は「受講生自主運営事務局」の承認が必要です。

○機 種:フレンチモデルタスカン1760
      (1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’


◎開講日:月2~4日間(10:30~20:30頃)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
  ※月の開講日数は受講生総数より決定

★【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html
★【2018年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.html 

○回 数:月2回×1回40分、または、月1回×80分

○お月謝:月額(一律)10,000円(税込)
 ※諸経費が別途かかります(2017年度は月額2,000円)

○特記事項
 ①自主運営事務局が、諸経費を徴収します。
  ※(2017年度は月額2000円)
 ②受講生は月2回まで個人練習ができます(無料)要:別途申し込み
  ※但し響ホール施設が空いている日にかぎります。
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車場完備(無料)

 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf



子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html
【2018年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.html 
【チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
  



2016年08月27日

先日、PTNA小倉ステーション主催の「鍵盤ハーモニカワークショップicon58」に参加しましたface02

鍵盤ハーモニカは小学校以来、触った事がなかったのですが、ワークショップを主導された、地元のピアニストで大学の先輩でもあるT先生から「楽器は私の(鍵盤ハーモニカ)を貸してあげる」とのお誘いで、ご厚意に甘えて参加した次第ですface01

期日1か月前にはすでに満席になったワークショップは、前評判どおり、当日は凄い熱意が会場にあふれていましたface08
聞くところによると、地元の北九州や福岡県内だけでなく、遠くは、鹿児島、熊本、山口からも参加されており、始まる前からあちらこちらでぷ〜ぷ〜と、音が聞えてましたface08

私は急きょ、催しの裏方でのお手伝いもすることになったうえ、鍵ハモ超初心者ゆえ、先生のお話を聞く事に一生懸命でしたが、曲が終わって先生が次の曲に行こうとすると、「すみません!質問!」と…、多数の受講生から質問が飛び出しface08、そのお陰で、自分の持っている知識以上のものを学ぶ事ができましたicon100
終わってみれば、前日夜のリハーサルから当日ショップ後の昼食会まで、あっという間、とても楽しく中身の濃いワークショップでしたface02

最後に、先生の模範演奏icon65、特にワークショップ開始直後に演奏してくださった「リベルタンゴ」は最高でしたicon22

  



2016年08月18日

突然ですが、先週のレッスンicon64の時に、生徒さんのHさんから感激のお言葉をいただきましたface08

Hさんのお話によると、先日の結婚式の演奏icon58のお仕事で、今までに依頼された事のない讃美歌の曲を演奏せねばならず、それがなんとバッハの曲だったそうで、相棒のフルーティストさんがメロディの装飾の入れ方などに困っておられるところを、Hさんがレッスンで今まで勉強した事を駆使して彼女に教えながら二人で練習を重ね、当日はきちんと演奏ができたとの事で、「これもひとえに西田先生のレッスンのお陰です」と、御礼を言ってくださいましたface01

もちろん、Hさん達の仕事のご成功は、私の指導のお陰と言うより、Hさんの日頃の努力精進の賜物なのですが、いくら楽器演奏の技術を持っていても、演奏する曲目の時代背景や様式が理解できていないと、曲の演奏はできません。

私の教室には、Hさんのように「音楽教室の講師や演奏活動をされる方々」がレッスンicon65に来られます。

彼らのレッスンicon58に共通する事は、「装飾音の入れ方とアーティキュレーションの付け方」についての質問が多い事です。

チェンバロ演奏はもとより、ピアノで演奏するにしても、これらが曖昧だと、バッハをはじめとするバロック時代の音楽は、曲の魅力が十分に表現できませんface07。また、当時の楽器にはなかった「ペダル」をどのように活用するか?も考えなければなりませんね。

チェンバロを通じてバロック音楽の理解を深めることで、ピアノ演奏も変わってきて、ピアノの指導にも大いに役立ちますface02

現代ピアノの特性を生かしつつ、当時のスタイルに近づける演奏に興味をお持ちの方はご相談くださいface01。  




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