音楽教室概要や今後の予定はカテゴリーをご覧下さい

2017年07月04日

6月下旬の週末午後、Y先生のピアノリサイタルicon64を拝聴しに、Hホールへ行きました。コンサートicon58はY先生が定期的にされていて、今回はお得意のリストはなかったものの、ベートーベン・シューマン・ドビュッシー・アルベニスと、多彩なプログラムでしたface08

以前も何度かリサイタルicon58を拝聴しましたが、毎回会場内はたくさんのお客様face08。ピアノ独奏icon58でこれだけの聴衆が集まるのは、ひとえにY先生の実力とお人柄だと伺えますface01。だから会場内も、Y先生を応援する雰囲気が漂っていて、とてもアットホームなコンサートでしたface01

今回のリサイタルは、終了後にY先生のファンというかご友人達が企画された打ち上げがあって、私もお声をかけていただき出席しました。こちらも多く人が集まっており、大学の大先輩のT先生とご一緒して、お話に花を咲かせ、お料理もおいしいただきく、とても楽しい会でしたface01

Y先生のお陰で、梅雨のさ中、充実した楽しいひとときを過ごした1日でしたface02
  



2017年03月01日

早いface08もので今日から3月icon48。毎年2月の前半は、「響ホールチェンバロ教室icon64のおさらい会と総会」の準備に加え、自身の確定申告の書類作成で慌ただしくしておりますicon196。今年もご多分にもれず慌ただしかったうえ、家の諸事情も重なり、「2月は逃げる」と言われるとおり、あっという間に時間icon133が過ぎてしまいましたicon41

かなり時間が経ってしまいましたが、2月12日(日)、寒さicon04厳しい中、響ホールリハーサル室で「チェンバロ教室の勉強会icon64と総会」を催しましたface02


例年は「発表会」のコンサート形式をとっておりましたが、たまには「演奏のお披露目」より、「公開・合同レッスン」のほうが少人数向きではないかと、いつもと雰囲気や趣向を変えて、今年は「レッスン形式の勉強会」にしてみましたface02


静かに演奏に耳を傾ける発表会と違って、勉強会は「どれだけ曲について理解しているか、質問をしたり」「演奏についての助言をしたり」「曲の解説をしたり」・・・と、会話が多々発生するので、発表会より和やかな雰囲気ですが、それでも、人前で演奏を披露するのと同じく、自分がどれだけ理解して曲に取り組んでいるか?など、諸々を質問されると、回答・返答するのも緊張するようでしたface07

  



2017年03月01日

一人ずつ生徒さんが、各自の独奏曲icon58のレッスンを披露した後は、生徒さんの友人達のご協力をいただいて、室内楽(アンサンブル)icon64レッスンを。今回は、お二人の歌い手さんにお手伝いいただいて、「ヘンデル作曲 泣かせてください」と「ムーンリバー」を題材にしましたface01



ヘンデルの「泣かせてください」は、皆が耳にした事がある有名な曲。特に冒頭のレスタティーボの部分は、チェンバロ(通奏低音)奏者の腕の見せ所、いかに劇的に歌ってもらえるように導くか!、歌姫のAさんに感じてもらい、私自身も数年ぶりにこの曲を模範演奏icon65しました。



「ムーンリバー」は、「チェンバロ伴奏」だと意外な組み合わせのように思えますが、チェンバロの特徴を活かせば、これがまた良くマッチicon22します。歌手のY氏も、聴衆のみなさんも大発見だったようですface08







  



2017年03月01日

チェンバロ教室icon65の勉強会。
日頃生徒さん達が勉強している独奏曲とアンサンブルの模範演奏して、2時間強があっという間face08に過ぎました。

★当日演奏した曲目
○プレリュード ノン ミュジュレ ダンドリュー作曲
○L'art de toucher le clavecin より プレリュード No.3と5  フランソア・クープラン作曲
○イタリア協奏曲 全楽章 J.S.BACH作曲
○泣かせてください ヘンデル作曲
○ムーンリバー

https://www.facebook.com/kazumi.nishida.92/posts/10202997739941439?notif_t=video_processed¬if_id=1488441425099888





  



2017年02月24日

公開レッスン形式の勉強会の後は、昼食icon28を兼ねてお楽しみの「懇親会」face02。今年の懇親会は、当日の人数が変動しても良いように、前もっての予約のいらず、響ホール近くの「JICA国際センター」内にある「JiCafe(ジャイカフェ)」へ歩いてicon16行きましたface01



 ジャイカフェでは、世界各国から研修のために来日して、国際センター宿泊施設内に滞在する外国の方々のために、ベジタリアン向けやハラール料理もあり、また、月替わりで世界各国の料理が賞味できるという、特徴あるセルフサービスのレストランです。2月はルワンダ共和国の料理で、写真のとおり「鶏肉のカレー風味やおくらのスープにもやしのサラダ」でしたface01



  



2017年01月04日



icon118各教室受講生を募集しております。

子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


icon64チェンバロ教室(北九州市八幡西区)
◎開講日:隔週火曜日の月2回(11:30~18:00)
  ※祝日、及び、楽器貸出日は除く
  ※開講日は【2017年度のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.htmlをご参照ください。

○機 種:フレミッシュモデル(1996年久保田彰氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回50分

○特記事項
 ①演奏会仕様の楽器でレッスン、中級レベル以上の人が対象
 ②月2回の開講につき、事前申し出の日程振替希望は中間教室で
 ③月2回レッスン受講の方が優先
 ④駐車場1台完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html


icon64ピアノ&チェンバロ教室(中間市)
○開講日:原則土曜日(10:00~17:00)
   ※上記以外の曜日はご相談に応じます。
     左上のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。

○機 種:スピネット1700年代モデル(松尾淳氏製作) 1段60鍵

○回 数:月2回×1回60分 または 月3回×1回40分
      ※回数・1回の時間は相談に応じます

○特記事項
 ピアノ教室あり(初心者から専門レベルまで)
 ②スピネット型はチェンバロに初めて触る人や通奏低音向き
 ③事前の日時振替希望はできるかぎり希望に応じます
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html


icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)
※2014年4月より、教室運営が「響ホール事務所から、受講生による自主運営」へと移行しました。教室入会には受講生運営事務局の承認が必要です。
◎開講日:月2~4日間(10:30~20:00頃)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
   2017年度の開講日は【2017年度のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.htmlをご参照ください。
  ※月の開講日数は受講生総数より決定   

○機 種:フレンチモデルタスカン1760(1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回40分または月1回×80分

○特記事項
 ①諸経費を別途徴収(2017年度は月額2000円)
 ②月2回個人練習が可(無料)、但し響ホール施設が空いている日
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html  



2017年01月01日



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

平成29年 元旦


  



2016年12月31日

通常、ピアノやチェンバロなどの音楽教室icon65は、音大を受験される方やコンサートを抱えた方は別として、生徒さん達のご都合やご希望から、巷より早めに仕事納めとなりますが、今年は大人のアマチュアの生徒さんY君の「仕事が休みの時が練習や勉強に取り組みやすいのでレッスンicon58お願いできますか?」とのご要望で、31日(土)が仕事納めとなりましたface01

Y君はとてもピアノが好きな生徒さんで、勉強のためにコンサートicon64も頻繁に聴きに行き、仕事で多忙でも毎日きちんと練習をされ、とても真面目な生徒さんなのですが、残念なことにface06ご本人も自覚しているとおり、我流で演奏する癖があって、基礎能力に乏しかったため、基本から勉強をやり直して、レッスンに通うようになって3年強、曲らしく演奏できるように、かなり進歩しましたicon22

Y君のように、努力を惜しまず、音楽が大好きな方が、子供時代のレッスンで、基礎的な事を教えてもらえなかった事は、とても残念ですが、それでも今、モーツァルトicon64を恩師に演奏して聴かせたいという目標をもって、一生懸命ピアノに取り組んでいる姿に尊敬の念を抱きます。

今年もお陰さまですてきな生徒さん達に恵まれて音楽教室に携われた事に感謝しつつ、明日からまた気持ち新たに頑張りたいと思います。
では皆様、良いお年をお迎えくださいface01。  



2016年10月21日

 10月10日(祝)午後は、音楽祭最後の催しの「S氏のチェンバロ・トークコンサートicon58」でした。

トークコンサートだからプログラムに曲目解説がなかったので、演奏曲目全曲の楽譜を持参して拝聴しましたicon22

会場は国際会議場、会場の椅子がいつものコンサートホールと異なり「広々ゆったりフカフカの椅子」だったので、リラックスして演奏とお話を拝聴できましたよface01

1時間のコンサートの前半はドイツ系、後半にフランスものと、古楽通でなくても理解しやすいお話と選曲に、皆さん堪能されたようでしたface01

音楽祭を通じて今回も多くの事を学べました。今後これらを私の教室での指導に活かしていきたいと思いますface02

最後に、上記は、音楽祭期間中に展示されていた「チェンバロの楽器説明」を写メicon82してきたものです。  



2016年10月16日


新・福岡古楽音楽祭icon642016、10月10日(祝)午前は、チェンバロの初めて触れる小中学生を対象にした「チェンバロワークショップicon58」の聴講と、応募者による「古楽コンサートicon65」を拝聴しましたface01

上記のチェンバロは、アクロス福岡所蔵の、チェンバロワークショップで使用された楽器です。
チェンバロは1台1台が異なる楽器ゆえ、残念ながら触れることはできませんでしたicon15が、見るだけでも良き機会でしたicon14

ワークショップicon58の内容は、私が7年間担当させていただいた某財団主催の「チェンバロ体験教室」と似ていて、S先生の指導を自分の体験時と照らし合わせながら聴講しました。わかっているつもり・・でも、それを第三者に伝える術は簡単ではない、初心忘るべからず・・ですicon21

古楽コンサートicon65は、例年、古楽好きの方々が演奏を披露する場として、リニュアール前の音楽祭から催されていたもので、いろんな楽器やジャンルの音楽が聞けて、出場者も常連さんばかりで、古楽を堪能したひとときでした。  



2016年10月14日

10月の体育の日の連休icon96、新・福岡古楽音楽祭icon64を聴くため、アクロス福岡へ行ってicon18きました。

新・福岡古楽音楽祭icon64は、アクロス福岡がメイン会場になってから3回目の開催ですが、もとはとても歴史ある音楽祭icon64で、私もリニュアール前は自分の勉学向上のため・・・と、マスタークラスを受けたり、他のセミナーを聴講したり、もちろん演奏会も聴いて、頻繁に通っておりました。ただ昨年一昨年は、音楽祭の日程が仕事などと重なってしまって都合がつかず、今年はリニュアール後初の参加でしたface06

毎回、セミナーやマスタークラスは、どれも聴講したいのですが、催しの都合上、時間が重なっているため、今年はチェンバロのマスタークラスの講師が著名なS氏だった事から、他をあきらめてface07チェンバロのみ聴講しました。チェンバロクラスは、受講者が古楽通ゆえ、受講曲も「通」な曲が多く、面白く勉強になりますface02

今回の聴講で、S先生のレッスン指導から私が感じたことは、どんな曲を演奏しても「基本が大切」だという事、そして、私の指導や考えがS先生のそれと似ているという事で、今後の自信につながりましたicon100
改めてS先生と受講者の皆様に感謝ですface01

  



2016年10月07日

10月4日(火)、朝から高速バスicon18で「アクロスランチタイムコンサートvol.53icon64」を聴きに行ってきましたface01
このコンサートicon58は、新・福岡古楽音楽祭2016icon64のプレイベントでもあります。

当日の演目は「テレマン(1681~1767)のパリ四重奏よりNo.4&6」。
バロック音楽と言えば「バッハ」と思う人が多いですが、テレマンは当時、バッハをもしのぐ名声ある音楽家です。
ただ、バッハ以外のバロック音楽家の曲を生で聴く機会って(都会なら別ですが)なかなかないので、とても興味深く聴きましたface02

バロック・フルート、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロという楽器構成で、どの演奏者も一流の技量をお持ちの音楽家ばかりですが、やはり私の立場上、低音部を担当するヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの演奏に耳が聴きいってしまいました。
ヴィオラ・ダ・ガンバの表情豊かな音質&表現力と、チェンバロの多彩な構築力は、とても良い通奏低音の勉強になりましたface01

フランス留学時、師匠から「古楽の世界は、一生かかっても勉強し終えないくらい、膨大な量の曲があるからface08」と言われており、本当にまだまだ勉強することばかりだと痛感するこの頃ですface06
今週末は「新・福岡古楽音楽祭」、楽しみながら勉強してきますface01

  



2016年09月26日


私の音楽icon65教室には、ピアノicon58の先生や演奏活動をされる方が、「バロック音楽、特にバッハの諸作品を学び直したい・・・」と、ピアノicon58やチェンバロicon64のレッスンicon65に来られます。

彼らのレッスンicon65での共通点は、「装飾音の入れ方」と「アーティキュレーションの付け方」についての質問が多い事ですface08

バッハをはじめとするバロックの演奏にはこれらが曖昧だと、いくらピアノの演奏技術をお持ちでも、曲の魅力が十分に表現できませんface07
また、演奏する曲目の時代背景や様式を把握することも必要です。

それと、当時の鍵盤楽器にはなかった「ペダル」ですが、ピアノで弾くバッハにはペダルも必要で、それをどのように活用するか?も考えなければなりませんねface06

ピアノicon58教育において、バッハをはじめとするバロック音楽の指導が不可欠になってきている昨今、バロック音楽の理解を深めることで、ピアノicon58演奏も変わってきて、ピアノicon58の指導にも大いに役立ちますface02

現代ピアノの特性を生かしつつ、バロック音楽のスタイル(様式)に近づける演奏に興味をお持ちの方は、左上のオーナーicon30メッセージよりお尋ねくださいface01。  



2016年08月29日

icon58チェンバロ教室
(北九州市八幡西区上の原)


○機 種
 フレミッシュ 
 2段61鍵 
 8’×8’×4’

○製作者:久保田彰氏
      (1996年作) 

◎開講日:隔週曜日の月2回(11:30~18:00)
     ※祝日、及び、楽器貸出日は除く

★【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html
    
○回 数:月2回×1回50分(個人レッスン)

○お月謝:月額10,000円~(諸経費・税込)
 ※レベルにより金額は異なります。

○特記事項
 ①演奏会仕様の楽器でレッスン、中級レベル以上の人が対象
 ②月2回の開講につき、事前申し出の日程振替希望は中間教室で
 ③月2回レッスン受講の方が優先
 ④駐車場1台完備(無料)


子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【響ホール内チェンバロ教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
  



2016年08月29日

icon64ピアノ&チェンバロ教室(中間市)


○機 種:
スピネット
1700年代モデル
(松尾淳氏製作) 1段60鍵



開講日:原則曜日(10:00~17:00)
   ※上記以外の曜日はご相談に応じます。
     左上のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。

○回 数:月2回×1回60分 または 月3回×1回40分(個人レッスン)
  ※レッスン回数、および、1回のレッスン時間は相談に応じます。

○お月謝:月額8,000円~(諸経費&税込)
  ※レベル・回数により、金額が異なります。

○特記事項
 ピアノ教室があります(初心者から専門レベルまで)
  ※グランドピアノ使用です
 ②スピネット型はチェンバロに初めて触る人や通奏低音を勉強する方に適してます。
 ③事前の日時振替希望はできるかぎり希望に応じます
 ④駐車場完備(無料)


子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html
【チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【響ホール内チェンバロ教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf  



2016年08月29日

icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)
※2014年4月より、教室運営が「響ホール事務所から、受講生による自主運営」へと移行しました。

○機 種:フレンチモデルタスカン1760
      (1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’


◎開講日:月2~4日間(10:30~20:30頃)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
  ※月の開講日数は受講生総数より決定

★【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html

○回 数:月2回×1回40分、または、月1回×80分

○お月謝:月額(一律)10,000円(税込)
 ※諸経費が別途かかります(2017年度は月額2,000円)

○特記事項
 ①自主運営事務局が、諸経費を徴収します。
  ※(2017年度は月額2000円)
 ②受講生は月2回まで個人練習ができます(無料)要:別途申し込み
  ※但し響ホール施設が空いている日にかぎります。
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車場完備(無料)

 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf



子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html
【チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
  



2016年08月27日

先日、PTNA小倉ステーション主催の「鍵盤ハーモニカワークショップicon58」に参加しましたface02

鍵盤ハーモニカは小学校以来、触った事がなかったのですが、ワークショップを主導された、地元のピアニストで大学の先輩でもあるT先生から「楽器は私の(鍵盤ハーモニカ)を貸してあげる」とのお誘いで、ご厚意に甘えて参加した次第ですface01

期日1か月前にはすでに満席になったワークショップは、前評判どおり、当日は凄い熱意が会場にあふれていましたface08
聞くところによると、地元の北九州や福岡県内だけでなく、遠くは、鹿児島、熊本、山口からも参加されており、始まる前からあちらこちらでぷ〜ぷ〜と、音が聞えてましたface08

私は急きょ、催しの裏方でのお手伝いもすることになったうえ、鍵ハモ超初心者ゆえ、先生のお話を聞く事に一生懸命でしたが、曲が終わって先生が次の曲に行こうとすると、「すみません!質問!」と…、多数の受講生から質問が飛び出しface08、そのお陰で、自分の持っている知識以上のものを学ぶ事ができましたicon100
終わってみれば、前日夜のリハーサルから当日ショップ後の昼食会まで、あっという間、とても楽しく中身の濃いワークショップでしたface02

最後に、先生の模範演奏icon65、特にワークショップ開始直後に演奏してくださった「リベルタンゴ」は最高でしたicon22

  



2016年08月18日

突然ですが、先週のレッスンicon64の時に、生徒さんのHさんから感激のお言葉をいただきましたface08

Hさんのお話によると、先日の結婚式の演奏icon58のお仕事で、今までに依頼された事のない讃美歌の曲を演奏せねばならず、それがなんとバッハの曲だったそうで、相棒のフルーティストさんがメロディの装飾の入れ方などに困っておられるところを、Hさんがレッスンで今まで勉強した事を駆使して彼女に教えながら二人で練習を重ね、当日はきちんと演奏ができたとの事で、「これもひとえに西田先生のレッスンのお陰です」と、御礼を言ってくださいましたface01

もちろん、Hさん達の仕事のご成功は、私の指導のお陰と言うより、Hさんの日頃の努力精進の賜物なのですが、いくら楽器演奏の技術を持っていても、演奏する曲目の時代背景や様式が理解できていないと、曲の演奏はできません。

私の教室には、Hさんのように「音楽教室の講師や演奏活動をされる方々」がレッスンicon65に来られます。

彼らのレッスンicon58に共通する事は、「装飾音の入れ方とアーティキュレーションの付け方」についての質問が多い事です。

チェンバロ演奏はもとより、ピアノで演奏するにしても、これらが曖昧だと、バッハをはじめとするバロック時代の音楽は、曲の魅力が十分に表現できませんface07。また、当時の楽器にはなかった「ペダル」をどのように活用するか?も考えなければなりませんね。

チェンバロを通じてバロック音楽の理解を深めることで、ピアノ演奏も変わってきて、ピアノの指導にも大いに役立ちますface02

現代ピアノの特性を生かしつつ、当時のスタイルに近づける演奏に興味をお持ちの方はご相談くださいface01。  



2016年08月03日


今年の夏も暑さicon01厳しい日々ですね。
この暑さのためか、生徒さんたちからもお見舞いのお言葉をいただきますface02

レッスンicon65では毎回、生徒さん達のいろいろな発見や喜びがあって、それらをご報告icon81したいと思うものの、この暑さicon01で私はバテバテface06で、なかなか筆が進みません。おいおい書きとめていこうと思います。

では皆様、くれぐれもお体に気をつけて、この夏の暑さを乗り切ってくださいねface01


  



2016年07月22日

私が指導する音楽(チェンバロ)教室icon64でレッスンを受けてくださる「Iさんのfacebookicon81」から。
もちろん、Iさんの許可を得て掲載させていただいておりますface01

学生の時、一応やったバッハのインヴェンション。
バッハと言うだけで、私は逃げてたけど、オルガン曲だけは頑張った。
<中略>
チェンバロを習い始めて、改めてインヴェンション弾くと、色んなことがいっぱい見えてくる。
当時はピアノで弾いてたけど、絶対チェンバロで弾かなくちゃいけない曲たち。
今でも、ついバッハは避けてるけど(曲は大好きですよ)そろそろ逃げずに向き合わなきゃいけないかな…
なんて思い始めてる今日この頃…<後略>

Iさんは演奏のお仕事(音楽活動)で毎日ご多忙なのに、ご自分のプライベートの時間を割いて、レッスンに来てくださいますface06
Iさん曰く「チェンバロのレッスンicon64で勉強するバロック時代の音楽は、音楽の基礎に通じており、ご自身の演奏レパートリー(クラッシック・ジャズ・ポピュラー)にとても有意義で役に立つ」との事ですicon22

昨今Iさんのように、バロックの演奏様式を基礎から学びたいという、音楽教室の講師や演奏活動をされる方々が教室icon65に来られます。
この方たちのレッスンicon58は、「装飾音とアーティキュレーションの付け方」について指導が主である傾向です。
なぜならば、これらが曖昧だと、バッハをはじめとするバロックのチェンバロ演奏は、曲の魅力が十分に表現できませんface07
またピアノで演奏するにしても、当時の楽器にはなかった「ペダル」をどのように活用するか?、チェンバロを通じてバロック音楽の理解を深めることで、ピアノ演奏も変わってきて、ピアノの指導にも役立ちますface02
現代ピアノの特性を生かしつつ、当時のスタイルに近づける演奏に興味をお持ちの方はご相談くださいface01

  



2016年06月19日

6月11日(土)、春日ふれあい文化センターで催された、音楽が育む街<福岡>実行委員会主催の「father's Day Concert 2016」icon58に出演した「コンセール・エクラタン」からのお誘いで、僭越ながら通奏低音(チェンバロ)奏者として、賛助出演させていただきました。

この催しは、父の日によせて、今回で3回目icon58だとか。
演目の前半は「2本のフルートとピアノデュオによる音の花束」と題して、ピアノの独奏と連弾、フルート独奏とフルート(またはピッコロ)やフルート2本とピアノによる室内楽の計7曲に、後半は2台のピアノとオーケストラによる音の花束」と題して、サンサーンスの動物の謝肉祭とバッハの管弦楽組曲2番で、バッハのほうに私はチェンバロで助っ人させていただきました。
察するに毎回、主宰者が趣向をこらして演目を考えて、コンサートicon64を企画されているのだと思います。

私個人としては、音楽教室icon65でピアノやチェンバロを指導するのが主な立場ゆえ、教室の発表会を除いて、お誘いがある時しか、巷で演奏する機会はありません。ゆえに今回のように、地元から離れた場所で演奏させていただくのは、緊張はあるものの、電車やバスを乗り継いで小旅行気分でしたし、出番が終わった後は、客席で他の方たちの演奏を拝聴、春日ふれあい文化センターのホールは、室内楽に良いホールだなと思いました。

春日はもしかしたら、もう行くことはないかも?しれませんね。今となっては良き思い出です。
お誘いくださったコンセール・エクラタンの皆様、有難うございました。



  



2016年05月24日

ここのところ、たびたびコンサートicon65に行ってますface08

もちろん、自分が聴きたい・勉強したい催しicon64もありますが、仕事上、だれかのお付き合いだったりするものもありますface06

1週間に1回・・とか、定期間隔だと有難いのですが、なぜか行く時は立て続けですface04
巷ではきっと、毎日どこかでコンサートicon58が開催され、たぶん同じ日に複数の催しがあるのでしょうねface07

5月21日(土)と23日(月)に聴いた2つのコンサートicon58は、どちらもピアノ独奏でしたが、とても対象的な催しでした。

どちらかが良い・・・というのではありません。きっと、演奏者はこの日のために精進して臨まれたと思います。
しかし、やはり聴きごたえのある演奏会は、終了後の疲労もなく、帰宅途中の足取りは軽く、気分爽快です。

ピアノやチェンバロを教える事を仕事としており、やはり教えるためには、他の方々の演奏を拝聴する事を通じて学ばねば・・・と痛感します。

次回のコンサートicon58拝聴は明後日26日(木)、世界的なピアニスト「アルゲリッチ氏と彼女の仲間たち」の室内楽です。今から楽しみですface02。  



2016年05月11日

毎年の事ですが、連休(特にゴールデンウィーク)icon96は教室を開講しても、急きょ、レッスンを欠席される生徒さんが多いので、年間予定を立てる時点で、新年度の4月上旬とゴールデンウィークicon96は、教室(レッスン)日を設定しないようにしております。

ただ、一部の生徒さんで「仕事の休みが多い連休icon96の時こそ、時間icon138を割いて、ピアノやチェンバロの勉強に集中できるので、レッスンをお願いしたい」と言われる方もおられるので、完全に休業というわけではありませんが・・・face06

生徒さんは、趣味でピアノやチェンバロを勉強している方もいれば、音楽の仕事をしてて、ご自分の仕事に役立てるべくピアノやチェンバロを勉強している方もおられ、多種多様です。
ゆえに、一人ひとり、レッスンに対する考え方も違いますし、何より、レッスン内容のカリキュラムは全く異なります。
だから、生徒さん一人一人に対応するべく、私自身もそれだけ勉強しなければならないので、教室がほぼお休みの連休icon96は、自分のために費やせる時間が持てて有難いです。

といっても、いつも勉強ばかりしているわけではないですよface11
今年は、気になっていた家の中の整理整頓をしたり、溜めていた語学の勉強をしたりと、自由気ままな時間を過ごしましたface01

連休が明けたので、今までののんびりムードをそろそろ切り替えなければなりませんが、五月晴れとはほど遠い最近のお天気では、頭ではわかっていても体はついていかないですね~ぇface06

でも、来月に演奏する事になった「バッハの管弦楽組曲第2番」のおさらいをせねば・・・と、楽譜を本棚からだしてきたら、あ~らら~、紙が古くなってしまってボロボロicon196。新しく作り直さねばならなくなりましたicon41。ついでに、コンティヌオのアイディアも新しくしようicon59。  



2016年03月09日

2月28日(日)、私が指導させていただく教室で、今年もチェンバロ教室のおさらい会icon65が催されましたface02

おさらい会は、生徒さん達が一同に集まる唯一の機会、かつ、教室運営に関する総会を開くため、毎年開催しておりますface01

当日は今までの寒さから一転、汗ばむくらいの陽気icon01に恵まれ、演奏する生徒さん達も楽器自体も良いコンディションだったと思いますicon100

今年は、生徒さんや生徒さんのお客様から当日の写真icon207をいただきました。

★生徒さんの演奏風景

★私の演奏


★懇親会のお食事&デザート(ホール内の喫茶イルゾーレにて)








この教室はとてもアットホームな雰囲気で、演奏には皆さん緊張するものの、とても和やかですface01
それもあってか、生徒さん全員のご要望により、来年度もおさらい会を実施することになりましたface08

許可をいただいていないので、写真掲載はしておりませんが、今回はソプラノ歌手のAさんが、チェンバロの演奏でイタリア古典を歌ってくれました。次回はチェンバロ独奏だけでなく、バラエティに富んだ会が催されると良いなと考えていますface01
  



2016年01月31日

先日に続いて、11月に放送されたラジオ番組の「リスナーの方々のご感想(抜粋)」を、番組主宰者が送ってくださいましたface01
皆様から、このようなお言葉を賜り、本当に嬉しく、たいへん恐縮すると同時に、番組主宰のO先生をはじめ、リスナーの皆々様には、ただただ心から感謝申し上げる次第です。


(11月14日の放送を聴いて)
★チェンバロという楽器については音楽の授業で教わったことがありましたが,実際の音に触れる機会が無かったので,非常に貴重なお話が聞けたと思います。西田さんが以前エクアドルにいらっしゃったお話や,帰国後再び音楽を学びにフランスへ留学されたお話など,その行動力と向上心には敬服します。お話の続きを来週以降楽しみにしています。いずれチェンバロの生演奏を聞いてみたいですね。

★今回受信した放送ですが,チェンバロ奏者の方ということで,どんな方なのだろうと思いましたが,HCJBとゆかりのある方と知り何となく親しみを感じました。西田さんが青年海外協力隊に参加し,エクアドルでピアノを教えた後,日本へ戻り再び音楽を学ぶためにフランスへ留学されたお話はその向上心と行動力に頭が下がると共に自分も見習わねば,と思いました。
フランス留学中も音楽を学ぶことに傾注され,パリに行くこともなく,他の観光地にも行かなかったとのお話は,西田さんは笑っておられましたが,中々そこまでできる方はいません。そういった姿勢が今日につながっているのだなと思いました。西田さんのチェンバロとピアノの違いの説明についてもとても解りやすかったですね。チェンバロという楽器は音楽の授業で聞いたことはありますが,実際の演奏を聞く機会はまったくありませんでした。今回は貴重な機会をいただけたと思います。インタビューは来週も続くとのことなので,次回以降の放送を楽しみにしています。もし機会があれば,チェンバロの生演奏を聞いてみたい(見てみたい)と思います。

★今回のサタデートークはチェンバロ奏者の西田和美さんへのインタビューでした。西田さんも仰っているとおり,日本でのチェンバロの知名度はピアノと比較すると,かなり低いものと言わざるを得ません。チェンバロ大好きな私としては,とても残念に思っています。そんな中で西田さんはチェンバロ教室を開いていらっしゃるとか。響ホールのホームページを訪れて見ましたら,しっかりチェンバロ教室のページが開設されていました。より多くの方にチェンバロの音色の美しさを実感していただきたいです。それにしても,そのページに西田さんのお写真が載っておりましたが,なんとも美しい方なのですね。

★西田和美さんのチェンバロのインタビュー興味深く拝聴しました。1曲でしたが番組内で聞くことができ,何とも言えない独特の音色で癒される感じがして良かったです。次回は音が出る仕組みとのことで今から楽しみにしています。西田さんのお話を聞いていると,すごくバイタリティーに溢れておられ感心いたします。


(11月21日の放送を聴いて)
★チェンバロの音色が素敵でした。

★チェンバロという楽器は未だ見ていませんが,本日の放送の中で聴くことができました。思ったほど感じる音ではないですが,楽器の解説を聞くといろいろ考えられているものであり,ピアノのように弾くものでもなく,その弾き方が難しいということが分かりました。もう少し西田和美さんのお話があっても良かったと思います。

★私は世界のポピュラー音楽を聴いているのですが,チェンバロのお話を聴いているうちにクラシックにももっと触れてみようかな,と思うようになりました。図書館で楽器について少し調べてみました。チェンバロはイタリア語で,英語では「ハープシコード」,フランス語では「クラブサン」といろいろな呼び名があり,同一楽器であることを確認しました。
またチェンバロの内部構造も図示されていて百聞より一見でした。現存する最古のチェンバロは1521年にローマで作られたそうです。バロック時代には欠かせない楽器で,18世紀末まで使われ,その後過去の楽器となり,19世紀後半から再び注目されるようになったそうです。バロック音楽などの古楽演奏が盛んな現在では,チェンバロはなくてはならない存在とのことです。

★今週もチェンバロ奏者の西田和美様へのインタビューは,O様のインタビューの技術(話術)で楽しく聴きました。構造や演奏の特別な操作は初めて知り,一寸驚いています。

★西田さんもその音楽の本場フランスへ学びに行かれたとのこと。
この報告書は西田さんへのインタビューの2回目の放送についてのものですが,先週の1回目の放送も拝聴しています。フランスへ留学された後のご苦労を聞かせていただきましたが,今日の2回目の放送ではチェンバロの構造についての説明だったので,とても興味深く聞かせていただきました。ピアノの話はいろいろな機会で話を伺うことはありますが,チェンバロについて説明を聞く機会は日本でもめったにありませんので,とても興味深く聞かせていただきました。「ジャックが動いて,爪ではじくところ」など・・・放送を聞いてから楽器の事を解説されているホームページなどを拝見してみると,そこで「なるほど」と分かったこともありました。また鍵盤をずらすことで,現代の音階と合わせるところなどとても勉強になりました。
エクアドルでご活躍され,その当時のOさんを知る皆さんが,一線でご活躍された後に再びそのOさんのインタビューを受けられていること,とても印象深いと共に喜ばしいことだと思いました。このような皆さんとのインタビュー番組が今後も放送されますこと楽しみにしています。


ご感想をお寄せくださったお一人お一人に、本当は御礼を申し上げるべきところですが、この場をかりて、皆様に深く御礼申し上げます。
そして、皆様のご厚意に報いるべく、ピアノやチェンバロの指導に励み、努力精進する所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。
  



2015年12月31日

2015年もあとわずか。今年も喜怒哀楽、気ままなブログicon135に書いたことも含めて、いろんな事がありました。

下記は、11月14日に放送されたラジオ番組の「リスナーの方々のご感想(抜粋)」ですface01

(11月14日朝の放送を聴いて)
★西田さんはエクアドル,フランスと海外で活躍,勉強された経験がおありの方ですが,特にフランスでは地方の田舎町に滞在射し勉強に励まれたとのことで,感心します。私も海外赴任の経験がありますが,日本人駐在員も多く住んでいる都市でしたので,日本的な生活も送れる環境で,不便は感じませんでしたが,西田さんが滞在されたところでは,正に日本から隔離されたような状況だったことでしょう。
そのような環境で,慣れないフランス語で音楽の勉強に励まれたことに,意志の強さを感じることが出来ました。見習いたいものです。

★本日の放送は,久しぶりにふれあい短波した。西田さんの,ここまでの話がおもしろく,興味をもちました。北九州市の文化的な高さがわかりました。そもそもチェンバロが何なのか,今まだわかりませんが,興味をもちました。来週の放送に期待します。

★今日の番組は,西田和美さんのインタビューでした。O先生とは,青年海外協力隊の時のご縁だったのですね。チェンバロの響きは僕も大好きです。次回以降のインタビューの続き,とても楽しみです。

★Reach beyond or HCJBの皆様,こんにちは。本日のサタデー・トークはチェンバロの西田さんのお話を聞けて,有意義な放送でした。何かとスペイン語が役立ったということで,HCJBやエクアドルでの経験が彼女を良い方向へ導いたと思っています。やはり,向うの学校は人を伸ばす教育をするのか,日本の教育界も外部からもっともっと良いことを吸収してほしいと思います。改革の必要性を強く感じました。それでは,また。

★きょう,青年海外協力隊の話が出ましたが,私の家内も駒ケ根訓練所へ19年ほどお手伝いに行っていました。では,また,お便りします。

★きょうは,チェンバロ奏者西田さんのお話しを伺いました。西田さんはものすごい努力家で,よく話す方ですね。エネルギーとパワーを感じました。この方であれば,世界どこでも通用すると思います。
チェンバロの曲を聴きましたら,やはりピアノとギターがクロスオーバーした音色に聴こえました。実物の画像を後で調べてみようと思います。また,来週末も楽しみにしています。

★楽しく聴かせていただきました。O先生と西田さんは,「アンデスの声」の番組でご一緒されたと聞き,驚きました。チェンバロの音は,初めて聞きましたが,とても素敵な音色ですね。西田さんは,チェンバロの他,ピアノなども演奏されるとのこと,大変な勉強家の方だと,ただただ感心して聞いておりました。

★ピアノのようで,ギターのような音色のチェンバロと言う楽器は,私にとっては,馴染みのない楽器でしたので,興味深く聴きました。
それでは,さようなら。

★本日は西田和美さんへのインタビュー1回目です。
いつもながら、海外に飛び出される日本の女性のアクティブさとエネルギーに圧倒されて聞いています。(笑)
しかもみなさん共通していることは、「ほがらか」、「明るい」ということですね。素晴らしいです。
また来週の放送を楽しみにしております。


本当は、ご感想をお寄せくださったお一人お一人に、御礼を申し上げたいところですが、この場をかりて、深く御礼申し上げます。
そして、皆様のご厚意に報いるべく、ピアノやチェンバロの指導に励み、努力精進する所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。


  



2015年12月28日

私は生徒さんが出演するコンサートicon58や発表会icon64は、生徒さんからお誘いがあれば、できるかぎり伺うようにしておりますface01
先日も生徒さんのYさんが「ピアノのコンサートicon58」に出演されると聞きましたが、当日は私が指導するHホール教室(レッスンicon65)日と重なってしまい、残念ながら伺う事ができませんでしたface07
Yさんにはいつも、行った先のお土産やプチ贈物icon27をいただく事もあって、発表会で演奏を聴けない事のお詫びと、出演の記念になればと今回、左記の楽譜をプレゼントしましたface01
コンサートicon58や発表会icon64で、普通は花束icon120が慣例でしょうが、記念にYさんの手元に残り、自身の勉学にも役立つ事から、楽譜のプレゼントをした次第で、Yさんはとても喜んでくださいました。
演奏終了後、Yさんから「前回より演奏が成長したね」と皆さんからおほめの言葉をもらったとのメールicon82がきました。
Yさん、お疲れさまでした。今回の反省点をかみしめて、次回のレッスンからまた頑張りましょうねface02。  



2015年12月21日

12月の日曜日、弦楽器とフルートの発表会icon58に行ってきましたface01

この催しは、チェンバロ教室icon64の生徒さんTさんが、ヴィオラを習っている先生の教室の発表会でしたface02
2年に一度の開催らしく、過去にもお誘いがありましたが、私自身の教室日icon64と重なってたりして、行くことができなかったので、今回は今までのお詫びも兼ねて、拝聴してきましたface01

どの生徒さんも良い演奏で、基礎力を持っておられ、日頃の先生のご指導が素晴らしいことが、生徒さんの演奏から伺えましたface08
先生の演奏もとても素晴らしく、一流の方なのに、常に精進されているご様子がわかりましたface02

3時間強の発表会は少し長く、帰宅が遅くなったのが玉にきずface06でしたが、とても充実した日曜の午後でしたicon22。  



2015年12月04日

先日の皇居雅楽icon58演奏会1泊二日の旅で、新幹線icon144icon146で東京へ行く時、「楽器博物館」を見学するため浜松駅で途中下車しましたface01

旅の1日目は京都で学生時代の友人と、夕方は品川でアメリカ在住の知人と会う予定が入ってしまったため、浜松では4時間弱icon133の滞在となってしまいましたが、ピアノやチェンバロを教えたり演奏したりする仕事をしている立場上、楽器博物館は絶対に見学せねば・・・と、立ち寄った次第ですface02

幸い浜松駅から徒歩8分ほどの場所で、博物館内では3時間強icon133見学時間を確保できましたが、館内を十分に見学するには時間的icon133には全く足りない!icon196

館内に入場した時がちょうど、ガムランの説明ガイドの時間だったので、それを拝聴してから、すぐに一番の目的の西洋鍵盤楽器のコーナーへ直行。2時間以上をこのコーナーで費やし、楽器を見て音声ガイドで聴ける楽器の音を聴きましたicon09

上記の写真は、博物館一押しのオリジナルチェンバロ「ブランシェ」。音は音声ガイドで聴きましたが、この日は残念ながら、楽器のふたが開いてなくて外見の写真しか撮影できませんでしたicon41。でもさすがオリジナルicon59楽器としてはもちろんのこと、装飾品としてもピカいちicon22です。



  



2015年12月04日

上記の写真icon207は「浜松楽器博物館の西洋鍵盤楽器コーナー」です。写メicon82ゆえ良い写りではありませんがicon15face14、文章で書くより、より雰囲気を理解していただけるかと思いますface02

たくさんの楽器が展示してあり、音色のサンプルを聴ける楽器は全て聴いて、構造の説明をじっくり読みました。
ほんとうに「百聞は一見に如かず」、図鑑などで見たりして勉強はしましたが、やはり実物を見る事にはかないませんねface06

もちろん博物館は、西洋鍵盤楽器jだけではなく、世界各国の「アジア・アフリカ・南北アメリカ・日本などの」楽器が展示してあります。私が滞在していたエクアドルの楽器もあってとても懐かしかったですface01

じっくり見て説明書きを読んでサンプルの音色を聴いていたら、1日あっても時間は足りないでしょう。まだまだじっくり見ていたかったのですが、東京へ行く新幹線icon144icon146の時間が迫ってきたため、後ろ髪を引かれる思いで博物館を後にして、浜松駅へと向かいました。
今度は丸1日かけてゆっくり見学したいですface02。  




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オーナーへメッセージ
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