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2014年09月26日

9月24日(水)、台風の影響大の雨模様icon03の中、下関の教室icon65のレッスンに行きました。教室名は「Sさんのお部屋・チェンバロ教室」、今月から月1回程度、会場オーナーのSさんのご厚意で、教室をさせていただく事となった次第ですface01

写真のSさん所有のチェンバロは「小型イタリアン」、お部屋にはこのチェンバロとピアノにだけでなく、たくさんの装飾品があり、現実とかけ離れた夢のような雰囲気のお部屋face08でのレッスンは、モチヴェーションも高くレッスンには最適な環境でしたface02
あいにく開講初日は雨icon03でしたが、今後の開講日が楽しみですface02
  



2014年09月26日

11月に催される「東京楽所の雅楽コンサートicon58」に先だって、9月23日(祝)午後、響ホールで「はじめての雅楽」と題して、日本古来の悠久の調べの秘密を楽器の実演を交えてのレクチャーがあり、これを受講しに、いつも私の音楽活動を応援して下さるF先生と行ってきましたface01

昨今は、小中学校の授業で、日本の伝統文化に関する内容を教えるようですが、我々の世代は皆無で、ピアノやチェンバロなど、西ヨーロッパの音楽は勉強しているものの、日本の文化に関しては全く知識のない私でも、当日のレクチャーは、わかりやすく理解しやすい内容でした。宇治平等院のお話から始まり、雅楽の確立、楽しみ方に至るまで、解説に加えての楽器の実演は、より理解を深めたと思いますface02icon22

充実した内容の濃いレクチャーは、あっという間の2時間でした。
最後に、すごいサプライズが・・・face08。偶然お隣に着席されていた方が、「まだコンサートチケットを購入されていないなら、これも何かのご縁だから・・」と、11月の公演チケットをプレゼントしてくださいました。ご自身は、東京の本場を聴きに行く事になったからだとか。ビックリ!驚いたものの、「せっかくのご厚意だから」とF先生に促され、有り難くいただきました。後日、御礼を兼ねて、コンサートの感想を述べるべく、お手紙を書くつもりで、お名前とご住所を教えていただき、お別れしましたface02

来月は、声明の体験講座を受講する予定です。
私の友人が声明をしているものの、私はこちらも全く知らない世界、今から楽しみですface02
  



2014年09月17日

9月14日(日)午後、生徒さんTさんが出演された「なかまフィル第3回定期演奏会icon64」を聴きに行ってきました。

2011年に「なかまフィル立ち上げ演奏会icon64」を拝聴して以来でしたが、その間、当初から見て団にまとまりができ、3年前からは常任指揮者を迎えて頑張っている様子が、演奏を通じて垣間見ることができました。年に1回の定期演奏会を催してきた功績は、観客にも見受けられ、なかまフィルのファンができたようですface01

唯一残念なのは、オーケストラメンバーの中に、なかまの(出身・在住・通学・通勤など)関係者が少ない事です。地元のオーケストラとして、より愛されるためにも、地元の演奏者が増えるとよいなと思いますface07

追伸 : なかまフィルの詳細は、ホームページを検索されてご覧くださいface01
  



2014年09月17日

9月13日(土)夕方、名門ジャズ・レーベル“ブルーノート”75周年記念「山中千尋ジャズコンサートicon58」を聴きに、生徒さんのIさんとウェル戸畑へ行ってきました。

観客席には熱烈なジャズファンとみられる顔ぶれが多く見受けられ、一流の演奏に聴き入り、会場内はジャズの雰囲気一色に包まれておりましたface01

ジャズ理論は勉強したものの、リズム的に演奏するのは苦手で、でも、一流の演奏を拝聴すると、ジャズの面白さや難しさが良くわかり、意外に思われるかも?しれませんが、バロックの通奏低音の技術に似ていて、応用できる部分もある事に気づきますface08

帰りはIさんに途中まで便乗icon17させていただき、ジャズ音楽やその他、いろいろなお話をして、お別れしました。Iさん、ご一緒してくださりありがとうございましたface02
  



2014年09月12日

9月7日(日)午後、私が所属する「北九州音楽協会」主宰で、協会会員のメンバーが出演する「コンサート響2014 vol.25」icon65を聴きに、響ホールへ行ってきました。

8月からの雨icon03続きのお天気が、この日は朝からお日様icon01が顔を出し、湿度は少し高いものの、演奏される方々は、楽器のコンディションにとって、まずまずの気候だったと思います。

演目icon65は、声楽(Sp&Br)・ピアノ(独奏2・連弾・2台)・管&弦楽器トリオ2組と、バラエティに富んでいました。
演奏される8組17名には、日ごろの研鑽を発表するにあたり、今日を迎えた事と思います。
そして、響きの良い、最高のホールで、思う存分、成果を発揮できたのでは・・・と思いますface01。皆さま、長時間、お疲れ様でした。
  



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