2018年11月05日

第12回博多・天神落語祭り

某航空会社のキャンペーンに応募したら、チケットが当選face08したので、第12回博多・天神落語祭りに、いつも私の音楽icon58活動を応援してくださるF先生をお誘いして、高速バスicon18で行ってきましたface02

行楽日和icon01の日曜日、かつ、ソフトバンクホークスが日本一を決めたicon22翌日とあって、天神界隈はどこも人・ヒト・ひと、歩くのもお茶icon137を飲むために空いている席があるお店を探すのもひと苦労でしたが、F先生とご一緒で、とても楽しく充実したひとときでしたface02

F先生は音楽icon58はもとより、陶芸や美術関係にも造詣が深い方ですが、話家さんの事や落語関連にもとてもお詳しく、催しが始まる前にいろいろ説明してくださり、終わってみれば、3時間弱の公演があっという間でしたface06
素人の私が実感したのは、落語の良い点は、笑いをもたらして元気を与えてくれる事だと思いますface02

催しの前後にF先生と、お食事icon28やお茶icon153をして、落語の事やその他諸々のたくさんのお話をした後、名残惜しくお別れして、帰宅の路icon18につきました。  


2018年10月13日

薪能2018

今週半ば、「薪能」を鑑賞するため、学生時代の友人Uさんと、アクロス福岡シンフォニーホールへ行きましたface01

昨年に続いて「薪能」を鑑賞するのは2回目ですface01
本当は公共ホールより「能楽堂」のほうが、よりリアルさが感じられるのでしょうが、能楽堂は敷居が高いし、公共ホールだと、知識が少ないなりにも気軽に鑑賞できるのが魅力です。

今年の演目は、狂言が「千鳥」、能は「葵上」でした。
狂言は、耳を澄まして台詞を聴いていると、話の流れが良くわかりましたface06
能は、源氏物語の一節ですが、前もって解説文を読んでいたものの、内容を把握するまでには至らず、音楽と動きと台詞の三位一体で鑑賞するのがやっとでしたicon41

能も狂言も、どちらもとても奥が深く、理解するには相当難しいですface07
素人の私には、それらを理解するまでには至りませんが、それでも、日本の伝統芸能を鑑賞するだけでも、音楽を生業とする私には、大きな価値があると思います。機会があれば、また鑑賞したいですface01

終演後、主催者からのお土産icon27をいただき、Uさんと遅めの夕食icon28を共にして、有意義な時間を彼女とすごして、帰宅の路につきました。


  


2018年09月30日

街かどコンサート2018

今日はウェル戸畑で「街かどコンサートicon64」が催されております。

ピアニストで私の友人のY先生が、このコンサートicon64にゲストで出演されるので、Y先生の出演時間icon133に合わせて拝聴しに行く予定でした。

しかし、外はお昼前あたりから、台風24号の影響で、風が舞って雨icon03が踊るような「吹く降る」の状態で、おでかけ準備をしていたにも関わらず、自宅にとどまる事となりましたicon196

ちょうど今頃、Y先生の演奏時間で、久々に聴くY先生の演奏を楽しみにしていただけに、本当に残念で、台風が恨めしいですicon41

Y先生をはじめコンサートに出演される皆さんには、台風を跳ね返すくらいのすばらしい演奏と、充実したひとときでありますよう、心よりお祈り申し上げますface01。  

2018年07月27日

古楽の祭典VOl.2

梅雨が明けた7月下旬の猛暑icon01の中、長年イタリアで研鑽を積まれたN先生主催のコンサートicon64に、いつも私の音楽icon58活動を応援して下さるF先生や、寒冷紗でお花を作る創作家のYさんと一緒に行ってきましたface01

このコンサートicon64はシリーズ2回目との事。
地元で古楽コンサートを聴く機会はめったにないうえ、今回はイタリアから、ミラノやジュネーヴの音楽院でご指導されているリコーダー奏者の方を迎えておられ、N先生の歌声と共に楽しみに拝聴しましたface01

プログラムは、1600年代~1700年後半の時代に、西ヨーロッパ各地の作曲家をとりあげての多種多彩で、歌ばかりでなく、各々の楽器を紹介できるような、組み合わせを考慮したプログラミングでした。

コンサートicon64はもちろんのこと、久々にお会いしたF先生やYさんをはじめ、日頃お会いしない調律師のNさんや私の元生徒さんでリュートを勉強しているTさん、声楽関係者の知り合い等等、ご挨拶程度でもお話できた事も何よりでしたface02

帰りは自宅近くにお住まいの友人Oさんの車icon17で、JRicon42の接続が30分待ちと悪かっただけに、有難く同乗icon17させていただき、帰路はOさんとお話に花が咲いて、これまた楽しいひとときでしたface02。  


2018年07月02日

Best of Classic公開収録2018

先日応募icon163した「NHKのBest of Classicの公開収録icon64コンサート」に当選icon22して、6月末の梅雨icon03の蒸し暑い日の夕方、私の生徒さん、元生徒さん、高校時代の親友の計4名で、地元のクラッシック専用のHホールへ行ってきましたface01

出演者は、現代音楽の第一人者と言っても過言ではない、華々しい経歴を持つ実力派ピアニストicon58高橋アキ氏と、朗読に地元の町の出身俳優つるの剛士氏で、公開収録はもとより、通常のクラッシック演奏会とは一風変わったコンサートicon64でした。

ピアニストの高橋氏は、いつかぜひ生演奏を拝聴してみたいicon59と思っていたピアニストのお一人で、表現・技術共に高いレベルに、世界一流の奏者たちが絶賛するHホールの音響も加わり、サティ、ドビュッシー、ハイパービートルズ、プーランクと、どの演奏もとてもすばらしいかったですicon100

そして、今回はプーランクなど、朗読付きの曲もあって、保育士をしている私の親友は、クラッシックに詳しくないけど、特にプーランクの音楽物語の演奏は感銘を受けたと、とても喜んでいましたface01

演奏会終了後、余韻を残して名残惜しみながら、元生徒さんからの贈物icon27お手製のシフォンケーキicon154をお土産に、帰宅の路icon42につきました。

  


2018年06月25日

ロシア・ナショナル管弦楽団2018

朝からの雨icon03がやんで、午後からお日様icon01が顔をだした、6月のとある平日の夜、アクロス福岡シンフォニーホールで催された「ロシア・ナショナル管弦楽団」のコンサートicon64を聴きに、高校時代の親友で某大手通信会社に勤めるUさんと行ってきましたface01

プログラムicon64によると、ロシア・ナショナル管弦楽団は、チャイコフスキー国際コンクールの覇者ミハイル・プレトニョフ氏が1990年、ロシア史上初めての民間オーケストラとして設立した楽団で、今日は世界中で演奏する、名実ともに一流のオーケストラとの事。

当日の演目icon64はチャイコフスキーから、あの超有名な「ピアノ協奏曲第1番」と、バレー音楽「眠りの森の美女(プレトニョフ氏編)」で、オーケストラの音色はすばらしく、昨年7月同じアクロス福岡シンフォニーホールで聴いたモスクワフィルとは異なったロシア的なサウンドでしたface01

ピアノ協奏曲のソリストicon58は、今最も旬な日本の若手ホープの一人、情熱大陸や題名のない音楽会などTVにも出演のS氏で、技術といい表現力といい、細部にわたり1音1音が丁寧で魅力ある語りかけるような音で、S氏の考えが手に取るように伝わってきて、とてもすばらしい演奏でしたicon22
アンコールの「献呈」もすばらしかったです。

今回は1階の前から3番目の席だったため、会場内の音響に加えて、舞台から演奏者の音の振動が伝わってきて、迫力ある演奏でしたface08

コンサートicon64終了後、Uさんから「やっぱり音楽はCDやDVDより生が最高よね。臨場感あふれるこの空気や奏者の息遣いは会場でないと味わえないもの。」と、御礼の言葉と共に感想を言われ、私も新たに痛感した次第です。
すてきなコンサートを聴き、Uさんとは短時間でも楽しい会話をして、心は軽く、でも名残惜しみながら、Uさんと別れて天神を後に、帰路icon18につきました。  


2018年03月30日

ヴァイオリンとピアノの夕べ2018

先日のとある仕事icon58帰りの夜、「ヴァイオリンとピアノの夕べ」と題するコンサートicon65を聴きに、ウェル戸畑へ行きましたface01
このコンサートicon65は、Y先生のご紹介で、今は親しくお付き合いさせていただいている音楽仲間「R子さんご夫妻」が主催する室内楽のコンサートicon65です。

前回の2年前のコンサートicon64も、多彩、かつ、ボリューム満点のプログラムで、この時は「Bachの無伴奏パルティータ2番BWV1004」が特に印象深くて、これをきっかけに、この組曲の最終曲「シャコンヌ」のチェンバロicon64独奏版の演奏に取り組んだ次第です。

今回はオール・ドイツ物、モーツァルトにブラームス、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタに加え、シューマンのピアノ独奏に、バッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータと、前回以上にボリュームあるプログラムで、聴く方も体力・周流力を持って心して聴かないいけないですが、奏者は「体力・気力・実力」と三拍子そろってこその演目だったと思いますface08。これだけの演目に取り組むR子さんご夫妻はすごいなぁと、ただただ尊敬するばかりで、終了直後に「次回のコンサートが楽しみです」と感想を述べて帰宅の路につきましたface01

余談ですが、この3月からJR九州が列車icon42運行を大幅削減したため、コンサート会場は最寄りのJR駅より徒歩1分にもかかわらず、駅に到着してから25分も電車を待たねばならず、つくづく地方の交通事情の悪さを痛感しましたicon196

  


2018年01月31日

Coraggio教授の教え

突然ですが、私の知人で日本チェンバロ協会会員のチェンバロicon64奏者、Y氏が最近、Bachの練習法についての本を出版されましたface01
バロック音楽を指導・演奏icon65する私としては、この本に興味があったので、Y氏にお願いして、発売と同時に郵送icon163していただきましたface02

読み進むにつれて驚いたface08事は、私の今は亡きピアノicon58の恩師、アメリカ人のP.Coraggio教授の教えと同じ内容だった事ですface01
チェンバロ奏者のY氏は、ご自身の専門上、タイトルに「Bachの練習法」と題してますが、これらの内容は、チェンバロやバッハだけでなく、他の作曲家やピアノの練習にも役立つ内容ですface01

Coraggio教授が亡くなって早9年、Y氏のご本は、Coraggio教授が私に「基本を忘れずにicon59」と諭しているように思えましたface01。これからの生徒さん達のレッスンに役立てなければ・・・と決意新たに、Y氏のご本を読み終えました。  


2018年01月22日

CEFシリーズVol.7

1月21日(日)、「北九州市民通訳協会」の新年会に出席しましたface01

通訳協会の活動は、一昨年10月、門司港に寄港したフランス客船「Le Soleil」のアテントをさせていただいたのが最後で、総会も自身の仕事等で出席していなかったので、今は完全な幽霊会員face06ですが、長らくお会いしていない諸先生方や友人、私が活動していない間に会員になられたお二人のメンバーには、皆さんとわけ隔てなくお話させていただき、とても楽しいひとときでしたface01

通訳協会の会合の後は、二次会のお茶icon153に誘われたものの、申し訳なくお断りしてface06、次の予定のコンセール・エクラタン福岡の古楽演奏会icon65を聴きに行きました。

今回の演奏会は3会場で催されたようで、どの会場も盛況だったとの事。CEF主要メンバーのコンマスH君とは、以前2度ほど一緒に演奏させていただいた事がありますが、昨年10月の福岡古楽音楽祭のマスタークラスの時も腕をあげてましたが、今回はその時より一層磨きをかけた演奏になっていて、人ごとながらH君の成長ぶりはとても嬉しく感じましたface01

演奏会終了後は買い物をして、終日充実した時間を過ごせて心身ともに足取り軽く、帰宅の路につきましたface02。  


2017年12月28日

クリスマス クラッシックコンサート2017

クリスマスの夜、J:COMicon13北九州とNHKicon13北九州の主催で「クリスマス クラッシックコンサートicon64」が、リヴァーウォーク内にある「北九州芸術劇場 中劇場」で催され、大人の生徒さん2人「TさんとYさん」を誘って行ってきましたface01
このコンサートicon64は、日頃のご愛顧に感謝してJ:COMicon13北九州が、「観客700名様をご招待して、NHKicon13北九州と共催したコンサートicon64」で、私が応募して当選icon22、3名分のご招待をいただいたものですface01

今回のコンサートicon58は「クラッシックコンサートicon58」と題してても、通常のクラッシックコンサートicon58と少し趣向が異なっていて、お堅いクラッシック音楽のイメージとは程遠く、映画音楽にディズニー、チックコリアのジャズにクリスマスメドレーといろんなジャンルの演目からプログラムが構成されていました。
クラッシック音楽icon65では、日頃あまり耳にしない「ハイドンの弦楽四重奏」に「ドビュッシーのピアノ三重奏」や「カプースチンのピアノ五重奏」と、私も初めて聴く曲が多かったです。
特にカプースチンはジャズの要素がふんだんに盛り込まれていて、演奏するとなるとリズム音痴の私は困難の連続でしょうが、聴く分にはとても耳に心地よい音楽でしたicon100

ご一緒したTさんもYさんもとても喜んでくださり、お二人とはレッスンicon65の時とは違ったひとときをご一緒できて何より良かったですface01
会場を出た途端、外は冷たい空気icon04に覆われ、駅までの徒歩5分は凍えるくらい寒かったですが、3人で寒い寒いと言いながら楽しく帰路icon42につきました。
  


2017年10月29日

新・福岡古楽音楽祭2017

先日開催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」、お天気には恵まれませんでしたが、今年も連日、アクロス福岡まで高速バスicon18で通いましたface01

今回も、クイケンカルテット、ラ・プティット・バンドのオペラ、ソプラノ&チェンバロの「ヨーロッパお国めぐり」コンサートに、各楽器のマスタークラス、合奏や合唱のセミナー、リコーダー合奏などなど、超盛りだくさんの内容でしたface08。もちろん、全てに参加できたわけではありませんface06

本当は自己研鑽のためには、全てのセミナーicon64を拝聴・聴講したいのですが、開催期間が3日間で、セミナーicon64は各部屋で同時に催されており、開催されている中で一番自分にとって重要な講座を仕方なく選んで参加しましたicon41

セミナーicon64を聴講・受講する度に感じる事は、私の師匠達の指導がいかにすばらしい内容だったかを痛感し、それらが音楽教育家としても演奏する際にも、今の自分の礎で大いに反映していることです。
このことについては、改めて後日、書こうと思いますface02

とにかく今年も「新・福岡古楽音楽祭icon58」は、私にたくさんの収穫をもたらせ、盛況の中、名残惜しく終わりました。
今から来年がとても楽しみですface01

最後に余談ですが、音感教育「分離唱」の師匠、故佐々木基之先生の教室で出会った友人に、この音楽祭で10年ぶりに会えた事も、大きな喜びでしたface01。  


2017年07月27日

AMAコンクール2017予選

7月夏休み最初の土曜日、「AMAコンクールicon58予選」の事務お手伝いと公式ピアノ伴奏icon65のお仕事で、音響が超一流の地元Hホールへ行ってきましたface01

当日は猛暑日の厳しい暑さicon01の中、老若男女の40人強のコンクール受験者が、すばらしい音響ホールで日頃の勉強の成果を披露しました。
もちろん、コンクールですから評価はされるのですが、それでも、皆さん緊張の中でも一生懸命に演奏されていましたface02

このコンクールの成績優秀者は、8月下旬びわ湖ホールで催されるガラ・コンサートに出演できるそうです。
推薦された方々は、頑張ってくださいねface01
  


2017年07月18日

モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団2017

7月上旬、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートicon64を聴きに、高校時代のNTT勤めの親友Uさんと、アクロス福岡へ行ってきましたface01

当日の主な曲目は「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」に「チャイコフスキーの交響曲第5番」、どちらも聴きごたえある曲ですface08

コンサートは、Uさんの言葉を拝借するなら、「音や音楽から、ロシアの風景が浮かび、森のささやきや馬の蹄の音が聞こえる、さすがロシアのオーケストラ、日本のオケでは聴けない音だね。」。
私も彼女の意見に賛同、ただただうなずいておりましたface01

ただ、座席が1階の前左端のだったからかもしれないですが、協奏曲時に使用したヤマハのピアノの音がホール内に響かず、華やかなメロディも深みのある和音も、総体的に内側にこもったような音色で、オーケストラとのバランスも??だった事です。ソリストの清塚氏の演奏がすばらしかっただけに、とても残念でしたface06

それでも、ロシア音楽icon58を祖国のオーケストラ演奏で、それも地元福岡県内で聴けたのは、何より嬉しく有難く、2人で楽しみにしていただけの価値は十二分にありました。

コンサートicon64前にUさんと待ち合わして、アクロスの地下街で、とてもおいしい和定食icon28を食べて、Uさんとのひとときとコンサートを満喫して、帰宅の路icon18につきました。  


2017年07月04日

Y先生のリサイタル2017

6月下旬の週末午後、Y先生のピアノリサイタルicon64を拝聴しに、Hホールへ行きました。コンサートicon58はY先生が定期的にされていて、今回はお得意のリストはなかったものの、ベートーベン・シューマン・ドビュッシー・アルベニスと、多彩なプログラムでしたface08

以前も何度かリサイタルicon58を拝聴しましたが、毎回会場内はたくさんのお客様face08。ピアノ独奏icon58でこれだけの聴衆が集まるのは、ひとえにY先生の実力とお人柄だと伺えますface01。だから会場内も、Y先生を応援する雰囲気が漂っていて、とてもアットホームなコンサートでしたface01

今回のリサイタルは、終了後にY先生のファンというかご友人達が企画された打ち上げがあって、私もお声をかけていただき出席しました。こちらも多く人が集まっており、大学の大先輩のT先生とご一緒して、お話に花を咲かせ、お料理もおいしいただきく、とても楽しい会でしたface01

Y先生のお陰で、梅雨のさ中、充実した楽しいひとときを過ごした1日でしたface02
  


2017年06月09日

薪能2017


先日、アクロス福岡シンフォニーホールで催された、西日本新聞創刊140周年記念行事「福岡・天神 薪能2017」を見に、友人のOさんと行ってきましたface01

私の専門はピアノやチェンバロのクラッシック音楽icon65で、日本の伝統芸能の「狂言・能」については全く知識を持っておりませんが、わからないなりにでも芸術鑑賞の一環として、また日本人としても、これらの日本の伝統芸能を拝見する貴重な機会と、楽しみに行きましたface01

当日の演目は、狂言が「悪太郎」、能は「土蜘蛛」と、どちらも素人にもわかりやすい内容の演目で、2時間があっという間でしたface08
特に能の「土蜘蛛」は、蜘蛛の糸を投げかける表現がリアルで、会場内の聴衆からも歓喜の声が聞こえました。
お客様には外国籍の方々も多く見受けられましたが、彼らも素晴らしさを実感した様子がうかがえましたface02

狂言や能は、本当は「能楽堂で観賞するほうがより良い」のでしょうが、コンサートホールでこのような催しを開催していただけると、敷居が少し低くなって観賞しやすいな!と、思いますface01

終演後は、いつものことく、友人Oさんと食事icon28をして、最終バスicon18で帰宅の路につきましたface05。  


2017年05月12日

モラゲス木管五重奏

GW連休最後の5月7日(日)、地元のピアニストM先生主催の「室内楽シリーズvol.24のコンサートicon65」に、いつも私の音楽icon64活動を応援してくださるF先生と、響ホールへ行ってきましたface01

F先生はM先生の室内楽コンサートシリーズを第1回から聴いておられface08、いわば長年のファンと言っても過言ではないと思います。私が第17回目icon58にN響のM氏と共演させてもらった時は、「毎回聴いてきたコンサートに貴方が出演するなんて・・」と、とても喜んでくださいましたface02

さて今回は、主賓に「モラゲス木管五重奏団」を迎えて、地元の木管を専攻する若手音楽家たちも加わってのコンサートicon65でした。
モラゲス五重奏メンバーでクラリネットのモラゲス氏が、過去2回M先生と共演したご縁から、五重奏メンバーとの共演が決まったようです。

木管五重奏は、奏者一人一人の技量がハイレベルで、かつ、5人の息のあったバランス良い音色icon58に、この超一流の演奏が地元で聴けるなんて幸せだなぁ~、M先生にただただ感謝・・・ですface01
またM先生とのピアノ5重奏もすばらしかった。



F先生が購入されたCD2枚(1枚は私へのプレゼントicon27でした)に、五重奏メンバー全員のサインをいただき、名残惜しみながらホールを後にし、その後、F先生とすばらしい演奏のお話をしながらお食事icon140をして、足取り軽く帰宅の路icon42につきました。

先日の秋川氏のテノールコンサートといい、今回のモラゲス木管五重奏といい、とてもすばらしい演奏を聴くと、心身ともに快いです。
さてさて、次はいよいよ「別府アルゲリッチ音楽icon64祭」。アルゲリッチと小澤氏の演奏が楽しみですface01
  


2017年05月03日

秋川氏のテノールコンサート

4月末の日曜日、クラッシックコンサートicon58の中で「声楽が一番好き」という、いつも私の音楽活動icon64を応援してくださるF先生をお誘いして、ユメニティのおがたで催された「秋川雅史氏のテノールコンサートicon65」に行ってきましたface01

コンサートicon65前に、JR直方駅前の商店街で見つけた「小さいながらもおしゃれですてきな喫茶店」で、これまたとてもおいしい牛筋カレーと温野菜を昼食icon28に、食後はお手製にアーモンドシフォンケーキicon154に珈琲icon153をいただき、コンサートicon65へ。

コンサートicon65は、テノール歌手の秋川氏が1曲1曲、音楽の歴史や様式を解説しながら歌うという、歌手にとってはとてもハードな内容で、曲目はイタリア古典歌曲やアリア、日本歌曲と秋川氏がNHK紅白歌合戦で歌ったあの有名な曲から構成されていました。
2時間15分がアッという間face08、秋川氏の日頃の研鑽とお人柄が漂ったすてきなコンサートicon65でした。

帰り際、F先生から「お誘いの御礼に・・・」と、人吉茶と湖月堂の栗饅頭&祇園太鼓の詰め合わせをプレゼントicon27され、楽しくかつ音楽三昧のひとときに、足取りも軽々と帰宅の路につきましたface02。  


2017年01月07日

お誕生日2017・・・後日談


1月2日の誕生日icon154当日にもお祝いメッセージicon82をくれた高校時代の大親友Sちゃんが、「あなたにぜひ贈りたいicon65モードになるカードを見つけたので贈りますface01。」とのメッセージを添えて、「立体型のグランドピアノのお誕生日カード」を送ってicon163くれましたface08
驚きface08と嬉しさface01に加えて、Sちゃんの心遣いに対する有難さと感謝の気持ちを忘れたくないので、ピアノicon58の上に飾って、このブログicon81に記しておきますface01
改めてSちゃん、有難うございますface02。  


Posted by kazumi-san at 16:12Comments(0)友人日常のつぶやき

2017年01月02日

お誕生日2017


年明け早々、個人的な事で恐縮ですが、1月2日が私の誕生日icon154で、正月三が日icon96という日にち的に考えて、ほとんどの方が、家族のもとに帰省たり、親族が集まったり、旅行をしたり、お友達と出かけたり・・・などなど、日常生活と異なる日を過ごされていると思われる中、毎年かかさず、お祝いメッセージicon120をくれる、国内外の友人達がいて、彼らに感謝しつつ、今年も1年頑張ろうと、決意新たにここに書きましたface02

  


Posted by kazumi-san at 17:02Comments(0)友人日常のつぶやき

2016年12月24日

ソプラノ&テノールのデュオリサイタル

先日(と言っても2週間弱前ですが)、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生のお誘いで、地元のHホールで催された「ソプラノとテノールのデュオicon65リサイタル」を聴きに行ってきましたface01

F先生とコンサートをご一緒する時は、いつもコンサート前には食事icon28を、コンサート後はお茶icon153icon154するのが定番ですが、この日もご多分にもれず、忘年会を兼ねて昼食icon28をとり、コンサート会場の喫茶店でおいしい珈琲icon153とお菓子icon154をいただきましたface02

コンサートはF先生が一番好きな声楽コンサートicon65、しかもこの日はソプラノとテノールのデュオで、とても聴きごたえがありました。
曲目は、前半がテノールの定番で耳慣れた曲に、クリスマスにちなんだ曲とソプラノ歌手の方がお得意な日本の歌を、後半はプッチーニなどの有名なオペラから、聴きどころを抜粋して演奏されましたicon64

コンサートicon58終了後、F先生はCDを購入され、出演者の方からサインをもらい、コンサートを満喫され、冬の寒さの中、帰宅の途icon42につきました。

コンサートicon58にお食事icon28とお茶icon153、そして、何より楽しい会話に、心軽やかな1日を過ごしましたface02

  


2016年12月08日

今年もサザエさん

2016年も12月(師走)となり、残すところ1カ月弱ですねface01

今年もIさんから「サザエさんのカレンダー」が届きましたface01
Iさんはすでにお仕事を退職されているものの、オペラ合唱をはじめとして多趣味、かつ、活動的で、「今日は東に明日は西に」と、常にご多忙な方ゆえ、この1年はご無沙汰していたのですが、大変有難いことに、今年も忘れずにプレゼントしてくださいましたface01

毎日サザエさんのカレンダーを眺めては、心和やかに過ごしてきた2016年も、11&12月の冬ヴァージョンのデザイン画を見て名残惜しみつつ、2017年のカレンダーを今か今かと楽しみにしておりますface02。  


Posted by kazumi-san at 16:00Comments(0)友人趣味日常のつぶやき

2016年10月31日

九州古陶磁の魅力

先日、リバーウォーク北九州5Fにある北九州市立美術館分館で催されている「九州古陶磁の魅力 田中丸コレクション展」に、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生と行ってきましたface01
9月のF先生のお誕生日icon154にお会いできなかったので、この日はそのお祝いicon120も兼ねて、私がご招待させていただきましたface01

北九州美術館分館には、以前に何度が訪れたことがありますが、特に今回の催しは、展示をかなり広々&ゆったりと空間を使用していて、とても見学しやすかったですicon100
また、古陶磁の知識に詳しくない私でも、解説が「明瞭かつ簡潔」に記されており、全ての展示物ひとつひとつを丁寧に拝見できましたicon22
加えて、F先生が事あるごとに解説をしてくださり、F先生の古陶磁に対する深さに、改めてF先生に尊敬の念を抱いた次第ですface08

そして何より、120もの展示の中で、17世紀の作品が多かったのが、私にはとても印象的でしたicon59
17世紀と言えば、西洋音楽はバロック音楽全盛の時期で、音楽と陶磁に関連はなくとも、古今東西、伝統文化の素晴らしさは真実の賜物だと痛感した次第ですface02

美術館見学の後は、紫川をわたって井筒屋小倉店新館のレストラン街にある老舗の中華icon28料理店」へ。
F先生とおしゃべりに花を咲かせながら、久々のお店の味にした舌鼓。
その後、ブラブラと商店街を公倉駅まで歩いて、駅ビル内の星野珈琲店でお茶icon137とケーキicon154を堪能して、帰宅路icon42につきました。
F先生、この日も1日有難うございましたface01。  


2016年06月22日

さすが!

6月18日(土)午後、友人のピアニストY先生さんのジョイントコンサートicon58を聴きに、北九州の響ホールへ行ってきました。

今回のコンサートicon58は、いつものYさんのピアノ・リサイタルicon64とは異なり、九州・山口音楽協会主催のコンクール第1回の覇者(グランプリ受賞)で、世界的にご活躍のピアニスト高尾氏とのジョイントコンサートicon58を北九州と福岡の2会場で、お二人各々のピアノ独奏とピアノ連弾という演目。
前半はY先生のモーツァルト・ラベル・リスト、間にドビュッシーの連弾曲をはさんで、後半は高尾氏のバルトーク・ラフマニノフ・スクリャービンでした。

お二人の演奏が素晴らしかったのは言うまでもありませんが、2日目の福岡公演に行った、Y先生と同窓のピアニストで私の生徒さんでもあるKさんのお話によると、福岡の会場では、Y先生のファンクラブともいうべき応援団が客席から声援を送っていてface08、いつものクラッシックコンサートとは少し異なる雰囲気だったとかface06
確かにY先生のfacebookを拝見して、演奏会終了後は、二次会・三次会・・・・と繰り出してお祝いの席が設けられていたようですface01

今回の高尾氏とのジョイント企画といい、これはきっとY先生の実力とお人柄の賜物でしょうね。
そのようなY先生とお友達でいられるなんて有難いなと思いますface02。  


2016年05月24日

コンサートを聴くことは勉強です

ここのところ、たびたびコンサートicon65に行ってますface08

もちろん、自分が聴きたい・勉強したい催しicon64もありますが、仕事上、だれかのお付き合いだったりするものもありますface06

1週間に1回・・とか、定期間隔だと有難いのですが、なぜか行く時は立て続けですface04
巷ではきっと、毎日どこかでコンサートicon58が開催され、たぶん同じ日に複数の催しがあるのでしょうねface07

5月21日(土)と23日(月)に聴いた2つのコンサートicon58は、どちらもピアノ独奏でしたが、とても対象的な催しでした。

どちらかが良い・・・というのではありません。きっと、演奏者はこの日のために精進して臨まれたと思います。
しかし、やはり聴きごたえのある演奏会は、終了後の疲労もなく、帰宅途中の足取りは軽く、気分爽快です。

ピアノやチェンバロを教える事を仕事としており、やはり教えるためには、他の方々の演奏を拝聴する事を通じて学ばねば・・・と痛感します。

次回のコンサートicon58拝聴は明後日26日(木)、世界的なピアニスト「アルゲリッチ氏と彼女の仲間たち」の室内楽です。今から楽しみですface02。  


2016年03月27日

VnとPfの夕べ

3月25日(金)夜、友人のRちゃんご夫妻の演奏会icon65「ヴァイオリンとピアノの夕べ」を聴きに行ってきましたface01

この演奏会は「響ホールとの提携事業」ということで、会場はもちろん響ホール。
ヴァイオリンとピアノのアンサンブルには超最適の音響空間での演奏に、きっと演奏者のお二人はもとより、聴衆の皆さんんも満足icon22された事と思いますface01

今回の演目はどれもが大曲で、正直聴いているだけでかなりエネルギーを消耗しましたface04。帰宅後、夜食icon173をしっかり食べましたよface06
これらを弾きこなすには、体力・気力・実力の三拍子全てを持ってないとできないです。きっと用意周到に準備して、万全の態勢で当日に臨まれた事とお察しします。

音楽に携わるにおいて、このような友人がいて、私は改めて有難いなと思いながら、帰宅の路につきました。

  


2016年03月15日

南蔵院の大仏

先日、学生時代の友人Oさんと、篠栗町にある南蔵院へ、散歩がてら電車icon42で行ってきました。
当日は朝から曇りicon02で空気が冷たく、良いお天気ではなかったですが、Oさんは「空気が冷たいとご利益があるような気がする」と、持参したカメラicon207で撮影してくれましたface01














長年の友人とのつかの間のひとときicon133は、リラックスできて楽しい時間でしたface01。ちなみにOさんは帰宅途中、宝くじを購入したとかface08。お互いこれからの人生にご利益があるといいなicon67
  


Posted by kazumi-san at 17:12Comments(0)友人趣味日常のつぶやき

2015年12月31日

ラジオ放送2015・・・御礼

2015年もあとわずか。今年も喜怒哀楽、気ままなブログicon135に書いたことも含めて、いろんな事がありました。

下記は、11月14日に放送されたラジオ番組の「リスナーの方々のご感想(抜粋)」ですface01

(11月14日朝の放送を聴いて)
★西田さんはエクアドル,フランスと海外で活躍,勉強された経験がおありの方ですが,特にフランスでは地方の田舎町に滞在射し勉強に励まれたとのことで,感心します。私も海外赴任の経験がありますが,日本人駐在員も多く住んでいる都市でしたので,日本的な生活も送れる環境で,不便は感じませんでしたが,西田さんが滞在されたところでは,正に日本から隔離されたような状況だったことでしょう。
そのような環境で,慣れないフランス語で音楽の勉強に励まれたことに,意志の強さを感じることが出来ました。見習いたいものです。

★本日の放送は,久しぶりにふれあい短波した。西田さんの,ここまでの話がおもしろく,興味をもちました。北九州市の文化的な高さがわかりました。そもそもチェンバロが何なのか,今まだわかりませんが,興味をもちました。来週の放送に期待します。

★今日の番組は,西田和美さんのインタビューでした。O先生とは,青年海外協力隊の時のご縁だったのですね。チェンバロの響きは僕も大好きです。次回以降のインタビューの続き,とても楽しみです。

★Reach beyond or HCJBの皆様,こんにちは。本日のサタデー・トークはチェンバロの西田さんのお話を聞けて,有意義な放送でした。何かとスペイン語が役立ったということで,HCJBやエクアドルでの経験が彼女を良い方向へ導いたと思っています。やはり,向うの学校は人を伸ばす教育をするのか,日本の教育界も外部からもっともっと良いことを吸収してほしいと思います。改革の必要性を強く感じました。それでは,また。

★きょう,青年海外協力隊の話が出ましたが,私の家内も駒ケ根訓練所へ19年ほどお手伝いに行っていました。では,また,お便りします。

★きょうは,チェンバロ奏者西田さんのお話しを伺いました。西田さんはものすごい努力家で,よく話す方ですね。エネルギーとパワーを感じました。この方であれば,世界どこでも通用すると思います。
チェンバロの曲を聴きましたら,やはりピアノとギターがクロスオーバーした音色に聴こえました。実物の画像を後で調べてみようと思います。また,来週末も楽しみにしています。

★楽しく聴かせていただきました。O先生と西田さんは,「アンデスの声」の番組でご一緒されたと聞き,驚きました。チェンバロの音は,初めて聞きましたが,とても素敵な音色ですね。西田さんは,チェンバロの他,ピアノなども演奏されるとのこと,大変な勉強家の方だと,ただただ感心して聞いておりました。

★ピアノのようで,ギターのような音色のチェンバロと言う楽器は,私にとっては,馴染みのない楽器でしたので,興味深く聴きました。
それでは,さようなら。

★本日は西田和美さんへのインタビュー1回目です。
いつもながら、海外に飛び出される日本の女性のアクティブさとエネルギーに圧倒されて聞いています。(笑)
しかもみなさん共通していることは、「ほがらか」、「明るい」ということですね。素晴らしいです。
また来週の放送を楽しみにしております。


本当は、ご感想をお寄せくださったお一人お一人に、御礼を申し上げたいところですが、この場をかりて、深く御礼申し上げます。
そして、皆様のご厚意に報いるべく、ピアノやチェンバロの指導に励み、努力精進する所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。


  


2015年12月29日

ランチ付き試写会in北九州

12月といえば忘年会icon142icon152・・・、これは皆さん同じだと思いますが、私は毎年12月に歯の定期検診もしておりますface01

子供のころから虫歯が多く、歯医者さん曰く「虫歯になりやすい歯の質」らしいので、予防と早期発見を兼ねて検診に行きます。お陰さまで今年も問題なくicon22歯科検診は終わりましたface02

12月恒例行事に加えて今年は、11月に応募していた「JCOM主催のランチicon162付き試写会in北九州門司港ホテル」に当選(48組96名様)したので、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生をお誘いして行ってきましたface01

ちょうどクリスマスシーズンと重なったため、門司港ホテルのフロント前には、左記の写真のとおり、クリスマスの装飾が至るところに飾られていてきれいでしたicon97

もちろんランチも老舗ホテルの料理ですから、最高でしたよ。門司港名物も焼カレーもメニューにあり、上品で優雅な辛さのカレーでしたface01
F先生も料理がとてもおいしく、試写会もおもしろいドラマだったし、素敵なクリスマスプレゼントでしたと、喜んでくださいましたface02。  


Posted by kazumi-san at 16:59Comments(0)友人趣味日常のつぶやき

2015年12月23日

サザエさんのカレンダー2016

今年も知人のIさんから「サザエさん」のカレンダーがicon163届きましたface01
Iさんとの交流が始まってから毎年12月には、新しい年の「サザエさんのカレンダー」をプレゼントicon27してくださるのです。
Iさんの現役時代のお仕事上、サザエさんのカレンダーは入手しやすとお察ししますが、毎年かかさずプレゼントしてくださる事にとても有難く、心から感謝する次第です。
来週には2015年のカレンダーと取り替えて、新しいのをお部屋に飾って、楽しもうと思いますface02
Iさん、本当にいつも有難うございます。また1年、気持ち新たに楽しく過ごせそうです。

  


Posted by kazumi-san at 16:59Comments(0)友人趣味日常のつぶやき

2015年12月21日

ヴィオラの発表会2015

12月の日曜日、弦楽器とフルートの発表会icon58に行ってきましたface01

この催しは、チェンバロ教室icon64の生徒さんTさんが、ヴィオラを習っている先生の教室の発表会でしたface02
2年に一度の開催らしく、過去にもお誘いがありましたが、私自身の教室日icon64と重なってたりして、行くことができなかったので、今回は今までのお詫びも兼ねて、拝聴してきましたface01

どの生徒さんも良い演奏で、基礎力を持っておられ、日頃の先生のご指導が素晴らしいことが、生徒さんの演奏から伺えましたface08
先生の演奏もとても素晴らしく、一流の方なのに、常に精進されているご様子がわかりましたface02

3時間強の発表会は少し長く、帰宅が遅くなったのが玉にきずface06でしたが、とても充実した日曜の午後でしたicon22。