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2017年07月27日

7月夏休み最初の土曜日、「AMAコンクールicon58予選」の事務お手伝いと公式ピアノ伴奏icon65のお仕事で、音響が超一流の地元Hホールへ行ってきましたface01

当日は猛暑日の厳しい暑さicon01の中、老若男女の40人強のコンクール受験者が、すばらしい音響ホールで日頃の勉強の成果を披露しました。
もちろん、コンクールですから評価はされるのですが、それでも、皆さん緊張の中でも一生懸命に演奏されていましたface02

このコンクールの成績優秀者は、8月下旬びわ湖ホールで催されるガラ・コンサートに出演できるそうです。
推薦された方々は、頑張ってくださいねface01
  



2017年07月18日

7月上旬、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートicon64を聴きに、高校時代のNTT勤めの親友Uさんと、アクロス福岡へ行ってきましたface01

当日の主な曲目は「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」に「チャイコフスキーの交響曲第5番」、どちらも聴きごたえある曲ですface08

コンサートは、Uさんの言葉を拝借するなら、「音や音楽から、ロシアの風景が浮かび、森のささやきや馬の蹄の音が聞こえる、さすがロシアのオーケストラ、日本のオケでは聴けない音だね。」。
私も彼女の意見に賛同、ただただうなずいておりましたface01

ただ、座席が1階の前左端のだったからかもしれないですが、協奏曲時に使用したヤマハのピアノの音がホール内に響かず、華やかなメロディも深みのある和音も、総体的に内側にこもったような音色で、オーケストラとのバランスも??だった事です。ソリストの清塚氏の演奏がすばらしかっただけに、とても残念でしたface06

それでも、ロシア音楽icon58を祖国のオーケストラ演奏で、それも地元福岡県内で聴けたのは、何より嬉しく有難く、2人で楽しみにしていただけの価値は十二分にありました。

コンサートicon64前にUさんと待ち合わして、アクロスの地下街で、とてもおいしい和定食icon28を食べて、Uさんとのひとときとコンサートを満喫して、帰宅の路icon18につきました。  



2017年07月04日

6月下旬の週末午後、Y先生のピアノリサイタルicon64を拝聴しに、Hホールへ行きました。コンサートicon58はY先生が定期的にされていて、今回はお得意のリストはなかったものの、ベートーベン・シューマン・ドビュッシー・アルベニスと、多彩なプログラムでしたface08

以前も何度かリサイタルicon58を拝聴しましたが、毎回会場内はたくさんのお客様face08。ピアノ独奏icon58でこれだけの聴衆が集まるのは、ひとえにY先生の実力とお人柄だと伺えますface01。だから会場内も、Y先生を応援する雰囲気が漂っていて、とてもアットホームなコンサートでしたface01

今回のリサイタルは、終了後にY先生のファンというかご友人達が企画された打ち上げがあって、私もお声をかけていただき出席しました。こちらも多く人が集まっており、大学の大先輩のT先生とご一緒して、お話に花を咲かせ、お料理もおいしいただきく、とても楽しい会でしたface01

Y先生のお陰で、梅雨のさ中、充実した楽しいひとときを過ごした1日でしたface02
  



2017年06月09日


先日、アクロス福岡シンフォニーホールで催された、西日本新聞創刊140周年記念行事「福岡・天神 薪能2017」を見に、友人のOさんと行ってきましたface01

私の専門はピアノやチェンバロのクラッシック音楽icon65で、日本の伝統芸能の「狂言・能」については全く知識を持っておりませんが、わからないなりにでも芸術鑑賞の一環として、また日本人としても、これらの日本の伝統芸能を拝見する貴重な機会と、楽しみに行きましたface01

当日の演目は、狂言が「悪太郎」、能は「土蜘蛛」と、どちらも素人にもわかりやすい内容の演目で、2時間があっという間でしたface08
特に能の「土蜘蛛」は、蜘蛛の糸を投げかける表現がリアルで、会場内の聴衆からも歓喜の声が聞こえました。
お客様には外国籍の方々も多く見受けられましたが、彼らも素晴らしさを実感した様子がうかがえましたface02

狂言や能は、本当は「能楽堂で観賞するほうがより良い」のでしょうが、コンサートホールでこのような催しを開催していただけると、敷居が少し低くなって観賞しやすいな!と、思いますface01

終演後は、いつものことく、友人Oさんと食事icon28をして、最終バスicon18で帰宅の路につきましたface05。  



2017年05月12日

GW連休最後の5月7日(日)、地元のピアニストM先生主催の「室内楽シリーズvol.24のコンサートicon65」に、いつも私の音楽icon64活動を応援してくださるF先生と、響ホールへ行ってきましたface01

F先生はM先生の室内楽コンサートシリーズを第1回から聴いておられface08、いわば長年のファンと言っても過言ではないと思います。私が第17回目icon58にN響のM氏と共演させてもらった時は、「毎回聴いてきたコンサートに貴方が出演するなんて・・」と、とても喜んでくださいましたface02

さて今回は、主賓に「モラゲス木管五重奏団」を迎えて、地元の木管を専攻する若手音楽家たちも加わってのコンサートicon65でした。
モラゲス五重奏メンバーでクラリネットのモラゲス氏が、過去2回M先生と共演したご縁から、五重奏メンバーとの共演が決まったようです。

木管五重奏は、奏者一人一人の技量がハイレベルで、かつ、5人の息のあったバランス良い音色icon58に、この超一流の演奏が地元で聴けるなんて幸せだなぁ~、M先生にただただ感謝・・・ですface01
またM先生とのピアノ5重奏もすばらしかった。



F先生が購入されたCD2枚(1枚は私へのプレゼントicon27でした)に、五重奏メンバー全員のサインをいただき、名残惜しみながらホールを後にし、その後、F先生とすばらしい演奏のお話をしながらお食事icon140をして、足取り軽く帰宅の路icon42につきました。

先日の秋川氏のテノールコンサートといい、今回のモラゲス木管五重奏といい、とてもすばらしい演奏を聴くと、心身ともに快いです。
さてさて、次はいよいよ「別府アルゲリッチ音楽icon64祭」。アルゲリッチと小澤氏の演奏が楽しみですface01
  



2017年05月03日

4月末の日曜日、クラッシックコンサートicon58の中で「声楽が一番好き」という、いつも私の音楽活動icon64を応援してくださるF先生をお誘いして、ユメニティのおがたで催された「秋川雅史氏のテノールコンサートicon65」に行ってきましたface01

コンサートicon65前に、JR直方駅前の商店街で見つけた「小さいながらもおしゃれですてきな喫茶店」で、これまたとてもおいしい牛筋カレーと温野菜を昼食icon28に、食後はお手製にアーモンドシフォンケーキicon154に珈琲icon153をいただき、コンサートicon65へ。

コンサートicon65は、テノール歌手の秋川氏が1曲1曲、音楽の歴史や様式を解説しながら歌うという、歌手にとってはとてもハードな内容で、曲目はイタリア古典歌曲やアリア、日本歌曲と秋川氏がNHK紅白歌合戦で歌ったあの有名な曲から構成されていました。
2時間15分がアッという間face08、秋川氏の日頃の研鑽とお人柄が漂ったすてきなコンサートicon65でした。

帰り際、F先生から「お誘いの御礼に・・・」と、人吉茶と湖月堂の栗饅頭&祇園太鼓の詰め合わせをプレゼントicon27され、楽しくかつ音楽三昧のひとときに、足取りも軽々と帰宅の路につきましたface02。  



2017年01月07日


1月2日の誕生日icon154当日にもお祝いメッセージicon82をくれた高校時代の大親友Sちゃんが、「あなたにぜひ贈りたいicon65モードになるカードを見つけたので贈りますface01。」とのメッセージを添えて、「立体型のグランドピアノのお誕生日カード」を送ってicon163くれましたface08
驚きface08と嬉しさface01に加えて、Sちゃんの心遣いに対する有難さと感謝の気持ちを忘れたくないので、ピアノicon58の上に飾って、このブログicon81に記しておきますface01
改めてSちゃん、有難うございますface02。  



2017年01月02日


年明け早々、個人的な事で恐縮ですが、1月2日が私の誕生日icon154で、正月三が日icon96という日にち的に考えて、ほとんどの方が、家族のもとに帰省たり、親族が集まったり、旅行をしたり、お友達と出かけたり・・・などなど、日常生活と異なる日を過ごされていると思われる中、毎年かかさず、お祝いメッセージicon120をくれる、国内外の友人達がいて、彼らに感謝しつつ、今年も1年頑張ろうと、決意新たにここに書きましたface02

  



2016年12月24日

先日(と言っても2週間弱前ですが)、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生のお誘いで、地元のHホールで催された「ソプラノとテノールのデュオicon65リサイタル」を聴きに行ってきましたface01

F先生とコンサートをご一緒する時は、いつもコンサート前には食事icon28を、コンサート後はお茶icon153icon154するのが定番ですが、この日もご多分にもれず、忘年会を兼ねて昼食icon28をとり、コンサート会場の喫茶店でおいしい珈琲icon153とお菓子icon154をいただきましたface02

コンサートはF先生が一番好きな声楽コンサートicon65、しかもこの日はソプラノとテノールのデュオで、とても聴きごたえがありました。
曲目は、前半がテノールの定番で耳慣れた曲に、クリスマスにちなんだ曲とソプラノ歌手の方がお得意な日本の歌を、後半はプッチーニなどの有名なオペラから、聴きどころを抜粋して演奏されましたicon64

コンサートicon58終了後、F先生はCDを購入され、出演者の方からサインをもらい、コンサートを満喫され、冬の寒さの中、帰宅の途icon42につきました。

コンサートicon58にお食事icon28とお茶icon153、そして、何より楽しい会話に、心軽やかな1日を過ごしましたface02

  



2016年12月08日

2016年も12月(師走)となり、残すところ1カ月弱ですねface01

今年もIさんから「サザエさんのカレンダー」が届きましたface01
Iさんはすでにお仕事を退職されているものの、オペラ合唱をはじめとして多趣味、かつ、活動的で、「今日は東に明日は西に」と、常にご多忙な方ゆえ、この1年はご無沙汰していたのですが、大変有難いことに、今年も忘れずにプレゼントしてくださいましたface01

毎日サザエさんのカレンダーを眺めては、心和やかに過ごしてきた2016年も、11&12月の冬ヴァージョンのデザイン画を見て名残惜しみつつ、2017年のカレンダーを今か今かと楽しみにしておりますface02。  



2016年10月31日

先日、リバーウォーク北九州5Fにある北九州市立美術館分館で催されている「九州古陶磁の魅力 田中丸コレクション展」に、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生と行ってきましたface01
9月のF先生のお誕生日icon154にお会いできなかったので、この日はそのお祝いicon120も兼ねて、私がご招待させていただきましたface01

北九州美術館分館には、以前に何度が訪れたことがありますが、特に今回の催しは、展示をかなり広々&ゆったりと空間を使用していて、とても見学しやすかったですicon100
また、古陶磁の知識に詳しくない私でも、解説が「明瞭かつ簡潔」に記されており、全ての展示物ひとつひとつを丁寧に拝見できましたicon22
加えて、F先生が事あるごとに解説をしてくださり、F先生の古陶磁に対する深さに、改めてF先生に尊敬の念を抱いた次第ですface08

そして何より、120もの展示の中で、17世紀の作品が多かったのが、私にはとても印象的でしたicon59
17世紀と言えば、西洋音楽はバロック音楽全盛の時期で、音楽と陶磁に関連はなくとも、古今東西、伝統文化の素晴らしさは真実の賜物だと痛感した次第ですface02

美術館見学の後は、紫川をわたって井筒屋小倉店新館のレストラン街にある老舗の中華icon28料理店」へ。
F先生とおしゃべりに花を咲かせながら、久々のお店の味にした舌鼓。
その後、ブラブラと商店街を公倉駅まで歩いて、駅ビル内の星野珈琲店でお茶icon137とケーキicon154を堪能して、帰宅路icon42につきました。
F先生、この日も1日有難うございましたface01。  



2016年06月22日

6月18日(土)午後、友人のピアニストY先生さんのジョイントコンサートicon58を聴きに、北九州の響ホールへ行ってきました。

今回のコンサートicon58は、いつものYさんのピアノ・リサイタルicon64とは異なり、九州・山口音楽協会主催のコンクール第1回の覇者(グランプリ受賞)で、世界的にご活躍のピアニスト高尾氏とのジョイントコンサートicon58を北九州と福岡の2会場で、お二人各々のピアノ独奏とピアノ連弾という演目。
前半はY先生のモーツァルト・ラベル・リスト、間にドビュッシーの連弾曲をはさんで、後半は高尾氏のバルトーク・ラフマニノフ・スクリャービンでした。

お二人の演奏が素晴らしかったのは言うまでもありませんが、2日目の福岡公演に行った、Y先生と同窓のピアニストで私の生徒さんでもあるKさんのお話によると、福岡の会場では、Y先生のファンクラブともいうべき応援団が客席から声援を送っていてface08、いつものクラッシックコンサートとは少し異なる雰囲気だったとかface06
確かにY先生のfacebookを拝見して、演奏会終了後は、二次会・三次会・・・・と繰り出してお祝いの席が設けられていたようですface01

今回の高尾氏とのジョイント企画といい、これはきっとY先生の実力とお人柄の賜物でしょうね。
そのようなY先生とお友達でいられるなんて有難いなと思いますface02。  



2016年05月24日

ここのところ、たびたびコンサートicon65に行ってますface08

もちろん、自分が聴きたい・勉強したい催しicon64もありますが、仕事上、だれかのお付き合いだったりするものもありますface06

1週間に1回・・とか、定期間隔だと有難いのですが、なぜか行く時は立て続けですface04
巷ではきっと、毎日どこかでコンサートicon58が開催され、たぶん同じ日に複数の催しがあるのでしょうねface07

5月21日(土)と23日(月)に聴いた2つのコンサートicon58は、どちらもピアノ独奏でしたが、とても対象的な催しでした。

どちらかが良い・・・というのではありません。きっと、演奏者はこの日のために精進して臨まれたと思います。
しかし、やはり聴きごたえのある演奏会は、終了後の疲労もなく、帰宅途中の足取りは軽く、気分爽快です。

ピアノやチェンバロを教える事を仕事としており、やはり教えるためには、他の方々の演奏を拝聴する事を通じて学ばねば・・・と痛感します。

次回のコンサートicon58拝聴は明後日26日(木)、世界的なピアニスト「アルゲリッチ氏と彼女の仲間たち」の室内楽です。今から楽しみですface02。  



2016年03月27日

3月25日(金)夜、友人のRちゃんご夫妻の演奏会icon65「ヴァイオリンとピアノの夕べ」を聴きに行ってきましたface01

この演奏会は「響ホールとの提携事業」ということで、会場はもちろん響ホール。
ヴァイオリンとピアノのアンサンブルには超最適の音響空間での演奏に、きっと演奏者のお二人はもとより、聴衆の皆さんんも満足icon22された事と思いますface01

今回の演目はどれもが大曲で、正直聴いているだけでかなりエネルギーを消耗しましたface04。帰宅後、夜食icon173をしっかり食べましたよface06
これらを弾きこなすには、体力・気力・実力の三拍子全てを持ってないとできないです。きっと用意周到に準備して、万全の態勢で当日に臨まれた事とお察しします。

音楽に携わるにおいて、このような友人がいて、私は改めて有難いなと思いながら、帰宅の路につきました。

  



2016年03月15日

先日、学生時代の友人Oさんと、篠栗町にある南蔵院へ、散歩がてら電車icon42で行ってきました。
当日は朝から曇りicon02で空気が冷たく、良いお天気ではなかったですが、Oさんは「空気が冷たいとご利益があるような気がする」と、持参したカメラicon207で撮影してくれましたface01














長年の友人とのつかの間のひとときicon133は、リラックスできて楽しい時間でしたface01。ちなみにOさんは帰宅途中、宝くじを購入したとかface08。お互いこれからの人生にご利益があるといいなicon67
  



2015年12月31日

2015年もあとわずか。今年も喜怒哀楽、気ままなブログicon135に書いたことも含めて、いろんな事がありました。

下記は、11月14日に放送されたラジオ番組の「リスナーの方々のご感想(抜粋)」ですface01

(11月14日朝の放送を聴いて)
★西田さんはエクアドル,フランスと海外で活躍,勉強された経験がおありの方ですが,特にフランスでは地方の田舎町に滞在射し勉強に励まれたとのことで,感心します。私も海外赴任の経験がありますが,日本人駐在員も多く住んでいる都市でしたので,日本的な生活も送れる環境で,不便は感じませんでしたが,西田さんが滞在されたところでは,正に日本から隔離されたような状況だったことでしょう。
そのような環境で,慣れないフランス語で音楽の勉強に励まれたことに,意志の強さを感じることが出来ました。見習いたいものです。

★本日の放送は,久しぶりにふれあい短波した。西田さんの,ここまでの話がおもしろく,興味をもちました。北九州市の文化的な高さがわかりました。そもそもチェンバロが何なのか,今まだわかりませんが,興味をもちました。来週の放送に期待します。

★今日の番組は,西田和美さんのインタビューでした。O先生とは,青年海外協力隊の時のご縁だったのですね。チェンバロの響きは僕も大好きです。次回以降のインタビューの続き,とても楽しみです。

★Reach beyond or HCJBの皆様,こんにちは。本日のサタデー・トークはチェンバロの西田さんのお話を聞けて,有意義な放送でした。何かとスペイン語が役立ったということで,HCJBやエクアドルでの経験が彼女を良い方向へ導いたと思っています。やはり,向うの学校は人を伸ばす教育をするのか,日本の教育界も外部からもっともっと良いことを吸収してほしいと思います。改革の必要性を強く感じました。それでは,また。

★きょう,青年海外協力隊の話が出ましたが,私の家内も駒ケ根訓練所へ19年ほどお手伝いに行っていました。では,また,お便りします。

★きょうは,チェンバロ奏者西田さんのお話しを伺いました。西田さんはものすごい努力家で,よく話す方ですね。エネルギーとパワーを感じました。この方であれば,世界どこでも通用すると思います。
チェンバロの曲を聴きましたら,やはりピアノとギターがクロスオーバーした音色に聴こえました。実物の画像を後で調べてみようと思います。また,来週末も楽しみにしています。

★楽しく聴かせていただきました。O先生と西田さんは,「アンデスの声」の番組でご一緒されたと聞き,驚きました。チェンバロの音は,初めて聞きましたが,とても素敵な音色ですね。西田さんは,チェンバロの他,ピアノなども演奏されるとのこと,大変な勉強家の方だと,ただただ感心して聞いておりました。

★ピアノのようで,ギターのような音色のチェンバロと言う楽器は,私にとっては,馴染みのない楽器でしたので,興味深く聴きました。
それでは,さようなら。

★本日は西田和美さんへのインタビュー1回目です。
いつもながら、海外に飛び出される日本の女性のアクティブさとエネルギーに圧倒されて聞いています。(笑)
しかもみなさん共通していることは、「ほがらか」、「明るい」ということですね。素晴らしいです。
また来週の放送を楽しみにしております。


本当は、ご感想をお寄せくださったお一人お一人に、御礼を申し上げたいところですが、この場をかりて、深く御礼申し上げます。
そして、皆様のご厚意に報いるべく、ピアノやチェンバロの指導に励み、努力精進する所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。


  



2015年12月29日

12月といえば忘年会icon142icon152・・・、これは皆さん同じだと思いますが、私は毎年12月に歯の定期検診もしておりますface01

子供のころから虫歯が多く、歯医者さん曰く「虫歯になりやすい歯の質」らしいので、予防と早期発見を兼ねて検診に行きます。お陰さまで今年も問題なくicon22歯科検診は終わりましたface02

12月恒例行事に加えて今年は、11月に応募していた「JCOM主催のランチicon162付き試写会in北九州門司港ホテル」に当選(48組96名様)したので、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生をお誘いして行ってきましたface01

ちょうどクリスマスシーズンと重なったため、門司港ホテルのフロント前には、左記の写真のとおり、クリスマスの装飾が至るところに飾られていてきれいでしたicon97

もちろんランチも老舗ホテルの料理ですから、最高でしたよ。門司港名物も焼カレーもメニューにあり、上品で優雅な辛さのカレーでしたface01
F先生も料理がとてもおいしく、試写会もおもしろいドラマだったし、素敵なクリスマスプレゼントでしたと、喜んでくださいましたface02。  



2015年12月23日

今年も知人のIさんから「サザエさん」のカレンダーがicon163届きましたface01
Iさんとの交流が始まってから毎年12月には、新しい年の「サザエさんのカレンダー」をプレゼントicon27してくださるのです。
Iさんの現役時代のお仕事上、サザエさんのカレンダーは入手しやすとお察ししますが、毎年かかさずプレゼントしてくださる事にとても有難く、心から感謝する次第です。
来週には2015年のカレンダーと取り替えて、新しいのをお部屋に飾って、楽しもうと思いますface02
Iさん、本当にいつも有難うございます。また1年、気持ち新たに楽しく過ごせそうです。

  



2015年12月21日

12月の日曜日、弦楽器とフルートの発表会icon58に行ってきましたface01

この催しは、チェンバロ教室icon64の生徒さんTさんが、ヴィオラを習っている先生の教室の発表会でしたface02
2年に一度の開催らしく、過去にもお誘いがありましたが、私自身の教室日icon64と重なってたりして、行くことができなかったので、今回は今までのお詫びも兼ねて、拝聴してきましたface01

どの生徒さんも良い演奏で、基礎力を持っておられ、日頃の先生のご指導が素晴らしいことが、生徒さんの演奏から伺えましたface08
先生の演奏もとても素晴らしく、一流の方なのに、常に精進されているご様子がわかりましたface02

3時間強の発表会は少し長く、帰宅が遅くなったのが玉にきずface06でしたが、とても充実した日曜の午後でしたicon22。  



2015年12月18日

先日、学生時代の友人たちと「忘年会を兼ねた女子会icon28」をしましたface01

久々に集まる面々、まわりに迷惑?だったかも?と思われるくらい、良く食べてよくおしゃべりして笑って、楽しいひとときでしたface02
昼食はJICA九州国際センター内の「JIcafe(ジャイカフェ)」で。
この週の特別メニューは「ハンガリー料理」で、メンバーのほとんどがこれを注文。私は12月1月限定のカレーランチ。ハンガリー料理を注文しなかった一人は「インド・タイ・ボリビアなど5カ国の料理のランチ」を食べてましたface01
 昼食後は、二次会をするべく場所替え。
JICAから道を2つ先に行ったところにある「パンケーキのおいしいお店」へ。写真icon207をみてもわかるとおり大きいでしょ~。

全員分を一度に焼けないとかで、注文してから最初の人が食べ始めるまで30分、最後の人(私でした)が食べ終わった頃には2時間強が過ぎてました。その間、またまたおしゃべりにおしゃべりface02

楽しい時間はあっという間にすぎてしまい、名残おしみながら「次回会う日まで、お互い元気でいようね」とお開きにしましたface01。  



2015年12月04日

先日の皇居雅楽icon58演奏会1泊二日の旅で、新幹線icon144icon146で東京へ行く時、「楽器博物館」を見学するため浜松駅で途中下車しましたface01

旅の1日目は京都で学生時代の友人と、夕方は品川でアメリカ在住の知人と会う予定が入ってしまったため、浜松では4時間弱icon133の滞在となってしまいましたが、ピアノやチェンバロを教えたり演奏したりする仕事をしている立場上、楽器博物館は絶対に見学せねば・・・と、立ち寄った次第ですface02

幸い浜松駅から徒歩8分ほどの場所で、博物館内では3時間強icon133見学時間を確保できましたが、館内を十分に見学するには時間的icon133には全く足りない!icon196

館内に入場した時がちょうど、ガムランの説明ガイドの時間だったので、それを拝聴してから、すぐに一番の目的の西洋鍵盤楽器のコーナーへ直行。2時間以上をこのコーナーで費やし、楽器を見て音声ガイドで聴ける楽器の音を聴きましたicon09

上記の写真は、博物館一押しのオリジナルチェンバロ「ブランシェ」。音は音声ガイドで聴きましたが、この日は残念ながら、楽器のふたが開いてなくて外見の写真しか撮影できませんでしたicon41。でもさすがオリジナルicon59楽器としてはもちろんのこと、装飾品としてもピカいちicon22です。



  



2015年12月04日

上記の写真icon207は「浜松楽器博物館の西洋鍵盤楽器コーナー」です。写メicon82ゆえ良い写りではありませんがicon15face14、文章で書くより、より雰囲気を理解していただけるかと思いますface02

たくさんの楽器が展示してあり、音色のサンプルを聴ける楽器は全て聴いて、構造の説明をじっくり読みました。
ほんとうに「百聞は一見に如かず」、図鑑などで見たりして勉強はしましたが、やはり実物を見る事にはかないませんねface06

もちろん博物館は、西洋鍵盤楽器jだけではなく、世界各国の「アジア・アフリカ・南北アメリカ・日本などの」楽器が展示してあります。私が滞在していたエクアドルの楽器もあってとても懐かしかったですface01

じっくり見て説明書きを読んでサンプルの音色を聴いていたら、1日あっても時間は足りないでしょう。まだまだじっくり見ていたかったのですが、東京へ行く新幹線icon144icon146の時間が迫ってきたため、後ろ髪を引かれる思いで博物館を後にして、浜松駅へと向かいました。
今度は丸1日かけてゆっくり見学したいですface02。  



2015年11月27日


10月23日(金)&24日(土)の一泊二日で旅icon144icon146をしました。

きっかけは、9月上旬に届いた上記の「ご招待ハガキicon163」。
先日もブログicon80に書きましたが、「宮内庁の雅楽観賞コンサートicon58」に応募するも、過去2回は残念ながら落選icon41、3回目の応募で今年やっと当選して、招待ハガキが届いた次第ですface02icon22

長旅はできないことから飛行機icon20での上京も検討しましたが、期日から2か月を切っていて思ったより航空運賃が高かったのと、飛行機icon20だと購入した時点で時間を拘束されてしまって、思うように行動できないと考え、今回は新幹線往復icon144icon146にしました。

そのお陰で、23日(金)の行きは、京都で学生時代の友人とつかの間の再会face08ができ、午後から念願だった「浜松の楽器博物館」を見学。
夕方にはアメリカから一時帰国していたO先生と数年ぶりに再会、品川で夕食icon28をご一緒して楽しいお話に花がさきましたface02

翌日24日(土)は皇居東御苑へ。
東京駅から徒歩20分、御苑内に入苑してからコンサートicon58会場まで約約30分を歩いて会場内へ。
待つこと1時間弱、コンサートicon58は休憩をはさんで1時間半。休憩中はセルフサービスでお茶icon153が無料でふるまわれました。

午前中の雅楽コンサーicon58トを観賞して、終演後は御苑内の売店でお土産を購入。東京駅まで戻って、駅構内でお土産と昼食を買い、14時10分ののぞみicon144icon146で帰宅しました。

雅楽コンサートicon58と浜松楽器博物館icon65については、別枠で掲載しますねface01


  



2015年11月27日


先日、皇居東御苑内で催された「雅楽コンサートicon58」に行きましたface01。公演中は撮影禁止のため、上記写真は終演後の様子です。

皇居東御苑は一般開放されているため、多くの観光客でにぎわっており、その中をコンサート会場までえんえんと歩くface06こと30分。
会場前ではテントがはってあって、一人ひとり手荷物の検査の後、会場内へ。公演開始まで1時間弱あるにもかかわらず、場内はすでに9割近く入場しており、残念ながら観賞に良い席は確保できませんでしたicon41

でも昨年、地元北九州市立のホールで、雅楽に関する基礎講座とコンサートが催され、それに参加・拝聴していたお陰で、私にとって2度目の雅楽公演は、前回を教訓に有意義なものでしたよicon22
管弦は、北九州公演では「平調」を、今回は「太食調」を拝聴しました。管弦の後の舞楽もすばらしかったですface02

雅楽について詳しくはわからないですが、雅楽専用の会場で観賞する醍醐味は格別icon14なものはありました。
終演後、機会があれば、またここにきて観賞したいな!icon198と思いつつ、名残惜しみながら御苑内を出口に向かって歩いて行きましたface01

  



2015年11月17日

11月16日(月)午後、黒崎ひびしんホール内のリハーサル室で催された「第7回きたきゅう音楽塾in黒崎icon58」に行ってicon42きました。
今回の講師は、地元でご活躍のチェリストSさんとピアニストのMさん。Sさんが主講師で、Mさんは伴奏者という形での講座でした。

チェリストのSさんとは、チェンバロのコンティヌオ(通奏低音)で、某室内合奏団の演奏会の時にご一緒させていただいた事があり、その時は知識人でキャリアのある実力者だと思いましたが、今回の講座では、コンサートのリハーサルの時とは全く異なったSさんを拝見して、とてもユーモアのあるトークがお上手で親しみを感じる方だなと思いましたface01
ピアニストのMさんは、年末の美女忘年会のメンバーで、幅広くご活躍されている方で、音楽協会の先輩でもあります。

予定時間をオーバーしたため、お二人とお話する時間もなく、講座終了後すぐに会場を後にしましたが、Sさんのお話がおもしろくてあっという間の2時間弱でした。あっ、もちろんSさんとMさんの演奏もよかったですよface03
  



2015年11月17日


11月15日(日)午後、知人(と言っても父母より上の世代の方々で、知人と言うにはおこがましいです)が出演される「踊りの会」を見に八幡市民会館へ行ってきましたface02
当日は私の生徒さんのIさんとご一緒する予定で、でも、彼女は午前中お仕事だったことから、現地で午後に待ち合わせ・・・ということで、私は一足先に入場して、公演を拝見しておりました。
Iさんが到着してから知人よりいただいたお弁当(かしわ飯でした、おいしかったです)を食べ、再び公演を見ました。踊りの事は詳しくはわからないですが、どの先生方も長年、常にお稽古を続けておられる方ばかりゆえ、すばらしかったですicon100icon120
公演終了時の協会会長のご挨拶で、「文化・芸術の向上は、精進する側と応援する側が一体になってこそ」とのお言葉に賛同した次第です。帰りはIさんが最寄りの駅まで送ってicon17くださり、「我々も精進する側として頑張らねば」とお話して、お別れしましたface03


  



2015年11月09日

11月7日(土)、日本ブルックナー交響楽団のコンサートicon58に響ホールへ行ってきました。

私の生徒さんで、このオーケストラのヴィオラパートの首席を務めるTさんから、広報兼ねてたくさんのご招待チケットをいただき、私の他の生徒さんや友人たちにもお声かけして、コンサートicon58に行っていただきましたface01

当日は土曜日でレッスン(仕事)icon65日だったため、通常より早くレッスンを開始して終了と同時に八幡icon18へ。
駅で待ち合わせをして、会場近くにある九州国際センター内のJICAfeへ行き、友人たちと昼食icon28を。

JICAfeは定期的にメニューを入れ替えて、世界各国の料理を提供しているので、行く毎にメニューが変わっていて、目新しいものを食せるのが楽しみで、今回はボリビア・インド・タイ・など五カ国の料理のセットメニューを注文しましたface03

食べた後はいざコンサートicon58へ!
ブルックナーの交響曲五番は演奏時間約80分の大曲。聴く側も気合が入ります。
地方は特に、ルックナーを生演奏で聴く機会がないだけに、聴きごたえがありました。
後半のシューマンの交響曲3番も良い演奏で、休憩をはさんで2時間半の演奏はあっという間でした。

終演後は、久々に会った友人たちとおしゃべりをするべく、車icon17で7,8、分の喫茶店icon137icon154に移動。
いつのまには1時間半も時間がたちお開き、帰宅の路につきました。

最後にご招待くださったTさん、お疲れ様でした。そして、ご招待有難うございましたface02

  



2015年10月25日

10月16日(金)、門司港に寄港したフランス国籍の豪華客船「Le Soleal」でのボランティアに行ってきました。

16日(金)から遡る事10日ほど前、私が所属(と言うよりここ4年ほどは籍を置いているだけの幽霊会員ですが)する「北九州市民通訳協会」H副会長から「あなたの勉強と気分転換になるから、当日ご都合よければ・・・」とのお誘いで、語学能力の大幅低下が懸念材料ではあるものの二つ返事で参加させていただきました。

当日は日差しが強く汗ばむ陽気で、歓迎にはもってこいのお天気。携わった方々は安堵しているようでした。
私の当初の主な役割は、歓迎式典と着物ショーの仏通訳と乗船客の対応といったものでしたが、当日になってみれば、式典は英語のみ、着物ショーは英仏同時通訳の専門家が担当してくださることとなり、結局、日常会話程度で事なきを得ました。

今回のボランティアで、相手の話す事は英語・仏語とも、ある程度は理解できました。これはEテレの語学講座を見ている成果かな?と思います。ただ、自身が話す機会はここ数年、全くなく、語学は日頃から訓練していないとレベルが低下する一方だと痛感した次第です。

同時通訳の専門家のお仕事ぶりを目の当たりにして、私の語学は全く論外ですが、私の専門分野のクラッシック音楽の指導では、同時通訳の彼女のように、専門家として、きっちり仕事ができる指導者になりたいなと、改めて思いました。

  



2015年10月08日

10月7日(水)、久々に天神へicon18行きました。

10日ほど前、叔母が「アクロス福岡で催されるデイズニーのコンサートicon65の招待券が2枚当たったけど、私たち夫婦は行けないから代わりに行かない? S席が8,300円もするから、流すはもったいないと思って・・・」と、わざわざ電話icon83をくれ、幸い催し日は教室(レッスン)icon58がなかったので、遠慮なくもらいました。

叔母の電話icon83を切った後すぐに「誰を誘おうか?」と考え、電話icon83をもらったその日が友人のUさんのお誕生日icon154で、かつ、彼女の勤め先はアクロスのすぐそばである事から、まずはUさんにicon82連絡。一発OKicon22で、Uさんと行く事となりましたface02

ライオンの広場で待ち合わせして、早めの夕食icon28。Uさんがセレクトしてくれたたくさんのお店の中から、ハワイアンパンケーキのお店へ。エッグベネディクトとオムレツを二人で食べて、いざ!アクロスへ。

アクロスのホールへは、クラッシックコンサートicon64を聴きに何度も行った事がありますが、今回はPAと装飾用ライトをを設置していて、びっくり!icon59face08icon67お客様の層もクラッシックコンサートのそれとはまったく異なり、おっかけっぽいというかファンが多く見受けられほぼ満席face08

2時間半のコンサートicon65でしたが、あっという間に終わりました。
Uさんはミュージカルが大好きで、かつ、ディズニーの「美女と野獣」の大ファンだとかで、後半の曲目が「美女と野獣の全20曲」を映像を見ながら・・・という事で、このコンサートを楽しんでくれたようですicon100face03

コンサートicon65終了後、各々帰宅icon18路につきました。Uさんがプレゼントしてくれた「京都笹屋伊織のモンブラン」をお土産に。
高校時代の親友Uさんと、久しぶりに充実した楽しいひとときでしたface03

  



2015年09月24日



6年ぶりの秋の連休icon96シルバーウィーク。
皆さんはどのように過ごされましたかicon66

私も巷と同じく、教室icon58のお仕事がお休み(さすがに連休icon96は、生徒さん達も所用や旅行、休養したりと、お稽古事icon58の気分ではないと思いますよface06)ゆえ、時間icon133のゆとりのある時に、家の大掃除に買い物などの家事仕事や、恩師との食事会、(もちろんレッスンのための勉強もicon09)に時間を費やす予定でした。

連休前半は家事仕事、22日(火・祝)には恩師との食事会兼近況報告(ようはおしゃべりですface06)は予定どおりでしたが、21日(月・祝)にアメリカから届いたお手紙icon30で新たな事が発生face08、レッスンのための勉強がこの日から中断ですface06

お手紙icon30の主は「エクアドル滞在時代にお世話になったO先生」。いつもの季節のお便りicon30かと思いきや、今回は依頼事があるとの内容face06

以前、短波ラジオ番組放送用に収録した「私へのインタヴューと演奏icon64」を、11月の文化の日の前後で、再放送させてほしい。それにあたり、収録から時間が経過している事、ラジオを聞いただけではわかりにくいゆえ、音楽についてや近況の活動を文章にして、後日リスナーさん達に郵送icon30するので、その原稿を書いてほしい、できれば演奏中の写真icon207も・・・との事でした。

それで昨日今日は、手元にある写真icon207を探しまくり(コンサートicon64中に写真を撮る事ってほとんどないから、演奏している写真ってないんです)、慌ただしく原稿内容を思案中ですface07

では、この続きは後日にご報告いたします。  




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