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2017年11月06日

とある日、博多駅発の「宗像大社・香椎宮・筥崎宮」をめぐる日帰りツアーに行きましたface02

これは、JCOMがクラブツーリズムに委託した、JCOOM主催のご招待ツアーで、なんと30倍強の倍率で当選した女性のみの、ランチ付き神社巡りでしたface08

早朝、JR特急icon165で博多へ、ツアーのバスicon18で最初の目的地「宗像大社」に。この夏、世界遺産になったばかりですが、さすが朝9時前だと、人も多くなく、ゆっくり3時間かけて見学icon22

正午になったら、「宗像大社」を後に、近くの白を基調とした素敵なホテルでランチicon28


1時間半のランチicon28の後は「香椎宮」へ。


福岡市内に入ると交通渋滞にあい、「香椎宮」も、その後に見学した「筥崎宮」も、ゆっくりした時間が持てなかったのは残念face06でしたが、どこも遠方ゆえ、なかなか訪れる機会がなかっただけに、充実した良い1日でしたface01

帰宅は博多からJR特急icon43で、さすがに少々疲れ気味でしたが、バスでお隣りの席に座った方が、とても気さくで素敵な方で、車中も楽しいおしゃべりをして、久しぶりに楽しく、リフレッシュしたひと時でしたface02
そして気持ち新たに、レッスンicon65を頑張りま~す!
  



2017年10月29日

先日開催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」、お天気には恵まれませんでしたが、今年も連日、アクロス福岡まで高速バスicon18で通いましたface01

今回も、クイケンカルテット、ラ・プティット・バンドのオペラ、ソプラノ&チェンバロの「ヨーロッパお国めぐり」コンサートに、各楽器のマスタークラス、合奏や合唱のセミナー、リコーダー合奏などなど、超盛りだくさんの内容でしたface08。もちろん、全てに参加できたわけではありませんface06

本当は自己研鑽のためには、全てのセミナーicon64を拝聴・聴講したいのですが、開催期間が3日間で、セミナーicon64は各部屋で同時に催されており、開催されている中で一番自分にとって重要な講座を仕方なく選んで参加しましたicon41

セミナーicon64を聴講・受講する度に感じる事は、私の師匠達の指導がいかにすばらしい内容だったかを痛感し、それらが音楽教育家としても演奏する際にも、今の自分の礎で大いに反映していることです。
このことについては、改めて後日、書こうと思いますface02

とにかく今年も「新・福岡古楽音楽祭icon58」は、私にたくさんの収穫をもたらせ、盛況の中、名残惜しく終わりました。
今から来年がとても楽しみですface01

最後に余談ですが、音感教育「分離唱」の師匠、故佐々木基之先生の教室で出会った友人に、この音楽祭で10年ぶりに会えた事も、大きな喜びでしたface01。  



2017年07月04日

6月下旬の週末午後、Y先生のピアノリサイタルicon64を拝聴しに、Hホールへ行きました。コンサートicon58はY先生が定期的にされていて、今回はお得意のリストはなかったものの、ベートーベン・シューマン・ドビュッシー・アルベニスと、多彩なプログラムでしたface08

以前も何度かリサイタルicon58を拝聴しましたが、毎回会場内はたくさんのお客様face08。ピアノ独奏icon58でこれだけの聴衆が集まるのは、ひとえにY先生の実力とお人柄だと伺えますface01。だから会場内も、Y先生を応援する雰囲気が漂っていて、とてもアットホームなコンサートでしたface01

今回のリサイタルは、終了後にY先生のファンというかご友人達が企画された打ち上げがあって、私もお声をかけていただき出席しました。こちらも多く人が集まっており、大学の大先輩のT先生とご一緒して、お話に花を咲かせ、お料理もおいしいただきく、とても楽しい会でしたface01

Y先生のお陰で、梅雨のさ中、充実した楽しいひとときを過ごした1日でしたface02
  



2017年01月17日

今年も1月17日がやってきました。「阪神・淡路大震災の日」です。
この日は私のピアノの生徒さんで震災で亡くなったMちゃんの命日でもあります。
Mちゃんとは1年のおつきあいでしたが、毎年1月17日が近くなると、彼女と彼女のご両親を思い出します。
Mちゃんのお仏壇にお参りさせていただいた際、お母様がおっしゃった「残りの人生はMの供養のために生きる」というお言葉が、私は未だ忘れられません。
自然の力に対して人間の無力を感じます。
今日は多くの犠牲者のご冥福をお祈りしつつ、今の自分の幸せに感謝して、平穏な日々の継続を願う日だと思います。  


2016年12月03日

11月下旬の寒さ厳しい夜、地元出身で東京を中心にご活躍の若手ヴァイオリニストFさんのリサイタルicon64に響ホールへ行ってきました。

FさんとはFさんが中学生の時に、あるセミナーの催しでモーツァルトの協奏曲をご一緒に演奏させていただいたことがあり、その関係でご招待くださいましたface01

開演前15分に到着すると、会場にはあふれんばかりのお客様。でも演奏中は、聴衆のみなさんが静かにFさんの演奏に聴き入り、心からFさんを応援している様子がうかがえる雰囲気でしたface02

曲目も、ヴァイオリンの曲で良く知られている、一般の方々にも共感できる選曲でしたし、Fさんの演奏は心のこもったとても丁寧で、よく勉強されているなと感じましたface01

残念ながら、終演後は多くのお客様でFさんとはお話できずじまいでしたが、コンサートの1週間後、Fさんは来場されたお客様達宛に、写真入りの御礼状のご葉書をくださいましたface08

いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生が言われている事ですが「コンサートはお客様あってこそ」。演奏だけでなく、細かな心遣いをきちんとされるFさんは、これからますますご活躍されることでしょうface02。  



2016年10月21日

 10月10日(祝)午後は、音楽祭最後の催しの「S氏のチェンバロ・トークコンサートicon58」でした。

トークコンサートだからプログラムに曲目解説がなかったので、演奏曲目全曲の楽譜を持参して拝聴しましたicon22

会場は国際会議場、会場の椅子がいつものコンサートホールと異なり「広々ゆったりフカフカの椅子」だったので、リラックスして演奏とお話を拝聴できましたよface01

1時間のコンサートの前半はドイツ系、後半にフランスものと、古楽通でなくても理解しやすいお話と選曲に、皆さん堪能されたようでしたface01

音楽祭を通じて今回も多くの事を学べました。今後これらを私の教室での指導に活かしていきたいと思いますface02

最後に、上記は、音楽祭期間中に展示されていた「チェンバロの楽器説明」を写メicon82してきたものです。  



2016年10月16日


新・福岡古楽音楽祭icon642016、10月10日(祝)午前は、チェンバロの初めて触れる小中学生を対象にした「チェンバロワークショップicon58」の聴講と、応募者による「古楽コンサートicon65」を拝聴しましたface01

上記のチェンバロは、アクロス福岡所蔵の、チェンバロワークショップで使用された楽器です。
チェンバロは1台1台が異なる楽器ゆえ、残念ながら触れることはできませんでしたicon15が、見るだけでも良き機会でしたicon14

ワークショップicon58の内容は、私が7年間担当させていただいた某財団主催の「チェンバロ体験教室」と似ていて、S先生の指導を自分の体験時と照らし合わせながら聴講しました。わかっているつもり・・でも、それを第三者に伝える術は簡単ではない、初心忘るべからず・・ですicon21

古楽コンサートicon65は、例年、古楽好きの方々が演奏を披露する場として、リニュアール前の音楽祭から催されていたもので、いろんな楽器やジャンルの音楽が聞けて、出場者も常連さんばかりで、古楽を堪能したひとときでした。  



2016年10月14日

10月の体育の日の連休icon96、新・福岡古楽音楽祭icon64を聴くため、アクロス福岡へ行ってicon18きました。

新・福岡古楽音楽祭icon64は、アクロス福岡がメイン会場になってから3回目の開催ですが、もとはとても歴史ある音楽祭icon64で、私もリニュアール前は自分の勉学向上のため・・・と、マスタークラスを受けたり、他のセミナーを聴講したり、もちろん演奏会も聴いて、頻繁に通っておりました。ただ昨年一昨年は、音楽祭の日程が仕事などと重なってしまって都合がつかず、今年はリニュアール後初の参加でしたface06

毎回、セミナーやマスタークラスは、どれも聴講したいのですが、催しの都合上、時間が重なっているため、今年はチェンバロのマスタークラスの講師が著名なS氏だった事から、他をあきらめてface07チェンバロのみ聴講しました。チェンバロクラスは、受講者が古楽通ゆえ、受講曲も「通」な曲が多く、面白く勉強になりますface02

今回の聴講で、S先生のレッスン指導から私が感じたことは、どんな曲を演奏しても「基本が大切」だという事、そして、私の指導や考えがS先生のそれと似ているという事で、今後の自信につながりましたicon100
改めてS先生と受講者の皆様に感謝ですface01

  



2016年06月19日

6月11日(土)、春日ふれあい文化センターで催された、音楽が育む街<福岡>実行委員会主催の「father's Day Concert 2016」icon58に出演した「コンセール・エクラタン」からのお誘いで、僭越ながら通奏低音(チェンバロ)奏者として、賛助出演させていただきました。

この催しは、父の日によせて、今回で3回目icon58だとか。
演目の前半は「2本のフルートとピアノデュオによる音の花束」と題して、ピアノの独奏と連弾、フルート独奏とフルート(またはピッコロ)やフルート2本とピアノによる室内楽の計7曲に、後半は2台のピアノとオーケストラによる音の花束」と題して、サンサーンスの動物の謝肉祭とバッハの管弦楽組曲2番で、バッハのほうに私はチェンバロで助っ人させていただきました。
察するに毎回、主宰者が趣向をこらして演目を考えて、コンサートicon64を企画されているのだと思います。

私個人としては、音楽教室icon65でピアノやチェンバロを指導するのが主な立場ゆえ、教室の発表会を除いて、お誘いがある時しか、巷で演奏する機会はありません。ゆえに今回のように、地元から離れた場所で演奏させていただくのは、緊張はあるものの、電車やバスを乗り継いで小旅行気分でしたし、出番が終わった後は、客席で他の方たちの演奏を拝聴、春日ふれあい文化センターのホールは、室内楽に良いホールだなと思いました。

春日はもしかしたら、もう行くことはないかも?しれませんね。今となっては良き思い出です。
お誘いくださったコンセール・エクラタンの皆様、有難うございました。



  



2016年01月31日

先日に続いて、11月に放送されたラジオ番組の「リスナーの方々のご感想(抜粋)」を、番組主宰者が送ってくださいましたface01
皆様から、このようなお言葉を賜り、本当に嬉しく、たいへん恐縮すると同時に、番組主宰のO先生をはじめ、リスナーの皆々様には、ただただ心から感謝申し上げる次第です。


(11月14日の放送を聴いて)
★チェンバロという楽器については音楽の授業で教わったことがありましたが,実際の音に触れる機会が無かったので,非常に貴重なお話が聞けたと思います。西田さんが以前エクアドルにいらっしゃったお話や,帰国後再び音楽を学びにフランスへ留学されたお話など,その行動力と向上心には敬服します。お話の続きを来週以降楽しみにしています。いずれチェンバロの生演奏を聞いてみたいですね。

★今回受信した放送ですが,チェンバロ奏者の方ということで,どんな方なのだろうと思いましたが,HCJBとゆかりのある方と知り何となく親しみを感じました。西田さんが青年海外協力隊に参加し,エクアドルでピアノを教えた後,日本へ戻り再び音楽を学ぶためにフランスへ留学されたお話はその向上心と行動力に頭が下がると共に自分も見習わねば,と思いました。
フランス留学中も音楽を学ぶことに傾注され,パリに行くこともなく,他の観光地にも行かなかったとのお話は,西田さんは笑っておられましたが,中々そこまでできる方はいません。そういった姿勢が今日につながっているのだなと思いました。西田さんのチェンバロとピアノの違いの説明についてもとても解りやすかったですね。チェンバロという楽器は音楽の授業で聞いたことはありますが,実際の演奏を聞く機会はまったくありませんでした。今回は貴重な機会をいただけたと思います。インタビューは来週も続くとのことなので,次回以降の放送を楽しみにしています。もし機会があれば,チェンバロの生演奏を聞いてみたい(見てみたい)と思います。

★今回のサタデートークはチェンバロ奏者の西田和美さんへのインタビューでした。西田さんも仰っているとおり,日本でのチェンバロの知名度はピアノと比較すると,かなり低いものと言わざるを得ません。チェンバロ大好きな私としては,とても残念に思っています。そんな中で西田さんはチェンバロ教室を開いていらっしゃるとか。響ホールのホームページを訪れて見ましたら,しっかりチェンバロ教室のページが開設されていました。より多くの方にチェンバロの音色の美しさを実感していただきたいです。それにしても,そのページに西田さんのお写真が載っておりましたが,なんとも美しい方なのですね。

★西田和美さんのチェンバロのインタビュー興味深く拝聴しました。1曲でしたが番組内で聞くことができ,何とも言えない独特の音色で癒される感じがして良かったです。次回は音が出る仕組みとのことで今から楽しみにしています。西田さんのお話を聞いていると,すごくバイタリティーに溢れておられ感心いたします。


(11月21日の放送を聴いて)
★チェンバロの音色が素敵でした。

★チェンバロという楽器は未だ見ていませんが,本日の放送の中で聴くことができました。思ったほど感じる音ではないですが,楽器の解説を聞くといろいろ考えられているものであり,ピアノのように弾くものでもなく,その弾き方が難しいということが分かりました。もう少し西田和美さんのお話があっても良かったと思います。

★私は世界のポピュラー音楽を聴いているのですが,チェンバロのお話を聴いているうちにクラシックにももっと触れてみようかな,と思うようになりました。図書館で楽器について少し調べてみました。チェンバロはイタリア語で,英語では「ハープシコード」,フランス語では「クラブサン」といろいろな呼び名があり,同一楽器であることを確認しました。
またチェンバロの内部構造も図示されていて百聞より一見でした。現存する最古のチェンバロは1521年にローマで作られたそうです。バロック時代には欠かせない楽器で,18世紀末まで使われ,その後過去の楽器となり,19世紀後半から再び注目されるようになったそうです。バロック音楽などの古楽演奏が盛んな現在では,チェンバロはなくてはならない存在とのことです。

★今週もチェンバロ奏者の西田和美様へのインタビューは,O様のインタビューの技術(話術)で楽しく聴きました。構造や演奏の特別な操作は初めて知り,一寸驚いています。

★西田さんもその音楽の本場フランスへ学びに行かれたとのこと。
この報告書は西田さんへのインタビューの2回目の放送についてのものですが,先週の1回目の放送も拝聴しています。フランスへ留学された後のご苦労を聞かせていただきましたが,今日の2回目の放送ではチェンバロの構造についての説明だったので,とても興味深く聞かせていただきました。ピアノの話はいろいろな機会で話を伺うことはありますが,チェンバロについて説明を聞く機会は日本でもめったにありませんので,とても興味深く聞かせていただきました。「ジャックが動いて,爪ではじくところ」など・・・放送を聞いてから楽器の事を解説されているホームページなどを拝見してみると,そこで「なるほど」と分かったこともありました。また鍵盤をずらすことで,現代の音階と合わせるところなどとても勉強になりました。
エクアドルでご活躍され,その当時のOさんを知る皆さんが,一線でご活躍された後に再びそのOさんのインタビューを受けられていること,とても印象深いと共に喜ばしいことだと思いました。このような皆さんとのインタビュー番組が今後も放送されますこと楽しみにしています。


ご感想をお寄せくださったお一人お一人に、本当は御礼を申し上げるべきところですが、この場をかりて、皆様に深く御礼申し上げます。
そして、皆様のご厚意に報いるべく、ピアノやチェンバロの指導に励み、努力精進する所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。
  



2015年12月31日

2015年もあとわずか。今年も喜怒哀楽、気ままなブログicon135に書いたことも含めて、いろんな事がありました。

下記は、11月14日に放送されたラジオ番組の「リスナーの方々のご感想(抜粋)」ですface01

(11月14日朝の放送を聴いて)
★西田さんはエクアドル,フランスと海外で活躍,勉強された経験がおありの方ですが,特にフランスでは地方の田舎町に滞在射し勉強に励まれたとのことで,感心します。私も海外赴任の経験がありますが,日本人駐在員も多く住んでいる都市でしたので,日本的な生活も送れる環境で,不便は感じませんでしたが,西田さんが滞在されたところでは,正に日本から隔離されたような状況だったことでしょう。
そのような環境で,慣れないフランス語で音楽の勉強に励まれたことに,意志の強さを感じることが出来ました。見習いたいものです。

★本日の放送は,久しぶりにふれあい短波した。西田さんの,ここまでの話がおもしろく,興味をもちました。北九州市の文化的な高さがわかりました。そもそもチェンバロが何なのか,今まだわかりませんが,興味をもちました。来週の放送に期待します。

★今日の番組は,西田和美さんのインタビューでした。O先生とは,青年海外協力隊の時のご縁だったのですね。チェンバロの響きは僕も大好きです。次回以降のインタビューの続き,とても楽しみです。

★Reach beyond or HCJBの皆様,こんにちは。本日のサタデー・トークはチェンバロの西田さんのお話を聞けて,有意義な放送でした。何かとスペイン語が役立ったということで,HCJBやエクアドルでの経験が彼女を良い方向へ導いたと思っています。やはり,向うの学校は人を伸ばす教育をするのか,日本の教育界も外部からもっともっと良いことを吸収してほしいと思います。改革の必要性を強く感じました。それでは,また。

★きょう,青年海外協力隊の話が出ましたが,私の家内も駒ケ根訓練所へ19年ほどお手伝いに行っていました。では,また,お便りします。

★きょうは,チェンバロ奏者西田さんのお話しを伺いました。西田さんはものすごい努力家で,よく話す方ですね。エネルギーとパワーを感じました。この方であれば,世界どこでも通用すると思います。
チェンバロの曲を聴きましたら,やはりピアノとギターがクロスオーバーした音色に聴こえました。実物の画像を後で調べてみようと思います。また,来週末も楽しみにしています。

★楽しく聴かせていただきました。O先生と西田さんは,「アンデスの声」の番組でご一緒されたと聞き,驚きました。チェンバロの音は,初めて聞きましたが,とても素敵な音色ですね。西田さんは,チェンバロの他,ピアノなども演奏されるとのこと,大変な勉強家の方だと,ただただ感心して聞いておりました。

★ピアノのようで,ギターのような音色のチェンバロと言う楽器は,私にとっては,馴染みのない楽器でしたので,興味深く聴きました。
それでは,さようなら。

★本日は西田和美さんへのインタビュー1回目です。
いつもながら、海外に飛び出される日本の女性のアクティブさとエネルギーに圧倒されて聞いています。(笑)
しかもみなさん共通していることは、「ほがらか」、「明るい」ということですね。素晴らしいです。
また来週の放送を楽しみにしております。


本当は、ご感想をお寄せくださったお一人お一人に、御礼を申し上げたいところですが、この場をかりて、深く御礼申し上げます。
そして、皆様のご厚意に報いるべく、ピアノやチェンバロの指導に励み、努力精進する所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。


  



2015年12月21日

12月の日曜日、弦楽器とフルートの発表会icon58に行ってきましたface01

この催しは、チェンバロ教室icon64の生徒さんTさんが、ヴィオラを習っている先生の教室の発表会でしたface02
2年に一度の開催らしく、過去にもお誘いがありましたが、私自身の教室日icon64と重なってたりして、行くことができなかったので、今回は今までのお詫びも兼ねて、拝聴してきましたface01

どの生徒さんも良い演奏で、基礎力を持っておられ、日頃の先生のご指導が素晴らしいことが、生徒さんの演奏から伺えましたface08
先生の演奏もとても素晴らしく、一流の方なのに、常に精進されているご様子がわかりましたface02

3時間強の発表会は少し長く、帰宅が遅くなったのが玉にきずface06でしたが、とても充実した日曜の午後でしたicon22。  



2015年08月01日



サレシアナ大学で勉強していた時の英語の師匠であり友人のMercedesさんがfacebookに投稿した「エクアドルの首都Quito(キト)の町」の写真。私は2年強、この町に住んで、エクアドル国立音楽院でピアノを教えていましたface01

標高2850mゆえ、日中は日差しが強いものの、朝晩は涼しく、1年中が日本の春のような気候。今の日本の蒸し暑さとは正反対、気候だけは絶対キトの町が最高icon100です。
  



2015年07月13日

7月8日(水)、コンヴェンションボランティアの研修会に参加しました。

研修会は年に1回、この時季に催されており、今年は世界遺産になった「八幡製鉄所旧本事務所」と東田第一高炉、旧松本邸の西日本工業倶楽部にいのちのたび博物館と、市内の八幡・戸畑界隈でした。

まずは旧松本邸へ。ガイド付きの館内見学後、日本家屋で昼食をとりました。
洋館のほうは、北九州日米協会の催し(一度はピアノ演奏もさせていただきました)や北九州国際音楽祭のコンサートで何度か訪れてますが、日本家屋のほうは初めてで趣のある建物でした。

八幡製鉄所旧本事務所と東田第一高炉の見学もボランティアガイド付きでの見学で、雨の中で少々大変したが、歴史がよくわかりよかったです。

いのちのたび博物館では自由見学の後に学芸員さんのセミナーがあり、近代史がよくわかる楽しい講義でした。

丸1日の研修に、帰路は少々疲れ気味でしたが、リフレッシュでき充実した楽しい時間でした。

コンヴェンション協会の会員になったきっかけは、市民通訳協会のメンバーだった「英語だけでなくロシア語もお得意なK氏」からのご依頼でした。所属して丸2年で、研修会以外にまだ活動はしておりませんが、会員にご推薦くださったお陰で、貴重な体験をさせていただいております。K氏に改めて感謝申し上げます。  



2015年04月10日

巷では新年度が始まり、皆さんご多忙に過ごされていると思いますが、私は例年、4月の上旬と5月のゴールデンウィークはのんびりのほほ~んと過ごしますface02。大人の生徒さんが多い私の教室では、この時季は急なキャンセルや欠席者が多くface08、それならば、初めから開講日を設定しないほうが、双方にとって良いのでは?と考えた結果ですface01

お陰でまとまった時間icon133がとれるため、日頃出来ない事、家の大掃除や片づけをしたり、友人たちに会ったりなど、これに加えて今年は、壊れたメガネを買い替えるべく、眼科に行って処方箋をだしてもらってメガネ屋に行ったり、生徒さんのご自宅の楽器調整をしに訪問したり、美容院にいったりと、マイペースで有意義に過ごしましたface01

さて、明日からエンジン全開!icon21、生徒さん達のお目にかかれるのを楽しみに頑張りますface02。  



2015年03月27日

3月25日(水)、日差しicon01はあるものの空気が未だ冷たい中、教室(仕事)の前に、私の生徒さんが出演する「ランチタイムのコンサートicon65」に行きましたface01
コンサートicon58は題して「音のおもちゃ箱」、ピアノ独奏にフルート、ファゴットとチェロの二重奏にソプラノの二重唱と、多彩なプログラムface02。生徒のSさんが中心となって企画・プロデュースされただけに、クラッシックを気軽に聴けるコンサートicon58でした。
春休み中ということもあってか、会場のホールロビーは席が足りないくらいに満員。ホール敷地内の桜icon113もきれいに咲いていて、まさに出演者に花を添えておりましたicon113
平日の正午からのコンサートicon58だと、お客様の層が限定されてしまうのが残念ですが、今回のように出演者がこれから活躍する若手の方々には、日頃の成果を披露する良き場だと思うので、これからもこのようなコンサートが企画されてほしいと願っておりますface01
コンサートicon58終了後は、同伴してくれた別の生徒さんTさんと昼食を、近くのJaicafeで食べ、レッスン室へと向かいましたface02。  



2015年03月03日

3月1日(日)、2014響シリーズ第8弾「響ホール室内楽フェスティヴァル」icon58の催しがあり、私は第一日目「弦楽と合唱の調和」の演目の中のパーセルの曲で、チェンバロのコンティヌオ(通奏低音)奏者icon65として賛助出演させていただきましたface01

本番に先だち2月26日(木)からリハーサルが始まり、モダン楽器との共演、かつ、合奏団とは6年ぶりの共演に、かなり緊張して臨みました。
初日は多面にわたり、ショッキングな出来事の連発icon196face08icon41でしたが、回を重ねるごとに私自身もチェンバロも、合奏団やホールの雰囲気に慣れてきました。

もちろん、雰囲気に慣れ、楽器の調子が良くなってきたからといって、私自身の緊張がとけたわけではなく(今回はダメダシをだされた夢までみましたよicon196)、ゲネプロ終了後から本番直前までは毎回のごとく「本番さえなければ、どんなに楽しく充実し日々だったか・・・」と、泣く泣く舞台に上がるといった状態でしたけどicon41
でも、この機会で改めてコンティヌオのおもしろさと難しさを痛感し、本番さえ演奏しなくてよければ、またぜひコンティヌオをしたいな!と思いました。

私自身の心情や出来不出来はさておき、お陰さまで無事にお役目を果たすことができ、ホッとしております。
これもひとえに、全ての催し関係者の皆々様のお陰と、この場をかりて、心より深く御礼を申し上げますface01
また、雨の中、ご来場くださったお客様お一人お一人にも、感謝申し上げますface01

  



2015年02月17日

2月15日(日)、日田へ日帰りのバスicon18旅行に行ってきました。

予定していた人が行けなくなって欠員がでたから・・・と、知人が急きょ誘ってくれたためですface08

1月下旬あたりから、私にしては珍しく、多忙の日々を過ごしており、1日つぶれるのも困るなぁ~face07と、でも、せっかくのお誘いで、かつ、行程は私が行ったことないところばかりだから、気分転換にもなるだろうと、参加することにしましたface02

高塚地蔵に天ケ瀬温泉、日田の豆田町のお雛様・・・、参加して良かったですface01、楽しい1日icon133があっという間に過ぎてしまいましたface03

バス旅行で気分転換できたお陰で、また、確定申告も提出しましたので、あとは3月1日(日)の賛助出演するコンサートに向けて、コンティヌオを作成・演奏するべく、ダッシュでまっしぐらの10日間が続きます。もう少し頑張らねば・・・・・、ですね。  



2015年02月17日

2月11日(祝/水)、チェンバロ教室のおさらい会&総会をしました。

毎年、恒例行事のひとつですが、おさらいは演奏icon64披露が主な目的ではなく、教室の受講生が一堂に集まる場を設けるための機会で、今年も緊張の中、和やかに滞りなく終わりました。

今年は演奏者が少なく、かつ、教室が受講生の自主運営になった関係で、運営事務局からリクエスト付きのミニコンサート的な演奏を依頼されたため、私も数曲・20分近い演目を用意して臨みましたicon09

演奏終了後、皆さんと昼食を兼ねての懇親会を、会場館内にあるカフェにお願いしてご用意いただき、春らしいお弁当風の和食をいただきながら、お話に花が咲きましたicon113

その後、次年度に向けての会議をして、この日を終了した次第です。

会場の空き状況の関係で、年度末の3月を待たずに年度納めをしてしまいましたが、次年度も2月28日(日)におさらい会&総会を催す予定で、また1年、コツコツと取り組んでいく所存です。

受講生の皆さんのご理解ご協力のもと、お教室が繁栄している事に、ただただ感謝するばかりです。

追伸 おさらい会の様子はfacebookに掲載しておりますface01。  



2015年01月21日

今年の1月17日は、阪神大震災から20年の節目の日でしたね。

毎年この時季になると、私の生徒さんだった恵ちゃんを思い出します。
当時15歳の恵ちゃんとのお付き合いは、ピアノのレッスンを通じて1年強ほどでしたが、とても素直な愛嬌のあるお嬢さんでした。
震災の数日後、彼女の名前を新聞で見つけ、同姓同名であってほしい・・・と願いながら、連絡がとれる共通の知人に問い合わせましたが、願い/祈りはむなしく、悲しみに変わりました。

交通整備が進み、巷が落ち着いたと思われる初盆に、お参りに伺いましたが、その時の恵ちゃんのお母様のお言葉は、今でも忘れられません。恵ちゃんがプレゼントしてくれた「ピンク色のかわいい扇子」、今でも夏の暑い時季に愛用しています。彼女の事を思いながら。
  


2014年11月08日

11月7日(金)某会社主催の「第3回健康セミナー」を聞きに、アクロス福岡へ行ってicon18きましたface01

セミナーは題して「身体がラクになる!東洋医学に学ぶ日々の養生」、講師は中医学ドクターの楊さちこ先生face02

大阪出身の楊先生には、「心と体の健康」や「冬の養生」に役立つ、関西弁でのお話と、ツボやストレッチの実践を織り交ぜた講座は、2時間半があっという間に感じるくらい、とても楽しく、有意義な講座でしたicon100face02

先生のお話は、健康だけではなく、美容にもとてもよい内容で、豊かでさらなる健康生活を目指してicon22、さっそくご指導いただいた事を始めました。3日坊主にならぬようface06、無理をせず、マイペースで実践していこうと思いますface01

最後に、講師の楊先生とセミナー主催社のスタッフの皆様には、これからも、このような意義あるセミナーを続けてほしいと、応援しておりますface02
  



2014年09月26日

11月に催される「東京楽所の雅楽コンサートicon58」に先だって、9月23日(祝)午後、響ホールで「はじめての雅楽」と題して、日本古来の悠久の調べの秘密を楽器の実演を交えてのレクチャーがあり、これを受講しに、いつも私の音楽活動を応援して下さるF先生と行ってきましたface01

昨今は、小中学校の授業で、日本の伝統文化に関する内容を教えるようですが、我々の世代は皆無で、ピアノやチェンバロなど、西ヨーロッパの音楽は勉強しているものの、日本の文化に関しては全く知識のない私でも、当日のレクチャーは、わかりやすく理解しやすい内容でした。宇治平等院のお話から始まり、雅楽の確立、楽しみ方に至るまで、解説に加えての楽器の実演は、より理解を深めたと思いますface02icon22

充実した内容の濃いレクチャーは、あっという間の2時間でした。
最後に、すごいサプライズが・・・face08。偶然お隣に着席されていた方が、「まだコンサートチケットを購入されていないなら、これも何かのご縁だから・・」と、11月の公演チケットをプレゼントしてくださいました。ご自身は、東京の本場を聴きに行く事になったからだとか。ビックリ!驚いたものの、「せっかくのご厚意だから」とF先生に促され、有り難くいただきました。後日、御礼を兼ねて、コンサートの感想を述べるべく、お手紙を書くつもりで、お名前とご住所を教えていただき、お別れしましたface02

来月は、声明の体験講座を受講する予定です。
私の友人が声明をしているものの、私はこちらも全く知らない世界、今から楽しみですface02
  



2014年09月17日

9月13日(土)夕方、名門ジャズ・レーベル“ブルーノート”75周年記念「山中千尋ジャズコンサートicon58」を聴きに、生徒さんのIさんとウェル戸畑へ行ってきました。

観客席には熱烈なジャズファンとみられる顔ぶれが多く見受けられ、一流の演奏に聴き入り、会場内はジャズの雰囲気一色に包まれておりましたface01

ジャズ理論は勉強したものの、リズム的に演奏するのは苦手で、でも、一流の演奏を拝聴すると、ジャズの面白さや難しさが良くわかり、意外に思われるかも?しれませんが、バロックの通奏低音の技術に似ていて、応用できる部分もある事に気づきますface08

帰りはIさんに途中まで便乗icon17させていただき、ジャズ音楽やその他、いろいろなお話をして、お別れしました。Iさん、ご一緒してくださりありがとうございましたface02
  



2014年04月04日



至るところで、桜icon113が満開だった、3月30日の「音楽の宝石箱」icon65コンサートは、おかげ様で終了しました。
当日は、雨icon03模様にもかかわらず、また、年度末最後の日曜日で、いつも以上に多忙と思われるにもかかわらず、ご来場くださった皆皆様には、深く深く御礼を申し上げますface01
今回の演奏会場は、舞台がなく、お客様と同じ高さの目線で演奏する、昔の宮廷音楽スタイルの古楽コンサートicon58だったため、会場のお客様お一人お一人のお顔がクリアに拝見でき、楽器や楽曲の解説時も、「あそこに1人、あちらに2人・・・」と、温かな眼差しで私を応援して下さる、知人友人達のお顔を見ながら、お話させていただきましたface02。このようなアットホームな演奏会は、古楽ならではないかと思いますface01
上記のお花icon120は、知人のAさんからの贈物です。いつもの事ですが、今回も、Aさんだけでなく、多くの知人友人から、過分なお心遣いをいただき、奏者として冥利につき、本当に有難いかぎりですface01。私を応援して下さるお一人お一人の方々のご厚意に報いるべく、気持ちを新たに、次の事に向かって努力精進せねば・・・と思うのですが、いつまでこの気持ちが続くやら・・・。
改めて、ご来場下さったお客様に、このコンサートをお世話して下さったすべての皆皆様に、心より御礼を申し上げますface01。  



2014年04月04日


コンサートicon65で演奏する機会に恵まれると、必ずと言っていいほど、新たな出会い(ご縁)にも恵まれますface01
3月30日の「音楽の宝石箱」コンサートicon65での出会いは、当日、コンサートの総括マネージャーをしてくださったA氏でした。
コンサートicon58では、多くのスタッフの皆さんに、大変お世話になるにもかかわらず、当日は慌ただしさから、なかなかお礼を申し上げる事ができないためface07、私はできるかぎり、お手紙icon30やメールicon80icon82でお礼状を出すようにしてます。
上記の影絵は、Aさんからいただいた返礼icon82に添付されていたので、ご本人の許可を得て、掲載させていただきましたface02
Aさんは当日、たぶん、一生に一度あるかないか、調律師さんも長年この仕事をしてきたが、このような事故多発は初めて・・・というくらいの、楽器の不備から多々発生した事故の度に、マネージャーとしての本領を発揮してくださり、我々演奏者はAさんにどれだけ助けられたことか。
改めてA氏に、心から感謝すると同時に、影絵作家として、その他、幅広くご活躍されておられるAさんの、ますますのご活躍をお祈り申し上げ、御礼の言葉とさせていただきますface02。  



2014年03月22日

1月末と3月初め、2階にわたって、家族で療養を兼ねて、豊後の温泉へ湯治に行ってきましたface01

日常生活の雑用やストレスから離れて、宿泊中は、のんびり上げ膳据え膳で温泉三昧、しかも北九州からの送迎付き、心身ともに休養してきましたface02。昨年の選挙戦での疲労困憊は、年齢も重なってか、すぐに解消できず、また今年のこの厳しい寒さも加わり、温泉での疲労回復効果は抜群でしたよicon100

湯治宿の近くを散策すると、宿の隣にはお寺、ここに観音像があって、お参りさせていただきましたface01
また、徒歩3分のところに、素敵な茶房icon137があって、ここでは、手作りの飾り物が店頭にならび、手作りの「かりんとうとシフォンケーキ」も販売しておりました。1月に立ち寄った時に、かりんとうを購入、とてもおいしかったので、3月は、お土産にたくさん買いました。「かいぞくかりんとう」という名の由来は、ここが童話の里だからでしょう。かいぞくかりんとう、1週間後のコンサートに向けてエネルギーを蓄えるべく、おいしくいただいておりますface02
  



2012年10月19日


私が委託講師を務めるH教室icon65の9月のレッスン日、H教室の住所で私宛の葉書icon163を受け取りました。

差出人に心当たりはなく、でも、「所有の楽器をどなたかに譲りたいface08」という用件を簡潔に書かれ、ご丁寧に往復葉書で申し出くださったゆえ、H教室主催者と協議の結果、「楽器を拝見させていただきたい」との返答を返信葉書にてだしましたface01

後日先方のNさんから、楽器拝見のご自宅訪問の快諾icon83を賜り、先週末、訪問先近くにお住まいのKさんとお伺いicon17しました。
上記の写真icon207は、譲渡者を探すために、訪問の際に許可を得て写したものです。

寄贈者のNさんのお話から、偶然にも共通の知人が複数いる事がわかり、初訪問・初対面にもかかわらず、時間があっという間に過ぎた、楽しい午後のひとときicon137でした。

Nさんのご厚意を無駄にすることなく、私の生徒さん達に尋ねたところ、Yさんが申し出てこられました。すぐにNさんに連絡を取り、あとは双方でご相談ということで、私の役目は終わり。そして昨日、Yさんより「Nさんの楽器は無事にYさん宅へお嫁入りした」との連絡。一連のお話はさわやかな心地で落着しましたface02

葉書の宛先人についてNさんお尋ねすると、H教室のチラシでチェンバロ奏者の私を知ったとの事face08、つくづくご縁とは不思議なものだと痛感し、日頃の言動に責任を持たねばと自覚した次第ですface06

最後に、Nさんには心より感謝申し上げると共に、譲りうけたYさんには楽器を大切に使っていただきたいとお願い申し上げます。Yさん、頑張ってレッスン来て下さいねface01。  



2012年07月20日

7月18日(水)夜、小倉のフレンチレストランicon28「エタンセール カワモト」で催された、「黒木氏と素敵なひと時の会」に、友人のHさんからのお誘いで行ってきました。

この催しは、福岡の有名のソムリエ 黒木昭博氏をお迎えてして、「白ワイン・赤ワインの単一品種とブレンドワインの飲み比べというワインicon152会」で、黒木氏の丁寧、かつ、わかりやすいご説明のもとでワインicon152を飲みながら、フランス料理をいただくという、贅沢なひと時でした。

ソムリエの黒木先生も、レストランオーナーの川本氏も、そして、レストランのスタッフの皆さんは、とても気さくな方たちで、我々の質問やお願いに、快く耳を傾けて応対くださり、ワインとお料理が絶品だっただけでなく、最高級のおもてなしのお心に、感嘆した次第です。

そして、エタンセール カワモトは、白を基調としたシック、かつ、優雅な雰囲気のピアノicon58のあるお店で、ここでのピアノ演奏は演奏者にとって贅沢な場所だな、うらやましいな~ぁ、なんて思いながら、お店をあとにしました。お店は下記のHPicon81から見る事ができます。

最後に、久しぶりに友人のHさんやUさん、知人のSさんやNさんに会う事ができ、また、Hさんの友人のAさんやMさんをご紹介いただき、帰宅時まで楽しいひと時を過ごせ、ただただ感謝ですface01

エタンセール カワモトのHPです。http://e-kawamoto.jp/  



2012年06月23日



6月22日(金)、所用でF先生にお会いするため、天神へ行ってicon18きました。

地下鉄icon42の駅で待ち合わせをして、F先生が「昼食に」と連れて行って下さったお店icon28は、中央区役所近くのフランス料理のお店でした。

お店に入ると中は、フランス風のコテージのような雰囲気で、装飾や小物等のデザインは、私が住んでいた街のお気に入りのクレープ屋さんに良く似ていましたface01
メニューはもちろん、装飾品などに書かれている文字はフランス語icon59

フランス生活のなつかしさが漂う雰囲気に、「ぜひお連れしたかった」とF先生face02
この数カ月、仕事のストレスから再発したと思われるアトピーに、苦しんでた私を気遣ってくださり、本当に有難く、ただただ感謝する次第です

私からF先生へは、先日の「姪っこ初対面ツアーicon20」時に購入した、ガトーフェスタハラダの「ラスク」、群馬県名産・幸煎餅の「七福神あられ」、軽井沢・栗菓子で有名な「方寸」と、9月25日のアクロスアフタヌーンコンサートicon65「新イタリア合奏団&アンドレア・グリミネッリ」のチケット。
このコンサートのプログラムの1曲が、ヴィヴァルディの「四季(フルート版)」で、昨年私が、フルート奏者の瀬尾和紀氏&九州交響楽団と共演させていただいた時に、F先生がこの演奏会に来て下さり、今度はF先生と、ぜひご一緒に聴きたく、今から楽しみにしておりますface02

9月のコンサートの時は、もう一度このフランス料理のお店icon28に・・・と考えておりましたが、残念ながら、現在のお店は6月末で閉めて、別の場所へ移転されるとかface08。上記の写真「17種類のオードゥヴル」は最初で最後となりましたicon41。  



2012年06月15日




JR博多駅icon42内の博多阪急地下1階洋菓子icon154コーナーにある「ガトーフェスタ ハラダ」。

ここのラスクは有名で、とてもおいしく、「長時間並ばないface07と買えない・・・」との事。
私も、生徒さんのYさんが、ホテル日航博多で演奏会icon65を催された時に、楽屋見舞icon27に持参すべく、ラスクを購入した事があります。その時も、この日は平日にもかからわず、15分ほど並んで待ちましたface11

博多では、並んで待って購入するこのラスクのお店、ガトーフェスタ ハラダの本店と工場に、先日行ってきました。

本店と工場は、群馬県高崎市の、姪っ子の住む所から車icon17で10分くらいのところにありました。

本店は大きくないものの、昔ながらの雰囲気が漂う洋菓子店で、ネットicon81販売していない、生洋菓子(ケーキicon154)とラスクの元のフランスパンが販売されています。

工場は、平日のみ見学OK、ラスクの生産工程を窓越しに見る事ができるうえ、パネル展示はもとより、PCicon81画像による説明やテープでの解説を聞く事ができて、大人から子供まで楽しめるように工夫されていましたface01

残念ながら、工場内の写真撮影icon207は禁止されていましたので、代わりにいただいたパンフレットとシールをブログに掲載しております。

本店で購入して食した「フランスパンと生のケーキicon154」、美味しかったですicon100

  




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