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2011年05月30日

5月28日、雨の降る中、Kパレスまで、北九州市民通訳協会主催の勉強会に行きました。

協会メンバーの居住地や諸々の事情から、勉強会の会場には、Kパレスをよく利用します。

でも、Kパレス行きのバスは、私の自宅からだと、小倉経由では、かなり遠回りになります。

ゆえに、私の利用するバス路線で、Kパレスに一番近い「Iの森公園前」で下車して、20分強歩きます。

歩くのは苦にならないのですが、Kパレスまでの道のりは、人通りが少ないため、車がスピードを緩めず、ウォーターショーのような水しぶきをパフォーマンスするので、ずぶぬれにならぬよう、歩くのにたいへんです。


前置きが長くなりましたが、今回の勉強会の講師は、協会会員のUさんでした。

内容は「Uさんのオーストラリア留学生活について」です。

留学の準備から留学生活を終えるまでのお話を、私自身のフランスでの留学生活と照らし合わせて、拝聴しました。

帰国後Uさんは、職場に復帰され、超ご多忙の日々を過ごされているようです。

Uさんのお話から、人生に無駄はないなと、改めて思いました。  



2011年05月18日



北九州市民通訳協会に所属して、はや5年強になります。

ちなみに、協会自体は、25年以上の歴史がありますface01

私は会員になって数ヵ月後、通信担当の役員になってしまいましたface08

2006年10月に最初のNewsLetterを作成してから、年に3,4回、発行しております。

毎回、自分なりに考えて作成しているので、この日記にも「編集後記のみ」載せる事にしました。
  



2011年05月17日



昨日16日夜、北九州市のソレイユホールでの、上記の演奏会に行ってきました。

アルゲリッチ音楽祭を聴きに行くのは、フランス留学前に行った別府、そして、昨年のアクロス福岡シンフォニーホールに続いて3回目です。

毎回、彼女の演奏は「素晴らしい」という言葉だけでは、表現できないくらいすごいのは、周知のとおりです。

初めてアルゲリッチ氏の演奏を聴いたのが、私が大学生の時、場所は、大阪中之島のフェスティヴァルホールでした。

このときのプログラムで、シューマンの「子供の情景」が今でも印象に残っています。

年齢を重ねた彼女の「子供の情景」を聴いてみたいのですが・・・残念。

でも、次回のコンチェルトや室内楽は、楽しみにしています。





  



2011年05月17日



この写真の箱は、響ホールチェンバロ教室へ来られた、Mさんからの贈物icon59です。

Mさん曰く「チェンバロをイメージして、これが似合うかと思って選びました」との事face02

心からのお気遣いに、とても嬉しく、有難く、感激した次第です。

Mさんに御礼を申し上げます。有難うございましたicon14


そして、今日17日、Mさんからメッセージをいただきました。
下記に一部を掲載します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

先生へ
15日からお世話になっています。
色々とご丁寧に教えてくださって有難うございました。
弾いてみたらあの感触の違いがよくよく腕に伝わってきて、
頭の中素直にチェンバロ用に変えてあげないといけませんね。
先生のご指導は、若い時ピアノの先生からも言われた‘音楽は素直にあなたの性格出していいのよ’
のメッセージが心に痛感していました。
今後もよろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

改めて、わたしこそ、今後とも、よろしくお願いいたしますface01








  



2011年05月16日


ヴィオラの公開講座icon65と聴講のお誘いです。

先日の「Le petit concert」icon64もVSS実行委員会の主催でした。
とても意欲的、かつ、活発に活動されている団体です。

私が指導する教室で、チェンバロ奏法と通奏低音を勉強されているTさんが、所属しております。

Tさんの多方面にわたるご活躍に、私も協力できればと、日記を通じて宣伝をさせていただきますface01


詳細は下記のHPアドレスicon81よりご覧ください。

http://sites.google.com/site/violastream/  



2011年05月11日


icon65協会主催のピアノ公開レッスンを聴講しました。

講師は、アルゲリッチ音楽祭にご出演のH教授、3人(組)の受講生が、各々、モーツァルト、リスト、ブラームスを披露されました。

H教授のレッスンはドイツ語でしたので、私は3分の1くらいしか、直接には理解できず、あとは、通訳さん頼みでした。

今回の聴講で学んだことや再認識したことをまとめてみました。

①チェンバロの基礎知識はピアノ奏法や楽譜の読解に通ずる
②各作曲家の時代背景等を認識する必要性
③音楽的な聴力
④恩師故Coraggio教授の教え
⑤通訳のあり方

以上、今後の自己修練に役立てるよう、頑張りたいと思います。
  



2011年05月01日


左記は、6月24日(金)にピアノのソロコンサートをさせていただく、某小学校からのリクエスト曲の楽譜です。

この演奏会は、文化庁が主催する「学校への芸術家等派遣事業」に、小学校からご推薦をいただき、実現することとなりました。

基本的にプログラムは、クラッシック音楽主体で構成します。

しかし私は、小学生たちに、生の演奏を聴いてもらって、音楽に親しんでもらおうという考えから、小学校の教科書に載っている曲も、プログラムに組み込んでいます。

学校側とご相談したところ、私の試みに加えて、は全学年で歌える曲だから・・・と、上記の楽譜のリクエストがきた次第です。

右足の捻挫が完治次第、構成したプログラムの曲すべての練習を開始せねばと思う日々です。
  




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