音楽教室概要や今後の予定はカテゴリーをご覧下さい

2017年10月30日

ある生徒さんが、私のレッスンicon65で学んだ事を、2度にわけてSNSicon82にupしてましたface08

書いてある通りなら機械でも演奏できる。 楽譜の向こう側にあるものを、作曲者が意図するものを感じながら弾け❗と。
もう忘れちゃってることもたくさんあるけど色んな大切なことをいっぱい教えて頂いたな✨
チェンバロの先生にも言われるけど、楽譜を読み込むのも練習のうち。弾くだけじゃ気付かないこともあるよ、と。 確かにそう❗
1つ1つの音を大事に、フレーズを感じて、楽譜から見えてくること、隠れてる向こう側のこと、作曲者の想いをくみとり、自分という表現をだし、周りの音を聴き、自分の放つ音もちゃんと聴く。
色んな要素を取り入れて、曲が完成されていく。
これは、ジャンルを問わず言えること。


さっき、合唱団の練習に行ってたんだけど、昨日チェンバロのレッスンの時に教えて頂いたことを実感した ❗
やっぱり、そうなんだー ❗ 伴奏するとき、気を付けよう!


彼女はピアノicon58演奏をお仕事としていて、超ご多忙・ひっぱりだこの売れっ子演奏家icon64ですが、自己精進のため・・・と、時間を割いて月2回のレッスンicon65に来てくださいます。

彼女の真摯な姿勢に、私のほうが彼女から学ぶ事が多々あり、頭が下がる思いです。ぜひ、彼女の軌跡を残しておきたくて、今回このブログに載せましたface02
  



2017年10月29日

先日開催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」、お天気には恵まれませんでしたが、今年も連日、アクロス福岡まで高速バスicon18で通いましたface01

今回も、クイケンカルテット、ラ・プティット・バンドのオペラ、ソプラノ&チェンバロの「ヨーロッパお国めぐり」コンサートに、各楽器のマスタークラス、合奏や合唱のセミナー、リコーダー合奏などなど、超盛りだくさんの内容でしたface08。もちろん、全てに参加できたわけではありませんface06

本当は自己研鑽のためには、全てのセミナーicon64を拝聴・聴講したいのですが、開催期間が3日間で、セミナーicon64は各部屋で同時に催されており、開催されている中で一番自分にとって重要な講座を仕方なく選んで参加しましたicon41

セミナーicon64を聴講・受講する度に感じる事は、私の師匠達の指導がいかにすばらしい内容だったかを痛感し、それらが音楽教育家としても演奏する際にも、今の自分の礎で大いに反映していることです。
このことについては、改めて後日、書こうと思いますface02

とにかく今年も「新・福岡古楽音楽祭icon58」は、私にたくさんの収穫をもたらせ、盛況の中、名残惜しく終わりました。
今から来年がとても楽しみですface01

最後に余談ですが、音感教育「分離唱」の師匠、故佐々木基之先生の教室で出会った友人に、この音楽祭で10年ぶりに会えた事も、大きな喜びでしたface01。  



2017年10月14日

お天気がすっきりしないicon02とある日、長年にわたり私の音楽活動icon58を応援してくださるF先生と、北九州市立美術館分館で催されている「広重ビビッド」展に行ってきましたface01
F先生がこの前期の催しを見に行って、いたく感動・感銘を受けたとかで、久々にお会いしてお茶icon153したいからぜひご一緒に・・・・と、お誘いくださった次第ですface01

会期中、展示の入れ替えがあったため、私は後期の展示しか拝見しませんでしたが、それでもF先生のおっしゃるとおり、館内を2時間強かけて見て回るほど、確かにすばらしい催しでしたface08
数多くの浮世絵作品のすばらしさはもちろんですが、これらが「原安三郎氏」個人のコレクションで、これらの作品の展示が日本では北九州が初公開との説明書きを読み、ますます感銘を受けましたface08

春以来お目にかかっていなかったので、F先生とはお互いの報告事項は盛りだくさん、お話もはずみ、お別れするのが名残惜しく、次回は忘年会でも・・とお約束をして、帰路につきましたface01。  




< 2017年10>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
オーナーへメッセージ
Copyright(C)2017/Le journal intime de musique de Kazumi        (和美さんのチェンバロ・ピアノ教室日記) ALL Rights Reserved