音楽教室概要や今後の予定はカテゴリーをご覧下さい

2015年06月18日

先週末から家族で宮崎・鹿児島を旅行しました。

行きは東九州自動車道を通って、青島や鵜戸神宮に立ち寄り、志布志湾沿いの宿に泊まり、翌日は霧島神宮を参拝してえびの高原で宿泊。帰路は九州自動車道をまっしぐらに走行して帰宅。行きも帰りも雨が降ってなかったのは自宅付近だけという、雨・あめ・アメの旅でした。

季節がら仕方がないのかもしれませんが、私にしては珍しく雨続きで晴れ間のない旅行でした。今まで旅行をした中で、全く晴れない旅は、過去に1度あっただけです。その時は、梅雨の時季ではなかったものの、亡き祖母が同行しており、祖母本人が「雨女の私がいるから晴れないよ」と言うとおり、どしゃぶりの雨の中で、天橋立への旅でした。

雨でびしょぬれの旅でしたが、日常から離れて心身共にリフレッシュできたのは何よりです。

これからまた、気持ち新たに音楽(ピアノ・チェンバロ)教室の仕事に励みます。
  



2015年06月18日

現在私は4か所の教室でチェンバロやピアノの指導をさせていただいております。

生徒さん達の年齢は、若年層から還暦を過ぎた方まで、そして、大人の生徒さんの職業は多種さまざま。特に、音楽を職業として演奏活動や指導をされている方たちは、ご自分の演奏や指導のお仕事に活かすべく・・・と、さらなる音楽を学ぶために、私のレッスンを受けてくださっております。

各教室はグループレッスンではなく、「マン・ツー・マン(生徒さんと私の1対1)」ゆえ、生徒さん同士の交流はあまりないと思われます。が、私を通じての連鎖反応なのか、皆さん共通のものに興味関心を抱く傾向があります。

最近のわが教室の流行は「J.S.BACH大先生」です。今抱えているBACHの曲だけで、「平均律プレリュードとフーガ、イタリア協奏曲、半音階的幻想曲とフーガ、パルティータ、フルートソナタ」と、どれも大曲ばかり。

J.S.BACHの曲は、作曲学的音楽的にたいへん勉強になるものの、どの曲もたいへん難しく(譜面的にシンプルに見えても本当は中身が深く濃い)、本格的に仕上げるには相当の労力を要します。

楽譜とにらめっこをしつつ、文献を読みあさる日々ですが、このように私が初心を忘れないように・・・と、勉強する機会を与えてくださる生徒さん達に、ただただ感謝する次第です。亡き師匠のコラッジオ先生がおっしゃってましたが「生涯勉強の日々」、頑張ります。  



2015年06月13日

6月10日(水)朝から所要をすませ、北九州市立美術館分館で催されている「トーベ・ヤンソン展」に、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生と行ってきましたface02
梅雨に入っているものの、お陰さまで当日は晴れ間icon01icon02のでるお天気でよかったです。

トーベ・ヤンソン氏はムーミンの作者として世界的に有名ですが、ムーミンだけでなく、画家としても、また風刺なども描いており、館内の予想以上の展示品にはたいへん驚きましたface08
約3時間、時間がたつのも忘れてF先生と見いっておりました。作品の全てが素敵でしたが、最後に見た小児科の壁画はとても印象に残っていますface02

美術館をあとにして、F先生と遅い昼食icon28&お茶icon153をしました。
トーべ・ヤンソン展の話はもとより、私の音楽活動の近況報告やF先生のお孫さんやお嬢様の音楽活動のことなど、話はつきないまま、夕方の帰宅時間となり、名残惜しんでお別れした次第ですface01
人生の音楽家の先輩として毎回、F先生からは多くの事を学ばせてもらっております。次回はあるコンサートをご一緒する予定、今から楽しみですface02


  




< 2015年06>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
オーナーへメッセージ
Copyright(C)2017/Le journal intime de musique de Kazumi        (和美さんのチェンバロ・ピアノ教室日記) ALL Rights Reserved