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2017年11月12日

11月11日(土)午後、地元のクラッシック専用ホール"響ホール"で催された「バッハ・コレギウム・ジャパン」の古楽コンサートicon58を、私自身の通奏低音(コンティヌオ)の勉強icon65を兼ねてスコア持参で、一人で聴きに行きましたface01

曲目は、
①J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番BWV1067
②J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第5番BWV1050
③A.ヴィヴィルディ:四季ー和声と創意の試みop.8

曲目icon58を書いて並べてみると堅苦しく感じますが、これらの曲icon58は古楽専門の方でなくても良く耳にしたり演奏されたりする曲icon58ですface02
私自身も今までに、九州交響楽団や響ホール室内合奏団、コンセール・エクラタンの方々とご一緒に演奏icon65させていただいた曲だっただけに思い入れもあり、また今後もし演奏する機会があればどのような通奏低音を奏でるかな?なんて思い描きながらを拝聴icon58しました。

出演者のバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーは、世界規模でご活躍の方々ゆえ、名実ともにすばらしい演奏で、終わってみれば2時間があっという間face08でしたが、疲れも感じず、帰路は足取り軽く、でも頭の中はコンサートで拝聴した通奏低音を思い起こしながら家路icon42につきました。このコンサートは私自身の研鑽icon65を積む、とても有意義なひとときでしたface01。  



2017年11月06日

とある日、博多駅発の「宗像大社・香椎宮・筥崎宮」をめぐる日帰りツアーに行きましたface02

これは、JCOMがクラブツーリズムに委託した、JCOOM主催のご招待ツアーで、なんと30倍強の倍率で当選した女性のみの、ランチ付き神社巡りでしたface08

早朝、JR特急icon165で博多へ、ツアーのバスicon18で最初の目的地「宗像大社」に。この夏、世界遺産になったばかりですが、さすが朝9時前だと、人も多くなく、ゆっくり3時間かけて見学icon22

正午になったら、「宗像大社」を後に、近くの白を基調とした素敵なホテルでランチicon28


1時間半のランチicon28の後は「香椎宮」へ。


福岡市内に入ると交通渋滞にあい、「香椎宮」も、その後に見学した「筥崎宮」も、ゆっくりした時間が持てなかったのは残念face06でしたが、どこも遠方ゆえ、なかなか訪れる機会がなかっただけに、充実した良い1日でしたface01

帰宅は博多からJR特急icon43で、さすがに少々疲れ気味でしたが、バスでお隣りの席に座った方が、とても気さくで素敵な方で、車中も楽しいおしゃべりをして、久しぶりに楽しく、リフレッシュしたひと時でしたface02
そして気持ち新たに、レッスンicon65を頑張りま~す!
  



2017年11月03日

10月に福岡で催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」のマスタークラスicon64を今年も聴講してきましたface01

受講される方の顔触れが異なるのはもちろんですが、講師の先生方もメンバーが一部異なるので、マスタークラスは受講するのはもとより、聴講するだけでも、本当に毎回、たくさんの収穫がありますface01

今年の聴講icon64では、今まで私が学んできた事や教えてきた事、特に下記の3点が、確固たる確信になったと痛感しましたicon22

①ピアノの演奏・指導にとどまらず、音楽様式や歴史など、音楽を総合的にとらえた故P.Coraggio教授の指導。
②「分離唱」を発案して音感教育を推進された故佐々木先生の教え。
③チェンバロの勉強のピアノ上達にもたらす相乗効果を諭してくれたC.Parer教授の指導。

各々については、別枠で後日、改めて書こうicon81と考えておりますface01



  



2017年10月30日

ある生徒さんが、私のレッスンicon65で学んだ事を、2度にわけてSNSicon82にupしてましたface08

書いてある通りなら機械でも演奏できる。 楽譜の向こう側にあるものを、作曲者が意図するものを感じながら弾け❗と。
もう忘れちゃってることもたくさんあるけど色んな大切なことをいっぱい教えて頂いたな✨
チェンバロの先生にも言われるけど、楽譜を読み込むのも練習のうち。弾くだけじゃ気付かないこともあるよ、と。 確かにそう❗
1つ1つの音を大事に、フレーズを感じて、楽譜から見えてくること、隠れてる向こう側のこと、作曲者の想いをくみとり、自分という表現をだし、周りの音を聴き、自分の放つ音もちゃんと聴く。
色んな要素を取り入れて、曲が完成されていく。
これは、ジャンルを問わず言えること。


さっき、合唱団の練習に行ってたんだけど、昨日チェンバロのレッスンの時に教えて頂いたことを実感した ❗
やっぱり、そうなんだー ❗ 伴奏するとき、気を付けよう!


彼女はピアノicon58演奏をお仕事としていて、超ご多忙・ひっぱりだこの売れっ子演奏家icon64ですが、自己精進のため・・・と、時間を割いて月2回のレッスンicon65に来てくださいます。

彼女の真摯な姿勢に、私のほうが彼女から学ぶ事が多々あり、頭が下がる思いです。ぜひ、彼女の軌跡を残しておきたくて、今回このブログに載せましたface02
  



2017年10月29日

先日開催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」、お天気には恵まれませんでしたが、今年も連日、アクロス福岡まで高速バスicon18で通いましたface01

今回も、クイケンカルテット、ラ・プティット・バンドのオペラ、ソプラノ&チェンバロの「ヨーロッパお国めぐり」コンサートに、各楽器のマスタークラス、合奏や合唱のセミナー、リコーダー合奏などなど、超盛りだくさんの内容でしたface08。もちろん、全てに参加できたわけではありませんface06

本当は自己研鑽のためには、全てのセミナーicon64を拝聴・聴講したいのですが、開催期間が3日間で、セミナーicon64は各部屋で同時に催されており、開催されている中で一番自分にとって重要な講座を仕方なく選んで参加しましたicon41

セミナーicon64を聴講・受講する度に感じる事は、私の師匠達の指導がいかにすばらしい内容だったかを痛感し、それらが音楽教育家としても演奏する際にも、今の自分の礎で大いに反映していることです。
このことについては、改めて後日、書こうと思いますface02

とにかく今年も「新・福岡古楽音楽祭icon58」は、私にたくさんの収穫をもたらせ、盛況の中、名残惜しく終わりました。
今から来年がとても楽しみですface01

最後に余談ですが、音感教育「分離唱」の師匠、故佐々木基之先生の教室で出会った友人に、この音楽祭で10年ぶりに会えた事も、大きな喜びでしたface01。  



2017年10月14日

お天気がすっきりしないicon02とある日、長年にわたり私の音楽活動icon58を応援してくださるF先生と、北九州市立美術館分館で催されている「広重ビビッド」展に行ってきましたface01
F先生がこの前期の催しを見に行って、いたく感動・感銘を受けたとかで、久々にお会いしてお茶icon153したいからぜひご一緒に・・・・と、お誘いくださった次第ですface01

会期中、展示の入れ替えがあったため、私は後期の展示しか拝見しませんでしたが、それでもF先生のおっしゃるとおり、館内を2時間強かけて見て回るほど、確かにすばらしい催しでしたface08
数多くの浮世絵作品のすばらしさはもちろんですが、これらが「原安三郎氏」個人のコレクションで、これらの作品の展示が日本では北九州が初公開との説明書きを読み、ますます感銘を受けましたface08

春以来お目にかかっていなかったので、F先生とはお互いの報告事項は盛りだくさん、お話もはずみ、お別れするのが名残惜しく、次回は忘年会でも・・とお約束をして、帰路につきましたface01。  



2017年09月22日

今年3月のとある日、ふと目にした新聞記事から、好奇心旺盛な私は某新聞のモニターに応募しましたface01

ただ、応募の際に「ちょっとした文章を書いて提出」せねばならずface08、加えて、締め切り期日ギリギリだったので、「あんな文章では採用されないな!icon41」と、提出後は完全に忘れてしまってましたicon16

ところが、その後採用通知が届きface08、4月からモニターをさせていただく事となりましたface06

詳しい事は契約上、ここでは書けませんがface06、この半年間は、新聞記事を一生懸命に読んでレポートを書く日々が続きましたface07

終わってみればあっという間でしたが、音楽icon64を専攻した私は、大学の卒業時は論文ではなく演奏でしたし、社会人になって以来、文章を熟読して文章を書く機会が多くなかっただけに、モニター期間中は「レポートに追われた学生」のような日々に感じましたicon196

ということで、終わりよければすべてよし!、と勝手に解釈して、終わってみれば良い機会だったなぁと、この半年間を振り返って最後のレポートを提出し終えましたicon22

この経験が、ピアノやチェンバロの指導にこれから役立てられるよう、精進していきたいと思いますface02

  



2017年08月31日

たわいもない、どうでもよいお話ですが、先日、知り合いの八百屋さんU氏からバナナをプレゼントされましたface01

私はバナナが嫌いではないのですが、エクアドル国立音楽院でピアノを教えていた、2年強の滞在時に、言葉にできないくらい、とてもおいしいエクアドル産のバナナを堪能したのが理由だと思いますが、エクアドルから日本に帰国後は、ほとんどバナナを食べなくなりましたface07

でも今回、いただいたこのバナナが「エクアドル在住の日本人T氏の農園で作られたバナナ」だったので、久々にバナナを賞味しました。このバナナ、思っていた以上に、最高においしかったですicon100

翌日、U氏にこの話をしましたところ、U氏は、「エクアドル産のこのバナナは超美味で、フィリピン産や台湾産とは違うから・・・とプレゼントしたけど、まさか生産者のT氏と西田さんが知り合いとは・・・」と、驚かれていましたface08

以上、たわいもない、どうでもよい、レッスン日記とは全く関係ない、バナナのお話でしたface02。  



2017年07月27日

7月夏休み最初の土曜日、「AMAコンクールicon58予選」の事務お手伝いと公式ピアノ伴奏icon65のお仕事で、音響が超一流の地元Hホールへ行ってきましたface01

当日は猛暑日の厳しい暑さicon01の中、老若男女の40人強のコンクール受験者が、すばらしい音響ホールで日頃の勉強の成果を披露しました。
もちろん、コンクールですから評価はされるのですが、それでも、皆さん緊張の中でも一生懸命に演奏されていましたface02

このコンクールの成績優秀者は、8月下旬びわ湖ホールで催されるガラ・コンサートに出演できるそうです。
推薦された方々は、頑張ってくださいねface01
  



2017年07月18日

7月上旬、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートicon64を聴きに、高校時代のNTT勤めの親友Uさんと、アクロス福岡へ行ってきましたface01

当日の主な曲目は「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」に「チャイコフスキーの交響曲第5番」、どちらも聴きごたえある曲ですface08

コンサートは、Uさんの言葉を拝借するなら、「音や音楽から、ロシアの風景が浮かび、森のささやきや馬の蹄の音が聞こえる、さすがロシアのオーケストラ、日本のオケでは聴けない音だね。」。
私も彼女の意見に賛同、ただただうなずいておりましたface01

ただ、座席が1階の前左端のだったからかもしれないですが、協奏曲時に使用したヤマハのピアノの音がホール内に響かず、華やかなメロディも深みのある和音も、総体的に内側にこもったような音色で、オーケストラとのバランスも??だった事です。ソリストの清塚氏の演奏がすばらしかっただけに、とても残念でしたface06

それでも、ロシア音楽icon58を祖国のオーケストラ演奏で、それも地元福岡県内で聴けたのは、何より嬉しく有難く、2人で楽しみにしていただけの価値は十二分にありました。

コンサートicon64前にUさんと待ち合わして、アクロスの地下街で、とてもおいしい和定食icon28を食べて、Uさんとのひとときとコンサートを満喫して、帰宅の路icon18につきました。  



2017年07月04日

6月下旬の週末午後、Y先生のピアノリサイタルicon64を拝聴しに、Hホールへ行きました。コンサートicon58はY先生が定期的にされていて、今回はお得意のリストはなかったものの、ベートーベン・シューマン・ドビュッシー・アルベニスと、多彩なプログラムでしたface08

以前も何度かリサイタルicon58を拝聴しましたが、毎回会場内はたくさんのお客様face08。ピアノ独奏icon58でこれだけの聴衆が集まるのは、ひとえにY先生の実力とお人柄だと伺えますface01。だから会場内も、Y先生を応援する雰囲気が漂っていて、とてもアットホームなコンサートでしたface01

今回のリサイタルは、終了後にY先生のファンというかご友人達が企画された打ち上げがあって、私もお声をかけていただき出席しました。こちらも多く人が集まっており、大学の大先輩のT先生とご一緒して、お話に花を咲かせ、お料理もおいしいただきく、とても楽しい会でしたface01

Y先生のお陰で、梅雨のさ中、充実した楽しいひとときを過ごした1日でしたface02
  



2017年06月09日


先日、アクロス福岡シンフォニーホールで催された、西日本新聞創刊140周年記念行事「福岡・天神 薪能2017」を見に、友人のOさんと行ってきましたface01

私の専門はピアノやチェンバロのクラッシック音楽icon65で、日本の伝統芸能の「狂言・能」については全く知識を持っておりませんが、わからないなりにでも芸術鑑賞の一環として、また日本人としても、これらの日本の伝統芸能を拝見する貴重な機会と、楽しみに行きましたface01

当日の演目は、狂言が「悪太郎」、能は「土蜘蛛」と、どちらも素人にもわかりやすい内容の演目で、2時間があっという間でしたface08
特に能の「土蜘蛛」は、蜘蛛の糸を投げかける表現がリアルで、会場内の聴衆からも歓喜の声が聞こえました。
お客様には外国籍の方々も多く見受けられましたが、彼らも素晴らしさを実感した様子がうかがえましたface02

狂言や能は、本当は「能楽堂で観賞するほうがより良い」のでしょうが、コンサートホールでこのような催しを開催していただけると、敷居が少し低くなって観賞しやすいな!と、思いますface01

終演後は、いつものことく、友人Oさんと食事icon28をして、最終バスicon18で帰宅の路につきましたface05。  



2017年05月24日

5月17日(水)、第19回「別府アルゲリッチ音楽祭icon58」のベスト・オブ・ベストシリーズVol.5 室内オーケストラ・コンサートicon64を聴きに、大分のiichikoグランシアタへ行ってicon42きましたface01

別府アルゲリッチ音楽祭icon58を聴くために、何度か大分や別府へ行ったことはありますが、今回は音楽祭icon5819回目にして初めて「世界的指揮者の小澤征爾氏」が、この音楽祭icon58へ彼が率いる水戸室内管弦楽団と共にやってきて、「九州でアルゲリッチ氏と小澤氏の共演を聴き逃してなるものか!」と、チケットicon81発売日の3月5日に必死で確保した次第ですicon22

アルゲリッチ氏と小澤氏の共演icon65曲目は「ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番」、小澤氏のタクトが振られた第1音から世界はすでに「小澤氏の音」のみで醸し出され、ピアノが登場すると「予想通りアルゲリッチ氏の音」が聴こえてきて、30分強の演奏時間はあっという間でしたface08

この曲は私も大学を卒業して間もないころ、ドイツ在住で兵庫県の芦屋に居も構えていたピアニストのA先生にご指導いたいだた曲だけに、とても感慨深いものもありましたが、2人の演奏には言葉にならないくらいの技術と感動がありました。

コンサートが平日の夜開演だったため、帰りの最終の特急列車に間に合わない場合を考慮して大分に1泊し、翌日は大分市内を散歩して、駅構内でお土産icon27を買って、帰宅の路icon42につきました。  



2017年05月12日

GW連休最後の5月7日(日)、地元のピアニストM先生主催の「室内楽シリーズvol.24のコンサートicon65」に、いつも私の音楽icon64活動を応援してくださるF先生と、響ホールへ行ってきましたface01

F先生はM先生の室内楽コンサートシリーズを第1回から聴いておられface08、いわば長年のファンと言っても過言ではないと思います。私が第17回目icon58にN響のM氏と共演させてもらった時は、「毎回聴いてきたコンサートに貴方が出演するなんて・・」と、とても喜んでくださいましたface02

さて今回は、主賓に「モラゲス木管五重奏団」を迎えて、地元の木管を専攻する若手音楽家たちも加わってのコンサートicon65でした。
モラゲス五重奏メンバーでクラリネットのモラゲス氏が、過去2回M先生と共演したご縁から、五重奏メンバーとの共演が決まったようです。

木管五重奏は、奏者一人一人の技量がハイレベルで、かつ、5人の息のあったバランス良い音色icon58に、この超一流の演奏が地元で聴けるなんて幸せだなぁ~、M先生にただただ感謝・・・ですface01
またM先生とのピアノ5重奏もすばらしかった。



F先生が購入されたCD2枚(1枚は私へのプレゼントicon27でした)に、五重奏メンバー全員のサインをいただき、名残惜しみながらホールを後にし、その後、F先生とすばらしい演奏のお話をしながらお食事icon140をして、足取り軽く帰宅の路icon42につきました。

先日の秋川氏のテノールコンサートといい、今回のモラゲス木管五重奏といい、とてもすばらしい演奏を聴くと、心身ともに快いです。
さてさて、次はいよいよ「別府アルゲリッチ音楽icon64祭」。アルゲリッチと小澤氏の演奏が楽しみですface01
  



2017年05月03日

4月末の日曜日、クラッシックコンサートicon58の中で「声楽が一番好き」という、いつも私の音楽活動icon64を応援してくださるF先生をお誘いして、ユメニティのおがたで催された「秋川雅史氏のテノールコンサートicon65」に行ってきましたface01

コンサートicon65前に、JR直方駅前の商店街で見つけた「小さいながらもおしゃれですてきな喫茶店」で、これまたとてもおいしい牛筋カレーと温野菜を昼食icon28に、食後はお手製にアーモンドシフォンケーキicon154に珈琲icon153をいただき、コンサートicon65へ。

コンサートicon65は、テノール歌手の秋川氏が1曲1曲、音楽の歴史や様式を解説しながら歌うという、歌手にとってはとてもハードな内容で、曲目はイタリア古典歌曲やアリア、日本歌曲と秋川氏がNHK紅白歌合戦で歌ったあの有名な曲から構成されていました。
2時間15分がアッという間face08、秋川氏の日頃の研鑽とお人柄が漂ったすてきなコンサートicon65でした。

帰り際、F先生から「お誘いの御礼に・・・」と、人吉茶と湖月堂の栗饅頭&祇園太鼓の詰め合わせをプレゼントicon27され、楽しくかつ音楽三昧のひとときに、足取りも軽々と帰宅の路につきましたface02。  



2017年04月15日

4月上旬、いつも私の音楽icon58活動を応援してくださるF先生と、小倉城へお花見icon48に行ってきましたface01

桜は8分咲きでしたが、お天気がとても良かったicon01ので、小倉城内は、たいへん多くの人でにぎわっておりましたface08

我々もお花見icon113を楽しみながら、お食事icon28&お茶icon137icon154も堪能し、おしゃべりに花を咲かせて、有意義な楽しいひとときを過ごしましたface02

  



2017年03月23日

突然ですが、先月「朝日新聞販売店通信プレゼント」に応募したところ、「出光美術館・やきもの東西交流展のチケット」が当選しましたface08
演奏会icon58や美術館へ行く時はいつも、同じ趣味をお持ちで、私の音楽活動を応援してくださるF先生をお誘いして、門司まで行ってきました。

JR門司港駅に到着して先に昼食icon28
門司港ならば「焼きカレー」と、駅から一番近い、店内からの景色が最高のお店に行ったところ、不定休のお店にも関わらず当日は運悪くお休みicon41
ゆえに、門司港ホテルのレストランへ。出光美術館へ訪れは時は、桃の節句の前でしたので、ホテルの入り口には左記写真の雛段飾りが。
昼食後は美術館へ。
リニュアールされた館内は、白が基調の落ち着いた雰囲気で、休憩場所にはセルフサービスのお茶icon137が用意してあるなど、細かなおもてなしに、ゆっくり展示を見学できましたface01。展示された100点に及ぶ焼き物も最高で、焼き物に詳しいF先生が解説してくださり、とても有意義に2時間かけて見学させていただきました。
当日は晴れたicon01ものの風が冷たく寒さ厳しいお天気でしたが、心は晴れ晴れ軽やか、有意義な1日でしたface02。  



2017年03月05日

3月5日(日)は「第19回別府アルケリッチ音楽祭icon64」チケット販売日。
今年のオーケストラ・コンサートの指揮者が小澤氏で、アルゲリッチ氏との共演を、九州・大分で拝聴できるならface08・・・と、販売開始の10時より、ネットicon81接続を試みましたface01
しかし・・・、全く接続できないicon41。30分経過icon138してもダメ。
仕方なく、途中で放り出した掃除・お洗濯に取りかかり、終わったのが午前11時半icon138。半ばあきらめ半分で再度ネットicon80接続を試みて・・・・ログインicon80に成功icon59
画面が変わる度に何度もエラーが発生icon196しましたが、粘り強くトライし続けて、20分後icon138の午前11時50分、末席ではありましたが、やっとチケットをゲットしましたicon22
日頃、ネットでチケット購入なんてしない「超アナログ派」の私。
今日はすでに疲労困憊ですface06。  



2017年03月01日

早いface08もので今日から3月icon48。毎年2月の前半は、「響ホールチェンバロ教室icon64のおさらい会と総会」の準備に加え、自身の確定申告の書類作成で慌ただしくしておりますicon196。今年もご多分にもれず慌ただしかったうえ、家の諸事情も重なり、「2月は逃げる」と言われるとおり、あっという間に時間icon133が過ぎてしまいましたicon41

かなり時間が経ってしまいましたが、2月12日(日)、寒さicon04厳しい中、響ホールリハーサル室で「チェンバロ教室の勉強会icon64と総会」を催しましたface02


例年は「発表会」のコンサート形式をとっておりましたが、たまには「演奏のお披露目」より、「公開・合同レッスン」のほうが少人数向きではないかと、いつもと雰囲気や趣向を変えて、今年は「レッスン形式の勉強会」にしてみましたface02


静かに演奏に耳を傾ける発表会と違って、勉強会は「どれだけ曲について理解しているか、質問をしたり」「演奏についての助言をしたり」「曲の解説をしたり」・・・と、会話が多々発生するので、発表会より和やかな雰囲気ですが、それでも、人前で演奏を披露するのと同じく、自分がどれだけ理解して曲に取り組んでいるか?など、諸々を質問されると、回答・返答するのも緊張するようでしたface07

  



2017年03月01日

一人ずつ生徒さんが、各自の独奏曲icon58のレッスンを披露した後は、生徒さんの友人達のご協力をいただいて、室内楽(アンサンブル)icon64レッスンを。今回は、お二人の歌い手さんにお手伝いいただいて、「ヘンデル作曲 泣かせてください」と「ムーンリバー」を題材にしましたface01



ヘンデルの「泣かせてください」は、皆が耳にした事がある有名な曲。特に冒頭のレスタティーボの部分は、チェンバロ(通奏低音)奏者の腕の見せ所、いかに劇的に歌ってもらえるように導くか!、歌姫のAさんに感じてもらい、私自身も数年ぶりにこの曲を模範演奏icon65しました。



「ムーンリバー」は、「チェンバロ伴奏」だと意外な組み合わせのように思えますが、チェンバロの特徴を活かせば、これがまた良くマッチicon22します。歌手のY氏も、聴衆のみなさんも大発見だったようですface08







  



2017年03月01日

チェンバロ教室icon65の勉強会。
日頃生徒さん達が勉強している独奏曲とアンサンブルの模範演奏して、2時間強があっという間face08に過ぎました。

★当日演奏した曲目
○プレリュード ノン ミュジュレ ダンドリュー作曲
○L'art de toucher le clavecin より プレリュード No.3と5  フランソア・クープラン作曲
○イタリア協奏曲 全楽章 J.S.BACH作曲
○泣かせてください ヘンデル作曲
○ムーンリバー

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2017年02月24日

公開レッスン形式の勉強会の後は、昼食icon28を兼ねてお楽しみの「懇親会」face02。今年の懇親会は、当日の人数が変動しても良いように、前もっての予約のいらず、響ホール近くの「JICA国際センター」内にある「JiCafe(ジャイカフェ)」へ歩いてicon16行きましたface01



 ジャイカフェでは、世界各国から研修のために来日して、国際センター宿泊施設内に滞在する外国の方々のために、ベジタリアン向けやハラール料理もあり、また、月替わりで世界各国の料理が賞味できるという、特徴あるセルフサービスのレストランです。2月はルワンダ共和国の料理で、写真のとおり「鶏肉のカレー風味やおくらのスープにもやしのサラダ」でしたface01



  



2017年02月22日


昨日、ギュルシン・オナイ ピアノリサイタルicon64を聴きに、響ホールへ行ってきましたface01

音楽関係者ではない私の友人Hさんが、主宰者で北九州出身・ドイツ在住のピアニストicon58S氏から、この演奏会のご招待をいただき、私を同伴したほうが良いと誘ってくれた次第です。
ちなみにHさんの専門は法律、加えて、語学堪能・通訳の免許も持っておられるという、私が尊敬するスーパーウーマンですface02

ピアニストのギュルシン・オナイ氏icon58は、トルコのイスタンブール出身、フランス国立高等音楽院とドイツで研鑽、ロン・ティボーやブゾーニといった国際コンクールに入賞歴のある方です。

当日の曲目icon65は上記のとおり、曲の詳細を知らない一般聴衆にも聴きやすく、専門家にとって大変聴きごたえある選曲icon100。曲の細部にわたり、音が奏者の考えや趣向が手にとるようにわかる演奏で、とても良い勉強になりましたface02
ちなみにアンコールは、オナイ氏が尊敬されているというトルコ出身の作曲家のプレリュード2曲に、モーツァルトのソナタ「トルコ行進曲」でした。

超ご多忙で日頃お会いする機会のないHさんと、久々にご一緒icon28して、コンサートを聴いて・・・と、充実したひとときでしたface01。  



2017年01月17日

今年も1月17日がやってきました。「阪神・淡路大震災の日」です。
この日は私のピアノの生徒さんで震災で亡くなったMちゃんの命日でもあります。
Mちゃんとは1年のおつきあいでしたが、毎年1月17日が近くなると、彼女と彼女のご両親を思い出します。
Mちゃんのお仏壇にお参りさせていただいた際、お母様がおっしゃった「残りの人生はMの供養のために生きる」というお言葉が、私は未だ忘れられません。
自然の力に対して人間の無力を感じます。
今日は多くの犠牲者のご冥福をお祈りしつつ、今の自分の幸せに感謝して、平穏な日々の継続を願う日だと思います。  


2017年01月14日

先日、アクロス福岡シンフォニーホールで催されたコカコーラウエスト株式会社主催の「ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサートicon65」に行ってきました。

このコンサートicon65は、コカコーラウエスト株式会社が「地域社会貢献活動の一環として、地域の皆様に質の高いクラッシック音楽icon58を楽しんでいただきたいという想いから、平成元年より実施しているご招待コンサート」で、今回で93回目face08との事です。

ウィーン・リング・アンサンブルは、ウィーンの音楽icon64を演奏するために結成された、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の腕利きの主要メンバー9人からなるグループで、今回のコンサートicon65ではプログラムに掲載されているように、ウィーン情緒の香り高い作曲家、シュトラウスファミリーやツィーラー、ランナー達のワルツ・ポルカの演奏を、ウィーンに寄せる彼らの愛情と誇りを痛感させ、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれましたface01

定番の「南国のバラ」や「皇帝円舞曲」、アンコールには「美しき青木ドナウ」や「ラデツキー」など、どの演目もすばらしかったですが、私は特に気に入ったのが「シューベルトのメドレー」でしたface01
シューベルトはウィーン生まれの音楽家ですからね。

あと、曲目ではないですが、彼らの演奏で特に印象に残っているのが、ユニゾンの音がとてもクリアーでピッチが整っていたことでしょうかface02

音感教育の権威だった故佐々木基之先生から指導を受けた「分離唱icon64」で鍛えた耳をもってして演奏を聴くと、このアンサンブルの9パート(各パートを1人で演奏する)の音が良く聞えてきて、音楽の面白さを満喫できました。やはり超一流のメンバーはやはり腕が違いますicon22

最後に会場内のアナウンスで、「ご招待1800人に対して、14000強の応募があったface08」と放送されました。ちょっとしたお年玉をいただいた気分で聴衆の皆さんもウィーンの音楽icon64を満喫したことでしょう。


  



2017年01月07日


1月2日の誕生日icon154当日にもお祝いメッセージicon82をくれた高校時代の大親友Sちゃんが、「あなたにぜひ贈りたいicon65モードになるカードを見つけたので贈りますface01。」とのメッセージを添えて、「立体型のグランドピアノのお誕生日カード」を送ってicon163くれましたface08
驚きface08と嬉しさface01に加えて、Sちゃんの心遣いに対する有難さと感謝の気持ちを忘れたくないので、ピアノicon58の上に飾って、このブログicon81に記しておきますface01
改めてSちゃん、有難うございますface02。  



2017年01月02日


年明け早々、個人的な事で恐縮ですが、1月2日が私の誕生日icon154で、正月三が日icon96という日にち的に考えて、ほとんどの方が、家族のもとに帰省たり、親族が集まったり、旅行をしたり、お友達と出かけたり・・・などなど、日常生活と異なる日を過ごされていると思われる中、毎年かかさず、お祝いメッセージicon120をくれる、国内外の友人達がいて、彼らに感謝しつつ、今年も1年頑張ろうと、決意新たにここに書きましたface02

  



2017年01月01日



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

平成29年 元旦


  



2016年12月31日

通常、ピアノやチェンバロなどの音楽教室icon65は、音大を受験される方やコンサートを抱えた方は別として、生徒さん達のご都合やご希望から、巷より早めに仕事納めとなりますが、今年は大人のアマチュアの生徒さんY君の「仕事が休みの時が練習や勉強に取り組みやすいのでレッスンicon58お願いできますか?」とのご要望で、31日(土)が仕事納めとなりましたface01

Y君はとてもピアノが好きな生徒さんで、勉強のためにコンサートicon64も頻繁に聴きに行き、仕事で多忙でも毎日きちんと練習をされ、とても真面目な生徒さんなのですが、残念なことにface06ご本人も自覚しているとおり、我流で演奏する癖があって、基礎能力に乏しかったため、基本から勉強をやり直して、レッスンに通うようになって3年強、曲らしく演奏できるように、かなり進歩しましたicon22

Y君のように、努力を惜しまず、音楽が大好きな方が、子供時代のレッスンで、基礎的な事を教えてもらえなかった事は、とても残念ですが、それでも今、モーツァルトicon64を恩師に演奏して聴かせたいという目標をもって、一生懸命ピアノに取り組んでいる姿に尊敬の念を抱きます。

今年もお陰さまですてきな生徒さん達に恵まれて音楽教室に携われた事に感謝しつつ、明日からまた気持ち新たに頑張りたいと思います。
では皆様、良いお年をお迎えくださいface01。  



2016年12月24日

先日(と言っても2週間弱前ですが)、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生のお誘いで、地元のHホールで催された「ソプラノとテノールのデュオicon65リサイタル」を聴きに行ってきましたface01

F先生とコンサートをご一緒する時は、いつもコンサート前には食事icon28を、コンサート後はお茶icon153icon154するのが定番ですが、この日もご多分にもれず、忘年会を兼ねて昼食icon28をとり、コンサート会場の喫茶店でおいしい珈琲icon153とお菓子icon154をいただきましたface02

コンサートはF先生が一番好きな声楽コンサートicon65、しかもこの日はソプラノとテノールのデュオで、とても聴きごたえがありました。
曲目は、前半がテノールの定番で耳慣れた曲に、クリスマスにちなんだ曲とソプラノ歌手の方がお得意な日本の歌を、後半はプッチーニなどの有名なオペラから、聴きどころを抜粋して演奏されましたicon64

コンサートicon58終了後、F先生はCDを購入され、出演者の方からサインをもらい、コンサートを満喫され、冬の寒さの中、帰宅の途icon42につきました。

コンサートicon58にお食事icon28とお茶icon153、そして、何より楽しい会話に、心軽やかな1日を過ごしましたface02

  




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