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2017年07月27日

7月夏休み最初の土曜日、「AMAコンクールicon58予選」の事務お手伝いと公式ピアノ伴奏icon65のお仕事で、音響が超一流の地元Hホールへ行ってきましたface01

当日は猛暑日の厳しい暑さicon01の中、老若男女の40人強のコンクール受験者が、すばらしい音響ホールで日頃の勉強の成果を披露しました。
もちろん、コンクールですから評価はされるのですが、それでも、皆さん緊張の中でも一生懸命に演奏されていましたface02

このコンクールの成績優秀者は、8月下旬びわ湖ホールで催されるガラ・コンサートに出演できるそうです。
推薦された方々は、頑張ってくださいねface01
  



2017年07月18日

7月上旬、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートicon64を聴きに、高校時代のNTT勤めの親友Uさんと、アクロス福岡へ行ってきましたface01

当日の主な曲目は「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」に「チャイコフスキーの交響曲第5番」、どちらも聴きごたえある曲ですface08

コンサートは、Uさんの言葉を拝借するなら、「音や音楽から、ロシアの風景が浮かび、森のささやきや馬の蹄の音が聞こえる、さすがロシアのオーケストラ、日本のオケでは聴けない音だね。」。
私も彼女の意見に賛同、ただただうなずいておりましたface01

ただ、座席が1階の前左端のだったからかもしれないですが、協奏曲時に使用したヤマハのピアノの音がホール内に響かず、華やかなメロディも深みのある和音も、総体的に内側にこもったような音色で、オーケストラとのバランスも??だった事です。ソリストの清塚氏の演奏がすばらしかっただけに、とても残念でしたface06

それでも、ロシア音楽icon58を祖国のオーケストラ演奏で、それも地元福岡県内で聴けたのは、何より嬉しく有難く、2人で楽しみにしていただけの価値は十二分にありました。

コンサートicon64前にUさんと待ち合わして、アクロスの地下街で、とてもおいしい和定食icon28を食べて、Uさんとのひとときとコンサートを満喫して、帰宅の路icon18につきました。  



2017年07月04日

6月下旬の週末午後、Y先生のピアノリサイタルicon64を拝聴しに、Hホールへ行きました。コンサートicon58はY先生が定期的にされていて、今回はお得意のリストはなかったものの、ベートーベン・シューマン・ドビュッシー・アルベニスと、多彩なプログラムでしたface08

以前も何度かリサイタルicon58を拝聴しましたが、毎回会場内はたくさんのお客様face08。ピアノ独奏icon58でこれだけの聴衆が集まるのは、ひとえにY先生の実力とお人柄だと伺えますface01。だから会場内も、Y先生を応援する雰囲気が漂っていて、とてもアットホームなコンサートでしたface01

今回のリサイタルは、終了後にY先生のファンというかご友人達が企画された打ち上げがあって、私もお声をかけていただき出席しました。こちらも多く人が集まっており、大学の大先輩のT先生とご一緒して、お話に花を咲かせ、お料理もおいしいただきく、とても楽しい会でしたface01

Y先生のお陰で、梅雨のさ中、充実した楽しいひとときを過ごした1日でしたface02
  



2017年06月09日


先日、アクロス福岡シンフォニーホールで催された、西日本新聞創刊140周年記念行事「福岡・天神 薪能2017」を見に、友人のOさんと行ってきましたface01

私の専門はピアノやチェンバロのクラッシック音楽icon65で、日本の伝統芸能の「狂言・能」については全く知識を持っておりませんが、わからないなりにでも芸術鑑賞の一環として、また日本人としても、これらの日本の伝統芸能を拝見する貴重な機会と、楽しみに行きましたface01

当日の演目は、狂言が「悪太郎」、能は「土蜘蛛」と、どちらも素人にもわかりやすい内容の演目で、2時間があっという間でしたface08
特に能の「土蜘蛛」は、蜘蛛の糸を投げかける表現がリアルで、会場内の聴衆からも歓喜の声が聞こえました。
お客様には外国籍の方々も多く見受けられましたが、彼らも素晴らしさを実感した様子がうかがえましたface02

狂言や能は、本当は「能楽堂で観賞するほうがより良い」のでしょうが、コンサートホールでこのような催しを開催していただけると、敷居が少し低くなって観賞しやすいな!と、思いますface01

終演後は、いつものことく、友人Oさんと食事icon28をして、最終バスicon18で帰宅の路につきましたface05。  



2017年05月24日

5月17日(水)、第19回「別府アルゲリッチ音楽祭icon58」のベスト・オブ・ベストシリーズVol.5 室内オーケストラ・コンサートicon64を聴きに、大分のiichikoグランシアタへ行ってicon42きましたface01

別府アルゲリッチ音楽祭icon58を聴くために、何度か大分や別府へ行ったことはありますが、今回は音楽祭icon5819回目にして初めて「世界的指揮者の小澤征爾氏」が、この音楽祭icon58へ彼が率いる水戸室内管弦楽団と共にやってきて、「九州でアルゲリッチ氏と小澤氏の共演を聴き逃してなるものか!」と、チケットicon81発売日の3月5日に必死で確保した次第ですicon22

アルゲリッチ氏と小澤氏の共演icon65曲目は「ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番」、小澤氏のタクトが振られた第1音から世界はすでに「小澤氏の音」のみで醸し出され、ピアノが登場すると「予想通りアルゲリッチ氏の音」が聴こえてきて、30分強の演奏時間はあっという間でしたface08

この曲は私も大学を卒業して間もないころ、ドイツ在住で兵庫県の芦屋に居も構えていたピアニストのA先生にご指導いたいだた曲だけに、とても感慨深いものもありましたが、2人の演奏には言葉にならないくらいの技術と感動がありました。

コンサートが平日の夜開演だったため、帰りの最終の特急列車に間に合わない場合を考慮して大分に1泊し、翌日は大分市内を散歩して、駅構内でお土産icon27を買って、帰宅の路icon42につきました。  



2017年05月12日

GW連休最後の5月7日(日)、地元のピアニストM先生主催の「室内楽シリーズvol.24のコンサートicon65」に、いつも私の音楽icon64活動を応援してくださるF先生と、響ホールへ行ってきましたface01

F先生はM先生の室内楽コンサートシリーズを第1回から聴いておられface08、いわば長年のファンと言っても過言ではないと思います。私が第17回目icon58にN響のM氏と共演させてもらった時は、「毎回聴いてきたコンサートに貴方が出演するなんて・・」と、とても喜んでくださいましたface02

さて今回は、主賓に「モラゲス木管五重奏団」を迎えて、地元の木管を専攻する若手音楽家たちも加わってのコンサートicon65でした。
モラゲス五重奏メンバーでクラリネットのモラゲス氏が、過去2回M先生と共演したご縁から、五重奏メンバーとの共演が決まったようです。

木管五重奏は、奏者一人一人の技量がハイレベルで、かつ、5人の息のあったバランス良い音色icon58に、この超一流の演奏が地元で聴けるなんて幸せだなぁ~、M先生にただただ感謝・・・ですface01
またM先生とのピアノ5重奏もすばらしかった。



F先生が購入されたCD2枚(1枚は私へのプレゼントicon27でした)に、五重奏メンバー全員のサインをいただき、名残惜しみながらホールを後にし、その後、F先生とすばらしい演奏のお話をしながらお食事icon140をして、足取り軽く帰宅の路icon42につきました。

先日の秋川氏のテノールコンサートといい、今回のモラゲス木管五重奏といい、とてもすばらしい演奏を聴くと、心身ともに快いです。
さてさて、次はいよいよ「別府アルゲリッチ音楽icon64祭」。アルゲリッチと小澤氏の演奏が楽しみですface01
  



2017年05月03日

4月末の日曜日、クラッシックコンサートicon58の中で「声楽が一番好き」という、いつも私の音楽活動icon64を応援してくださるF先生をお誘いして、ユメニティのおがたで催された「秋川雅史氏のテノールコンサートicon65」に行ってきましたface01

コンサートicon65前に、JR直方駅前の商店街で見つけた「小さいながらもおしゃれですてきな喫茶店」で、これまたとてもおいしい牛筋カレーと温野菜を昼食icon28に、食後はお手製にアーモンドシフォンケーキicon154に珈琲icon153をいただき、コンサートicon65へ。

コンサートicon65は、テノール歌手の秋川氏が1曲1曲、音楽の歴史や様式を解説しながら歌うという、歌手にとってはとてもハードな内容で、曲目はイタリア古典歌曲やアリア、日本歌曲と秋川氏がNHK紅白歌合戦で歌ったあの有名な曲から構成されていました。
2時間15分がアッという間face08、秋川氏の日頃の研鑽とお人柄が漂ったすてきなコンサートicon65でした。

帰り際、F先生から「お誘いの御礼に・・・」と、人吉茶と湖月堂の栗饅頭&祇園太鼓の詰め合わせをプレゼントicon27され、楽しくかつ音楽三昧のひとときに、足取りも軽々と帰宅の路につきましたface02。  



2017年04月15日

4月上旬、いつも私の音楽icon58活動を応援してくださるF先生と、小倉城へお花見icon48に行ってきましたface01

桜は8分咲きでしたが、お天気がとても良かったicon01ので、小倉城内は、たいへん多くの人でにぎわっておりましたface08

我々もお花見icon113を楽しみながら、お食事icon28&お茶icon137icon154も堪能し、おしゃべりに花を咲かせて、有意義な楽しいひとときを過ごしましたface02

  



2017年03月23日

突然ですが、先月「朝日新聞販売店通信プレゼント」に応募したところ、「出光美術館・やきもの東西交流展のチケット」が当選しましたface08
演奏会icon58や美術館へ行く時はいつも、同じ趣味をお持ちで、私の音楽活動を応援してくださるF先生をお誘いして、門司まで行ってきました。

JR門司港駅に到着して先に昼食icon28
門司港ならば「焼きカレー」と、駅から一番近い、店内からの景色が最高のお店に行ったところ、不定休のお店にも関わらず当日は運悪くお休みicon41
ゆえに、門司港ホテルのレストランへ。出光美術館へ訪れは時は、桃の節句の前でしたので、ホテルの入り口には左記写真の雛段飾りが。
昼食後は美術館へ。
リニュアールされた館内は、白が基調の落ち着いた雰囲気で、休憩場所にはセルフサービスのお茶icon137が用意してあるなど、細かなおもてなしに、ゆっくり展示を見学できましたface01。展示された100点に及ぶ焼き物も最高で、焼き物に詳しいF先生が解説してくださり、とても有意義に2時間かけて見学させていただきました。
当日は晴れたicon01ものの風が冷たく寒さ厳しいお天気でしたが、心は晴れ晴れ軽やか、有意義な1日でしたface02。  



2017年03月05日

3月5日(日)は「第19回別府アルケリッチ音楽祭icon64」チケット販売日。
今年のオーケストラ・コンサートの指揮者が小澤氏で、アルゲリッチ氏との共演を、九州・大分で拝聴できるならface08・・・と、販売開始の10時より、ネットicon81接続を試みましたface01
しかし・・・、全く接続できないicon41。30分経過icon138してもダメ。
仕方なく、途中で放り出した掃除・お洗濯に取りかかり、終わったのが午前11時半icon138。半ばあきらめ半分で再度ネットicon80接続を試みて・・・・ログインicon80に成功icon59
画面が変わる度に何度もエラーが発生icon196しましたが、粘り強くトライし続けて、20分後icon138の午前11時50分、末席ではありましたが、やっとチケットをゲットしましたicon22
日頃、ネットでチケット購入なんてしない「超アナログ派」の私。
今日はすでに疲労困憊ですface06。  



2017年03月01日

早いface08もので今日から3月icon48。毎年2月の前半は、「響ホールチェンバロ教室icon64のおさらい会と総会」の準備に加え、自身の確定申告の書類作成で慌ただしくしておりますicon196。今年もご多分にもれず慌ただしかったうえ、家の諸事情も重なり、「2月は逃げる」と言われるとおり、あっという間に時間icon133が過ぎてしまいましたicon41

かなり時間が経ってしまいましたが、2月12日(日)、寒さicon04厳しい中、響ホールリハーサル室で「チェンバロ教室の勉強会icon64と総会」を催しましたface02


例年は「発表会」のコンサート形式をとっておりましたが、たまには「演奏のお披露目」より、「公開・合同レッスン」のほうが少人数向きではないかと、いつもと雰囲気や趣向を変えて、今年は「レッスン形式の勉強会」にしてみましたface02


静かに演奏に耳を傾ける発表会と違って、勉強会は「どれだけ曲について理解しているか、質問をしたり」「演奏についての助言をしたり」「曲の解説をしたり」・・・と、会話が多々発生するので、発表会より和やかな雰囲気ですが、それでも、人前で演奏を披露するのと同じく、自分がどれだけ理解して曲に取り組んでいるか?など、諸々を質問されると、回答・返答するのも緊張するようでしたface07

  



2017年03月01日

一人ずつ生徒さんが、各自の独奏曲icon58のレッスンを披露した後は、生徒さんの友人達のご協力をいただいて、室内楽(アンサンブル)icon64レッスンを。今回は、お二人の歌い手さんにお手伝いいただいて、「ヘンデル作曲 泣かせてください」と「ムーンリバー」を題材にしましたface01



ヘンデルの「泣かせてください」は、皆が耳にした事がある有名な曲。特に冒頭のレスタティーボの部分は、チェンバロ(通奏低音)奏者の腕の見せ所、いかに劇的に歌ってもらえるように導くか!、歌姫のAさんに感じてもらい、私自身も数年ぶりにこの曲を模範演奏icon65しました。



「ムーンリバー」は、「チェンバロ伴奏」だと意外な組み合わせのように思えますが、チェンバロの特徴を活かせば、これがまた良くマッチicon22します。歌手のY氏も、聴衆のみなさんも大発見だったようですface08







  



2017年03月01日

チェンバロ教室icon65の勉強会。
日頃生徒さん達が勉強している独奏曲とアンサンブルの模範演奏して、2時間強があっという間face08に過ぎました。

★当日演奏した曲目
○プレリュード ノン ミュジュレ ダンドリュー作曲
○L'art de toucher le clavecin より プレリュード No.3と5  フランソア・クープラン作曲
○イタリア協奏曲 全楽章 J.S.BACH作曲
○泣かせてください ヘンデル作曲
○ムーンリバー

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2017年02月24日

公開レッスン形式の勉強会の後は、昼食icon28を兼ねてお楽しみの「懇親会」face02。今年の懇親会は、当日の人数が変動しても良いように、前もっての予約のいらず、響ホール近くの「JICA国際センター」内にある「JiCafe(ジャイカフェ)」へ歩いてicon16行きましたface01



 ジャイカフェでは、世界各国から研修のために来日して、国際センター宿泊施設内に滞在する外国の方々のために、ベジタリアン向けやハラール料理もあり、また、月替わりで世界各国の料理が賞味できるという、特徴あるセルフサービスのレストランです。2月はルワンダ共和国の料理で、写真のとおり「鶏肉のカレー風味やおくらのスープにもやしのサラダ」でしたface01



  



2017年02月22日


昨日、ギュルシン・オナイ ピアノリサイタルicon64を聴きに、響ホールへ行ってきましたface01

音楽関係者ではない私の友人Hさんが、主宰者で北九州出身・ドイツ在住のピアニストicon58S氏から、この演奏会のご招待をいただき、私を同伴したほうが良いと誘ってくれた次第です。
ちなみにHさんの専門は法律、加えて、語学堪能・通訳の免許も持っておられるという、私が尊敬するスーパーウーマンですface02

ピアニストのギュルシン・オナイ氏icon58は、トルコのイスタンブール出身、フランス国立高等音楽院とドイツで研鑽、ロン・ティボーやブゾーニといった国際コンクールに入賞歴のある方です。

当日の曲目icon65は上記のとおり、曲の詳細を知らない一般聴衆にも聴きやすく、専門家にとって大変聴きごたえある選曲icon100。曲の細部にわたり、音が奏者の考えや趣向が手にとるようにわかる演奏で、とても良い勉強になりましたface02
ちなみにアンコールは、オナイ氏が尊敬されているというトルコ出身の作曲家のプレリュード2曲に、モーツァルトのソナタ「トルコ行進曲」でした。

超ご多忙で日頃お会いする機会のないHさんと、久々にご一緒icon28して、コンサートを聴いて・・・と、充実したひとときでしたface01。  



2017年01月17日

今年も1月17日がやってきました。「阪神・淡路大震災の日」です。
この日は私のピアノの生徒さんで震災で亡くなったMちゃんの命日でもあります。
Mちゃんとは1年のおつきあいでしたが、毎年1月17日が近くなると、彼女と彼女のご両親を思い出します。
Mちゃんのお仏壇にお参りさせていただいた際、お母様がおっしゃった「残りの人生はMの供養のために生きる」というお言葉が、私は未だ忘れられません。
自然の力に対して人間の無力を感じます。
今日は多くの犠牲者のご冥福をお祈りしつつ、今の自分の幸せに感謝して、平穏な日々の継続を願う日だと思います。  


2017年01月14日

先日、アクロス福岡シンフォニーホールで催されたコカコーラウエスト株式会社主催の「ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサートicon65」に行ってきました。

このコンサートicon65は、コカコーラウエスト株式会社が「地域社会貢献活動の一環として、地域の皆様に質の高いクラッシック音楽icon58を楽しんでいただきたいという想いから、平成元年より実施しているご招待コンサート」で、今回で93回目face08との事です。

ウィーン・リング・アンサンブルは、ウィーンの音楽icon64を演奏するために結成された、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の腕利きの主要メンバー9人からなるグループで、今回のコンサートicon65ではプログラムに掲載されているように、ウィーン情緒の香り高い作曲家、シュトラウスファミリーやツィーラー、ランナー達のワルツ・ポルカの演奏を、ウィーンに寄せる彼らの愛情と誇りを痛感させ、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれましたface01

定番の「南国のバラ」や「皇帝円舞曲」、アンコールには「美しき青木ドナウ」や「ラデツキー」など、どの演目もすばらしかったですが、私は特に気に入ったのが「シューベルトのメドレー」でしたface01
シューベルトはウィーン生まれの音楽家ですからね。

あと、曲目ではないですが、彼らの演奏で特に印象に残っているのが、ユニゾンの音がとてもクリアーでピッチが整っていたことでしょうかface02

音感教育の権威だった故佐々木基之先生から指導を受けた「分離唱icon64」で鍛えた耳をもってして演奏を聴くと、このアンサンブルの9パート(各パートを1人で演奏する)の音が良く聞えてきて、音楽の面白さを満喫できました。やはり超一流のメンバーはやはり腕が違いますicon22

最後に会場内のアナウンスで、「ご招待1800人に対して、14000強の応募があったface08」と放送されました。ちょっとしたお年玉をいただいた気分で聴衆の皆さんもウィーンの音楽icon64を満喫したことでしょう。


  



2017年01月07日


1月2日の誕生日icon154当日にもお祝いメッセージicon82をくれた高校時代の大親友Sちゃんが、「あなたにぜひ贈りたいicon65モードになるカードを見つけたので贈りますface01。」とのメッセージを添えて、「立体型のグランドピアノのお誕生日カード」を送ってicon163くれましたface08
驚きface08と嬉しさface01に加えて、Sちゃんの心遣いに対する有難さと感謝の気持ちを忘れたくないので、ピアノicon58の上に飾って、このブログicon81に記しておきますface01
改めてSちゃん、有難うございますface02。  



2017年01月02日


年明け早々、個人的な事で恐縮ですが、1月2日が私の誕生日icon154で、正月三が日icon96という日にち的に考えて、ほとんどの方が、家族のもとに帰省たり、親族が集まったり、旅行をしたり、お友達と出かけたり・・・などなど、日常生活と異なる日を過ごされていると思われる中、毎年かかさず、お祝いメッセージicon120をくれる、国内外の友人達がいて、彼らに感謝しつつ、今年も1年頑張ろうと、決意新たにここに書きましたface02

  



2017年01月01日



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

平成29年 元旦


  



2016年12月31日

通常、ピアノやチェンバロなどの音楽教室icon65は、音大を受験される方やコンサートを抱えた方は別として、生徒さん達のご都合やご希望から、巷より早めに仕事納めとなりますが、今年は大人のアマチュアの生徒さんY君の「仕事が休みの時が練習や勉強に取り組みやすいのでレッスンicon58お願いできますか?」とのご要望で、31日(土)が仕事納めとなりましたface01

Y君はとてもピアノが好きな生徒さんで、勉強のためにコンサートicon64も頻繁に聴きに行き、仕事で多忙でも毎日きちんと練習をされ、とても真面目な生徒さんなのですが、残念なことにface06ご本人も自覚しているとおり、我流で演奏する癖があって、基礎能力に乏しかったため、基本から勉強をやり直して、レッスンに通うようになって3年強、曲らしく演奏できるように、かなり進歩しましたicon22

Y君のように、努力を惜しまず、音楽が大好きな方が、子供時代のレッスンで、基礎的な事を教えてもらえなかった事は、とても残念ですが、それでも今、モーツァルトicon64を恩師に演奏して聴かせたいという目標をもって、一生懸命ピアノに取り組んでいる姿に尊敬の念を抱きます。

今年もお陰さまですてきな生徒さん達に恵まれて音楽教室に携われた事に感謝しつつ、明日からまた気持ち新たに頑張りたいと思います。
では皆様、良いお年をお迎えくださいface01。  



2016年12月24日

先日(と言っても2週間弱前ですが)、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生のお誘いで、地元のHホールで催された「ソプラノとテノールのデュオicon65リサイタル」を聴きに行ってきましたface01

F先生とコンサートをご一緒する時は、いつもコンサート前には食事icon28を、コンサート後はお茶icon153icon154するのが定番ですが、この日もご多分にもれず、忘年会を兼ねて昼食icon28をとり、コンサート会場の喫茶店でおいしい珈琲icon153とお菓子icon154をいただきましたface02

コンサートはF先生が一番好きな声楽コンサートicon65、しかもこの日はソプラノとテノールのデュオで、とても聴きごたえがありました。
曲目は、前半がテノールの定番で耳慣れた曲に、クリスマスにちなんだ曲とソプラノ歌手の方がお得意な日本の歌を、後半はプッチーニなどの有名なオペラから、聴きどころを抜粋して演奏されましたicon64

コンサートicon58終了後、F先生はCDを購入され、出演者の方からサインをもらい、コンサートを満喫され、冬の寒さの中、帰宅の途icon42につきました。

コンサートicon58にお食事icon28とお茶icon153、そして、何より楽しい会話に、心軽やかな1日を過ごしましたface02

  



2016年12月13日

12月11日(日)午後、ムーヴ10階の大練習室にて、北九州音楽協会主催「ピアノ部会事業の公開講座icon58」に参加しましたface01

北九州音楽協会でピアノ会員は他楽器に比べてかなり多いので、部会事業icon58は毎年催されていますが、昨年一昨年は私が指導するHホールチェンバロicon64教室(曜日的に日曜日開催がほとんどのため)と重なって出席できずじまいだったので、久々の部会事業icon58参加となりました。

今年の講師は、パリ生まれでフランス・ドイツ・イタリアで研鑽されご活躍の、また、私の友人Yさんの恩師でもある高野先生で、講座内容icon58はフランス音楽を主に、公開レッスンと高野先生のお話&演奏という形で進められました。失礼ながら御年85歳とは思えないくらいお若くてface08素敵なピアニストで、講座終了後にお声をかけさせていただいたのですが、とても気さくにお話してくださる、すてきなご婦人でしたface01

2時間の講座はあっという間の短時間(ちなみに会場までの往復icon42は3時間)でしたが、内容の濃い講座を受講できて、かつ、日頃ご無沙汰している音楽協会の先生方にもご挨拶ができて何より、充実したひとときでしたface02。  



2016年12月08日

2016年も12月(師走)となり、残すところ1カ月弱ですねface01

今年もIさんから「サザエさんのカレンダー」が届きましたface01
Iさんはすでにお仕事を退職されているものの、オペラ合唱をはじめとして多趣味、かつ、活動的で、「今日は東に明日は西に」と、常にご多忙な方ゆえ、この1年はご無沙汰していたのですが、大変有難いことに、今年も忘れずにプレゼントしてくださいましたface01

毎日サザエさんのカレンダーを眺めては、心和やかに過ごしてきた2016年も、11&12月の冬ヴァージョンのデザイン画を見て名残惜しみつつ、2017年のカレンダーを今か今かと楽しみにしておりますface02。  



2016年12月03日

11月下旬の寒さ厳しい夜、地元出身で東京を中心にご活躍の若手ヴァイオリニストFさんのリサイタルicon64に響ホールへ行ってきました。

FさんとはFさんが中学生の時に、あるセミナーの催しでモーツァルトの協奏曲をご一緒に演奏させていただいたことがあり、その関係でご招待くださいましたface01

開演前15分に到着すると、会場にはあふれんばかりのお客様。でも演奏中は、聴衆のみなさんが静かにFさんの演奏に聴き入り、心からFさんを応援している様子がうかがえる雰囲気でしたface02

曲目も、ヴァイオリンの曲で良く知られている、一般の方々にも共感できる選曲でしたし、Fさんの演奏は心のこもったとても丁寧で、よく勉強されているなと感じましたface01

残念ながら、終演後は多くのお客様でFさんとはお話できずじまいでしたが、コンサートの1週間後、Fさんは来場されたお客様達宛に、写真入りの御礼状のご葉書をくださいましたface08

いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生が言われている事ですが「コンサートはお客様あってこそ」。演奏だけでなく、細かな心遣いをきちんとされるFさんは、これからますますご活躍されることでしょうface02。  



2016年10月31日

先日、リバーウォーク北九州5Fにある北九州市立美術館分館で催されている「九州古陶磁の魅力 田中丸コレクション展」に、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生と行ってきましたface01
9月のF先生のお誕生日icon154にお会いできなかったので、この日はそのお祝いicon120も兼ねて、私がご招待させていただきましたface01

北九州美術館分館には、以前に何度が訪れたことがありますが、特に今回の催しは、展示をかなり広々&ゆったりと空間を使用していて、とても見学しやすかったですicon100
また、古陶磁の知識に詳しくない私でも、解説が「明瞭かつ簡潔」に記されており、全ての展示物ひとつひとつを丁寧に拝見できましたicon22
加えて、F先生が事あるごとに解説をしてくださり、F先生の古陶磁に対する深さに、改めてF先生に尊敬の念を抱いた次第ですface08

そして何より、120もの展示の中で、17世紀の作品が多かったのが、私にはとても印象的でしたicon59
17世紀と言えば、西洋音楽はバロック音楽全盛の時期で、音楽と陶磁に関連はなくとも、古今東西、伝統文化の素晴らしさは真実の賜物だと痛感した次第ですface02

美術館見学の後は、紫川をわたって井筒屋小倉店新館のレストラン街にある老舗の中華icon28料理店」へ。
F先生とおしゃべりに花を咲かせながら、久々のお店の味にした舌鼓。
その後、ブラブラと商店街を公倉駅まで歩いて、駅ビル内の星野珈琲店でお茶icon137とケーキicon154を堪能して、帰宅路icon42につきました。
F先生、この日も1日有難うございましたface01。  



2016年10月21日

 10月10日(祝)午後は、音楽祭最後の催しの「S氏のチェンバロ・トークコンサートicon58」でした。

トークコンサートだからプログラムに曲目解説がなかったので、演奏曲目全曲の楽譜を持参して拝聴しましたicon22

会場は国際会議場、会場の椅子がいつものコンサートホールと異なり「広々ゆったりフカフカの椅子」だったので、リラックスして演奏とお話を拝聴できましたよface01

1時間のコンサートの前半はドイツ系、後半にフランスものと、古楽通でなくても理解しやすいお話と選曲に、皆さん堪能されたようでしたface01

音楽祭を通じて今回も多くの事を学べました。今後これらを私の教室での指導に活かしていきたいと思いますface02

最後に、上記は、音楽祭期間中に展示されていた「チェンバロの楽器説明」を写メicon82してきたものです。  



2016年10月16日


新・福岡古楽音楽祭icon642016、10月10日(祝)午前は、チェンバロの初めて触れる小中学生を対象にした「チェンバロワークショップicon58」の聴講と、応募者による「古楽コンサートicon65」を拝聴しましたface01

上記のチェンバロは、アクロス福岡所蔵の、チェンバロワークショップで使用された楽器です。
チェンバロは1台1台が異なる楽器ゆえ、残念ながら触れることはできませんでしたicon15が、見るだけでも良き機会でしたicon14

ワークショップicon58の内容は、私が7年間担当させていただいた某財団主催の「チェンバロ体験教室」と似ていて、S先生の指導を自分の体験時と照らし合わせながら聴講しました。わかっているつもり・・でも、それを第三者に伝える術は簡単ではない、初心忘るべからず・・ですicon21

古楽コンサートicon65は、例年、古楽好きの方々が演奏を披露する場として、リニュアール前の音楽祭から催されていたもので、いろんな楽器やジャンルの音楽が聞けて、出場者も常連さんばかりで、古楽を堪能したひとときでした。  



2016年10月14日

10月の体育の日の連休icon96、新・福岡古楽音楽祭icon64を聴くため、アクロス福岡へ行ってicon18きました。

新・福岡古楽音楽祭icon64は、アクロス福岡がメイン会場になってから3回目の開催ですが、もとはとても歴史ある音楽祭icon64で、私もリニュアール前は自分の勉学向上のため・・・と、マスタークラスを受けたり、他のセミナーを聴講したり、もちろん演奏会も聴いて、頻繁に通っておりました。ただ昨年一昨年は、音楽祭の日程が仕事などと重なってしまって都合がつかず、今年はリニュアール後初の参加でしたface06

毎回、セミナーやマスタークラスは、どれも聴講したいのですが、催しの都合上、時間が重なっているため、今年はチェンバロのマスタークラスの講師が著名なS氏だった事から、他をあきらめてface07チェンバロのみ聴講しました。チェンバロクラスは、受講者が古楽通ゆえ、受講曲も「通」な曲が多く、面白く勉強になりますface02

今回の聴講で、S先生のレッスン指導から私が感じたことは、どんな曲を演奏しても「基本が大切」だという事、そして、私の指導や考えがS先生のそれと似ているという事で、今後の自信につながりましたicon100
改めてS先生と受講者の皆様に感謝ですface01

  



2016年09月19日

毎年ではありませんが秋になると、とある音楽icon58事務所から「チャペル演奏icon64の助っ人のご依頼」をいただきますface08。もちろん音楽icon58事務所には、専属の奏者さん達がおられますが、秋は文化祭など催しが多々あって、人手が足りなくなる時があるようですface06

私は以前(といっても、エクアドル国立音楽院icon65で教鞭をとる前です)、関西のM音楽icon58事務所に所属して、結婚式や披露宴、レストランでの演奏のお仕事をしていたことがあり、その経験を考慮してくださってのご依頼と思われ、毎回「僭越ながら私で良ければ・・・」と、お引き受けいたしておりますface01
そしてこの秋もお声をかけていただき、17日(土)の結婚式のチャペル演奏icon65に行ってきました。

派遣された会場は3年ぶりの場所で、鍵盤奏者は会場ごとに楽器の機種が異なる事ので、それに慣れるのに一苦労face07。でも、結婚式をあげる新郎新婦さまたちにとっては、人生で最も輝かしいひととき、私のふがいない演奏で良い雰囲気をぶち壊さないよう、最新の注意で臨みました。正直申し上げて、結婚式の演奏は自分が出演するコンサートの時より緊張しますが、お陰さまで当日は、ヴァイオリンや歌い手のメンバーのご理解とご協力を得て、無事に終了しましたicon21

毎回、このお仕事icon65は緊張の中でも、とても新鮮な気持ちで携わり、自己精進には大変有難い機会です。また、初心忘るべからず・・・このお仕事は、慣れてきた頃に気持ちをリセットするには最適ですface02。  




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