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2015年12月31日

2015年もあとわずか。今年も喜怒哀楽、気ままなブログicon135に書いたことも含めて、いろんな事がありました。

下記は、11月14日に放送されたラジオ番組の「リスナーの方々のご感想(抜粋)」ですface01

(11月14日朝の放送を聴いて)
★西田さんはエクアドル,フランスと海外で活躍,勉強された経験がおありの方ですが,特にフランスでは地方の田舎町に滞在射し勉強に励まれたとのことで,感心します。私も海外赴任の経験がありますが,日本人駐在員も多く住んでいる都市でしたので,日本的な生活も送れる環境で,不便は感じませんでしたが,西田さんが滞在されたところでは,正に日本から隔離されたような状況だったことでしょう。
そのような環境で,慣れないフランス語で音楽の勉強に励まれたことに,意志の強さを感じることが出来ました。見習いたいものです。

★本日の放送は,久しぶりにふれあい短波した。西田さんの,ここまでの話がおもしろく,興味をもちました。北九州市の文化的な高さがわかりました。そもそもチェンバロが何なのか,今まだわかりませんが,興味をもちました。来週の放送に期待します。

★今日の番組は,西田和美さんのインタビューでした。O先生とは,青年海外協力隊の時のご縁だったのですね。チェンバロの響きは僕も大好きです。次回以降のインタビューの続き,とても楽しみです。

★Reach beyond or HCJBの皆様,こんにちは。本日のサタデー・トークはチェンバロの西田さんのお話を聞けて,有意義な放送でした。何かとスペイン語が役立ったということで,HCJBやエクアドルでの経験が彼女を良い方向へ導いたと思っています。やはり,向うの学校は人を伸ばす教育をするのか,日本の教育界も外部からもっともっと良いことを吸収してほしいと思います。改革の必要性を強く感じました。それでは,また。

★きょう,青年海外協力隊の話が出ましたが,私の家内も駒ケ根訓練所へ19年ほどお手伝いに行っていました。では,また,お便りします。

★きょうは,チェンバロ奏者西田さんのお話しを伺いました。西田さんはものすごい努力家で,よく話す方ですね。エネルギーとパワーを感じました。この方であれば,世界どこでも通用すると思います。
チェンバロの曲を聴きましたら,やはりピアノとギターがクロスオーバーした音色に聴こえました。実物の画像を後で調べてみようと思います。また,来週末も楽しみにしています。

★楽しく聴かせていただきました。O先生と西田さんは,「アンデスの声」の番組でご一緒されたと聞き,驚きました。チェンバロの音は,初めて聞きましたが,とても素敵な音色ですね。西田さんは,チェンバロの他,ピアノなども演奏されるとのこと,大変な勉強家の方だと,ただただ感心して聞いておりました。

★ピアノのようで,ギターのような音色のチェンバロと言う楽器は,私にとっては,馴染みのない楽器でしたので,興味深く聴きました。
それでは,さようなら。

★本日は西田和美さんへのインタビュー1回目です。
いつもながら、海外に飛び出される日本の女性のアクティブさとエネルギーに圧倒されて聞いています。(笑)
しかもみなさん共通していることは、「ほがらか」、「明るい」ということですね。素晴らしいです。
また来週の放送を楽しみにしております。


本当は、ご感想をお寄せくださったお一人お一人に、御礼を申し上げたいところですが、この場をかりて、深く御礼申し上げます。
そして、皆様のご厚意に報いるべく、ピアノやチェンバロの指導に励み、努力精進する所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。


  



2015年12月29日

12月といえば忘年会icon142icon152・・・、これは皆さん同じだと思いますが、私は毎年12月に歯の定期検診もしておりますface01

子供のころから虫歯が多く、歯医者さん曰く「虫歯になりやすい歯の質」らしいので、予防と早期発見を兼ねて検診に行きます。お陰さまで今年も問題なくicon22歯科検診は終わりましたface02

12月恒例行事に加えて今年は、11月に応募していた「JCOM主催のランチicon162付き試写会in北九州門司港ホテル」に当選(48組96名様)したので、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生をお誘いして行ってきましたface01

ちょうどクリスマスシーズンと重なったため、門司港ホテルのフロント前には、左記の写真のとおり、クリスマスの装飾が至るところに飾られていてきれいでしたicon97

もちろんランチも老舗ホテルの料理ですから、最高でしたよ。門司港名物も焼カレーもメニューにあり、上品で優雅な辛さのカレーでしたface01
F先生も料理がとてもおいしく、試写会もおもしろいドラマだったし、素敵なクリスマスプレゼントでしたと、喜んでくださいましたface02。  



2015年12月28日

私は生徒さんが出演するコンサートicon58や発表会icon64は、生徒さんからお誘いがあれば、できるかぎり伺うようにしておりますface01
先日も生徒さんのYさんが「ピアノのコンサートicon58」に出演されると聞きましたが、当日は私が指導するHホール教室(レッスンicon65)日と重なってしまい、残念ながら伺う事ができませんでしたface07
Yさんにはいつも、行った先のお土産やプチ贈物icon27をいただく事もあって、発表会で演奏を聴けない事のお詫びと、出演の記念になればと今回、左記の楽譜をプレゼントしましたface01
コンサートicon58や発表会icon64で、普通は花束icon120が慣例でしょうが、記念にYさんの手元に残り、自身の勉学にも役立つ事から、楽譜のプレゼントをした次第で、Yさんはとても喜んでくださいました。
演奏終了後、Yさんから「前回より演奏が成長したね」と皆さんからおほめの言葉をもらったとのメールicon82がきました。
Yさん、お疲れさまでした。今回の反省点をかみしめて、次回のレッスンからまた頑張りましょうねface02。  



2015年12月23日

今年も知人のIさんから「サザエさん」のカレンダーがicon163届きましたface01
Iさんとの交流が始まってから毎年12月には、新しい年の「サザエさんのカレンダー」をプレゼントicon27してくださるのです。
Iさんの現役時代のお仕事上、サザエさんのカレンダーは入手しやすとお察ししますが、毎年かかさずプレゼントしてくださる事にとても有難く、心から感謝する次第です。
来週には2015年のカレンダーと取り替えて、新しいのをお部屋に飾って、楽しもうと思いますface02
Iさん、本当にいつも有難うございます。また1年、気持ち新たに楽しく過ごせそうです。

  



2015年12月21日

12月の日曜日、弦楽器とフルートの発表会icon58に行ってきましたface01

この催しは、チェンバロ教室icon64の生徒さんTさんが、ヴィオラを習っている先生の教室の発表会でしたface02
2年に一度の開催らしく、過去にもお誘いがありましたが、私自身の教室日icon64と重なってたりして、行くことができなかったので、今回は今までのお詫びも兼ねて、拝聴してきましたface01

どの生徒さんも良い演奏で、基礎力を持っておられ、日頃の先生のご指導が素晴らしいことが、生徒さんの演奏から伺えましたface08
先生の演奏もとても素晴らしく、一流の方なのに、常に精進されているご様子がわかりましたface02

3時間強の発表会は少し長く、帰宅が遅くなったのが玉にきずface06でしたが、とても充実した日曜の午後でしたicon22。  



2015年12月18日

先日、学生時代の友人たちと「忘年会を兼ねた女子会icon28」をしましたface01

久々に集まる面々、まわりに迷惑?だったかも?と思われるくらい、良く食べてよくおしゃべりして笑って、楽しいひとときでしたface02
昼食はJICA九州国際センター内の「JIcafe(ジャイカフェ)」で。
この週の特別メニューは「ハンガリー料理」で、メンバーのほとんどがこれを注文。私は12月1月限定のカレーランチ。ハンガリー料理を注文しなかった一人は「インド・タイ・ボリビアなど5カ国の料理のランチ」を食べてましたface01
 昼食後は、二次会をするべく場所替え。
JICAから道を2つ先に行ったところにある「パンケーキのおいしいお店」へ。写真icon207をみてもわかるとおり大きいでしょ~。

全員分を一度に焼けないとかで、注文してから最初の人が食べ始めるまで30分、最後の人(私でした)が食べ終わった頃には2時間強が過ぎてました。その間、またまたおしゃべりにおしゃべりface02

楽しい時間はあっという間にすぎてしまい、名残おしみながら「次回会う日まで、お互い元気でいようね」とお開きにしましたface01。  



2015年12月04日

先日の皇居雅楽icon58演奏会1泊二日の旅で、新幹線icon144icon146で東京へ行く時、「楽器博物館」を見学するため浜松駅で途中下車しましたface01

旅の1日目は京都で学生時代の友人と、夕方は品川でアメリカ在住の知人と会う予定が入ってしまったため、浜松では4時間弱icon133の滞在となってしまいましたが、ピアノやチェンバロを教えたり演奏したりする仕事をしている立場上、楽器博物館は絶対に見学せねば・・・と、立ち寄った次第ですface02

幸い浜松駅から徒歩8分ほどの場所で、博物館内では3時間強icon133見学時間を確保できましたが、館内を十分に見学するには時間的icon133には全く足りない!icon196

館内に入場した時がちょうど、ガムランの説明ガイドの時間だったので、それを拝聴してから、すぐに一番の目的の西洋鍵盤楽器のコーナーへ直行。2時間以上をこのコーナーで費やし、楽器を見て音声ガイドで聴ける楽器の音を聴きましたicon09

上記の写真は、博物館一押しのオリジナルチェンバロ「ブランシェ」。音は音声ガイドで聴きましたが、この日は残念ながら、楽器のふたが開いてなくて外見の写真しか撮影できませんでしたicon41。でもさすがオリジナルicon59楽器としてはもちろんのこと、装飾品としてもピカいちicon22です。



  



2015年12月04日

上記の写真icon207は「浜松楽器博物館の西洋鍵盤楽器コーナー」です。写メicon82ゆえ良い写りではありませんがicon15face14、文章で書くより、より雰囲気を理解していただけるかと思いますface02

たくさんの楽器が展示してあり、音色のサンプルを聴ける楽器は全て聴いて、構造の説明をじっくり読みました。
ほんとうに「百聞は一見に如かず」、図鑑などで見たりして勉強はしましたが、やはり実物を見る事にはかないませんねface06

もちろん博物館は、西洋鍵盤楽器jだけではなく、世界各国の「アジア・アフリカ・南北アメリカ・日本などの」楽器が展示してあります。私が滞在していたエクアドルの楽器もあってとても懐かしかったですface01

じっくり見て説明書きを読んでサンプルの音色を聴いていたら、1日あっても時間は足りないでしょう。まだまだじっくり見ていたかったのですが、東京へ行く新幹線icon144icon146の時間が迫ってきたため、後ろ髪を引かれる思いで博物館を後にして、浜松駅へと向かいました。
今度は丸1日かけてゆっくり見学したいですface02。  




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