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2016年12月31日

通常、ピアノやチェンバロなどの音楽教室icon65は、音大を受験される方やコンサートを抱えた方は別として、生徒さん達のご都合やご希望から、巷より早めに仕事納めとなりますが、今年は大人のアマチュアの生徒さんY君の「仕事が休みの時が練習や勉強に取り組みやすいのでレッスンicon58お願いできますか?」とのご要望で、31日(土)が仕事納めとなりましたface01

Y君はとてもピアノが好きな生徒さんで、勉強のためにコンサートicon64も頻繁に聴きに行き、仕事で多忙でも毎日きちんと練習をされ、とても真面目な生徒さんなのですが、残念なことにface06ご本人も自覚しているとおり、我流で演奏する癖があって、基礎能力に乏しかったため、基本から勉強をやり直して、レッスンに通うようになって3年強、曲らしく演奏できるように、かなり進歩しましたicon22

Y君のように、努力を惜しまず、音楽が大好きな方が、子供時代のレッスンで、基礎的な事を教えてもらえなかった事は、とても残念ですが、それでも今、モーツァルトicon64を恩師に演奏して聴かせたいという目標をもって、一生懸命ピアノに取り組んでいる姿に尊敬の念を抱きます。

今年もお陰さまですてきな生徒さん達に恵まれて音楽教室に携われた事に感謝しつつ、明日からまた気持ち新たに頑張りたいと思います。
では皆様、良いお年をお迎えくださいface01。  



2016年12月24日

先日(と言っても2週間弱前ですが)、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生のお誘いで、地元のHホールで催された「ソプラノとテノールのデュオicon65リサイタル」を聴きに行ってきましたface01

F先生とコンサートをご一緒する時は、いつもコンサート前には食事icon28を、コンサート後はお茶icon153icon154するのが定番ですが、この日もご多分にもれず、忘年会を兼ねて昼食icon28をとり、コンサート会場の喫茶店でおいしい珈琲icon153とお菓子icon154をいただきましたface02

コンサートはF先生が一番好きな声楽コンサートicon65、しかもこの日はソプラノとテノールのデュオで、とても聴きごたえがありました。
曲目は、前半がテノールの定番で耳慣れた曲に、クリスマスにちなんだ曲とソプラノ歌手の方がお得意な日本の歌を、後半はプッチーニなどの有名なオペラから、聴きどころを抜粋して演奏されましたicon64

コンサートicon58終了後、F先生はCDを購入され、出演者の方からサインをもらい、コンサートを満喫され、冬の寒さの中、帰宅の途icon42につきました。

コンサートicon58にお食事icon28とお茶icon153、そして、何より楽しい会話に、心軽やかな1日を過ごしましたface02

  



2016年12月13日

12月11日(日)午後、ムーヴ10階の大練習室にて、北九州音楽協会主催「ピアノ部会事業の公開講座icon58」に参加しましたface01

北九州音楽協会でピアノ会員は他楽器に比べてかなり多いので、部会事業icon58は毎年催されていますが、昨年一昨年は私が指導するHホールチェンバロicon64教室(曜日的に日曜日開催がほとんどのため)と重なって出席できずじまいだったので、久々の部会事業icon58参加となりました。

今年の講師は、パリ生まれでフランス・ドイツ・イタリアで研鑽されご活躍の、また、私の友人Yさんの恩師でもある高野先生で、講座内容icon58はフランス音楽を主に、公開レッスンと高野先生のお話&演奏という形で進められました。失礼ながら御年85歳とは思えないくらいお若くてface08素敵なピアニストで、講座終了後にお声をかけさせていただいたのですが、とても気さくにお話してくださる、すてきなご婦人でしたface01

2時間の講座はあっという間の短時間(ちなみに会場までの往復icon42は3時間)でしたが、内容の濃い講座を受講できて、かつ、日頃ご無沙汰している音楽協会の先生方にもご挨拶ができて何より、充実したひとときでしたface02。  



2016年12月08日

2016年も12月(師走)となり、残すところ1カ月弱ですねface01

今年もIさんから「サザエさんのカレンダー」が届きましたface01
Iさんはすでにお仕事を退職されているものの、オペラ合唱をはじめとして多趣味、かつ、活動的で、「今日は東に明日は西に」と、常にご多忙な方ゆえ、この1年はご無沙汰していたのですが、大変有難いことに、今年も忘れずにプレゼントしてくださいましたface01

毎日サザエさんのカレンダーを眺めては、心和やかに過ごしてきた2016年も、11&12月の冬ヴァージョンのデザイン画を見て名残惜しみつつ、2017年のカレンダーを今か今かと楽しみにしておりますface02。  



2016年12月03日

11月下旬の寒さ厳しい夜、地元出身で東京を中心にご活躍の若手ヴァイオリニストFさんのリサイタルicon64に響ホールへ行ってきました。

FさんとはFさんが中学生の時に、あるセミナーの催しでモーツァルトの協奏曲をご一緒に演奏させていただいたことがあり、その関係でご招待くださいましたface01

開演前15分に到着すると、会場にはあふれんばかりのお客様。でも演奏中は、聴衆のみなさんが静かにFさんの演奏に聴き入り、心からFさんを応援している様子がうかがえる雰囲気でしたface02

曲目も、ヴァイオリンの曲で良く知られている、一般の方々にも共感できる選曲でしたし、Fさんの演奏は心のこもったとても丁寧で、よく勉強されているなと感じましたface01

残念ながら、終演後は多くのお客様でFさんとはお話できずじまいでしたが、コンサートの1週間後、Fさんは来場されたお客様達宛に、写真入りの御礼状のご葉書をくださいましたface08

いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生が言われている事ですが「コンサートはお客様あってこそ」。演奏だけでなく、細かな心遣いをきちんとされるFさんは、これからますますご活躍されることでしょうface02。  




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