2011年07月26日

芦屋町花火大会

7月23日の夜、芦屋の花火icon97を見に行きました。

いつも私の音楽活動icon64を応援してくださる、芦屋町在住の友人F先生(と申しましても、70代の元ピアノ教師で、プロのバイオリニストのお嬢様とピアニストのお婿さんがおられるご婦人です)が、今年もご自宅icon28に招待してくださいました。

F先生と交友を持って以来、ここ10年以上は、フランス滞在期間を除いて、毎年、芦屋の花火大会の日は、家族でご招待いただきます。

花火を見る場所が、打ち上げ場所に近いため、上がった花火が、頭上から降ってきて、大きく迫力ある花火を見ることができます。

フランス滞在中は7月14日の革命記念日に、エクアドル滞在中は12月6日のキト記念日に、花火を見ましたが、やはり日本icon96の花火は、迫力があって繊細で素敵です。

F先生、今年もお世話になり有難うございました。





  


Posted by kazumi-san at 09:47Comments(0)友人

2011年07月25日

2011年チェンバロ体験教室--取材編


7月21日、今年度のチェンバロ体験教室icon65が無事に終了しました。

今年で講師を務めて6回目ですが、毎回、新たな経験をして、多くの事を学びますface01

今回は、TVicon13の取材収録が、子供のコースと夜の大人のコースに入りましたicon12

過去にもTVicon13局や新聞社の取材収録はありましたが、番組製作内容により、収録の際にいろいろな違いがあるのだと、初めて知りましたface08

たとえば、子供の部を収録してくださったTVicon13局は、ドラマの撮影のような部分収録で、講座開始前に、講座終了後の様子を収録しました。

緊張しないと言えばウソになりますが、おかげ様でNGは一度も出しておりませんicon100
まあ、なめらかな受け答えができていなかったとしても、TVicon13局側で編集されるので問題はないと思います。

私は初めてのマスコミデビューが、スペイン語での台本のないラジオの生放送だった事から、日本語で受け答えができるだけ有難いな・・という気持ちで、取材に応じることにしておりますface01

経験に勝るものはないですねicon22

  


Posted by kazumi-san at 17:49Comments(0)活動終了レポート

2011年07月25日

2011年チェンバロ体験教室--当日編

















チェンバロ体験教室当日の7月21日。

外はあいにくのお天気でしたが、前日から舞台上に設置したおかげで、楽器の状態はまずまず。
来館者にとっては、暑くなくすごしやすい気候で何よりでした。

教室開講は午後からでしたが、マスコミ取材が入るため、私は午前中にホール入りしました。

取材収録については、別に書くこととして、教室の内容について、今回は今までと違う試みをしました。

①一回の講座時間を2時間にして、3回講座を行ったこと
②大人だけのグループを設けたこと
③働いている人のために、夜の部を設けたこと

これらの事で、主催者側の職員さんたちも私も、長時間勤務となり大変でした。
しかし、各々グループの特徴が顕著にでて、受講生さん達に満足いただけた講座になったと思われます。

日ごろ触れる機会のない楽器ですが、このような催しを活かして、もっと巷に触れる機会があればと願っております。



  


Posted by kazumi-san at 17:48Comments(0)活動終了レポート

2011年07月25日

2011年チェンバロ体験教室--前日編


2011年度のチェンバロ体験教室icon64を翌日に控えた7月20日。

ホール開館後、楽器はいつもの研修室から、ホールの舞台へと運ばれました。

過去の教室開催時の状況を検討した結果、楽器を前日からホールの舞台に設置して、ホール内の空気に楽器を順応させたほうが、楽器がより良い音を醸し出すのでは?との考えから、昨年これを試みたのが、ずばり的中したので、今年も同じように前日からセッティングする段取りとなりました。

音の響きぐあいから、楽器を置く位置を決め、受講生さん達が提出した全ての曲のアーティキュレーションの確認と音だしを兼ねて、あとはひたすら、明日の教室のために弾き込みます。

ホール所蔵のチェンバロは、ダイヤモンド級icon97のとてもすばらしい楽器なのですが、残念なのは、楽器が持っている最高の音色がでてくるまでに、時間をかなり要することですicon15

察するに、製作購入当初から長い間、楽器の弾き込みをしていなかったのでしょう。

朝から夕方まで、打ち合わせ時icon63と昼食icon28icon153等の休憩以外は、舞台の上にひとり。

贅沢なひとときicon133でしたface01

  


Posted by kazumi-san at 17:46Comments(0)活動終了レポート

2011年07月17日

Happy Birthday



今日7月17日は、私の友人Wさんのお誕生日icon154です。

Wさんとの出会いは、偶然にも6年前の7月17日icon133

この日は、ロサンゼルス在住のピアニストicon65で、私の友人Uさんご夫妻の演奏会icon65でした。

演奏会icon65の主催者側の代表がWさんで、Uさんが演奏会終了後、Wさんを紹介してくれたのがご縁です。

Wさんの福岡滞在中は、公私ともにおつきあいさせていただきました。

残念ながら転勤で日本を離れてしまいましたが、毎年Birthday Cardを贈るicon163ことにしています。

現在はヨルダン勤務で、郵便事情icon163が日本とは異なることから、約1カ月前にはBirthday Cardを郵送しましたface01

日本語がとても堪能なWさんですが、今はあまり日本語に触れる機会がないかと思います。
また、日本に勤務される事を、心から願っておりますicon97
  


Posted by kazumi-san at 13:23Comments(0)友人

2011年07月06日

能楽出前講座

水巻町の主催で、町内5つの小学校で催された「能楽出前講座」に参加しました。

5,6年生と、PTA、地域の方々が対象という事で、先日、文化庁の派遣授業でピアノコンサートをした小学校からお誘いいただき、受講させてもらった次第です。

我々の小学生時代は、日本の伝統芸能にふれる機会はほとんどなく、大人になってからはなおさらで、初心者向けの講座という事で、今回はとても楽しみに伺いました。


能楽についてのお話は、とても興味深く、能楽を通じて、日本人としての生き方やアイデンティティにつながるものがありました。

そして何より、物心つく前から師匠のもとで能楽を勉強されている先生の講義には、プロとしての意気込みと、自信や自覚が感じられました。

お話の仕方も、子供が理解しやすく、子供主体で講座を進められており、この点は、演奏を通じて、音楽普及活動をしている私自身の良い勉強にもなりました。


外国生活を経験して以来、日本人としての在り方や、日本の文化風習などを意識するようになりました。

子供のころから、それらに触れていればなお良かったのでしょうが、今からでも自分でできることは、なんでも携わってみようと改めて思った1日でした。

  


Posted by kazumi-san at 09:47Comments(0)趣味

2011年07月04日

ステージ通信QVol.33(2011夏号)



4月末「平成23年度チェンバロ体験教室」と「響ホールチェンバロ教室」の宣伝にと、財団の依頼で取材をうけました。

6月末より「ステージ通信Qにでてましたね」、「チェンバロ教室の記事みたよ~ぉ」などと、友人知人からの声icon82を聞き、また、主催者のHPicon81にも掲載されましたので、私もブログicon80に載せます。

ちなみに、上記の2つの教室は、一般の見学が可能です。
ただし、ご希望の方は、必ず主催者へ、事前にお電話icon83にて、お問い合わせくださるよう、お願いいたします。

詳細記事は下記のアドレスicon81で見ることができます。

http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/stage-q/q-33/q33-8.pdf


最後に、取材に来て下った、ライターとカメラマンさん方には、たいへんお世話になりました。
この場をかりて、御礼を申し上げますとともに、皆様のますますのご活躍を、心よりお祈り申し上げます。


  


Posted by kazumi-san at 11:13Comments(0)レッスン便り

2011年07月04日

九州交響楽団第50回記念北九州定期演奏会

7月2日夕方、北九州市のソレイユホール(旧厚生年金会館)にて、九州交響楽団の第50回記念、北九州定期演奏会icon65が催されました。

定期演奏会は、私が所属する音楽協会icon58が共催しているうえ、今回は、北九州出身のピアニストN先生がソリストだったので、楽しみに拝聴しました。

演目は、モーツァルトのピアノ協奏曲とマーラーの交響曲。

ご来場の皆様には、N先生のピアノ演奏と、指揮者宮本氏のマーラーを堪能した事と思います。

最後に、演奏会場で交響楽団事務局の方をご紹介いただきました。
第51回公演の演目から、通奏低音担当で楽団とご一緒させていただくことになったのです。

皆様のご厚意とご尽力に報いるべく、感謝の念を忘れずにひたすら努力精進する所存です。

  


2011年07月04日

持つべきは友・・日本編

7月1日は高校時代からの友人、Oさんのお誕生日icon154です。

それに合わせて、同級の友人達が集まり「Oさんのお誕生日祝い兼仲間うちの慰労会icon28」をしました。

同級生といっても、私は父の転勤に伴い、転入試験を受けて、関西の学校へ転校したので、同じ学校の卒業生ではありませんが、今でも友人たちのおかげで、細く長くお付き合いをさせてもらっておりますface01

そして今、彼女たちは、私の音楽活動の絶大なる後援者icon09でもあります。

会食のお店は、皆のお気に入りの薬膳料理icon28

ここは以前、北九州日米協会前会長の友人に紹介され、今年3月、私が今回のメンバーを連れてきて、彼女たちの超お気に入りのお店となりましたicon100

今では、紹介者の私より、彼女たちのほうが顔がきくくらいです。

ほんの3時間ほどの集まりでしたが、何よりも得難いひとときicon133でした。

次回の集まりも、きっとこのお店でしょう。

それを楽しみに、9月までの本番を乗り切りたいと思いますicon21

  


Posted by kazumi-san at 11:04Comments(0)友人