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2011年06月30日


6月28日夜、上記の演奏会を、友人のF先生と帰省されたF先生のお嬢様(東京でご活躍のヴァイオリニスト)と3人で聴きに行きました。

主催のピアニストの先生とは、私の所属する某音楽協会の会長より紹介され、以来、それがご縁で私は、シリーズ第15回から、第17回を除いて、毎回拝聴しております。
第17回は、先生のお誘いと共演者のご承諾から、賛助出演させていただきました。

このシリーズの演奏会は、ゲストの共演者が世界で活躍している音楽家たちなので、彼らの演奏が北九州で聴けるのが魅力です。

来年6月には、第20回記念コンサートを催されるとの事、どんな演奏が聴けるのか、今から楽しみです。





  



2011年06月30日


6月24日の学校への派遣授業コンサートのまとめとして、コンサートを通じて感じた事を書きます。


まず、当日の演奏会場は体育館でした。

「演奏会用ホール」とは状態が異なる中、「与えられた条件で、できる限り良い音響作りを」と、セッティングには気を配りました。

以前、私は3年にわたり、ピアノ担当として、F先生や他のメンバーと、特別支援学校や小学校訪問コンサートに携わり、これらの経験が、環境作りに活かされました。

楽器の設置場所、窓の開閉、ちょっとした事で、音響は大きく変わるのです。


そして、何より、演奏に集中できる環境をご提供くださった、主催者の多岐にわたるお心遣い気配りに、ただただ感謝申し上げる次第です。

暑さ対策に、おしぼりや飲み物をご用意くださり、コンサート終了後には、まず、冷たい飲み物、次に、エネルギー補給にとアイス、最後に、お口直しにホットコーヒーと、至れり尽くせりのひとときに、感激の涙でした。

コンサートの成功は、皆様のご尽力の賜物と、痛感した1日でした。

  



2011年06月30日



6月24日のピアノコンサートの続編で、プログラム内容について書きます。

学校側の要望でプログラムには、

①各学年の音楽の教科書に掲載されている曲
②児童がよく知っている曲
③全員で歌える曲

つまり、日ごろホールなどでのピアノコンサートでは演奏しない曲を組み入れました。

4月の打ち合わせ時に、全学年の教科書をいただき、私が検討ご提案して決まった曲目です。

もちろん、クラッシックのコンサートですから、ピアノ独奏曲も演奏しましたよ。加えて、曲間には、次に弾く曲のお話・解説もしました。


実は私、この文化庁の事業で、3年前に別の小学校でも、演奏させていただきました。

この時も、学校側から曲目に関して、多くのリクエストがありました。

ただ、その時は前年度に、この町出身のピアニストさんがピアノ独奏をされた事から、リクエストに加え、学校側の協力を得て、私は自宅のスピネット(チェンバロ属の有鍵撥弦楽器)を持ち込んで、打弦楽器のピアノと比べるプログラムを提案して、実施しました。


学校での演奏は、通常のコンサートと異なる状況が多々あります。

でも「音楽普及活動」に携わりたい私には、実のあるよき経験になっております。

今回も、緊張の中にも、音楽の楽しさを、児童たちから、私が学ばせてもらいました。
  



2011年06月30日


6月24日、水巻町の小学校で、午前・午後の2回にわたり、ピアノコンサートをしました。

このコンサートは、文化庁の「芸術家を学校へ派遣する事業」という企画に、昨年秋、学校側が応募申請して、新年度の4月に許可がおり、催すはこびとなりました。

そして、4月半ばに学校側と、プログラム内容や実施日程を話し合い、この日に至った次第です。

この日は水巻町全ての小学校が、1学期の学校開放日だった事から、児童の父兄はもちろんのこと、地域の住民の方々が、午前午後合わせて50人くらい、コンサートを聴きに学校まで来て下さいました。

朝から蒸し暑く、外は風が吹いていても、風向きが悪いのか、演奏会場の体育館は、蒸し風呂状態。
私は曲間毎に、汗をハンカチでふきながら、曲目解説をして演奏・・・という状況で、「優雅な演奏」とは、無縁のコンサートでした。

きっと児童の皆さんに感想を聞いたら、コンサートはとても暑かった!と、返事がかえってくることと思います。児童の皆さん、1時間の拝聴、お疲れ様でした。




  



2011年06月12日



コンサートicon65のお誘いです。

私が指導する教室で、チェンバロ奏法と通奏低音を勉強されているTさんが、Violaで出演されます。

このコンサートの主催は、先日の「Le petit concert」icon64や、ヴィオラの公開講座icon65を催された、VSS実行委員会です。

とても意欲的、かつ、活発に活動されている団体です。

Tさんの多方面にわたるご活躍に、私も協力できればと、毎回、日記を通じて宣伝をさせていただきますface01
  



2011年06月01日

5月29日午後、雨風の中、北九州市にあるソレイユホールでの催しに行ってきました。

「オルガンフェスティヴァル」は、北九州では初の開催だったそうです。

オルガン独奏だけでなく、お琴と尺八のトリオや、高千穂神楽との共演と、内容盛りだくさんでした。

主催者のご意向なのか、市内の小中学生と父兄が1000人近く来場されており、聴衆の勉学の一環となるように、演目が選曲されていたように感じました。
かくいう私も、その聴衆の中の一人ですが。

最後に、この催しに誘ってくださったUさん、有難うございました。
  




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