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2015年07月26日

先日、太宰府の九州国立博物館で開催されている「大英博物館展」に行ってきましたface01

高速バスicon18と西鉄電車icon42を乗り継いて、片道2時間強の道のりface06
当日の午前中、気温は30度を超え、福岡には高温注意報がでている状態でしたが、日差しicon01が強く暑かったものの、体調を悪くすることもなく、楽しい1日でした。

大英博物館は約700万点を所蔵しているそうですが、その中から100点ほどを、九州国立博物館では展示していました。
(現在、朝日新聞の夕刊で、1点ずつを写真付きで解説・掲載されていますよね。)

意外というか驚いたface08のは、100点のうち、イギリスの展示品が2つほどしかなかった事でした。展示品は歴史をなぞって展示されていたので、よくわかる解説でしたけど。

博物館見学後は、太宰府天満宮でお参り。偶然ですが、当日は夏祭りで子供のおみこしがでておりましたface02
大勢の中国観光客にまじって、子供の様子を見ながら、その後、(いつもお気遣いくださる生徒さんが翌日お稽古に来られるのでいつものお返しに)お土産を買いました。そして、軽井沢で購入したお箸のお店の支店が太宰府にあり、そので、家族の名前入りのお箸を買い、太宰府をあとにしました。

高速バスicon18に乗り換える前に、天神でお夕飯icon28をたべ、帰路につきました。充実した1日でしたface01。  



2015年07月23日

7月22日(水)夜、友人のRさんのデュオリサイタルicon65に行ってきました。RさんはY先生を通じて知り合い、年末恒例「美人女子会」のメンバーの一人ですface01

Rさんにとって今回で2日目となるリサイタルicon64、前回に続いてご主人さまとのDuoicon65

icon03続きの日々、当日もあいにくのお天気icon03で、ヴァイオリンにとってはコントロールが大変だった事と思いますface07
1曲目の演奏時はずいぶんと調整にご苦労されてたようにお見受けしましたが、演奏を重ねるごとに楽器が鳴り始め、奏者の個性が会場いっぱいにかもし出されていたようでした。ピアノのRさんも、プログラムの全てが大曲ばかりでしたが、難なく演奏してましたねface02

次回のデュオリサイタルicon65を来年3月下旬に催されるとの告知をプログラムで見て、なお響の良い、ヴァイオリンには最適な会場だけに、次回が楽しみですface02。Rさん、お疲れさまでしたface01
  



2015年07月13日

7月8日(水)、コンヴェンションボランティアの研修会に参加しました。

研修会は年に1回、この時季に催されており、今年は世界遺産になった「八幡製鉄所旧本事務所」と東田第一高炉、旧松本邸の西日本工業倶楽部にいのちのたび博物館と、市内の八幡・戸畑界隈でした。

まずは旧松本邸へ。ガイド付きの館内見学後、日本家屋で昼食をとりました。
洋館のほうは、北九州日米協会の催し(一度はピアノ演奏もさせていただきました)や北九州国際音楽祭のコンサートで何度か訪れてますが、日本家屋のほうは初めてで趣のある建物でした。

八幡製鉄所旧本事務所と東田第一高炉の見学もボランティアガイド付きでの見学で、雨の中で少々大変したが、歴史がよくわかりよかったです。

いのちのたび博物館では自由見学の後に学芸員さんのセミナーがあり、近代史がよくわかる楽しい講義でした。

丸1日の研修に、帰路は少々疲れ気味でしたが、リフレッシュでき充実した楽しい時間でした。

コンヴェンション協会の会員になったきっかけは、市民通訳協会のメンバーだった「英語だけでなくロシア語もお得意なK氏」からのご依頼でした。所属して丸2年で、研修会以外にまだ活動はしておりませんが、会員にご推薦くださったお陰で、貴重な体験をさせていただいております。K氏に改めて感謝申し上げます。  




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