2011年04月29日

仏語&通奏低音


私の音楽教室では、チェンバロ&ピアノの独奏、室内楽やソルフェージュ、音楽理論や音楽歴史、などなどを指導しております。

これに、4月から「通奏低音」が加わりました。

通奏低音は、バスのメロディに、和音を示す数字が書いてある楽譜をもとに、チェンバロを演奏します。

チェンバロ奏者にとって、三大要素のひとつです。

「通奏低音ができないと、チェンバロ奏者とは言えない」といっても過言ではないと、私は思います。

きっかけは、「通奏低音を勉強したい」と、4月から教室に通って下さっているTさんの一言です。

勉強しなければ・・・と思うものの、切羽詰まらないと、なかなか・・・。

Tさんのおかげで、私自身も「フランス語と通奏低音理論」に取り組むきっかけができました。

フランスの音楽院で学んだ教科書とにらめっこの日々が楽しみです。


追伸 Tさんへ
今日29日から公開レッスンとコンサートですね。
いけなくて残念ですが、ご成功を心よりお祈りしております。
足の捻挫は徐々によくなっています。








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