2011年02月15日

レッスン便りPart2

今日は、チェンバロやピアノ、アンサンブルやソルフェージュのレッスン を受けて下さっている、生徒さん達や、ご父兄からいただいた、ご感想を、下記にご紹介したいと思います 。



 「楽器の前で練習するばかりがすべてではなく、いかに効率よく時間を使って、楽譜を読み込み、考えながら練習していくかが大切」という、先生の指導を、レッスンの度に痛感しています。
先生に教わって4年目になりますが、自分が進歩しているのが実感できます。

 レッスンでは、子供の目線で音楽を教えてくださるだけでなく、先生は音楽を通じて、人間教育の一環としてレッスンをされており、子供を一人の人間として尊重して接してくださり、家庭や学校では見えていない、子供の個性を伸ばそうと、取り組んで下さる姿勢に、親として有難く感謝しております。

 学生時代から長年の夢だったチェンバロ教室が近くにあって、定期的に習えるなんてまさに夢が叶うとはこの事だろう。

 ピアノを習っている子どもは、学校でも数え切れないほど多くいるが、チェンバロを習っている子はまわりに誰もいないので、特別な事を勉強しているような優越感がある。

 チェンバロという、希少な楽器をレッスンの度に触って、音楽の基礎や、チェンバロが活躍していた時代の音楽知識を学べることは、自分のピアノ教師としての仕事に、おおいに役に立っております。

 先日TVで音楽家の坂本龍一さんがチェンバロを弾いていたが、指はよく回っていたけど、チェンバロらしい独特の音色が響きに表われていなくて、音を醸し出すという点では、「3年間勉強した自分のほうがうまいな、勉強しただけ上達しているな」と、実感しました。これも先生が根気よく丁寧に教えてくださるお陰です。



上記のご感想を下さった方々は、子供から大人まで、また、初心者から音楽の専門教育を受けて、それを仕事としている人まで、様々です。


このような人たちとの出会いが、私を音楽家として、また、人としても、成長させてくれます 。

出会った人とのご縁を大切に、さらなる精進をと痛感するこの頃です 。



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