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2016年07月22日

私が指導する音楽(チェンバロ)教室icon64でレッスンを受けてくださる「Iさんのfacebookicon81」から。
もちろん、Iさんの許可を得て掲載させていただいておりますface01

学生の時、一応やったバッハのインヴェンション。
バッハと言うだけで、私は逃げてたけど、オルガン曲だけは頑張った。
<中略>
チェンバロを習い始めて、改めてインヴェンション弾くと、色んなことがいっぱい見えてくる。
当時はピアノで弾いてたけど、絶対チェンバロで弾かなくちゃいけない曲たち。
今でも、ついバッハは避けてるけど(曲は大好きですよ)そろそろ逃げずに向き合わなきゃいけないかな…
なんて思い始めてる今日この頃…<後略>

Iさんは演奏のお仕事(音楽活動)で毎日ご多忙なのに、ご自分のプライベートの時間を割いて、レッスンに来てくださいますface06
Iさん曰く「チェンバロのレッスンicon64で勉強するバロック時代の音楽は、音楽の基礎に通じており、ご自身の演奏レパートリー(クラッシック・ジャズ・ポピュラー)にとても有意義で役に立つ」との事ですicon22

昨今Iさんのように、バロックの演奏様式を基礎から学びたいという、音楽教室の講師や演奏活動をされる方々が教室icon65に来られます。
この方たちのレッスンicon58は、「装飾音とアーティキュレーションの付け方」について指導が主である傾向です。
なぜならば、これらが曖昧だと、バッハをはじめとするバロックのチェンバロ演奏は、曲の魅力が十分に表現できませんface07
またピアノで演奏するにしても、当時の楽器にはなかった「ペダル」をどのように活用するか?、チェンバロを通じてバロック音楽の理解を深めることで、ピアノ演奏も変わってきて、ピアノの指導にも役立ちますface02
現代ピアノの特性を生かしつつ、当時のスタイルに近づける演奏に興味をお持ちの方はご相談くださいface01




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