2015年12月04日

浜松楽器博物館ー1

先日の皇居雅楽icon58演奏会1泊二日の旅で、新幹線icon144icon146で東京へ行く時、「楽器博物館」を見学するため浜松駅で途中下車しましたface01

旅の1日目は京都で学生時代の友人と、夕方は品川でアメリカ在住の知人と会う予定が入ってしまったため、浜松では4時間弱icon133の滞在となってしまいましたが、ピアノやチェンバロを教えたり演奏したりする仕事をしている立場上、楽器博物館は絶対に見学せねば・・・と、立ち寄った次第ですface02

幸い浜松駅から徒歩8分ほどの場所で、博物館内では3時間強icon133見学時間を確保できましたが、館内を十分に見学するには時間的icon133には全く足りない!icon196

館内に入場した時がちょうど、ガムランの説明ガイドの時間だったので、それを拝聴してから、すぐに一番の目的の西洋鍵盤楽器のコーナーへ直行。2時間以上をこのコーナーで費やし、楽器を見て音声ガイドで聴ける楽器の音を聴きましたicon09

上記の写真は、博物館一押しのオリジナルチェンバロ「ブランシェ」。音は音声ガイドで聴きましたが、この日は残念ながら、楽器のふたが開いてなくて外見の写真しか撮影できませんでしたicon41。でもさすがオリジナルicon59楽器としてはもちろんのこと、装飾品としてもピカいちicon22です。






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