2015年06月18日

Bach・ばっは・バッハ

現在私は4か所の教室でチェンバロやピアノの指導をさせていただいております。

生徒さん達の年齢は、若年層から還暦を過ぎた方まで、そして、大人の生徒さんの職業は多種さまざま。特に、音楽を職業として演奏活動や指導をされている方たちは、ご自分の演奏や指導のお仕事に活かすべく・・・と、さらなる音楽を学ぶために、私のレッスンを受けてくださっております。

各教室はグループレッスンではなく、「マン・ツー・マン(生徒さんと私の1対1)」ゆえ、生徒さん同士の交流はあまりないと思われます。が、私を通じての連鎖反応なのか、皆さん共通のものに興味関心を抱く傾向があります。

最近のわが教室の流行は「J.S.BACH大先生」です。今抱えているBACHの曲だけで、「平均律プレリュードとフーガ、イタリア協奏曲、半音階的幻想曲とフーガ、パルティータ、フルートソナタ」と、どれも大曲ばかり。

J.S.BACHの曲は、作曲学的音楽的にたいへん勉強になるものの、どの曲もたいへん難しく(譜面的にシンプルに見えても本当は中身が深く濃い)、本格的に仕上げるには相当の労力を要します。

楽譜とにらめっこをしつつ、文献を読みあさる日々ですが、このように私が初心を忘れないように・・・と、勉強する機会を与えてくださる生徒さん達に、ただただ感謝する次第です。亡き師匠のコラッジオ先生がおっしゃってましたが「生涯勉強の日々」、頑張ります。



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