2018年10月31日

2018年度教室予定(10/31現在)

icon118各教室のレッスン予定日は下記のとおりです。
 但し、諸事情により日程に変更が生じる場合があります。

  ※各教室、受講生を募集しております。各教室の概要は、
  http://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html をご覧ください。

  お問い合わせは、右のオーナーメッセージicon30まで。


icon118 チェンバロ教室(八幡西区)

 
○楽器:2段鍵盤フレミッシュ
○駐車スペース有(無料)

◎開講日:火曜日(月2回)
◎時 間:10:30~18:30
※祝日&楽器貸出日は除く


★2018年度の日程(全て火曜日)
 4月 : 10日 24日   5月 : 15日 29日    6月 : 12日 26日
 7月 : 10日 24日   8月 :  7日 28日    9月 : 11日 25日
10月 :  9日 23日  11月 :  6日 20日  12月 :  4日 18日
 1月 : 15日 29日  2月 : 12日 26日    3月 : 12日 26日

【チェンバロ教室(北九州市八幡西区)の詳細】
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html



icon118 ピアノ&チェンバロ教室(中間市)


 
◎開講日:月・木・金・土曜日
◎時 間:10:00~ (18:00以降は要相談)

※レッスン曜日・時間帯、月の回数や単発レッスンなど、ご希望に応じます。
  左上のオーナーメッセージicon30へお問い合わせください。

【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)の詳細】
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html



icon118 響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)

○楽器:フレンチ2段鍵盤
○駐車場有(無料)
○レッスン会場:研修室

※2014年4月より、教室運営が響ホール事務所から、受講生運営事務局へ移行。教室入会の際は「受講生運営事務局の了承」が必要です。

◎開講日:施設利用可能日より「月2回程度、主に水曜・日曜・祝日」

★2018年度の日程
 4月 :  8日(日) 25日(水)   5月 : 13日(日) 23日(水)
 6月 :  6日(水) 17日(日)   7月 : 11日(水) 29日(日)
 8月 : 29日(水)  9月 : 9日(日) 19日(水)
10月 :  3日(水) 14日(日) 31日(水)
11月 : 15日(木) 28日(水) 12月 : 16日(日) 26日(水)
 1月 : 14日(祝・月) 30日(水)
 2月 :  6日(水) 11日(祝・月)【勉強会と総会】
 3月 : 10日(日) 27火(水)

icon64響ホールチェンバロ教室 勉強会
日時 : 2019年2月11日(祝・月) 時間は未定
場所 : 北九州市立響ホール リハーサル室
詳細 :セミナー形式での(グループ)公開レッスン
    ※「2018年度総会」および「受講生の懇親会」も同日に開催

icon124<お申し込み・お問い合わせ> 響ホールチェンバロ教室 運営事務局
icon83 080-1766-3710
icon81 hirominanami@gmail.com

【響ホールチェンバロ教室の詳細】
icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro12.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html



icon118 各教室のお問い合わせ・お申込みは、左記のオーナーメッセージ icon30まで、お願いいたします。

【教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html  


2018年10月28日

生徒さんから良くされる質問(201807)

教室icon65に来られる生徒さん達から、良くレッスンで質問される事項の一つに「ピアノやチェンバロを演奏する際の脱力について」がありますface01

私自身もピアノicon58を習い始めた子供の頃、指導してくださった諸先生方から、「演奏の際は無駄な力をぬきなさい」とたびたび注意されてきたものの、腕や体全体をどのように使ったら無駄な力がぬけるかは、お話してくれませんでしたicon41

「脱力」について、長年かけて試行錯誤の結果、今はお陰さまで取得できたと思いますface02
ただ、それを取得できたのは、やはり今までに私を指導してくださった、3人の恩師の教えのお陰ですface02

各々の指導内容を要約すると下記の3点になります。

①和音から導入するピアノ教則本と、耳を開く分離唱
②自分が出したい音色や考えた音楽を、そのイメージどおりに自身が音として発しているか、それに見合う技術を身につける練習
③チェンバロによる、その楽器が持ち合わせる最大限の良い響きと、微妙な音色の違いを発せられる技術(タッチ)

文章にすると堅苦しくなりますが、私の経験から、これらは取得に際し時間は要するものの、決して難しくはないですface01

  


2018年10月13日

薪能2018

今週半ば、「薪能」を鑑賞するため、学生時代の友人Uさんと、アクロス福岡シンフォニーホールへ行きましたface01

昨年に続いて「薪能」を鑑賞するのは2回目ですface01
本当は公共ホールより「能楽堂」のほうが、よりリアルさが感じられるのでしょうが、能楽堂は敷居が高いし、公共ホールだと、知識が少ないなりにも気軽に鑑賞できるのが魅力です。

今年の演目は、狂言が「千鳥」、能は「葵上」でした。
狂言は、耳を澄まして台詞を聴いていると、話の流れが良くわかりましたface06
能は、源氏物語の一節ですが、前もって解説文を読んでいたものの、内容を把握するまでには至らず、音楽と動きと台詞の三位一体で鑑賞するのがやっとでしたicon41

能も狂言も、どちらもとても奥が深く、理解するには相当難しいですface07
素人の私には、それらを理解するまでには至りませんが、それでも、日本の伝統芸能を鑑賞するだけでも、音楽を生業とする私には、大きな価値があると思います。機会があれば、また鑑賞したいですface01

終演後、主催者からのお土産icon27をいただき、Uさんと遅めの夕食icon28を共にして、有意義な時間を彼女とすごして、帰宅の路につきました。