2018年10月13日

薪能2018

今週半ば、「薪能」を鑑賞するため、学生時代の友人Uさんと、アクロス福岡シンフォニーホールへ行きましたface01

昨年に続いて「薪能」を鑑賞するのは2回目ですface01
本当は公共ホールより「能楽堂」のほうが、よりリアルさが感じられるのでしょうが、能楽堂は敷居が高いし、公共ホールだと、知識が少ないなりにも気軽に鑑賞できるのが魅力です。

今年の演目は、狂言が「千鳥」、能は「葵上」でした。
狂言は、耳を澄まして台詞を聴いていると、話の流れが良くわかりましたface06
能は、源氏物語の一節ですが、前もって解説文を読んでいたものの、内容を把握するまでには至らず、音楽と動きと台詞の三位一体で鑑賞するのがやっとでしたicon41

能も狂言も、どちらもとても奥が深く、理解するには相当難しいですface07
素人の私には、それらを理解するまでには至りませんが、それでも、日本の伝統芸能を鑑賞するだけでも、音楽を生業とする私には、大きな価値があると思います。機会があれば、また鑑賞したいですface01

終演後、主催者からのお土産icon27をいただき、Uさんと遅めの夕食icon28を共にして、有意義な時間を彼女とすごして、帰宅の路につきました。