2018年07月31日

AMAピアノと歌と管弦のコンクール地区予選2018

夏休み最初の土曜日、大学の大先輩であるT先生が催されている「第8回 AMA♪ ピアノと歌と管弦のコンクール2018」の 地区予選に、公式伴奏icon64ピアニスト兼お手伝いとして、参加しましたface01

あくまで私個人の意見ですが、このコンクールicon58の特徴を申し上げるなら、「音楽に真摯に向き合う参加者に対して、温かくお迎えするアットホームな雰囲気」だと思いますface01

私は昨年の地区予選でピアノ伴奏およびお手伝いで携わらせていただき、今回で2回目ですが、コンクールでも和やかで、でも、音楽に邁進している雰囲気が会場内外に漂っていたと感じましたface02

私がピアノicon64伴奏でご一緒した方は小学生で、舞台での独唱もコンクールも初体験face08だったそうですが、本番はリハーサルの時より、のびやかに歌えてて、真摯に取り組む一生懸命なお姿は、とても素敵でした。
このような方とご一緒できた私のほうこそ、学ぶことが多かったですface01

ブログにアップできない間に、関東&関西の地区予選もすでに終了の由。次は8月末のびわ湖ホールでの全国大会。
出場される皆々様には、素敵な舞台で、思い出に残る時間となりますよう、願っておりますface01。  


2018年07月27日

古楽の祭典VOl.2

梅雨が明けた7月下旬の猛暑icon01の中、長年イタリアで研鑽を積まれたN先生主催のコンサートicon64に、いつも私の音楽icon58活動を応援して下さるF先生や、寒冷紗でお花を作る創作家のYさんと一緒に行ってきましたface01

このコンサートicon64はシリーズ2回目との事。
地元で古楽コンサートを聴く機会はめったにないうえ、今回はイタリアから、ミラノやジュネーヴの音楽院でご指導されているリコーダー奏者の方を迎えておられ、N先生の歌声と共に楽しみに拝聴しましたface01

プログラムは、1600年代~1700年後半の時代に、西ヨーロッパ各地の作曲家をとりあげての多種多彩で、歌ばかりでなく、各々の楽器を紹介できるような、組み合わせを考慮したプログラミングでした。

コンサートicon64はもちろんのこと、久々にお会いしたF先生やYさんをはじめ、日頃お会いしない調律師のNさんや私の元生徒さんでリュートを勉強しているTさん、声楽関係者の知り合い等等、ご挨拶程度でもお話できた事も何よりでしたface02

帰りは自宅近くにお住まいの友人Oさんの車icon17で、JRicon42の接続が30分待ちと悪かっただけに、有難く同乗icon17させていただき、帰路はOさんとお話に花が咲いて、これまた楽しいひとときでしたface02。  


2018年07月02日

Best of Classic公開収録2018

先日応募icon163した「NHKのBest of Classicの公開収録icon64コンサート」に当選icon22して、6月末の梅雨icon03の蒸し暑い日の夕方、私の生徒さん、元生徒さん、高校時代の親友の計4名で、地元のクラッシック専用のHホールへ行ってきましたface01

出演者は、現代音楽の第一人者と言っても過言ではない、華々しい経歴を持つ実力派ピアニストicon58高橋アキ氏と、朗読に地元の町の出身俳優つるの剛士氏で、公開収録はもとより、通常のクラッシック演奏会とは一風変わったコンサートicon64でした。

ピアニストの高橋氏は、いつかぜひ生演奏を拝聴してみたいicon59と思っていたピアニストのお一人で、表現・技術共に高いレベルに、世界一流の奏者たちが絶賛するHホールの音響も加わり、サティ、ドビュッシー、ハイパービートルズ、プーランクと、どの演奏もとてもすばらしいかったですicon100

そして、今回はプーランクなど、朗読付きの曲もあって、保育士をしている私の親友は、クラッシックに詳しくないけど、特にプーランクの音楽物語の演奏は感銘を受けたと、とても喜んでいましたface01

演奏会終了後、余韻を残して名残惜しみながら、元生徒さんからの贈物icon27お手製のシフォンケーキicon154をお土産に、帰宅の路icon42につきました。