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2016年10月31日

先日、リバーウォーク北九州5Fにある北九州市立美術館分館で催されている「九州古陶磁の魅力 田中丸コレクション展」に、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生と行ってきましたface01
9月のF先生のお誕生日icon154にお会いできなかったので、この日はそのお祝いicon120も兼ねて、私がご招待させていただきましたface01

北九州美術館分館には、以前に何度が訪れたことがありますが、特に今回の催しは、展示をかなり広々&ゆったりと空間を使用していて、とても見学しやすかったですicon100
また、古陶磁の知識に詳しくない私でも、解説が「明瞭かつ簡潔」に記されており、全ての展示物ひとつひとつを丁寧に拝見できましたicon22
加えて、F先生が事あるごとに解説をしてくださり、F先生の古陶磁に対する深さに、改めてF先生に尊敬の念を抱いた次第ですface08

そして何より、120もの展示の中で、17世紀の作品が多かったのが、私にはとても印象的でしたicon59
17世紀と言えば、西洋音楽はバロック音楽全盛の時期で、音楽と陶磁に関連はなくとも、古今東西、伝統文化の素晴らしさは真実の賜物だと痛感した次第ですface02

美術館見学の後は、紫川をわたって井筒屋小倉店新館のレストラン街にある老舗の中華icon28料理店」へ。
F先生とおしゃべりに花を咲かせながら、久々のお店の味にした舌鼓。
その後、ブラブラと商店街を公倉駅まで歩いて、駅ビル内の星野珈琲店でお茶icon137とケーキicon154を堪能して、帰宅路icon42につきました。
F先生、この日も1日有難うございましたface01。  



2016年10月21日

 10月10日(祝)午後は、音楽祭最後の催しの「S氏のチェンバロ・トークコンサートicon58」でした。

トークコンサートだからプログラムに曲目解説がなかったので、演奏曲目全曲の楽譜を持参して拝聴しましたicon22

会場は国際会議場、会場の椅子がいつものコンサートホールと異なり「広々ゆったりフカフカの椅子」だったので、リラックスして演奏とお話を拝聴できましたよface01

1時間のコンサートの前半はドイツ系、後半にフランスものと、古楽通でなくても理解しやすいお話と選曲に、皆さん堪能されたようでしたface01

音楽祭を通じて今回も多くの事を学べました。今後これらを私の教室での指導に活かしていきたいと思いますface02

最後に、上記は、音楽祭期間中に展示されていた「チェンバロの楽器説明」を写メicon82してきたものです。  



2016年10月16日


新・福岡古楽音楽祭icon642016、10月10日(祝)午前は、チェンバロの初めて触れる小中学生を対象にした「チェンバロワークショップicon58」の聴講と、応募者による「古楽コンサートicon65」を拝聴しましたface01

上記のチェンバロは、アクロス福岡所蔵の、チェンバロワークショップで使用された楽器です。
チェンバロは1台1台が異なる楽器ゆえ、残念ながら触れることはできませんでしたicon15が、見るだけでも良き機会でしたicon14

ワークショップicon58の内容は、私が7年間担当させていただいた某財団主催の「チェンバロ体験教室」と似ていて、S先生の指導を自分の体験時と照らし合わせながら聴講しました。わかっているつもり・・でも、それを第三者に伝える術は簡単ではない、初心忘るべからず・・ですicon21

古楽コンサートicon65は、例年、古楽好きの方々が演奏を披露する場として、リニュアール前の音楽祭から催されていたもので、いろんな楽器やジャンルの音楽が聞けて、出場者も常連さんばかりで、古楽を堪能したひとときでした。  



2016年10月14日

10月の体育の日の連休icon96、新・福岡古楽音楽祭icon64を聴くため、アクロス福岡へ行ってicon18きました。

新・福岡古楽音楽祭icon64は、アクロス福岡がメイン会場になってから3回目の開催ですが、もとはとても歴史ある音楽祭icon64で、私もリニュアール前は自分の勉学向上のため・・・と、マスタークラスを受けたり、他のセミナーを聴講したり、もちろん演奏会も聴いて、頻繁に通っておりました。ただ昨年一昨年は、音楽祭の日程が仕事などと重なってしまって都合がつかず、今年はリニュアール後初の参加でしたface06

毎回、セミナーやマスタークラスは、どれも聴講したいのですが、催しの都合上、時間が重なっているため、今年はチェンバロのマスタークラスの講師が著名なS氏だった事から、他をあきらめてface07チェンバロのみ聴講しました。チェンバロクラスは、受講者が古楽通ゆえ、受講曲も「通」な曲が多く、面白く勉強になりますface02

今回の聴講で、S先生のレッスン指導から私が感じたことは、どんな曲を演奏しても「基本が大切」だという事、そして、私の指導や考えがS先生のそれと似ているという事で、今後の自信につながりましたicon100
改めてS先生と受講者の皆様に感謝ですface01

  



2016年10月07日

10月4日(火)、朝から高速バスicon18で「アクロスランチタイムコンサートvol.53icon64」を聴きに行ってきましたface01
このコンサートicon58は、新・福岡古楽音楽祭2016icon64のプレイベントでもあります。

当日の演目は「テレマン(1681~1767)のパリ四重奏よりNo.4&6」。
バロック音楽と言えば「バッハ」と思う人が多いですが、テレマンは当時、バッハをもしのぐ名声ある音楽家です。
ただ、バッハ以外のバロック音楽家の曲を生で聴く機会って(都会なら別ですが)なかなかないので、とても興味深く聴きましたface02

バロック・フルート、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロという楽器構成で、どの演奏者も一流の技量をお持ちの音楽家ばかりですが、やはり私の立場上、低音部を担当するヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの演奏に耳が聴きいってしまいました。
ヴィオラ・ダ・ガンバの表情豊かな音質&表現力と、チェンバロの多彩な構築力は、とても良い通奏低音の勉強になりましたface01

フランス留学時、師匠から「古楽の世界は、一生かかっても勉強し終えないくらい、膨大な量の曲があるからface08」と言われており、本当にまだまだ勉強することばかりだと痛感するこの頃ですface06
今週末は「新・福岡古楽音楽祭」、楽しみながら勉強してきますface01

  




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