2016年04月25日

巨匠・フルートの貴公子

4月24日(日)午後、フルートの巨匠・貴公子「パトリック・ガロワ氏」のリサイタルicon65を聴きに、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生と、響ホールに行ってきました。

北九州でのガロワ氏の公演は、なんと20年ぶりだとかface08
きっと今回の演奏会icon65の実現は、当日ピアノを担当された「ガロワ氏の愛弟子で、フルーティストで作曲編曲・指揮もされる瀬尾氏」の尽力の賜物だったのではと察しております。

プログラムはオールフランスもので、会場はガロワ氏のファンやフルート愛好家だけでなく、多数の地元の音楽関係者も来場しており、彼らの演奏を楽しみにしている聴衆でにぎわっておりましたface01
終了後のCDサイン会では、長い長蛇の列。聴衆の期待通り、演奏会は言葉で表現できないくらい、すばらしいものでした。

帰りはF先生とお茶icon137icon154しながら「久しぶりにすばらしい演奏会を地元で聴けましたね」と心軽やかに名残惜しくお別れしました。