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2014年12月01日

11月16日(日)午後、ギターのコンサートicon64を聴きに、私の教室の生徒さんのお誘いで、響ホールへ行ってきましたface02。このコンサートも北九州国際音楽祭の企画のひとつでした。

15日(土)の「雅楽icon58」に続き、同じホールで拝聴した次第ですが、日本の伝統音楽の雅楽icon58とは打って変わって、クラッシックギターのコンサートicon64は、会場内の観客の層や音楽の雰囲気も全く異なり、比較して楽しいものでしたface01。もちろん、音響は両方のコンサートとも最高!でしたよicon100

ギターコンサートicon64の演目は、バロックのアレンジ曲から現代のギター音楽まで、ソロ/デュオ/トリオと編成もバラエティに富んだ3人の奏者による演奏は、おもしろかったですface01。バロックのアレンジは、チェンバロでコンティヌオ(通奏低音)を奏する私には、とてもよい勉強になりましたicon22

2日続けてコンサートicon58icon64を聴きに行くなんて学生時代は当たり前(アルバイト代が右から左でしたけどねface07)でしたが、社会人となると稀で、良い勉強ができる、とても貴重な時間でしたface01。  



2014年12月01日

11月15日(土)午後、雅楽のコンサートicon58を聴きに響ホールへ行ってきました。

このコンサートは、北九州国際音楽祭の企画のひとつで、音楽祭開催以来、雅楽のようなジャンルは、初めての開催と思いますface02

先日のレクチャーで、お隣に座っていた方から、このチケットをプレゼントicon27され、クラッシック専用ホールでの雅楽の演奏はどんな感じかな?と、楽しみにしてましたface01

ホールの響きが最高だから、音楽的に雰囲気が良く表れ醸し出ておりicon100、ホールのステージはバックのない360度見渡せる空間だからか、舞う姿は音楽との一体感があり、本場の皇居にはかなわないだろうと思われるものの、まずまずのコンサーicon58トでしたicon22

演奏開始前に雅楽についての解説があったのですが、9月の「初めての雅楽」のレクチャーで拝聴した内容と全く同じで、かつ、解説時間が眠気が襲ってくるくらい長くて、いつになったら演奏が始まるのだろう・・・と、これが唯一、残念な事でしたface06。もちろん、演奏が始まるや否や、眠気はどこへやら、目はパッチリ!とあきましたけどねface02

いつもはクラッシック音楽を聴くばかりですが、たまにはジャンルの異なる音楽、それも日本の伝統音楽はいいな!と、演奏終了後は、足取り軽く帰宅の途につきましたface01
  




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