音楽教室概要や今後の予定はカテゴリーをご覧下さい

2018年04月17日

私は1997年から1999年までの2年強、南米のエクアドルに住んで、エクアドル国立音楽院icon64のピアノ教授として、指導や演奏の活動をしておりました。

その時に指導したり、室内楽の伴奏をした生徒さんたちが、今はプロの音楽家となって活躍しておりますface02

彼らが私の事を覚えていて、Facebookicon80で探してくれたお陰で、彼らの音楽icon58活動や日常を知る事ができ、とても嬉しく教師冥利につきます。彼らの今後の活躍icon64がとても楽しみですface01

ちなみに、彼らだけでなく、エクアドル国立音楽院の院長や同僚の先生方、そして、サレシアナ大学に聴講生として在籍した時の英語クラスの恩師やクラスメイト達とは、Facebookを通じて今でも交流しておりますface02。  



2018年04月13日

3月半ばごろからほぼ毎日、朝に夕に鶯の鳴き声が聞こえてきます。
鶯の声はとてものどかで、耳にとても心地よく、耳も心もリラックスしているを実感します。

仕事(レッスン)の事とか、自分が勉強した事・感じた事などなど、ブログに書き残しておきたい事がたくさんあるのですが、3月に入ってから、なぜか私的な事で慌ただしい日々が続いていて、なかなか落ち着いて物事に取り組めず、ゆえにこのブログもお休みに近い状態です。

今日は、ブログに書かない間に鶯がいなくなってしまいそうで、慌てて今、鶯の鳴き声をききながら、これを書きました。

鶯の鳴き声が聞こえる季節が終わる前には、私の音楽日記を再開したいです。  



2018年03月30日

先日のとある仕事icon58帰りの夜、「ヴァイオリンとピアノの夕べ」と題するコンサートicon65を聴きに、ウェル戸畑へ行きましたface01
このコンサートicon65は、Y先生のご紹介で、今は親しくお付き合いさせていただいている音楽仲間「R子さんご夫妻」が主催する室内楽のコンサートicon65です。

前回の2年前のコンサートicon64も、多彩、かつ、ボリューム満点のプログラムで、この時は「Bachの無伴奏パルティータ2番BWV1004」が特に印象深くて、これをきっかけに、この組曲の最終曲「シャコンヌ」のチェンバロicon64独奏版の演奏に取り組んだ次第です。

今回はオール・ドイツ物、モーツァルトにブラームス、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタに加え、シューマンのピアノ独奏に、バッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータと、前回以上にボリュームあるプログラムで、聴く方も体力・周流力を持って心して聴かないいけないですが、奏者は「体力・気力・実力」と三拍子そろってこその演目だったと思いますface08。これだけの演目に取り組むR子さんご夫妻はすごいなぁと、ただただ尊敬するばかりで、終了直後に「次回のコンサートが楽しみです」と感想を述べて帰宅の路につきましたface01

余談ですが、この3月からJR九州が列車icon42運行を大幅削減したため、コンサート会場は最寄りのJR駅より徒歩1分にもかかわらず、駅に到着してから25分も電車を待たねばならず、つくづく地方の交通事情の悪さを痛感しましたicon196

  



2018年03月22日

icon118各教室のレッスン予定日は下記のとおりです。
  但し、諸事情により日程に変更が生じる場合があります。

  ※各教室、受講生を募集しております。各教室の概要は、
   http://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html をご覧ください。
  お問い合わせは、左上のオーナーメッセージicon30まで。


icon118 チェンバロ教室(八幡西区)

 
○楽器:2段鍵盤フレミッシュ
○駐車スペース有(無料)

◎開講日:火曜日(月2回)
◎時 間:11:30~18:00
※祝日&楽器貸出日は除く


★2018年度の日程(全て火曜日)
 4月 : 10日 24日   5月 : 15日 29日    6月 : 12日 26日
 7月 : 10日 24日   8月 :  7日 28日    9月 : 11日 25日
10月 :  9日 23日  11月 :  6日 20日  12月 :  4日 18日
 1月 : 15日 29日  2月 : 12日 26日    3月 : 12日 26日

【チェンバロ教室(北九州市八幡西区)の詳細】
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html



icon118 ピアノ&チェンバロ教室(中間市)


 
◎開講日:月・木・金・土曜日
◎時 間:10:00~17:00
(木曜は午後から)

※レッスン曜日はご相談に応じております。
  左上のオーナーメッセージicon30へお問い合わせください。

【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)の詳細】
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html



icon118 響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)

○楽器:フレンチ2段鍵盤
○駐車場有(無料)
○レッスン場所:研修室

※2014年4月より、教室運営が響ホール事務所から、受講生運営事務局へ移行。教室入会の際は「受講生運営事務局の了承」が必要です。

◎開講日:施設利用可能日より「月2回程度、主に水曜・日曜・祝日」

★2018年度の日程
 4月 :  8日(日) 25日(水)   5月 : 13日(日) 23日(水)
 6月 :  6日(水) 17日(日)   7月 : 11日(水) 29日(日)
 8月 : 29日(水)           9月 :  9日(日) 19日(水)
10月 :  3日(水) 14日(日) 31日(水)
11月 : 15日(木)→期日直近で日程変更の可能性あり 28日(水)
12月 : 16日(日) 26日(水)
 1月 : 14日(祝・月) 30日(水)
 2月 :  6日(水) 11日(祝・月)勉強会&総会
 3月 : 10日(日) 27火(水)

icon64響ホールチェンバロ教室 勉強会
日時 : 2019年2月11日(祝・月) 時間・詳細は未定
場所 : 北九州市立響ホール リハーサル室
詳細 :セミナー形式での(グループ)公開レッスン
    ※「2018年度の総会」および「教室懇親会」も同日開催

【響ホール内チェンバロ教室の詳細】
icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro12.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html



icon118 各教室のお問い合わせ・お申込みは、左記のオーナーメッセージ icon30まで、お願いいたします。

【教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html  



2018年03月08日



icon118各教室受講生を募集しております。

子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


icon64チェンバロ教室(北九州市八幡西区)
◎開講日:隔週火曜日の月2回(11:30~18:00)
  ※祝日、及び、楽器貸出日は除く
  ※開講日は【2018年度のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.htmlをご参照ください。

○機 種:フレミッシュモデル(1996年久保田彰氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回50分

○特記事項
 ①演奏会仕様の楽器でレッスン、中級レベル以上の人が対象
 ②月2回の開講につき、事前申し出の日程振替希望は中間教室で
 ③月2回レッスン受講の方が優先
 ④駐車場1台完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html


icon64ピアノ&チェンバロ教室(中間市)
○開講日:月・金・土曜日(10:00~17:00)、木曜日(13:00~17:00)
   ※上記以外でもご相談に応じます。
     左上のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。

○機 種:KAWAI グランドピアノG5
スピネット1700年代モデル(松尾淳氏製作) 1段60鍵

○回 数:子供:年40回×1回40・50・60分(年齢やレベルで異なる) 
        大人:1回45・60分×月2回程度
※回数・1回の時間は相談に応じます

○特記事項
 ピアノ教室あり(初心者から専門レベルまで)
 ②スピネット型はチェンバロに初めて触る人や通奏低音向き
 ③事前の日時振替希望はできるかぎり希望に応じます
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html


icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)
※本教室は「受講生全員による自主運営教室」です。
※教室入会には「受講生運営事務局の承認」が必要です。

◎開講日:月2~4日間(10:30~20:00頃)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
   2018年度の開講日は【2018年度のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.htmlをご参照ください。
  ※月の開講日数は受講生総数より決定   

○機 種:フレンチモデルタスカン1760(1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:年24回×1回40分/「月2回×1回40分」 ・「月1回×80分」

○特記事項
 ①諸経費を別途徴収(2018年度は月額1500円)
 ②月2回個人練習が可(無料)、但し響ホール施設が空いている日
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html  



2018年03月06日

icon64 ピアノ&チェンバロ教室(中間市)



○機 種:スピネット
1700年代モデル(松尾淳氏製作) 1段60鍵



○機 種:KAWAIグランドピアノG5


開講日:月・金・土曜日(10:00~17:00)、木曜日(13:00~17:00)
   ※上記以外でもご相談に応じます。
     左上のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。

○回 数:子供:年間40回×1回40・50・60分(年齢やレベルによる)
      大人:月2回×1回45または60分
  ※レッスン回数、および、1回のレッスン時間は相談に応じます。

○お月謝:子供:8,000円~、大人:9,500円~(諸経費&税込)
  ※レベル・回数により、金額が異なります。

○特記事項
 ピアノ教室があります(初心者から専門レベルまで)
  ※グランドピアノ使用です
 ②スピネット型はチェンバロに初めて触る人や通奏低音を勉強する方に適してます。
 ③事前の日時振替希望はできるかぎり希望に応じます
 ④駐車場完備(無料)


子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html
【2018年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.html 
【チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【響ホール内チェンバロ教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf  



2018年03月06日

icon58チェンバロ教室
(北九州市八幡西区上の原)


○機 種
 フレミッシュ 
 2段61鍵 
 8’×8’×4’

○製作者:久保田彰氏
      (1996年作) 

◎開講日:隔週曜日の月2回(11:30~18:00)
     ※祝日、及び、楽器貸出日は除く

★【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html
★【2018年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.html 

    
○回 数:月2回×1回50分(個人レッスン)

○お月謝:月額10,000円~(諸経費・税込)
 ※レベルにより金額は異なります。

○特記事項
 ①演奏会仕様の楽器でレッスン、中級レベル以上の人が対象
 ②月2回の開講につき、事前申し出の日程振替希望は中間教室で
 ③月2回レッスン受講の方が優先
 ④駐車場1台完備(無料)


子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【2018年度のレッスン日程(予定)】
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【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【響ホール内チェンバロ教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
  



2018年03月06日

icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)
※2014年4月より「受講生による自主運営」となりました。
※教室入会の際は「受講生運営事務局」の承認が必要です。

○機 種:フレンチモデルタスカン1760
      (1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’


◎開講日:月2~4日間(10:30~20:45)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
  ※月の開講日数は受講生総数に応じて決定

★【2017年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1985716.html
★【2018年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.html 

○回 数:月2回×1回40分、または、月1回×80分

○お月謝:月額(一律)10,000円(税込)
 ※諸経費が別途かかります(2018年度は月額1,500円)。

○特記事項
 ①運営事務局が、諸経費を徴収します(2018年度は月額1,500円)。
 ②受講生は月2回まで個人練習ができます(無料)要:別途申し込み
  ※但し響ホール施設が空いている日にかぎります。
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車許可証(無料)発行

 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf



子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【2018年度のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e2020574.html 
【チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
  



2018年03月05日

2月下旬のお天気icon01良好だった日、北九州市立美術館分館で催されていた「ヴラマンク展」に、いつも私の音楽icon58活動を応援して下さるF先生のお誘いでご一緒に行きましたface01

F先生とは昨年秋以来の久々の再会で、お互いお会いしなかった間の出来事など、お話もりだくさんの中、80枚近く展示されていた「ヴラマンクの油絵作品」の1枚1枚を、丁寧に観賞しましたface02

ご案内チラシ掲載の作品も、色合いがすばらしく、とても素敵でしたが、私は数多く展示されていた「冬の景色」の作品群の、明暗度の色使いに興味を持ちました。
ヴラマンクはヴァイオリン奏者や競輪選手としても活躍した多才で、文才もすぐれており、数多くの印象的な言葉を残しています。特に彼の遺言は全てを物語っていて印象に残っています。

F先生は芸術に造詣深いお陰で、いろいろなコンサートicon58や美術鑑賞に同行させてもらえて、私にとっては良い勉強ですface02
もちろん、たわいもないけれど楽しいお話もたくさんあって、充実した時間をすごさせてもらい有難い限りで、F先生にはただただ感謝です。
次回を楽しみに頑張りますface01。  



2018年02月26日

毎年2月恒例の「響ホールチェンバロicon64教室」の総会&懇親会&勉強会icon65。下記(抜粋)のとおり、生徒さん達から感想やコメントなどをいただきましたface02

みなさんのご感想など

★おはようございます。昨日はありがとうございました。楽しかったです(^^♪。 いろんな曲を先生に教わりたいなという気持ちがますます強くなりましたface02。【Hさん】

★今日は大変お世話さまになりました。皆さんの演奏を聞いて、大変刺激になりました。先生の演奏icon58をお聴きして、感動、私も頑張りますicon21。楽しい時間でした。ありがとうこざいました。【Tさん】

★今日はお世話になりました。ズッポリ音楽に浸れた楽しい時間でしたface01。【Kさん】

★今日は、チェンバロicon64教室の勉強会でした。

先に総会を開いて、諸々の事を話し合い(自主運営のため)、皆さんでランチicon28。くじ引きをしたKさんが、なんとアタリ ❗スプーンをgetされましたicon22

 それから、本番の勉強会icon64。忘れていたこと、ちゃんと覚えていたこと、色々確認できましたface01

終了後、OGの方からの差し入れで皆さんとお茶icon137。さすが神戸のお菓子。オサレ〜なクッキー。

次回のレッスンicon64からは、また基礎をしっかり学び始めます。

「響ホール チェンバロ教室icon64」は、40分レッスンを月に2回行っています。講師は、西田和美先生です。楽器は、故 堀氏の作品 フレンチスタイルを使用しています。

西田先生は、勿論チェンバロの奏法のレッスンを行って下さいますが、通奏低音やバロック様式などのレッスンも見てくださいます。
レッスン見学も出来ますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

私も「弾いてみたいなぁ」の不純?!な動機から始めましたが、今は離鍵(音の処理)やフィンガーペダル(ピアノの時にダンパーペダルを頼らずに弾きたい)を上手くなりたいなって目標があります。

ダンパーペダルを使うことは悪くないんだけれど、頼りきりにしない。自分の指で、どこまでちゃんと音が出せるか。等々、クラシックでもジャズでも大切な奏法が学べてるなって思ってます。教室の皆様、先生、今後とも宜しくお願いしますm(__)m。 【Iさん】



  



2018年02月23日

今年も響ホールチェンバロ教室icon64の勉強会&総会&懇親会が無事に終わりましたface01。1年に1度、2月のレッスン日に、生徒さん達が一同に集まる催しですface01

日頃はマンツーマンのレッスンicon58ゆえ、生徒さん同士でも、レッスンの時間帯が近い人としか、顔を合わす事がないので、人によっては、この日がはじめまして・・・・とご挨拶をされる方もいますが、チェンバロicon64という共通の話題があるからか、皆さんがこの雰囲気にすぐに打ち解けてくれ、催しは滞りなく進みますface01

今年は事務仕事の総会を午前中に、それから昼食icon28を兼ねた懇親会、そしてメインの勉強会icon65というスケジュールとなりました。

勉強会icon65は、音楽を仕事としていない生徒さん達もおられますが、毎度の事ながら、音楽専門の人でも知らないような、中身が濃く、質・レベルの高い内容になっていますface08
生徒さん達も、まわりから多くの刺激をもらい、新たな気持ちで、次年度の集まりの日【2019年2月11日(祝・月)に決定】まで頑張ろうicon21icon59と思ってくださっているようです。そして何より、私自身が「もっと精進せねば・・・」と、毎回多くの刺激をいただきますface02。しかし、のんべんだらり、ぐ~たらのほほ~んの私は、なかなか長続きはしないのですが・・・・face06

今年は、リコーダーを長年されているKさんに、ご自身のチェンバロ独奏だけでなく、リコーダーで私と共演していただきましたface02。お陰で、通奏低音icon64のセミナーまででき、最適でしたface01

勉強会icon65終了後は、懇親会第二弾として、教室に11年弱在席されたOGのKさんが贈ってくださったクッキーで、お茶icon153しながら楽しい会話が弾み、名残惜しく1日を終了しましたface02

  



2018年02月11日

今年は「ラ・ニーニャ(La Nina)現象」のため、とても寒いicon04ですね。
毎年2月はHホールのチェンバロ教室icon64の年度末総会と勉強会に加えて、個人的には確定申告の時季も重なってとても忙しい時季なのですが、今年の冬icon04は寒さが厳しいうえ、長く続くので、物事は何にもはかどらず、疲れはててしまい困っておりますface06
私は暑さicon01に弱いので、夏は頭はボ~っ体はダラ~ぁっとして何もできないface06(というよりサボる口実)けど、冬は体の動きが鈍く手足はガチガチで動かなくても頭は超さえるicon100ので、2月の忙しく時季でも物事が滞る事はないのですが、今年の冬は例外ですicon41
寒さに愚痴っても仕方ないですが、疲れ果てたので、ここで愚痴ってまた明日から頑張ろうと思いますface01。  



2018年01月31日

突然ですが、私の知人で日本チェンバロ協会会員のチェンバロicon64奏者、Y氏が最近、Bachの練習法についての本を出版されましたface01
バロック音楽を指導・演奏icon65する私としては、この本に興味があったので、Y氏にお願いして、発売と同時に郵送icon163していただきましたface02

読み進むにつれて驚いたface08事は、私の今は亡きピアノicon58の恩師、アメリカ人のP.Coraggio教授の教えと同じ内容だった事ですface01
チェンバロ奏者のY氏は、ご自身の専門上、タイトルに「Bachの練習法」と題してますが、これらの内容は、チェンバロやバッハだけでなく、他の作曲家やピアノの練習にも役立つ内容ですface01

Coraggio教授が亡くなって早9年、Y氏のご本は、Coraggio教授が私に「基本を忘れずにicon59」と諭しているように思えましたface01。これからの生徒さん達のレッスンに役立てなければ・・・と決意新たに、Y氏のご本を読み終えました。  



2018年01月22日

1月21日(日)、「北九州市民通訳協会」の新年会に出席しましたface01

通訳協会の活動は、一昨年10月、門司港に寄港したフランス客船「Le Soleil」のアテントをさせていただいたのが最後で、総会も自身の仕事等で出席していなかったので、今は完全な幽霊会員face06ですが、長らくお会いしていない諸先生方や友人、私が活動していない間に会員になられたお二人のメンバーには、皆さんとわけ隔てなくお話させていただき、とても楽しいひとときでしたface01

通訳協会の会合の後は、二次会のお茶icon153に誘われたものの、申し訳なくお断りしてface06、次の予定のコンセール・エクラタン福岡の古楽演奏会icon65を聴きに行きました。

今回の演奏会は3会場で催されたようで、どの会場も盛況だったとの事。CEF主要メンバーのコンマスH君とは、以前2度ほど一緒に演奏させていただいた事がありますが、昨年10月の福岡古楽音楽祭のマスタークラスの時も腕をあげてましたが、今回はその時より一層磨きをかけた演奏になっていて、人ごとながらH君の成長ぶりはとても嬉しく感じましたface01

演奏会終了後は買い物をして、終日充実した時間を過ごせて心身ともに足取り軽く、帰宅の路につきましたface02。  



2017年12月28日

クリスマスの夜、J:COMicon13北九州とNHKicon13北九州の主催で「クリスマス クラッシックコンサートicon64」が、リヴァーウォーク内にある「北九州芸術劇場 中劇場」で催され、大人の生徒さん2人「TさんとYさん」を誘って行ってきましたface01
このコンサートicon64は、日頃のご愛顧に感謝してJ:COMicon13北九州が、「観客700名様をご招待して、NHKicon13北九州と共催したコンサートicon64」で、私が応募して当選icon22、3名分のご招待をいただいたものですface01

今回のコンサートicon58は「クラッシックコンサートicon58」と題してても、通常のクラッシックコンサートicon58と少し趣向が異なっていて、お堅いクラッシック音楽のイメージとは程遠く、映画音楽にディズニー、チックコリアのジャズにクリスマスメドレーといろんなジャンルの演目からプログラムが構成されていました。
クラッシック音楽icon65では、日頃あまり耳にしない「ハイドンの弦楽四重奏」に「ドビュッシーのピアノ三重奏」や「カプースチンのピアノ五重奏」と、私も初めて聴く曲が多かったです。
特にカプースチンはジャズの要素がふんだんに盛り込まれていて、演奏するとなるとリズム音痴の私は困難の連続でしょうが、聴く分にはとても耳に心地よい音楽でしたicon100

ご一緒したTさんもYさんもとても喜んでくださり、お二人とはレッスンicon65の時とは違ったひとときをご一緒できて何より良かったですface01
会場を出た途端、外は冷たい空気icon04に覆われ、駅までの徒歩5分は凍えるくらい寒かったですが、3人で寒い寒いと言いながら楽しく帰路icon42につきました。
  



2017年12月24日

ピアノicon58とチェンバロicon64と、両方を指導(レッスン)したり、自分自身が演奏icon65していて、日に日に痛感・確信する事がありますface08

それは、ピアノicon58を弾くのに、チェンバロicon64演奏の知識や技術(テクニック)は、ピアノicon58の上達に大いに役に立っているという事ですface05

もちろん、ピアノicon58とチェンバロicon64は同じ鍵盤楽器ですが「似て非なる楽器」、ピアノicon58はハンマーで弦を打つしくみ、チェンバロicon64は小さく薄いツメで弦をはじくしくみゆえ、同じ技術では演奏できませんface07

ただ、チェンバロicon64を学ぶ上において必要とする要素、

①タッチ【音の発し方(出し方)と処理の仕方】
②フレージングとアーティキュレーション、および、アーティキュレーションと指使いの相互関係
③装飾法と様式
④和声学(理論)
⑤通奏低音(コンティヌオ)

これらは、ピアノの勉強に対して共通事項が多く、、ピアノicon58を学ぶ過程で大いに役立ちますface02icon100

チェンバロicon64が活躍したバロック時代の音楽は、「言葉で語るように音で語る」、つまり、楽器を使って言いたい事を伝えられる音楽です。

例えば、百人一首を現代語訳で暗唱してもピンとこないでしょうし、「ローマの休日」をフルカラーで観てもいまいちではないでしょうか。

つまり、その曲が作られた時代の楽器に触れる事で、当時の大作曲家たちの意向やあるべき姿を理解しやすくなりますicon22

私の音楽教室icon65には、私の考えや意向に賛同して指導(レッスン)を受けるために、アマチュアの方はもちろん、プロのピアニスト、ピアノ講師の方々がレッスンに通って下さってます。チェンバロicon64を学ぶこと、それは説得力のあるピアノicon58演奏への近道ですface01
  



2017年12月07日

<分離唱>を考案された、私の音感教育の師匠である故佐々木基之先生は、<分離唱>に関する著書「耳をひらく」「耳をひらいて心まで」に加えて、「楽しくすすむ 佐々木ピアノ教本 ~和音から入る音感教育~ 作曲・即興への入門」というピアノ教本(楽譜)も出版されておられ、この教則本は、初版からすでに65年以上たちますが、改訂を重ねて現在に至っておりますface01

この教本の一番の特徴は、【和音から入門する】事ですface08

私がピアノicon58を習い始めた子供のころと違って現在は、巷に存在するピアノの教本は数えきれないくらい多種多様ですが、和音から入るピアノ教本はほとんどないと思われますface06
和音から入る勉強法は、音感を身につけながら、手の形を含めてピアノを演奏する際の自然な体の使い方ができる事ですicon100

佐々木先生のレッスンを受けて以来、「ピアノ(鍵盤)初心者」や「手や指に癖のある生徒さん達」には、「楽しくすすむ 佐々木ピアノ教本」をお薦めして、ひととおり勉強してもらっていますface01。  



2017年11月26日

福岡古楽音楽祭icon64のマスタークラスについて書いた時に取り上げた「分離唱」について述べたいと思いますface01

「分離唱」とは、私の恩師である故・佐々木基之先生が創案した「音感訓練法icon65」ですface01

私が大学生だった当時、音楽誌の「ムジカノーヴァ」で<耳をひらくー分離唱のすすめ>という記事が連載されました。
この記事を読むとともに、佐々木先生が出版された本、「耳をひらく」と「耳をひらいて心まで」を購入して読み、自分に足りないものを学ぶべく不躾にお電話icon83をして、当時住んでいた関西から東京までレッスンicon65に通いました。

最初のレッスンicon65では誰もが「バイエル」を演奏するように言われますface08。音やそのハーモニーを感じながら弾く練習です。
ピアノはたくさんの音を同時に出せる楽器で、ひとりでオーケストラのようなことも出来ます。またピアノは音を出すという点では、弦楽器や管楽器のように音程を自分で作る必要はなく、音が調律によって決められ、鍵盤に触れればたやすく音が発せられますが、出した音を聴くという点では難しい方かもしれませんface06
今までに私の教室に来られた生徒さん達も、最初のレッスンでは「音を聴く」という作業ができない方が多いのは実情ですface06

「分離唱」を勉強する前と後では、音の聴き方に大きな変化が生じて、今では各声部をよく聴けるようになりましたicon100
この分離唱の技術は特に、バロック音楽を演奏する上においては最適だと今も痛感しています。音全体が聴こえると、ピアノやチェンバロの演奏にプラスになります。事あるごとに恩師には感謝ですface01



  



2017年11月12日

11月11日(土)午後、地元のクラッシック専用ホール"響ホール"で催された「バッハ・コレギウム・ジャパン」の古楽コンサートicon58を、私自身の通奏低音(コンティヌオ)の勉強icon65を兼ねてスコア持参で、一人で聴きに行きましたface01

曲目は、
①J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番BWV1067
②J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第5番BWV1050
③A.ヴィヴィルディ:四季ー和声と創意の試みop.8

曲目icon58を書いて並べてみると堅苦しく感じますが、これらの曲icon58は古楽専門の方でなくても良く耳にしたり演奏されたりする曲icon58ですface02
私自身も今までに、九州交響楽団や響ホール室内合奏団、コンセール・エクラタンの方々とご一緒に演奏icon65させていただいた曲だっただけに思い入れもあり、また今後もし演奏する機会があればどのような通奏低音を奏でるかな?なんて思い描きながらを拝聴icon58しました。

出演者のバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーは、世界規模でご活躍の方々ゆえ、名実ともにすばらしい演奏で、終わってみれば2時間があっという間face08でしたが、疲れも感じず、帰路は足取り軽く、でも頭の中はコンサートで拝聴した通奏低音を思い起こしながら家路icon42につきました。このコンサートは私自身の研鑽icon65を積む、とても有意義なひとときでしたface01。  



2017年11月06日

とある日、博多駅発の「宗像大社・香椎宮・筥崎宮」をめぐる日帰りツアーに行きましたface02

これは、JCOMがクラブツーリズムに委託した、JCOOM主催のご招待ツアーで、なんと30倍強の倍率で当選した女性のみの、ランチ付き神社巡りでしたface08

早朝、JR特急icon165で博多へ、ツアーのバスicon18で最初の目的地「宗像大社」に。この夏、世界遺産になったばかりですが、さすが朝9時前だと、人も多くなく、ゆっくり3時間かけて見学icon22

正午になったら、「宗像大社」を後に、近くの白を基調とした素敵なホテルでランチicon28


1時間半のランチicon28の後は「香椎宮」へ。


福岡市内に入ると交通渋滞にあい、「香椎宮」も、その後に見学した「筥崎宮」も、ゆっくりした時間が持てなかったのは残念face06でしたが、どこも遠方ゆえ、なかなか訪れる機会がなかっただけに、充実した良い1日でしたface01

帰宅は博多からJR特急icon43で、さすがに少々疲れ気味でしたが、バスでお隣りの席に座った方が、とても気さくで素敵な方で、車中も楽しいおしゃべりをして、久しぶりに楽しく、リフレッシュしたひと時でしたface02
そして気持ち新たに、レッスンicon65を頑張りま~す!
  




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