音楽教室概要や今後の予定はカテゴリーをご覧下さい

2016年12月08日

2016年も12月(師走)となり、残すところ1カ月弱ですねface01

今年もIさんから「サザエさんのカレンダー」が届きましたface01
Iさんはすでにお仕事を退職されているものの、オペラ合唱をはじめとして多趣味、かつ、活動的で、「今日は東に明日は西に」と、常にご多忙な方ゆえ、この1年はご無沙汰していたのですが、大変有難いことに、今年も忘れずにプレゼントしてくださいましたface01

毎日サザエさんのカレンダーを眺めては、心和やかに過ごしてきた2016年も、11&12月の冬ヴァージョンのデザイン画を見て名残惜しみつつ、2017年のカレンダーを今か今かと楽しみにしておりますface02。  



2016年12月03日

11月下旬の寒さ厳しい夜、地元出身で東京を中心にご活躍の若手ヴァイオリニストFさんのリサイタルicon64に響ホールへ行ってきました。

FさんとはFさんが中学生の時に、あるセミナーの催しでモーツァルトの協奏曲をご一緒に演奏させていただいたことがあり、その関係でご招待くださいましたface01

開演前15分に到着すると、会場にはあふれんばかりのお客様。でも演奏中は、聴衆のみなさんが静かにFさんの演奏に聴き入り、心からFさんを応援している様子がうかがえる雰囲気でしたface02

曲目も、ヴァイオリンの曲で良く知られている、一般の方々にも共感できる選曲でしたし、Fさんの演奏は心のこもったとても丁寧で、よく勉強されているなと感じましたface01

残念ながら、終演後は多くのお客様でFさんとはお話できずじまいでしたが、コンサートの1週間後、Fさんは来場されたお客様達宛に、写真入りの御礼状のご葉書をくださいましたface08

いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生が言われている事ですが「コンサートはお客様あってこそ」。演奏だけでなく、細かな心遣いをきちんとされるFさんは、これからますますご活躍されることでしょうface02。  



2016年11月28日

icon118各教室のレッスン予定日は下記のとおりです。
  但し、諸事情により日程に変更が生じる場合があります。
  ※各教室、受講生を募集しております。各教室の概要は、
   http://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html をご覧ください。
  お問い合わせは、左上のオーナーメッセージicon30まで。


icon64A工房チェンバロ教室(八幡西区)
  2016年  12/ 6(火) 12/20(火)
  2017年 1/17(火) 1/31(火)
        2/14(火) 2/28(火)
        3/14(火) 3/28(火)
        4/11(火) 4/25(火)
   
◎開講日:月2回の隔週火曜日(11:30~18:00)
  ※祝日、及び、楽器貸出日は除く
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html


icon64通谷ピアノ&チェンバロ教室(中間市)  
◎開講日:土曜日(10:00~17:00)
※上記以外の曜日はご相談に応じます。左上のオーナーメッセージicon30へお問い合わせください。
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html


icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)

※2014年4月より、教室運営が響ホール事務所から、受講生自主運営事務局へ移行し、教室入会は受講生自主運営事務局の了承が必要です。

◎開講曜日:2016年度は「主に水曜&日曜日」から月2~4日

☆開講予定日(※ホールの諸事情により、変更の場合あり)
2016年 12/7(水) 12/18(日)
2017年 1/9(月・祝)→1/18(水)に変更 1/25(水) 2/8(水) 
      2/12(日)勉強会(合同レッスン) 3/12(日) 3/22(水)
        
icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html


icon64せつこさんのお教室(下関)

◎開講日:月1回の平日午後~
※教室入会は主宰者の了承が必要です。

☆開講予定日
諸事情により
「2016年9月から休講中」

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824509.html


icon118 各教室のお問い合わせ・お申込みは、左記のオーナーメッセージ icon30まで、お願いいたします。


icon124今後の予定

icon64響ホールチェンバロ教室勉強会
日時:2017年2月12日(日)午前11時~
場所:北九州市立響ホール リハーサル室
詳細:勉強会(グループレッスン)と2016年度総会&懇親会
※懇親会は会費制  



2016年10月31日

先日、リバーウォーク北九州5Fにある北九州市立美術館分館で催されている「九州古陶磁の魅力 田中丸コレクション展」に、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生と行ってきましたface01
9月のF先生のお誕生日icon154にお会いできなかったので、この日はそのお祝いicon120も兼ねて、私がご招待させていただきましたface01

北九州美術館分館には、以前に何度が訪れたことがありますが、特に今回の催しは、展示をかなり広々&ゆったりと空間を使用していて、とても見学しやすかったですicon100
また、古陶磁の知識に詳しくない私でも、解説が「明瞭かつ簡潔」に記されており、全ての展示物ひとつひとつを丁寧に拝見できましたicon22
加えて、F先生が事あるごとに解説をしてくださり、F先生の古陶磁に対する深さに、改めてF先生に尊敬の念を抱いた次第ですface08

そして何より、120もの展示の中で、17世紀の作品が多かったのが、私にはとても印象的でしたicon59
17世紀と言えば、西洋音楽はバロック音楽全盛の時期で、音楽と陶磁に関連はなくとも、古今東西、伝統文化の素晴らしさは真実の賜物だと痛感した次第ですface02

美術館見学の後は、紫川をわたって井筒屋小倉店新館のレストラン街にある老舗の中華icon28料理店」へ。
F先生とおしゃべりに花を咲かせながら、久々のお店の味にした舌鼓。
その後、ブラブラと商店街を公倉駅まで歩いて、駅ビル内の星野珈琲店でお茶icon137とケーキicon154を堪能して、帰宅路icon42につきました。
F先生、この日も1日有難うございましたface01。  



2016年10月21日

 10月10日(祝)午後は、音楽祭最後の催しの「S氏のチェンバロ・トークコンサートicon58」でした。

トークコンサートだからプログラムに曲目解説がなかったので、演奏曲目全曲の楽譜を持参して拝聴しましたicon22

会場は国際会議場、会場の椅子がいつものコンサートホールと異なり「広々ゆったりフカフカの椅子」だったので、リラックスして演奏とお話を拝聴できましたよface01

1時間のコンサートの前半はドイツ系、後半にフランスものと、古楽通でなくても理解しやすいお話と選曲に、皆さん堪能されたようでしたface01

音楽祭を通じて今回も多くの事を学べました。今後これらを私の教室での指導に活かしていきたいと思いますface02

最後に、上記は、音楽祭期間中に展示されていた「チェンバロの楽器説明」を写メicon82してきたものです。  



2016年10月16日


新・福岡古楽音楽祭icon642016、10月10日(祝)午前は、チェンバロの初めて触れる小中学生を対象にした「チェンバロワークショップicon58」の聴講と、応募者による「古楽コンサートicon65」を拝聴しましたface01

上記のチェンバロは、アクロス福岡所蔵の、チェンバロワークショップで使用された楽器です。
チェンバロは1台1台が異なる楽器ゆえ、残念ながら触れることはできませんでしたicon15が、見るだけでも良き機会でしたicon14

ワークショップicon58の内容は、私が7年間担当させていただいた某財団主催の「チェンバロ体験教室」と似ていて、S先生の指導を自分の体験時と照らし合わせながら聴講しました。わかっているつもり・・でも、それを第三者に伝える術は簡単ではない、初心忘るべからず・・ですicon21

古楽コンサートicon65は、例年、古楽好きの方々が演奏を披露する場として、リニュアール前の音楽祭から催されていたもので、いろんな楽器やジャンルの音楽が聞けて、出場者も常連さんばかりで、古楽を堪能したひとときでした。  



2016年10月14日

10月の体育の日の連休icon96、新・福岡古楽音楽祭icon64を聴くため、アクロス福岡へ行ってicon18きました。

新・福岡古楽音楽祭icon64は、アクロス福岡がメイン会場になってから3回目の開催ですが、もとはとても歴史ある音楽祭icon64で、私もリニュアール前は自分の勉学向上のため・・・と、マスタークラスを受けたり、他のセミナーを聴講したり、もちろん演奏会も聴いて、頻繁に通っておりました。ただ昨年一昨年は、音楽祭の日程が仕事などと重なってしまって都合がつかず、今年はリニュアール後初の参加でしたface06

毎回、セミナーやマスタークラスは、どれも聴講したいのですが、催しの都合上、時間が重なっているため、今年はチェンバロのマスタークラスの講師が著名なS氏だった事から、他をあきらめてface07チェンバロのみ聴講しました。チェンバロクラスは、受講者が古楽通ゆえ、受講曲も「通」な曲が多く、面白く勉強になりますface02

今回の聴講で、S先生のレッスン指導から私が感じたことは、どんな曲を演奏しても「基本が大切」だという事、そして、私の指導や考えがS先生のそれと似ているという事で、今後の自信につながりましたicon100
改めてS先生と受講者の皆様に感謝ですface01

  



2016年10月07日

10月4日(火)、朝から高速バスicon18で「アクロスランチタイムコンサートvol.53icon64」を聴きに行ってきましたface01
このコンサートicon58は、新・福岡古楽音楽祭2016icon64のプレイベントでもあります。

当日の演目は「テレマン(1681~1767)のパリ四重奏よりNo.4&6」。
バロック音楽と言えば「バッハ」と思う人が多いですが、テレマンは当時、バッハをもしのぐ名声ある音楽家です。
ただ、バッハ以外のバロック音楽家の曲を生で聴く機会って(都会なら別ですが)なかなかないので、とても興味深く聴きましたface02

バロック・フルート、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロという楽器構成で、どの演奏者も一流の技量をお持ちの音楽家ばかりですが、やはり私の立場上、低音部を担当するヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの演奏に耳が聴きいってしまいました。
ヴィオラ・ダ・ガンバの表情豊かな音質&表現力と、チェンバロの多彩な構築力は、とても良い通奏低音の勉強になりましたface01

フランス留学時、師匠から「古楽の世界は、一生かかっても勉強し終えないくらい、膨大な量の曲があるからface08」と言われており、本当にまだまだ勉強することばかりだと痛感するこの頃ですface06
今週末は「新・福岡古楽音楽祭」、楽しみながら勉強してきますface01

  



2016年09月26日


私の音楽icon65教室には、ピアノicon58の先生や演奏活動をされる方が、「バロック音楽、特にバッハの諸作品を学び直したい・・・」と、ピアノicon58やチェンバロicon64のレッスンicon65に来られます。

彼らのレッスンicon65での共通点は、「装飾音の入れ方」と「アーティキュレーションの付け方」についての質問が多い事ですface08

バッハをはじめとするバロックの演奏にはこれらが曖昧だと、いくらピアノの演奏技術をお持ちでも、曲の魅力が十分に表現できませんface07
また、演奏する曲目の時代背景や様式を把握することも必要です。

それと、当時の鍵盤楽器にはなかった「ペダル」ですが、ピアノで弾くバッハにはペダルも必要で、それをどのように活用するか?も考えなければなりませんねface06

ピアノicon58教育において、バッハをはじめとするバロック音楽の指導が不可欠になってきている昨今、バロック音楽の理解を深めることで、ピアノicon58演奏も変わってきて、ピアノicon58の指導にも大いに役立ちますface02

現代ピアノの特性を生かしつつ、バロック音楽のスタイル(様式)に近づける演奏に興味をお持ちの方は、左上のオーナーicon30メッセージよりお尋ねくださいface01。  



2016年09月23日

先日は「チェンバロicon64教室、こんな方を募集!」の記事をブログicon81にupしたので、今日は「ピアノicon58教室」について書きます。題して、



icon67ピアノ教室ーこんな方に来ていただきたいicon67

《初心者の方》
楽譜が読めなくても、指が速く動かなくても大丈夫face01。音符と鍵盤を視覚的視点からとらえ、メロディではなく和音を弾いて手の形から導入する奏法を学ぶことで、小さなお子さんも、人生の半ばを過ぎて初めて鍵盤楽器に取り組む大人の方も上達しますicon22

《ピアノ経験者なら》
もう一度基本から勉強しなおしたい方、両手で奏でられずピアノは難しいと諦めた方icon41には、和音から導入する勉強法で、ピアノ奏法だけでなく、楽譜の読み方から音楽の基礎理論を学べますface02

《ピアノ指導者&奏者の方には》
今やピアノ教育に欠かせない教材であるバロック音楽の諸作品は、 作曲された当時はどのように演奏されていたのでしょうかicon66  チェンバロicon64での演奏を身をもって体験することで、ピアノicon58での演奏に際して何を変え何を残すのか、理解が得られるとも思います。バロック音楽の時代背景や様式を把握して、音楽理論の理解と即興演奏能力が求められるこれらのレパートリーに親しむことは、 古典派以降のピアノ音楽の演奏にも大いに役立ちますicon100

初心者から音楽を専門(仕事)とする方、ピアノを再び勉強したい方、バロック音楽を学びたい方(チェンバロと両方もOK)、奏法の基本や音楽理論・歴史を勉強したい方など、子どもから大人まで、それぞれのレヴェル・ご希望にあわせたレッスンをいたしますface01
お気軽に「左上のオーナーメッセージicon30へ」お問い合わせくださいface02


※参考資料として下記をご覧ください。

【教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html

【A工房チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【北九州市立響ホール内教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf

【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html


  



2016年09月19日

毎年ではありませんが秋になると、とある音楽icon58事務所から「チャペル演奏icon64の助っ人のご依頼」をいただきますface08。もちろん音楽icon58事務所には、専属の奏者さん達がおられますが、秋は文化祭など催しが多々あって、人手が足りなくなる時があるようですface06

私は以前(といっても、エクアドル国立音楽院icon65で教鞭をとる前です)、関西のM音楽icon58事務所に所属して、結婚式や披露宴、レストランでの演奏のお仕事をしていたことがあり、その経験を考慮してくださってのご依頼と思われ、毎回「僭越ながら私で良ければ・・・」と、お引き受けいたしておりますface01
そしてこの秋もお声をかけていただき、17日(土)の結婚式のチャペル演奏icon65に行ってきました。

派遣された会場は3年ぶりの場所で、鍵盤奏者は会場ごとに楽器の機種が異なる事ので、それに慣れるのに一苦労face07。でも、結婚式をあげる新郎新婦さまたちにとっては、人生で最も輝かしいひととき、私のふがいない演奏で良い雰囲気をぶち壊さないよう、最新の注意で臨みました。正直申し上げて、結婚式の演奏は自分が出演するコンサートの時より緊張しますが、お陰さまで当日は、ヴァイオリンや歌い手のメンバーのご理解とご協力を得て、無事に終了しましたicon21

毎回、このお仕事icon65は緊張の中でも、とても新鮮な気持ちで携わり、自己精進には大変有難い機会です。また、初心忘るべからず・・・このお仕事は、慣れてきた頃に気持ちをリセットするには最適ですface02。  



2016年09月15日

私のピアノ&チェンバロ教室icon64についてお話をする機会がある度に、「先生の教室はレベルが高いから・・・」とよく言われますface08
たぶん皆さんは、私のicon64教室・・・というより、「チェンバロという楽器に対して、「格式が高い」と思われるようです。そこで、



こんな生徒さんに来ていただきたい!
「チェンバロ編」、レベル別に列記しますface01

初心者の方
楽譜がよく読めなくても、指が左右別々に動かなくても大丈夫icon105です。チェンバロは、 ピアノより鍵盤が軽く身体的負担がないので、小さなお子さんや年配の方にお勧めface01です。それに、王侯貴族の子女のレッスン用に作られた「易しいけれど芸術的」なレパートリーが豊富icon22なので、遠い昔のヨーロッパ宮廷音楽をあなたの手で甦らせみませんか?

ピアノ経験者なら
昔ピアノで弾いた「バッハなどバロック音楽の楽譜」をチェンバロで鳴らしてみませんか?もともとチェンバロのために作られた曲がほとんどゆえ、チェンバロで弾いてみると美しいと思います。ピアノが弾ける人にとってチェンバロは楽しめる楽器ですface02

ピアノ指導者&演奏者には
ピアノ教育に欠かせないバッハの諸作品は、 作曲された当時はどのように演奏されていたのでしょう? チェンバロでの演奏を身をもって体験することで、 ピアノ教育におけるバッハの役割をどのように位置付けるか、 ピアノでの演奏に際して何を変え何を残すのか、 確かな自信が得られると思いますicon100。 また、 16世紀からバッハ以降にわたるチェンバロ音楽には膨大なレパートリーがあり、 音楽理論の深い理解と即興演奏能力が求められるそれらのレパートリーに親しむことで、 古典派以降のピアノ音楽の演奏にも役立ちますface02


★チェンバロ購入の必要はありません。

初心者から音楽を専門(仕事)とする方、チェンバロに触れてみたい方、バロック音楽を学びたい方(ピアノもOK)、奏法の基本や音楽理論・歴史を勉強したい方など、子どもから大人まで、それぞれのレヴェル・ご希望にあわせたレッスンをいたしますface01
お気軽に「左上のオーナーメッセージicon30へ」お問い合わせくださいface02


※参考資料として下記をご覧ください。

【教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html

【A工房チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【北九州市立響ホール内教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf

【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html
  



2016年08月29日



icon118各教室受講生を募集しております。

子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


icon64A工房チェンバロ教室(北九州市八幡西区)
◎開講日:隔週火曜日の月2回(11:30~18:00)
  ※祝日、及び、楽器貸出日は除く
  ※開講日は【今後のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.htmlをご参照ください。

○機 種:フレミッシュモデル(1996年久保田彰氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回50分

○特記事項
 ①演奏会仕様の楽器でレッスン、中級レベル以上の人が対象
 ②月2回の開講につき、事前申し出の日程振替希望は中間教室で
 ③月2回レッスン受講の方が優先
 ④駐車場1台完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html


icon64通谷ピアノ&チェンバロ教室(中間市)
○開講日:原則土曜日(10:00~17:00)
   ※上記以外の曜日はご相談に応じます。
     左上のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。

○機 種:スピネット1700年代モデル(松尾淳氏製作) 1段60鍵

○回 数:月2回×1回60分 または 月3回×1回40分
      ※回数・1回の時間は相談に応じます

○特記事項
 ピアノ教室あり(初心者から専門レベルまで)
 ②スピネット型はチェンバロに初めて触る人や通奏低音向き
 ③事前の日時振替希望はできるかぎり希望に応じます
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html


icon64北九州市立響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)
※2014年4月より、教室運営が「響ホール事務所から、受講生による自主運営」へと移行しました。教室入会には受講生運営事務局の承認が必要です。
◎開講日:月2~4日間(10:30~20:00頃)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
   2016年度の開講日は【今後のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.htmlをご参照ください。
  ※月の開講日数は受講生総数より決定   

○機 種:フレンチモデルタスカン1760(1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回40分または月1回×80分

○特記事項
 ①諸経費を別途徴収(2016年度は月額2000円)
 ②月2回個人練習が可(無料)、但し響ホール施設が空いている日
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html


※諸事情により2016年9月より休校
icon64せつこさんのお部屋・チェンバロ教室(下関)
◎開講日:月1回平日(週は不定)
(注)教室入会には主宰者の承認が必要です。
       ※開講日は【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.htmlをご参照ください。

○機 種:イタリアンモデル(Bizzi社製作) 
      1段52鍵 8’’

○回 数:月1回×1回50分

○特記事項
①施設使用料は別途徴収(1回1000円)
②小型イタリアンは、チェンバロ初心者や通奏低音の勉強に最適
③楽器の練習等は、主宰者に相談可(有料)
④駐車場1台完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824509.html
  



2016年08月29日

icon58A工房チェンバロ教室
(北九州市八幡西区上の原)


○機 種
 フレミッシュ 
 2段61鍵 
 8’×8’×4’

○製作者:久保田彰氏
      (1996年作) 

◎開講日:隔週曜日の月2回(11:30~18:00)
     ※祝日、及び、楽器貸出日は除く

★2016年度の開講日(予定) → 下記のページをご覧ください
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html
    
○回 数:月2回×1回50分(個人レッスン)

○お月謝:月額10,000円~(諸経費・税込)
 ※レベルにより金額は異なります。

○特記事項
 ①演奏会仕様の楽器でレッスン、中級レベル以上の人が対象
 ②月2回の開講につき、事前申し出の日程振替希望は中間教室で
 ③月2回レッスン受講の方が優先
 ④駐車場1台完備(無料)


子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市通谷)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【北九州市立響ホール内教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
【せつこさんのお部屋教室(下関)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824509.html  



2016年08月29日

icon64ピアノ&チェンバロ教室(中間市通谷)


○機 種:
スピネット
1700年代モデル
(松尾淳氏製作) 1段60鍵



開講日:原則曜日(10:00~17:00)
   ※上記以外の曜日はご相談に応じます。
     左上のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。

○回 数:月2回×1回60分 または 月3回×1回40分(個人レッスン)
  ※レッスン回数、および、1回のレッスン時間は相談に応じます。

○お月謝:月額8,000円~(諸経費&税込)
  ※レベル・回数により、金額が異なります。

○特記事項
 ピアノ教室があります(初心者から専門レベルまで)
  ※グランドピアノ使用です
 ②スピネット型はチェンバロに初めて触る人や通奏低音を勉強する方に適してます。
 ③事前の日時振替希望はできるかぎり希望に応じます
 ④駐車場完備(無料)


子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html
【A工房チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【北九州市立響ホール内教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
【せつこさんのお部屋教室(下関)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824509.html  



2016年08月29日

icon64せつこさんのお部屋・チェンバロ教室(下関)

○機 種:イタリアンモデル(Bizzi社製作) 
      1段52鍵 8’’



※諸事情により「2016年9月から休講」

◎開講日:月1回の平日
    ※詳細は【今後のレッスン日程(予定)】をご参照ください。
      http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html

○回 数:月1回×1回50分(個人レッスン)

○レッスン代:1回5000円~(税込・諸経費は別)
 ※レッスン代はレベルにより異なります。
 ※諸経費がレッスン1回につき1000円かかります。

○特記事項
①諸経費(施設使用料:1回1000円)は主宰者が徴収します
②小型イタリアンは、チェンバロ初心者や通奏低音の勉強に最適です
③チェンバロの練習は、主宰者にご相談ください(有料:1回500円)
この教室は「主宰者が許可した方のみ」入会できます



子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html
【A工房チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市通谷)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【北九州市立響ホール内教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
  



2016年08月29日

icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)
※2014年4月より、教室運営が「響ホール事務所から、受講生による自主運営」へと移行しました。

○機 種:フレンチモデルタスカン1760
      (1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’


◎開講日:月2~4日間(10:30~20:30頃)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
  ※月の開講日数は受講生総数より決定

★2016年度の開講(予定)日 → 下記のページをご覧ください。
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html

○回 数:月2回×1回40分、または、月1回×80分

○お月謝:月額(一律)10,000円(税込)
 ※諸経費が別途かかります(2016年度は月額2,000円)

○特記事項
 ①自主運営事務局が、諸経費を徴収します。
  ※(2016年度は月額2000円)
 ②受講生は月2回まで個人練習ができます(無料)要:別途申し込み
  ※但し響ホール施設が空いている日にかぎります。
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車場完備(無料)

 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf



子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html
【A工房チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市通谷)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【せつこさんのお部屋教室(下関)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824509.html
  



2016年08月27日

先日、PTNA小倉ステーション主催の「鍵盤ハーモニカワークショップicon58」に参加しましたface02

鍵盤ハーモニカは小学校以来、触った事がなかったのですが、ワークショップを主導された、地元のピアニストで大学の先輩でもあるT先生から「楽器は私の(鍵盤ハーモニカ)を貸してあげる」とのお誘いで、ご厚意に甘えて参加した次第ですface01

期日1か月前にはすでに満席になったワークショップは、前評判どおり、当日は凄い熱意が会場にあふれていましたface08
聞くところによると、地元の北九州や福岡県内だけでなく、遠くは、鹿児島、熊本、山口からも参加されており、始まる前からあちらこちらでぷ〜ぷ〜と、音が聞えてましたface08

私は急きょ、催しの裏方でのお手伝いもすることになったうえ、鍵ハモ超初心者ゆえ、先生のお話を聞く事に一生懸命でしたが、曲が終わって先生が次の曲に行こうとすると、「すみません!質問!」と…、多数の受講生から質問が飛び出しface08、そのお陰で、自分の持っている知識以上のものを学ぶ事ができましたicon100
終わってみれば、前日夜のリハーサルから当日ショップ後の昼食会まで、あっという間、とても楽しく中身の濃いワークショップでしたface02

最後に、先生の模範演奏icon65、特にワークショップ開始直後に演奏してくださった「リベルタンゴ」は最高でしたicon22

  



2016年08月18日

突然ですが、先週のレッスンicon64の時に、生徒さんのHさんから感激のお言葉をいただきましたface08

Hさんのお話によると、先日の結婚式の演奏icon58のお仕事で、今までに依頼された事のない讃美歌の曲を演奏せねばならず、それがなんとバッハの曲だったそうで、相棒のフルーティストさんがメロディの装飾の入れ方などに困っておられるところを、Hさんがレッスンで今まで勉強した事を駆使して彼女に教えながら二人で練習を重ね、当日はきちんと演奏ができたとの事で、「これもひとえに西田先生のレッスンのお陰です」と、御礼を言ってくださいましたface01

もちろん、Hさん達の仕事のご成功は、私の指導のお陰と言うより、Hさんの日頃の努力精進の賜物なのですが、いくら楽器演奏の技術を持っていても、演奏する曲目の時代背景や様式が理解できていないと、曲の演奏はできません。

私の教室には、Hさんのように「音楽教室の講師や演奏活動をされる方々」がレッスンicon65に来られます。

彼らのレッスンicon58に共通する事は、「装飾音の入れ方とアーティキュレーションの付け方」についての質問が多い事です。

チェンバロ演奏はもとより、ピアノで演奏するにしても、これらが曖昧だと、バッハをはじめとするバロック時代の音楽は、曲の魅力が十分に表現できませんface07。また、当時の楽器にはなかった「ペダル」をどのように活用するか?も考えなければなりませんね。

チェンバロを通じてバロック音楽の理解を深めることで、ピアノ演奏も変わってきて、ピアノの指導にも大いに役立ちますface02

現代ピアノの特性を生かしつつ、当時のスタイルに近づける演奏に興味をお持ちの方はご相談くださいface01。  



2016年08月14日

先日、仕事icon64に行く途中、老朽化により取り壊しを始めた「八幡市民会館」の前を通りました。

思い出せば、私が初めて一人でコンサートicon58を聴きに行ったのが「八幡市民会館」で、その時の催しは、7月下旬に亡くなられた「ピアニスト中村紘子氏のソロリサイタルicon58」でした。

この日の演奏会の曲目が何だったか?は忘れてしまいましたが、演奏会icon58終了後に一人で楽屋を訪ね、突然の訪問にもかかわらず、中村氏は快く楽屋へ入れてくださり、記念にサインしてくれましたface08

当時中学1年生だった私は、身長が143cmと同年代の人に比べてとても小さく、その時、「ピアノを習っているけれど、オクターヴがギリギリでベートーヴェンンを弾くにも手が小さいから・・・・」と話したところ、「私も決して大きな手ではないのよ」と、手をみせてくださり、私にピアノの勉強を頑張るよう、励ましのお言葉をかけてくださいましたface01

今思えばこの時の出来事は、音楽をやめずに続けるきっかけのひとつface01だったと思えます。
そしてその後、私は身長が20cm近く伸びて、手もオクターヴ以上に広がるようになりましたface08

この時にいただいたサインは、今も大切に保管してますface01

  




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