音楽教室概要や今後の予定はカテゴリーをご覧下さい

2016年08月29日

icon118各教室のレッスン予定日は下記のとおりです。
  但し、諸事情により日程に変更が生じる場合があります。
  ※各教室、受講生を募集しております。各教室の概要は、
   http://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html をご覧ください。
  お問い合わせは、左上のオーナーメッセージicon30まで。


icon64A工房チェンバロ教室(八幡西区)
  2016年  9/13(火)  9/27(火)
       10/11(火) 10/25(火)
       11/ 8(火) 11/22(火)
       12/ 6(火) 12/20(火)
  2017年 1/17(火) 1/31(火) 
   
◎開講日:月2回の隔週火曜日(11:30~18:00)
  ※祝日、及び、楽器貸出日は除く
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html


icon64通谷ピアノ&チェンバロ教室(中間市)  
◎開講日:土曜日(10:00~17:00)
※上記以外の曜日はご相談に応じます。左上のオーナーメッセージicon30へお問い合わせください。
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html


icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)

※2014年4月より、教室運営が響ホール事務所から、受講生自主運営事務局へ移行し、教室入会は受講生自主運営事務局の了承が必要です。

◎開講曜日:2016年度は「主に水曜&日曜日」から月2~4日

☆開講予定日(※ホールの諸事情により、変更の場合あり)
2016年 9/11(日) 9/28(水) 
      10/10(月・祝)→10/5(水)に変更  10/26(水) 
      11/3(木・祝) 11/16(水) 12/7(水) 12/18(日)
2017年 1/9(月・祝) 1/25(水) 2/8(水) 
      2/12(日)勉強会(合同レッスン) 3/12(日) 3/22(水)
        
icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html


icon64せつこさんのお教室(下関)

◎開講日:月1回の平日午後~
※教室入会は主宰者の了承が必要です。

☆開講予定日
諸事情により「2016年9月から休講」


icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824509.html


icon118>各教室のお問い合わせ・お申込みは、左記のオーナーメッセージicon30まで、お願いいたします。


icon124今後の予定

icon64響ホールチェンバロ教室勉強会
日時:2017年2月12日(日)午前11時~
場所:北九州市立響ホール リハーサル室
詳細:勉強会(グループレッスン)と2016年度総会&懇親会
※懇親会は会費制  



2016年08月29日



icon118各教室受講生を募集しております。

子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


icon64A工房チェンバロ教室(北九州市八幡西区)
◎開講日:隔週火曜日の月2回(11:30~18:00)
  ※祝日、及び、楽器貸出日は除く
  ※開講日は【今後のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.htmlをご参照ください。

○機 種:フレミッシュモデル(1996年久保田彰氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回50分

○特記事項
 ①演奏会仕様の楽器でレッスン、中級レベル以上の人が対象
 ②月2回の開講につき、事前申し出の日程振替希望は中間教室で
 ③月2回レッスン受講の方が優先
 ④駐車場1台完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html


icon64通谷ピアノ&チェンバロ教室(中間市)
○開講日:原則土曜日(10:00~17:00)
   ※上記以外の曜日はご相談に応じます。
     左上のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。

○機 種:スピネット1700年代モデル(松尾淳氏製作) 1段60鍵

○回 数:月2回×1回60分 または 月3回×1回40分
      ※回数・1回の時間は相談に応じます

○特記事項
 ピアノ教室あり(初心者から専門レベルまで)
 ②スピネット型はチェンバロに初めて触る人や通奏低音向き
 ③事前の日時振替希望はできるかぎり希望に応じます
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html


icon64北九州市立響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)
※2014年4月より、教室運営が「響ホール事務所から、受講生による自主運営」へと移行しました。教室入会には受講生運営事務局の承認が必要です。
◎開講日:月2~4日間(10:30~20:00頃)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
   2016年度の開講日は【今後のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.htmlをご参照ください。
  ※月の開講日数は受講生総数より決定   

○機 種:フレンチモデルタスカン1760(1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回40分または月1回×80分

○特記事項
 ①諸経費を別途徴収(2016年度は月額2000円)
 ②月2回個人練習が可(無料)、但し響ホール施設が空いている日
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html


※諸事情により2016年9月より休校
icon64せつこさんのお部屋・チェンバロ教室(下関)
◎開講日:月1回平日(週は不定)
(注)教室入会には主宰者の承認が必要です。
       ※開講日は【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.htmlをご参照ください。

○機 種:イタリアンモデル(Bizzi社製作) 
      1段52鍵 8’’

○回 数:月1回×1回50分

○特記事項
①施設使用料は別途徴収(1回1000円)
②小型イタリアンは、チェンバロ初心者や通奏低音の勉強に最適
③楽器の練習等は、主宰者に相談可(有料)
④駐車場1台完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824509.html
  



2016年08月29日

icon58A工房チェンバロ教室
(北九州市八幡西区上の原)


○機 種
 フレミッシュ 
 2段61鍵 
 8’×8’×4’

○製作者:久保田彰氏
      (1996年作) 

◎開講日:隔週曜日の月2回(11:30~18:00)
     ※祝日、及び、楽器貸出日は除く

★2016年度の開講日(予定) → 下記のページをご覧ください
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html
    
○回 数:月2回×1回50分(個人レッスン)

○お月謝:月額10,000円~(諸経費・税込)
 ※レベルにより金額は異なります。

○特記事項
 ①演奏会仕様の楽器でレッスン、中級レベル以上の人が対象
 ②月2回の開講につき、事前申し出の日程振替希望は中間教室で
 ③月2回レッスン受講の方が優先
 ④駐車場1台完備(無料)


子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市通谷)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【北九州市立響ホール内教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
【せつこさんのお部屋教室(下関)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824509.html  



2016年08月29日

icon64ピアノ&チェンバロ教室(中間市通谷)


○機 種:
スピネット
1700年代モデル
(松尾淳氏製作) 1段60鍵



開講日:原則曜日(10:00~17:00)
   ※上記以外の曜日はご相談に応じます。
     左上のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。

○回 数:月2回×1回60分 または 月3回×1回40分(個人レッスン)
  ※レッスン回数、および、1回のレッスン時間は相談に応じます。

○お月謝:月額8,000円~(諸経費&税込)
  ※レベル・回数により、金額が異なります。

○特記事項
 ピアノ教室があります(初心者から専門レベルまで)
  ※グランドピアノ使用です
 ②スピネット型はチェンバロに初めて触る人や通奏低音を勉強する方に適してます。
 ③事前の日時振替希望はできるかぎり希望に応じます
 ④駐車場完備(無料)


子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html
【A工房チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【北九州市立響ホール内教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
【せつこさんのお部屋教室(下関)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824509.html  



2016年08月29日

icon64せつこさんのお部屋・チェンバロ教室(下関)

○機 種:イタリアンモデル(Bizzi社製作) 
      1段52鍵 8’’



※諸事情により「2016年9月から休講」

◎開講日:月1回の平日
    ※詳細は【今後のレッスン日程(予定)】をご参照ください。
      http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html

○回 数:月1回×1回50分(個人レッスン)

○レッスン代:1回5000円~(税込・諸経費は別)
 ※レッスン代はレベルにより異なります。
 ※諸経費がレッスン1回につき1000円かかります。

○特記事項
①諸経費(施設使用料:1回1000円)は主宰者が徴収します
②小型イタリアンは、チェンバロ初心者や通奏低音の勉強に最適です
③チェンバロの練習は、主宰者にご相談ください(有料:1回500円)
この教室は「主宰者が許可した方のみ」入会できます



子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html
【A工房チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市通谷)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【北九州市立響ホール内教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
  



2016年08月29日

icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)
※2014年4月より、教室運営が「響ホール事務所から、受講生による自主運営」へと移行しました。

○機 種:フレンチモデルタスカン1760
      (1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’


◎開講日:月2~4日間(10:30~20:30頃)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
  ※月の開講日数は受講生総数より決定

★2016年度の開講(予定)日 → 下記のページをご覧ください。
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html

○回 数:月2回×1回40分、または、月1回×80分

○お月謝:月額(一律)10,000円(税込)
 ※諸経費が別途かかります(2016年度は月額2,000円)

○特記事項
 ①自主運営事務局が、諸経費を徴収します。
  ※(2016年度は月額2000円)
 ②受講生は月2回まで個人練習ができます(無料)要:別途申し込み
  ※但し響ホール施設が空いている日にかぎります。
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車場完備(無料)

 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf



子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【全教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html
【A工房チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市通谷)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【せつこさんのお部屋教室(下関)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824509.html
  



2016年08月27日

先日、PTNA小倉ステーション主催の「鍵盤ハーモニカワークショップicon58」に参加しましたface02

鍵盤ハーモニカは小学校以来、触った事がなかったのですが、ワークショップを主導された、地元のピアニストで大学の先輩でもあるT先生から「楽器は私の(鍵盤ハーモニカ)を貸してあげる」とのお誘いで、ご厚意に甘えて参加した次第ですface01

期日1か月前にはすでに満席になったワークショップは、前評判どおり、当日は凄い熱意が会場にあふれていましたface08
聞くところによると、地元の北九州や福岡県内だけでなく、遠くは、鹿児島、熊本、山口からも参加されており、始まる前からあちらこちらでぷ〜ぷ〜と、音が聞えてましたface08

私は急きょ、催しの裏方でのお手伝いもすることになったうえ、鍵ハモ超初心者ゆえ、先生のお話を聞く事に一生懸命でしたが、曲が終わって先生が次の曲に行こうとすると、「すみません!質問!」と…、多数の受講生から質問が飛び出しface08、そのお陰で、自分の持っている知識以上のものを学ぶ事ができましたicon100
終わってみれば、前日夜のリハーサルから当日ショップ後の昼食会まで、あっという間、とても楽しく中身の濃いワークショップでしたface02

最後に、先生の模範演奏icon65、特にワークショップ開始直後に演奏してくださった「リベルタンゴ」は最高でしたicon22

  



2016年08月18日

突然ですが、先週のレッスンicon64の時に、生徒さんのHさんから感激のお言葉をいただきましたface08

Hさんのお話によると、先日の結婚式の演奏icon58のお仕事で、今までに依頼された事のない讃美歌の曲を演奏せねばならず、それがなんとバッハの曲だったそうで、相棒のフルーティストさんがメロディの装飾の入れ方などに困っておられるところを、Hさんがレッスンで今まで勉強した事を駆使して彼女に教えながら二人で練習を重ね、当日はきちんと演奏ができたとの事で、「これもひとえに西田先生のレッスンのお陰です」と、御礼を言ってくださいましたface01

もちろん、Hさん達の仕事のご成功は、私の指導のお陰と言うより、Hさんの日頃の努力精進の賜物なのですが、いくら楽器演奏の技術を持っていても、演奏する曲目の時代背景や様式が理解できていないと、曲の演奏はできません。

私の教室には、Hさんのように「音楽教室の講師や演奏活動をされる方々」がレッスンicon65に来られます。

彼らのレッスンicon58に共通する事は、「装飾音の入れ方とアーティキュレーションの付け方」についての質問が多い事です。

チェンバロ演奏はもとより、ピアノで演奏するにしても、これらが曖昧だと、バッハをはじめとするバロック時代の音楽は、曲の魅力が十分に表現できませんface07。また、当時の楽器にはなかった「ペダル」をどのように活用するか?も考えなければなりませんね。

チェンバロを通じてバロック音楽の理解を深めることで、ピアノ演奏も変わってきて、ピアノの指導にも大いに役立ちますface02

現代ピアノの特性を生かしつつ、当時のスタイルに近づける演奏に興味をお持ちの方はご相談くださいface01。  



2016年08月14日

先日、仕事icon64に行く途中、老朽化により取り壊しを始めた「八幡市民会館」の前を通りました。

思い出せば、私が初めて一人でコンサートicon58を聴きに行ったのが「八幡市民会館」で、その時の催しは、7月下旬に亡くなられた「ピアニスト中村紘子氏のソロリサイタルicon58」でした。

この日の演奏会の曲目が何だったか?は忘れてしまいましたが、演奏会icon58終了後に一人で楽屋を訪ね、突然の訪問にもかかわらず、中村氏は快く楽屋へ入れてくださり、記念にサインしてくれましたface08

当時中学1年生だった私は、身長が143cmと同年代の人に比べてとても小さく、その時、「ピアノを習っているけれど、オクターヴがギリギリでベートーヴェンンを弾くにも手が小さいから・・・・」と話したところ、「私も決して大きな手ではないのよ」と、手をみせてくださり、私にピアノの勉強を頑張るよう、励ましのお言葉をかけてくださいましたface01

今思えばこの時の出来事は、音楽をやめずに続けるきっかけのひとつface01だったと思えます。
そしてその後、私は身長が20cm近く伸びて、手もオクターヴ以上に広がるようになりましたface08

この時にいただいたサインは、今も大切に保管してますface01

  



2016年08月07日

暑さicon01厳しい毎日ですが、日本時間の8月6日(土)から、リオでのオリンピックが始まり、皆さん一喜一憂でオリンピックを観戦icon13・応援しておられる事と思いますface02

話が変わりますが、南米エクアドルの国立音楽院のピアノ科教授icon65で派遣されていた1998年の夏、私は家族とブラジルを旅icon20しましたface03

サンパウロ、イグアスの滝、マナウス、湿原の町と金の産地である世界遺産の町(この2都市は名前を忘れてしまいました)、そしてもちろん、オリンピックが開催されているリオデジャネイロも行きましたface01

ご存じのようにブラジルは国土が広いので、移動は全て飛行機icon20です。ただし、飛行機icon20と言っても「日本の路線icon18バス」のような感覚で、「○○発~▼▼経由~××経由~■■行き」といった、出発地から目的地に到着するまで、多い時は2度も別の空港に着陸するフライトスケジュールでしたface08。離陸する度に機内軽食icon28サービスが提供されたのも驚きface06でしたけど。

旅行している時は、まさかオリンピックがブラジルで催されるなんて思いもしませんでした。ただ、当時も今も、ブラジルを旅するのは「この時が最初で最後だ」と思っております。今となっては良き思い出ですface02

  



2016年08月03日


今年の夏も暑さicon01厳しい日々ですね。
この暑さのためか、生徒さんたちからもお見舞いのお言葉をいただきますface02

レッスンicon65では毎回、生徒さん達のいろいろな発見や喜びがあって、それらをご報告icon81したいと思うものの、この暑さicon01で私はバテバテface06で、なかなか筆が進みません。おいおい書きとめていこうと思います。

では皆様、くれぐれもお体に気をつけて、この夏の暑さを乗り切ってくださいねface01


  



2016年07月22日

私が指導する音楽(チェンバロ)教室icon64でレッスンを受けてくださる「Iさんのfacebookicon81」から。
もちろん、Iさんの許可を得て掲載させていただいておりますface01

学生の時、一応やったバッハのインヴェンション。
バッハと言うだけで、私は逃げてたけど、オルガン曲だけは頑張った。
<中略>
チェンバロを習い始めて、改めてインヴェンション弾くと、色んなことがいっぱい見えてくる。
当時はピアノで弾いてたけど、絶対チェンバロで弾かなくちゃいけない曲たち。
今でも、ついバッハは避けてるけど(曲は大好きですよ)そろそろ逃げずに向き合わなきゃいけないかな…
なんて思い始めてる今日この頃…<後略>

Iさんは演奏のお仕事(音楽活動)で毎日ご多忙なのに、ご自分のプライベートの時間を割いて、レッスンに来てくださいますface06
Iさん曰く「チェンバロのレッスンicon64で勉強するバロック時代の音楽は、音楽の基礎に通じており、ご自身の演奏レパートリー(クラッシック・ジャズ・ポピュラー)にとても有意義で役に立つ」との事ですicon22

昨今Iさんのように、バロックの演奏様式を基礎から学びたいという、音楽教室の講師や演奏活動をされる方々が教室icon65に来られます。
この方たちのレッスンicon58は、「装飾音とアーティキュレーションの付け方」について指導が主である傾向です。
なぜならば、これらが曖昧だと、バッハをはじめとするバロックのチェンバロ演奏は、曲の魅力が十分に表現できませんface07
またピアノで演奏するにしても、当時の楽器にはなかった「ペダル」をどのように活用するか?、チェンバロを通じてバロック音楽の理解を深めることで、ピアノ演奏も変わってきて、ピアノの指導にも役立ちますface02
現代ピアノの特性を生かしつつ、当時のスタイルに近づける演奏に興味をお持ちの方はご相談くださいface01

  



2016年07月09日

7月6日(水)、朝から、私が所属している「(公財)西日本産業貿易コンベンション協会」の「北九州市コンベンションボランティア会の研修会」に出席しましたface01

これは協会がボランティア会員向けに毎年行っている研修会で、カリキュラムが北九州市近隣の施設見学と講師を招いての講座となっています。


※安川電機未来館内のソフトクリームを作るロボット

一昨年は「門司地区」を、昨年は「八幡東区」の世界遺産にもなった八幡製鉄所や、旧松本邸で知られる西日本工業倶楽部に、いのちのたび博物館を、そして、3度目の今年は、八幡西区の安川電機の工場と未来館に、小倉北区のTOTOミュージアムを訪問しました。


※TOTOミュージアム内のミニチュア

どの施設も日頃、個人的に見学に行ける場所ではないので、施設見学は毎年楽しく、北九州ってこんなすばらしいものがあるのだなぁ・・・と、新たな発見があります。


※安川未来館内のロボット

そして、今回の講座は、5月に催されたG7をアテントした市職員のお話で、今までと違って、一般向けでとてもわかりやすくユーモアを交えてのお話に、1日があっという間に終わりましたface08

いつも私は、音楽教室でピアノやチェンバロを教える・・・という仕事の性質上、自分がお話する側なので、このような研修会は、仕事に役立てるべく新鮮、かつ、有意義です。研修会はいつも梅雨の季節なので、雨icon03の事が多いのですが、今年は幸い、暑いくらいのお天気icon01でした。




  



2016年07月05日

7月4日(月)、アクロス福岡へランチタイムコンサートVol.51icon58に行ってきました。

この日の演奏者は、第9回浜松国際ピアノコンクール優勝のイタリア人ピアニストとアクロス弦楽四重奏団という顔ぶれ。
演目は、リストのピアノソナタに、シューマンのピアノ五重奏と、聴きごたえある曲目でしたface01

開演前に、コンサートへ来たもう一つの目的である、10月に催される「新・福岡古楽音楽祭」関連のチケットicon64を購入して早めの昼食をアクロスの地下2階でとり、コンサート会場へ。

前日にチケットを購入したので、1階席の後ろよりは・・・・と、2階席の演奏者から見て真正面にあたる席をとりましたが、リストのピアノソナタもシューマンのピアノ五重奏曲も、楽譜を見なくても、作曲構造が良く理解できる演奏を聴いてつくづく、アクロス福岡シンフォニーホールはクラッシック演奏には適した音響の良いホールだと思いましたface02

当日午後は、下関の教室日icon65でもあったので、終演後は中洲からそそくさと高速バスに乗って下関へ向かいました。

念のため生徒さん達には、通常より30分遅、レッスン時間を組ませてもらいましたが、お陰さまで問題なく、いつもと同じく楽しく、かつ、有意義なレッスンをさせていただきましたface01

帰宅時には、教室オーナーから「たくさんいただいたからおすそわけ」と、全員にお菓子のお土産をいただくサプライズface08まであり、嬉しく有意義な一日でしたface01
  



2016年06月28日

先日、Eテレの「テレビicon13でフランス語」を見ていたら、映画館の看板についてリポートしている場面がでてきて、フランス滞在時の事を思い出し、なつかしくなりましたface01

日曜日は、音楽院が閉まっていて、練習ができない事から、日曜日の午後はたびたびひとりで、住まいから徒歩5分の映画館に行って、フランス語の勉強を兼ねて映画をみていました。日本に比べて料金が安く、しかも学生料金でしたので、かなり映画館に通ったと思います。

ただ、フランス人は吹き替え派が多いためか、映画の上映も吹き替えが多くて、自分の好みの映画の字幕上映を探すのは大変でしたface06。日本にいた時はもともと、映画を映画館で見ることが少なかった(なぜなら、少し待てはすぐにテレビで放映してくれますから)から、日本で見ていなかった宮崎駿監督や北野武監督の映画をあちらでみた時は、日本語が聞えてくることもあって、嬉しかったです。

実は「となりのトトロ」を初めて見たのがフランスの映画館で、この時の客席はパラパラ、それも(字幕だからか)年配の方ばかりで、見終わった後、あるご婦人から呼び止められて、「あなたが上映途中で笑っていた場面は、きっと日本語が理解できるから面白かったのでしょう。フランス語字幕では、そのニュアンスが直訳できないのでしょうね。残念だったわ。」というような事を話してくださったのが、今でも強く記憶に残ってます。

日本に帰国してからも、映画館は自宅から徒歩7,8分のところにあるものの、映画館まで行って見ることはほとんどなく、映画はテレビ放映で見てますが、フランス滞在時の映画館通いは、とても良き思い出ですface02
  



2016年06月22日

6月18日(土)午後、友人のピアニストY先生さんのジョイントコンサートicon58を聴きに、北九州の響ホールへ行ってきました。

今回のコンサートicon58は、いつものYさんのピアノ・リサイタルicon64とは異なり、九州・山口音楽協会主催のコンクール第1回の覇者(グランプリ受賞)で、世界的にご活躍のピアニスト高尾氏とのジョイントコンサートicon58を北九州と福岡の2会場で、お二人各々のピアノ独奏とピアノ連弾という演目。
前半はY先生のモーツァルト・ラベル・リスト、間にドビュッシーの連弾曲をはさんで、後半は高尾氏のバルトーク・ラフマニノフ・スクリャービンでした。

お二人の演奏が素晴らしかったのは言うまでもありませんが、2日目の福岡公演に行った、Y先生と同窓のピアニストで私の生徒さんでもあるKさんのお話によると、福岡の会場では、Y先生のファンクラブともいうべき応援団が客席から声援を送っていてface08、いつものクラッシックコンサートとは少し異なる雰囲気だったとかface06
確かにY先生のfacebookを拝見して、演奏会終了後は、二次会・三次会・・・・と繰り出してお祝いの席が設けられていたようですface01

今回の高尾氏とのジョイント企画といい、これはきっとY先生の実力とお人柄の賜物でしょうね。
そのようなY先生とお友達でいられるなんて有難いなと思いますface02。  



2016年06月19日

6月11日(土)、春日ふれあい文化センターで催された、音楽が育む街<福岡>実行委員会主催の「father's Day Concert 2016」icon58に出演した「コンセール・エクラタン」からのお誘いで、僭越ながら通奏低音(チェンバロ)奏者として、賛助出演させていただきました。

この催しは、父の日によせて、今回で3回目icon58だとか。
演目の前半は「2本のフルートとピアノデュオによる音の花束」と題して、ピアノの独奏と連弾、フルート独奏とフルート(またはピッコロ)やフルート2本とピアノによる室内楽の計7曲に、後半は2台のピアノとオーケストラによる音の花束」と題して、サンサーンスの動物の謝肉祭とバッハの管弦楽組曲2番で、バッハのほうに私はチェンバロで助っ人させていただきました。
察するに毎回、主宰者が趣向をこらして演目を考えて、コンサートicon64を企画されているのだと思います。

私個人としては、音楽教室icon65でピアノやチェンバロを指導するのが主な立場ゆえ、教室の発表会を除いて、お誘いがある時しか、巷で演奏する機会はありません。ゆえに今回のように、地元から離れた場所で演奏させていただくのは、緊張はあるものの、電車やバスを乗り継いで小旅行気分でしたし、出番が終わった後は、客席で他の方たちの演奏を拝聴、春日ふれあい文化センターのホールは、室内楽に良いホールだなと思いました。

春日はもしかしたら、もう行くことはないかも?しれませんね。今となっては良き思い出です。
お誘いくださったコンセール・エクラタンの皆様、有難うございました。



  



2016年06月17日

6月8日(水)夜、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生と、コンサートicon65を聴きに響ホールへ行きました。

この日のコンサートicon65は、地元のピアニストM先生の室内楽シリーズicon64Vol.23。Vol.17icon64の時に、私も出演させていただいた室内楽シリーズのコンサートicon58です。

今年は、オーボエの巨匠と言われるモーリス・ブルグ氏とVol.17以来、出演されているボストン交響楽団の若尾氏をお迎えしての室内楽コンサートicon65でした。

ブルグ氏のオーボエは、繊細なテクニックと多彩な音色に豊かな表現力と、どれをとっても超一流face08。ピアノで言うなら、先日のコンサートで聴いたアルゲリッチ氏に値する演奏でしたface01

コンサート終了後、F先生が購入したCDにサインをいただきましたが、その時に私もブルグ氏と若尾氏とお話ができましたface02

帰り道、F先生と足取り軽く、駅まで歩きながら、今日のコンサートのお話に花が咲きましたface01
  



2016年05月29日

5月26日(木)夜、世界的ピアニストで別府アルゲリッチ音楽祭でも有名なアルゲリッチ氏と彼女の仲間たちのコンサートicon65を聴きに、北九州のソレイユホールへ行きましたface01

初めてアルゲリッチ氏の演奏icon58(その時はソロリサイタルでした)を聴いたのが音大時代、改装前の大阪フェスティバルホールです。
その後、別府アルゲリッチ音楽祭icon64の催しで、室内楽を聴く事がありましたが、いつ聴いても彼女の演奏は賞賛の言葉がないくらいすばらしいものですface01

今回、彼女が演奏icon58されたのは、モーツァルトの2台ピアノのための曲にプロコフィエフのバイオリンソナタでした。どちらも有名な曲だったので、なおのこと聴きごたえがありました。加えて、アンコールにスカルラッティのソナタを、つまり独奏曲を演奏してくださいましたface08

通常、コンサートicon64を聴きに行っても、「今日は言葉で表現できないくらい素晴らしかったという満足感」は、なかなか得られないものですが、これだけの演奏を、それも地元で聴くことができるのは、本当になんて幸運なんだろうと思いますface02

余談ですが私は、自分自身が勉強のために周りを気にせず集中して聴きたいコンサートicon64は、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生を除いては、できるだけ独りで聴きに行くようにしていますface06
今回もその類で、コンサート終了後、電車の接続の関係から早々と会場を後にしようとしていたところ、自宅近くにお住まいでオペラの合唱をされている知人夫妻と偶然face08ばったり会い、帰りは彼らのご厚意で車icon17の同乗、早く帰宅できましたface02。  



2016年05月24日

ここのところ、たびたびコンサートicon65に行ってますface08

もちろん、自分が聴きたい・勉強したい催しicon64もありますが、仕事上、だれかのお付き合いだったりするものもありますface06

1週間に1回・・とか、定期間隔だと有難いのですが、なぜか行く時は立て続けですface04
巷ではきっと、毎日どこかでコンサートicon58が開催され、たぶん同じ日に複数の催しがあるのでしょうねface07

5月21日(土)と23日(月)に聴いた2つのコンサートicon58は、どちらもピアノ独奏でしたが、とても対象的な催しでした。

どちらかが良い・・・というのではありません。きっと、演奏者はこの日のために精進して臨まれたと思います。
しかし、やはり聴きごたえのある演奏会は、終了後の疲労もなく、帰宅途中の足取りは軽く、気分爽快です。

ピアノやチェンバロを教える事を仕事としており、やはり教えるためには、他の方々の演奏を拝聴する事を通じて学ばねば・・・と痛感します。

次回のコンサートicon58拝聴は明後日26日(木)、世界的なピアニスト「アルゲリッチ氏と彼女の仲間たち」の室内楽です。今から楽しみですface02。  




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