音楽教室概要や今後の予定はカテゴリーをご覧下さい

2017年02月24日

公開レッスン形式の勉強会の後は、昼食icon28を兼ねてお楽しみの「懇親会」face02。今年の懇親会は、当日の人数が変動しても良いように、前もっての予約のいらず、響ホール近くの「JICA国際センター」内にある「JiCafe(ジャイカフェ)」へ歩いてicon16行きましたface01



 ジャイカフェでは、世界各国から研修のために来日して、国際センター宿泊施設内に滞在する外国の方々のために、ベジタリアン向けやハラール料理もあり、また、月替わりで世界各国の料理が賞味できるという、特徴あるセルフサービスのレストランです。2月はルワンダ共和国の料理で、写真のとおり「鶏肉のカレー風味やおくらのスープにもやしのサラダ」でしたface01



  



2017年02月22日


昨日、ギュルシン・オナイ ピアノリサイタルicon64を聴きに、響ホールへ行ってきましたface01

音楽関係者ではない私の友人Hさんが、主宰者で北九州出身・ドイツ在住のピアニストicon58S氏から、この演奏会のご招待をいただき、私を同伴したほうが良いと誘ってくれた次第です。
ちなみにHさんの専門は法律、加えて、語学堪能・通訳の免許も持っておられるという、私が尊敬するスーパーウーマンですface02

ピアニストのギュルシン・オナイ氏icon58は、トルコのイスタンブール出身、フランス国立高等音楽院とドイツで研鑽、ロン・ティボーやブゾーニといった国際コンクールに入賞歴のある方です。

当日の曲目icon65は上記のとおり、曲の詳細を知らない一般聴衆にも聴きやすく、専門家にとって大変聴きごたえある選曲icon100。曲の細部にわたり、音が奏者の考えや趣向が手にとるようにわかる演奏で、とても良い勉強になりましたface02
ちなみにアンコールは、オナイ氏が尊敬されているというトルコ出身の作曲家のプレリュード2曲に、モーツァルトのソナタ「トルコ行進曲」でした。

超ご多忙で日頃お会いする機会のないHさんと、久々にご一緒icon28して、コンサートを聴いて・・・と、充実したひとときでしたface01。  



2017年02月16日

icon118各教室のレッスン予定日は下記のとおりです。
  但し、諸事情により日程に変更が生じる場合があります。
  ※各教室、受講生を募集しております。各教室の概要は、
   http://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html をご覧ください。
  お問い合わせは、左上のオーナーメッセージicon30まで。


icon64A工房チェンバロ教室(八幡西区)
  2017年 2/28(火)
        3/14(火) 3/28(火)
        4/11(火) 4/25(火)
        5/16(火) 5/30(火)
        6/13(火) 6/27(火)
   
◎開講日:月2回の隔週火曜日(11:30~18:00)
  ※祝日、及び、楽器貸出日は除く
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html


icon64通谷ピアノ&チェンバロ教室(中間市)  
◎開講日:土曜日(10:00~17:00)
※上記以外の曜日はご相談に応じます。左上のオーナーメッセージicon30へお問い合わせください。
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html


icon64響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)

※2014年4月より、教室運営が響ホール事務所から、受講生自主運営事務局へ移行し、教室入会は受講生自主運営事務局の了承が必要です。

◎開講曜日:主に「水曜日と日曜・祝日」から月2~4日
※響ホール利用状況による

☆開講予定日(※ホールの諸事情により、変更の場合あり)
2017年 3/12(日) 3/22(水) 4/ 5(水) 4/23(日) 5/10(水) 
      5/31(水) 6/11(日) 6/28(水) 7/17(祝・月)
      7/30(日) 8/20(日) 8/30(水) 9/10(日) 
      9/20(水) 10/ 4(水) 10/15(日) 11/ 1(水) 
      11/15(水)  12/ 3(日) 12/20(水)
2018年 1/14(日) 1/29(月) 
      2/ 7(水) 2/18(日)勉強会&総会

icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html


icon118 各教室のお問い合わせ・お申込みは、左記のオーナーメッセージ icon30まで、お願いいたします。


icon124今後の予定

icon64響ホールチェンバロ教室勉強会
日時:2018年2月18日(日)午前11時~
場所:北九州市立響ホール リハーサル室
詳細:勉強会(グループレッスン)と2017年度総会&懇親会
※懇親会は会費制  



2017年01月17日

今年も1月17日がやってきました。「阪神・淡路大震災の日」です。
この日は私のピアノの生徒さんで震災で亡くなったMちゃんの命日でもあります。
Mちゃんとは1年のおつきあいでしたが、毎年1月17日が近くなると、彼女と彼女のご両親を思い出します。
Mちゃんのお仏壇にお参りさせていただいた際、お母様がおっしゃった「残りの人生はMの供養のために生きる」というお言葉が、私は未だ忘れられません。
自然の力に対して人間の無力を感じます。
今日は多くの犠牲者のご冥福をお祈りしつつ、今の自分の幸せに感謝して、平穏な日々の継続を願う日だと思います。  


2017年01月14日

先日、アクロス福岡シンフォニーホールで催されたコカコーラウエスト株式会社主催の「ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサートicon65」に行ってきました。

このコンサートicon65は、コカコーラウエスト株式会社が「地域社会貢献活動の一環として、地域の皆様に質の高いクラッシック音楽icon58を楽しんでいただきたいという想いから、平成元年より実施しているご招待コンサート」で、今回で93回目face08との事です。

ウィーン・リング・アンサンブルは、ウィーンの音楽icon64を演奏するために結成された、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の腕利きの主要メンバー9人からなるグループで、今回のコンサートicon65ではプログラムに掲載されているように、ウィーン情緒の香り高い作曲家、シュトラウスファミリーやツィーラー、ランナー達のワルツ・ポルカの演奏を、ウィーンに寄せる彼らの愛情と誇りを痛感させ、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれましたface01

定番の「南国のバラ」や「皇帝円舞曲」、アンコールには「美しき青木ドナウ」や「ラデツキー」など、どの演目もすばらしかったですが、私は特に気に入ったのが「シューベルトのメドレー」でしたface01
シューベルトはウィーン生まれの音楽家ですからね。

あと、曲目ではないですが、彼らの演奏で特に印象に残っているのが、ユニゾンの音がとてもクリアーでピッチが整っていたことでしょうかface02

音感教育の権威だった故佐々木基之先生から指導を受けた「分離唱icon64」で鍛えた耳をもってして演奏を聴くと、このアンサンブルの9パート(各パートを1人で演奏する)の音が良く聞えてきて、音楽の面白さを満喫できました。やはり超一流のメンバーはやはり腕が違いますicon22

最後に会場内のアナウンスで、「ご招待1800人に対して、14000強の応募があったface08」と放送されました。ちょっとしたお年玉をいただいた気分で聴衆の皆さんもウィーンの音楽icon64を満喫したことでしょう。


  



2017年01月07日


1月2日の誕生日icon154当日にもお祝いメッセージicon82をくれた高校時代の大親友Sちゃんが、「あなたにぜひ贈りたいicon65モードになるカードを見つけたので贈りますface01。」とのメッセージを添えて、「立体型のグランドピアノのお誕生日カード」を送ってicon163くれましたface08
驚きface08と嬉しさface01に加えて、Sちゃんの心遣いに対する有難さと感謝の気持ちを忘れたくないので、ピアノicon58の上に飾って、このブログicon81に記しておきますface01
改めてSちゃん、有難うございますface02。  



2017年01月04日



icon118各教室受講生を募集しております。

子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いませんface02

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


icon64A工房チェンバロ教室(北九州市八幡西区)
◎開講日:隔週火曜日の月2回(11:30~18:00)
  ※祝日、及び、楽器貸出日は除く
  ※開講日は【今後のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.htmlをご参照ください。

○機 種:フレミッシュモデル(1996年久保田彰氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回50分

○特記事項
 ①演奏会仕様の楽器でレッスン、中級レベル以上の人が対象
 ②月2回の開講につき、事前申し出の日程振替希望は中間教室で
 ③月2回レッスン受講の方が優先
 ④駐車場1台完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html


icon64通谷ピアノ&チェンバロ教室(中間市)
○開講日:原則土曜日(10:00~17:00)
   ※上記以外の曜日はご相談に応じます。
     左上のオーナーメッセージicon30までお問い合わせください。

○機 種:スピネット1700年代モデル(松尾淳氏製作) 1段60鍵

○回 数:月2回×1回60分 または 月3回×1回40分
      ※回数・1回の時間は相談に応じます

○特記事項
 ピアノ教室あり(初心者から専門レベルまで)
 ②スピネット型はチェンバロに初めて触る人や通奏低音向き
 ③事前の日時振替希望はできるかぎり希望に応じます
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html


icon64北九州市立響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)
※2014年4月より、教室運営が「響ホール事務所から、受講生による自主運営」へと移行しました。教室入会には受講生運営事務局の承認が必要です。
◎開講日:月2~4日間(10:30~20:00頃)
  ※曜日は響ホールの利用状況、及び、受講生の希望曜日で決定
   2016年度の開講日は【今後のレッスン日程(予定)】
  http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.htmlをご参照ください。
  ※月の開講日数は受講生総数より決定   

○機 種:フレンチモデルタスカン1760(1992年故堀栄蔵氏製作) 
      2段61鍵 8’×8’×4’

○回 数:月2回×1回40分または月1回×80分

○特記事項
 ①諸経費を別途徴収(2016年度は月額2000円)
 ②月2回個人練習が可(無料)、但し響ホール施設が空いている日
 ③響ホール所蔵の楽譜・書籍を貸出(無料)
 ④駐車場完備(無料)

icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html  



2017年01月04日



とても有り難い事に、このところ「先生が指導しておられる、他の教室の場所や詳細を教えてください。」とのリクエストがありましたicon06

ゆえに、自分が指導する音楽教室の概要を作成icon81してみました。

教室によって使用する楽器(チェンバロ)が異なるのは、写真icon207の通りです。

チェンバロに興味関心のある方ならば、子供から大人まで、初心者から専門教育を受けた方まで、年齢・音楽歴を問いません。
(※一部、ピアノ教室もあります)

詳細のお問い合わせは、左記のオーナーへのメッセージicon30までお願いいたします。


★関連記事
【教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html
【今後のレッスン日程(予定)】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e908884.html
【A工房チェンバロ教室(北九州市八幡西区)】
http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html
【ピアノ&チェンバロ教室(中間市通谷)】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html
【北九州市立響ホール内教室】 
 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html
 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro%20H27.1.22.pdf
  



2017年01月02日


年明け早々、個人的な事で恐縮ですが、1月2日が私の誕生日icon154で、正月三が日icon96という日にち的に考えて、ほとんどの方が、家族のもとに帰省たり、親族が集まったり、旅行をしたり、お友達と出かけたり・・・などなど、日常生活と異なる日を過ごされていると思われる中、毎年かかさず、お祝いメッセージicon120をくれる、国内外の友人達がいて、彼らに感謝しつつ、今年も1年頑張ろうと、決意新たにここに書きましたface02

  



2017年01月01日



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

平成29年 元旦


  



2016年12月31日

通常、ピアノやチェンバロなどの音楽教室icon65は、音大を受験される方やコンサートを抱えた方は別として、生徒さん達のご都合やご希望から、巷より早めに仕事納めとなりますが、今年は大人のアマチュアの生徒さんY君の「仕事が休みの時が練習や勉強に取り組みやすいのでレッスンicon58お願いできますか?」とのご要望で、31日(土)が仕事納めとなりましたface01

Y君はとてもピアノが好きな生徒さんで、勉強のためにコンサートicon64も頻繁に聴きに行き、仕事で多忙でも毎日きちんと練習をされ、とても真面目な生徒さんなのですが、残念なことにface06ご本人も自覚しているとおり、我流で演奏する癖があって、基礎能力に乏しかったため、基本から勉強をやり直して、レッスンに通うようになって3年強、曲らしく演奏できるように、かなり進歩しましたicon22

Y君のように、努力を惜しまず、音楽が大好きな方が、子供時代のレッスンで、基礎的な事を教えてもらえなかった事は、とても残念ですが、それでも今、モーツァルトicon64を恩師に演奏して聴かせたいという目標をもって、一生懸命ピアノに取り組んでいる姿に尊敬の念を抱きます。

今年もお陰さまですてきな生徒さん達に恵まれて音楽教室に携われた事に感謝しつつ、明日からまた気持ち新たに頑張りたいと思います。
では皆様、良いお年をお迎えくださいface01。  



2016年12月24日

先日(と言っても2週間弱前ですが)、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生のお誘いで、地元のHホールで催された「ソプラノとテノールのデュオicon65リサイタル」を聴きに行ってきましたface01

F先生とコンサートをご一緒する時は、いつもコンサート前には食事icon28を、コンサート後はお茶icon153icon154するのが定番ですが、この日もご多分にもれず、忘年会を兼ねて昼食icon28をとり、コンサート会場の喫茶店でおいしい珈琲icon153とお菓子icon154をいただきましたface02

コンサートはF先生が一番好きな声楽コンサートicon65、しかもこの日はソプラノとテノールのデュオで、とても聴きごたえがありました。
曲目は、前半がテノールの定番で耳慣れた曲に、クリスマスにちなんだ曲とソプラノ歌手の方がお得意な日本の歌を、後半はプッチーニなどの有名なオペラから、聴きどころを抜粋して演奏されましたicon64

コンサートicon58終了後、F先生はCDを購入され、出演者の方からサインをもらい、コンサートを満喫され、冬の寒さの中、帰宅の途icon42につきました。

コンサートicon58にお食事icon28とお茶icon153、そして、何より楽しい会話に、心軽やかな1日を過ごしましたface02

  



2016年12月13日

12月11日(日)午後、ムーヴ10階の大練習室にて、北九州音楽協会主催「ピアノ部会事業の公開講座icon58」に参加しましたface01

北九州音楽協会でピアノ会員は他楽器に比べてかなり多いので、部会事業icon58は毎年催されていますが、昨年一昨年は私が指導するHホールチェンバロicon64教室(曜日的に日曜日開催がほとんどのため)と重なって出席できずじまいだったので、久々の部会事業icon58参加となりました。

今年の講師は、パリ生まれでフランス・ドイツ・イタリアで研鑽されご活躍の、また、私の友人Yさんの恩師でもある高野先生で、講座内容icon58はフランス音楽を主に、公開レッスンと高野先生のお話&演奏という形で進められました。失礼ながら御年85歳とは思えないくらいお若くてface08素敵なピアニストで、講座終了後にお声をかけさせていただいたのですが、とても気さくにお話してくださる、すてきなご婦人でしたface01

2時間の講座はあっという間の短時間(ちなみに会場までの往復icon42は3時間)でしたが、内容の濃い講座を受講できて、かつ、日頃ご無沙汰している音楽協会の先生方にもご挨拶ができて何より、充実したひとときでしたface02。  



2016年12月08日

2016年も12月(師走)となり、残すところ1カ月弱ですねface01

今年もIさんから「サザエさんのカレンダー」が届きましたface01
Iさんはすでにお仕事を退職されているものの、オペラ合唱をはじめとして多趣味、かつ、活動的で、「今日は東に明日は西に」と、常にご多忙な方ゆえ、この1年はご無沙汰していたのですが、大変有難いことに、今年も忘れずにプレゼントしてくださいましたface01

毎日サザエさんのカレンダーを眺めては、心和やかに過ごしてきた2016年も、11&12月の冬ヴァージョンのデザイン画を見て名残惜しみつつ、2017年のカレンダーを今か今かと楽しみにしておりますface02。  



2016年12月03日

11月下旬の寒さ厳しい夜、地元出身で東京を中心にご活躍の若手ヴァイオリニストFさんのリサイタルicon64に響ホールへ行ってきました。

FさんとはFさんが中学生の時に、あるセミナーの催しでモーツァルトの協奏曲をご一緒に演奏させていただいたことがあり、その関係でご招待くださいましたface01

開演前15分に到着すると、会場にはあふれんばかりのお客様。でも演奏中は、聴衆のみなさんが静かにFさんの演奏に聴き入り、心からFさんを応援している様子がうかがえる雰囲気でしたface02

曲目も、ヴァイオリンの曲で良く知られている、一般の方々にも共感できる選曲でしたし、Fさんの演奏は心のこもったとても丁寧で、よく勉強されているなと感じましたface01

残念ながら、終演後は多くのお客様でFさんとはお話できずじまいでしたが、コンサートの1週間後、Fさんは来場されたお客様達宛に、写真入りの御礼状のご葉書をくださいましたface08

いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生が言われている事ですが「コンサートはお客様あってこそ」。演奏だけでなく、細かな心遣いをきちんとされるFさんは、これからますますご活躍されることでしょうface02。  



2016年10月31日

先日、リバーウォーク北九州5Fにある北九州市立美術館分館で催されている「九州古陶磁の魅力 田中丸コレクション展」に、いつも私の音楽活動を応援してくださるF先生と行ってきましたface01
9月のF先生のお誕生日icon154にお会いできなかったので、この日はそのお祝いicon120も兼ねて、私がご招待させていただきましたface01

北九州美術館分館には、以前に何度が訪れたことがありますが、特に今回の催しは、展示をかなり広々&ゆったりと空間を使用していて、とても見学しやすかったですicon100
また、古陶磁の知識に詳しくない私でも、解説が「明瞭かつ簡潔」に記されており、全ての展示物ひとつひとつを丁寧に拝見できましたicon22
加えて、F先生が事あるごとに解説をしてくださり、F先生の古陶磁に対する深さに、改めてF先生に尊敬の念を抱いた次第ですface08

そして何より、120もの展示の中で、17世紀の作品が多かったのが、私にはとても印象的でしたicon59
17世紀と言えば、西洋音楽はバロック音楽全盛の時期で、音楽と陶磁に関連はなくとも、古今東西、伝統文化の素晴らしさは真実の賜物だと痛感した次第ですface02

美術館見学の後は、紫川をわたって井筒屋小倉店新館のレストラン街にある老舗の中華icon28料理店」へ。
F先生とおしゃべりに花を咲かせながら、久々のお店の味にした舌鼓。
その後、ブラブラと商店街を公倉駅まで歩いて、駅ビル内の星野珈琲店でお茶icon137とケーキicon154を堪能して、帰宅路icon42につきました。
F先生、この日も1日有難うございましたface01。  



2016年10月21日

 10月10日(祝)午後は、音楽祭最後の催しの「S氏のチェンバロ・トークコンサートicon58」でした。

トークコンサートだからプログラムに曲目解説がなかったので、演奏曲目全曲の楽譜を持参して拝聴しましたicon22

会場は国際会議場、会場の椅子がいつものコンサートホールと異なり「広々ゆったりフカフカの椅子」だったので、リラックスして演奏とお話を拝聴できましたよface01

1時間のコンサートの前半はドイツ系、後半にフランスものと、古楽通でなくても理解しやすいお話と選曲に、皆さん堪能されたようでしたface01

音楽祭を通じて今回も多くの事を学べました。今後これらを私の教室での指導に活かしていきたいと思いますface02

最後に、上記は、音楽祭期間中に展示されていた「チェンバロの楽器説明」を写メicon82してきたものです。  



2016年10月16日


新・福岡古楽音楽祭icon642016、10月10日(祝)午前は、チェンバロの初めて触れる小中学生を対象にした「チェンバロワークショップicon58」の聴講と、応募者による「古楽コンサートicon65」を拝聴しましたface01

上記のチェンバロは、アクロス福岡所蔵の、チェンバロワークショップで使用された楽器です。
チェンバロは1台1台が異なる楽器ゆえ、残念ながら触れることはできませんでしたicon15が、見るだけでも良き機会でしたicon14

ワークショップicon58の内容は、私が7年間担当させていただいた某財団主催の「チェンバロ体験教室」と似ていて、S先生の指導を自分の体験時と照らし合わせながら聴講しました。わかっているつもり・・でも、それを第三者に伝える術は簡単ではない、初心忘るべからず・・ですicon21

古楽コンサートicon65は、例年、古楽好きの方々が演奏を披露する場として、リニュアール前の音楽祭から催されていたもので、いろんな楽器やジャンルの音楽が聞けて、出場者も常連さんばかりで、古楽を堪能したひとときでした。  



2016年10月14日

10月の体育の日の連休icon96、新・福岡古楽音楽祭icon64を聴くため、アクロス福岡へ行ってicon18きました。

新・福岡古楽音楽祭icon64は、アクロス福岡がメイン会場になってから3回目の開催ですが、もとはとても歴史ある音楽祭icon64で、私もリニュアール前は自分の勉学向上のため・・・と、マスタークラスを受けたり、他のセミナーを聴講したり、もちろん演奏会も聴いて、頻繁に通っておりました。ただ昨年一昨年は、音楽祭の日程が仕事などと重なってしまって都合がつかず、今年はリニュアール後初の参加でしたface06

毎回、セミナーやマスタークラスは、どれも聴講したいのですが、催しの都合上、時間が重なっているため、今年はチェンバロのマスタークラスの講師が著名なS氏だった事から、他をあきらめてface07チェンバロのみ聴講しました。チェンバロクラスは、受講者が古楽通ゆえ、受講曲も「通」な曲が多く、面白く勉強になりますface02

今回の聴講で、S先生のレッスン指導から私が感じたことは、どんな曲を演奏しても「基本が大切」だという事、そして、私の指導や考えがS先生のそれと似ているという事で、今後の自信につながりましたicon100
改めてS先生と受講者の皆様に感謝ですface01

  



2016年10月07日

10月4日(火)、朝から高速バスicon18で「アクロスランチタイムコンサートvol.53icon64」を聴きに行ってきましたface01
このコンサートicon58は、新・福岡古楽音楽祭2016icon64のプレイベントでもあります。

当日の演目は「テレマン(1681~1767)のパリ四重奏よりNo.4&6」。
バロック音楽と言えば「バッハ」と思う人が多いですが、テレマンは当時、バッハをもしのぐ名声ある音楽家です。
ただ、バッハ以外のバロック音楽家の曲を生で聴く機会って(都会なら別ですが)なかなかないので、とても興味深く聴きましたface02

バロック・フルート、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロという楽器構成で、どの演奏者も一流の技量をお持ちの音楽家ばかりですが、やはり私の立場上、低音部を担当するヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの演奏に耳が聴きいってしまいました。
ヴィオラ・ダ・ガンバの表情豊かな音質&表現力と、チェンバロの多彩な構築力は、とても良い通奏低音の勉強になりましたface01

フランス留学時、師匠から「古楽の世界は、一生かかっても勉強し終えないくらい、膨大な量の曲があるからface08」と言われており、本当にまだまだ勉強することばかりだと痛感するこの頃ですface06
今週末は「新・福岡古楽音楽祭」、楽しみながら勉強してきますface01

  




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