音楽教室概要や今後の予定はカテゴリーをご覧下さい

2017年11月12日

11月11日(土)午後、地元のクラッシック専用ホール"響ホール"で催された「バッハ・コレギウム・ジャパン」の古楽コンサートicon58を、私自身の通奏低音(コンティヌオ)の勉強icon65を兼ねてスコア持参で、一人で聴きに行きましたface01

曲目は、
①J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番BWV1067
②J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第5番BWV1050
③A.ヴィヴィルディ:四季ー和声と創意の試みop.8

曲目icon58を書いて並べてみると堅苦しく感じますが、これらの曲icon58は古楽専門の方でなくても良く耳にしたり演奏されたりする曲icon58ですface02
私自身も今までに、九州交響楽団や響ホール室内合奏団、コンセール・エクラタンの方々とご一緒に演奏icon65させていただいた曲だっただけに思い入れもあり、また今後もし演奏する機会があればどのような通奏低音を奏でるかな?なんて思い描きながらを拝聴icon58しました。

出演者のバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーは、世界規模でご活躍の方々ゆえ、名実ともにすばらしい演奏で、終わってみれば2時間があっという間face08でしたが、疲れも感じず、帰路は足取り軽く、でも頭の中はコンサートで拝聴した通奏低音を思い起こしながら家路icon42につきました。このコンサートは私自身の研鑽icon65を積む、とても有意義なひとときでしたface01。  



2017年11月06日

とある日、博多駅発の「宗像大社・香椎宮・筥崎宮」をめぐる日帰りツアーに行きましたface02

これは、JCOMがクラブツーリズムに委託した、JCOOM主催のご招待ツアーで、なんと30倍強の倍率で当選した女性のみの、ランチ付き神社巡りでしたface08

早朝、JR特急icon165で博多へ、ツアーのバスicon18で最初の目的地「宗像大社」に。この夏、世界遺産になったばかりですが、さすが朝9時前だと、人も多くなく、ゆっくり3時間かけて見学icon22

正午になったら、「宗像大社」を後に、近くの白を基調とした素敵なホテルでランチicon28


1時間半のランチicon28の後は「香椎宮」へ。


福岡市内に入ると交通渋滞にあい、「香椎宮」も、その後に見学した「筥崎宮」も、ゆっくりした時間が持てなかったのは残念face06でしたが、どこも遠方ゆえ、なかなか訪れる機会がなかっただけに、充実した良い1日でしたface01

帰宅は博多からJR特急icon43で、さすがに少々疲れ気味でしたが、バスでお隣りの席に座った方が、とても気さくで素敵な方で、車中も楽しいおしゃべりをして、久しぶりに楽しく、リフレッシュしたひと時でしたface02
そして気持ち新たに、レッスンicon65を頑張りま~す!
  



2017年11月03日

10月に福岡で催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」のマスタークラスicon64を今年も聴講してきましたface01

受講される方の顔触れが異なるのはもちろんですが、講師の先生方もメンバーが一部異なるので、マスタークラスは受講するのはもとより、聴講するだけでも、本当に毎回、たくさんの収穫がありますface01

今年の聴講icon64では、今まで私が学んできた事や教えてきた事、特に下記の3点が、確固たる確信になったと痛感しましたicon22

①ピアノの演奏・指導にとどまらず、音楽様式や歴史など、音楽を総合的にとらえた故P.Coraggio教授の指導。
②「分離唱」を発案して音感教育を推進された故佐々木先生の教え。
③チェンバロの勉強のピアノ上達にもたらす相乗効果を諭してくれたC.Parer教授の指導。

各々については、別枠で後日、改めて書こうicon81と考えておりますface01



  



2017年10月31日

icon118各教室のレッスン予定日は下記のとおりです。
  但し、諸事情により日程に変更が生じる場合があります。

  ※各教室、受講生を募集しております。各教室の概要は、
   http://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html をご覧ください。
  お問い合わせは、左上のオーナーメッセージicon30まで。


icon118 チェンバロ教室(八幡西区)

 
○楽器:2段鍵盤フレミッシュ
○駐車スペース有(無料)

◎開講日:火曜日(月2回)
◎時 間:11:30~18:00
※祝日&楽器貸出日は除く


★2017年度の日程(全て火曜日)
 4月 : 11日 25日   5月 : 16日 30日    6月 : 13日 27日
 7月 : 11日 25日   8月 :  8日 22日   9月 : 12日 26日
10月 : 10日 24日  11月 :  7日 21日  12月 :  5日 19日
 1月 : 16日 30日   2月 : 13日 27日   3月 : 13日 27日

【チェンバロ教室(北九州市八幡西区)の詳細】
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html



icon118 ピアノ&チェンバロ教室(中間市)


 

◎開講日:土曜日
◎時 間:10:00~17:00

※レッスン曜日はご相談に応じております。
  左上のオーナーメッセージicon30へお問い合わせください。

【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)の詳細】
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html



icon118 響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)

○楽器:フレンチ2段鍵盤
○駐車場有(無料)
○レッスン場所:研修室

※2014年4月より、教室運営が響ホール事務所から、受講生自主運営事務局へ移行し、教室入会は受講生自主運営事務局の了承が必要です。

◎開講日:響ホール利用可能日より「月2回、主に水曜・日曜・祝日」

★2017年度の日程
 4月 :  5日(水) 23日(日)   5月 : 10日(水) 31日(水) 
 6月 : 11日(日)【リハーサル室】 28日(水)  7月 : 30日(日)   
 7月 : 17日(祝・月) → 受講生の都合で12(水)に変更  
 8月 : 20日(日) 30日(水)   9月 : 10日(日) 20日(水) 
10月 :  4日(水) 15日(日)  11月 :  1日(水) 15日(水)
12月 :  3日(日) 20日(水)   
 1月 : 14日(日) 29日(月)→ 受講生の都合で24(水)に変更
 2月 :  7日(水) 18日(日)【リハーサル室】勉強会&総会   
 3月 : 7日(水) 21日(祝・水)

icon64響ホールチェンバロ教室勉強会
日時 : 2018年2月18日(日) 時間未定
場所 : 北九州市立響ホール リハーサル室
詳細 : 勉強会(グループレッスン)と2017年度総会&懇親会

【響ホール内チェンバロ教室の詳細】
icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro12.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html



icon118 各教室のお問い合わせ・お申込みは、左記のオーナーメッセージ icon30まで、お願いいたします。

【教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html  



2017年10月30日

ある生徒さんが、私のレッスンicon65で学んだ事を、2度にわけてSNSicon82にupしてましたface08

書いてある通りなら機械でも演奏できる。 楽譜の向こう側にあるものを、作曲者が意図するものを感じながら弾け❗と。
もう忘れちゃってることもたくさんあるけど色んな大切なことをいっぱい教えて頂いたな✨
チェンバロの先生にも言われるけど、楽譜を読み込むのも練習のうち。弾くだけじゃ気付かないこともあるよ、と。 確かにそう❗
1つ1つの音を大事に、フレーズを感じて、楽譜から見えてくること、隠れてる向こう側のこと、作曲者の想いをくみとり、自分という表現をだし、周りの音を聴き、自分の放つ音もちゃんと聴く。
色んな要素を取り入れて、曲が完成されていく。
これは、ジャンルを問わず言えること。


さっき、合唱団の練習に行ってたんだけど、昨日チェンバロのレッスンの時に教えて頂いたことを実感した ❗
やっぱり、そうなんだー ❗ 伴奏するとき、気を付けよう!


彼女はピアノicon58演奏をお仕事としていて、超ご多忙・ひっぱりだこの売れっ子演奏家icon64ですが、自己精進のため・・・と、時間を割いて月2回のレッスンicon65に来てくださいます。

彼女の真摯な姿勢に、私のほうが彼女から学ぶ事が多々あり、頭が下がる思いです。ぜひ、彼女の軌跡を残しておきたくて、今回このブログに載せましたface02
  



2017年10月29日

先日開催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」、お天気には恵まれませんでしたが、今年も連日、アクロス福岡まで高速バスicon18で通いましたface01

今回も、クイケンカルテット、ラ・プティット・バンドのオペラ、ソプラノ&チェンバロの「ヨーロッパお国めぐり」コンサートに、各楽器のマスタークラス、合奏や合唱のセミナー、リコーダー合奏などなど、超盛りだくさんの内容でしたface08。もちろん、全てに参加できたわけではありませんface06

本当は自己研鑽のためには、全てのセミナーicon64を拝聴・聴講したいのですが、開催期間が3日間で、セミナーicon64は各部屋で同時に催されており、開催されている中で一番自分にとって重要な講座を仕方なく選んで参加しましたicon41

セミナーicon64を聴講・受講する度に感じる事は、私の師匠達の指導がいかにすばらしい内容だったかを痛感し、それらが音楽教育家としても演奏する際にも、今の自分の礎で大いに反映していることです。
このことについては、改めて後日、書こうと思いますface02

とにかく今年も「新・福岡古楽音楽祭icon58」は、私にたくさんの収穫をもたらせ、盛況の中、名残惜しく終わりました。
今から来年がとても楽しみですface01

最後に余談ですが、音感教育「分離唱」の師匠、故佐々木基之先生の教室で出会った友人に、この音楽祭で10年ぶりに会えた事も、大きな喜びでしたface01。  



2017年10月14日

お天気がすっきりしないicon02とある日、長年にわたり私の音楽活動icon58を応援してくださるF先生と、北九州市立美術館分館で催されている「広重ビビッド」展に行ってきましたface01
F先生がこの前期の催しを見に行って、いたく感動・感銘を受けたとかで、久々にお会いしてお茶icon153したいからぜひご一緒に・・・・と、お誘いくださった次第ですface01

会期中、展示の入れ替えがあったため、私は後期の展示しか拝見しませんでしたが、それでもF先生のおっしゃるとおり、館内を2時間強かけて見て回るほど、確かにすばらしい催しでしたface08
数多くの浮世絵作品のすばらしさはもちろんですが、これらが「原安三郎氏」個人のコレクションで、これらの作品の展示が日本では北九州が初公開との説明書きを読み、ますます感銘を受けましたface08

春以来お目にかかっていなかったので、F先生とはお互いの報告事項は盛りだくさん、お話もはずみ、お別れするのが名残惜しく、次回は忘年会でも・・とお約束をして、帰路につきましたface01。  



2017年09月22日

今年3月のとある日、ふと目にした新聞記事から、好奇心旺盛な私は某新聞のモニターに応募しましたface01

ただ、応募の際に「ちょっとした文章を書いて提出」せねばならずface08、加えて、締め切り期日ギリギリだったので、「あんな文章では採用されないな!icon41」と、提出後は完全に忘れてしまってましたicon16

ところが、その後採用通知が届きface08、4月からモニターをさせていただく事となりましたface06

詳しい事は契約上、ここでは書けませんがface06、この半年間は、新聞記事を一生懸命に読んでレポートを書く日々が続きましたface07

終わってみればあっという間でしたが、音楽icon64を専攻した私は、大学の卒業時は論文ではなく演奏でしたし、社会人になって以来、文章を熟読して文章を書く機会が多くなかっただけに、モニター期間中は「レポートに追われた学生」のような日々に感じましたicon196

ということで、終わりよければすべてよし!、と勝手に解釈して、終わってみれば良い機会だったなぁと、この半年間を振り返って最後のレポートを提出し終えましたicon22

この経験が、ピアノやチェンバロの指導にこれから役立てられるよう、精進していきたいと思いますface02

  



2017年08月31日

たわいもない、どうでもよいお話ですが、先日、知り合いの八百屋さんU氏からバナナをプレゼントされましたface01

私はバナナが嫌いではないのですが、エクアドル国立音楽院でピアノを教えていた、2年強の滞在時に、言葉にできないくらい、とてもおいしいエクアドル産のバナナを堪能したのが理由だと思いますが、エクアドルから日本に帰国後は、ほとんどバナナを食べなくなりましたface07

でも今回、いただいたこのバナナが「エクアドル在住の日本人T氏の農園で作られたバナナ」だったので、久々にバナナを賞味しました。このバナナ、思っていた以上に、最高においしかったですicon100

翌日、U氏にこの話をしましたところ、U氏は、「エクアドル産のこのバナナは超美味で、フィリピン産や台湾産とは違うから・・・とプレゼントしたけど、まさか生産者のT氏と西田さんが知り合いとは・・・」と、驚かれていましたface08

以上、たわいもない、どうでもよい、レッスン日記とは全く関係ない、バナナのお話でしたface02。  



2017年07月27日

7月夏休み最初の土曜日、「AMAコンクールicon58予選」の事務お手伝いと公式ピアノ伴奏icon65のお仕事で、音響が超一流の地元Hホールへ行ってきましたface01

当日は猛暑日の厳しい暑さicon01の中、老若男女の40人強のコンクール受験者が、すばらしい音響ホールで日頃の勉強の成果を披露しました。
もちろん、コンクールですから評価はされるのですが、それでも、皆さん緊張の中でも一生懸命に演奏されていましたface02

このコンクールの成績優秀者は、8月下旬びわ湖ホールで催されるガラ・コンサートに出演できるそうです。
推薦された方々は、頑張ってくださいねface01
  



2017年07月18日

7月上旬、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートicon64を聴きに、高校時代のNTT勤めの親友Uさんと、アクロス福岡へ行ってきましたface01

当日の主な曲目は「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」に「チャイコフスキーの交響曲第5番」、どちらも聴きごたえある曲ですface08

コンサートは、Uさんの言葉を拝借するなら、「音や音楽から、ロシアの風景が浮かび、森のささやきや馬の蹄の音が聞こえる、さすがロシアのオーケストラ、日本のオケでは聴けない音だね。」。
私も彼女の意見に賛同、ただただうなずいておりましたface01

ただ、座席が1階の前左端のだったからかもしれないですが、協奏曲時に使用したヤマハのピアノの音がホール内に響かず、華やかなメロディも深みのある和音も、総体的に内側にこもったような音色で、オーケストラとのバランスも??だった事です。ソリストの清塚氏の演奏がすばらしかっただけに、とても残念でしたface06

それでも、ロシア音楽icon58を祖国のオーケストラ演奏で、それも地元福岡県内で聴けたのは、何より嬉しく有難く、2人で楽しみにしていただけの価値は十二分にありました。

コンサートicon64前にUさんと待ち合わして、アクロスの地下街で、とてもおいしい和定食icon28を食べて、Uさんとのひとときとコンサートを満喫して、帰宅の路icon18につきました。  



2017年07月04日

6月下旬の週末午後、Y先生のピアノリサイタルicon64を拝聴しに、Hホールへ行きました。コンサートicon58はY先生が定期的にされていて、今回はお得意のリストはなかったものの、ベートーベン・シューマン・ドビュッシー・アルベニスと、多彩なプログラムでしたface08

以前も何度かリサイタルicon58を拝聴しましたが、毎回会場内はたくさんのお客様face08。ピアノ独奏icon58でこれだけの聴衆が集まるのは、ひとえにY先生の実力とお人柄だと伺えますface01。だから会場内も、Y先生を応援する雰囲気が漂っていて、とてもアットホームなコンサートでしたface01

今回のリサイタルは、終了後にY先生のファンというかご友人達が企画された打ち上げがあって、私もお声をかけていただき出席しました。こちらも多く人が集まっており、大学の大先輩のT先生とご一緒して、お話に花を咲かせ、お料理もおいしいただきく、とても楽しい会でしたface01

Y先生のお陰で、梅雨のさ中、充実した楽しいひとときを過ごした1日でしたface02
  



2017年06月09日


先日、アクロス福岡シンフォニーホールで催された、西日本新聞創刊140周年記念行事「福岡・天神 薪能2017」を見に、友人のOさんと行ってきましたface01

私の専門はピアノやチェンバロのクラッシック音楽icon65で、日本の伝統芸能の「狂言・能」については全く知識を持っておりませんが、わからないなりにでも芸術鑑賞の一環として、また日本人としても、これらの日本の伝統芸能を拝見する貴重な機会と、楽しみに行きましたface01

当日の演目は、狂言が「悪太郎」、能は「土蜘蛛」と、どちらも素人にもわかりやすい内容の演目で、2時間があっという間でしたface08
特に能の「土蜘蛛」は、蜘蛛の糸を投げかける表現がリアルで、会場内の聴衆からも歓喜の声が聞こえました。
お客様には外国籍の方々も多く見受けられましたが、彼らも素晴らしさを実感した様子がうかがえましたface02

狂言や能は、本当は「能楽堂で観賞するほうがより良い」のでしょうが、コンサートホールでこのような催しを開催していただけると、敷居が少し低くなって観賞しやすいな!と、思いますface01

終演後は、いつものことく、友人Oさんと食事icon28をして、最終バスicon18で帰宅の路につきましたface05。  



2017年05月24日

5月17日(水)、第19回「別府アルゲリッチ音楽祭icon58」のベスト・オブ・ベストシリーズVol.5 室内オーケストラ・コンサートicon64を聴きに、大分のiichikoグランシアタへ行ってicon42きましたface01

別府アルゲリッチ音楽祭icon58を聴くために、何度か大分や別府へ行ったことはありますが、今回は音楽祭icon5819回目にして初めて「世界的指揮者の小澤征爾氏」が、この音楽祭icon58へ彼が率いる水戸室内管弦楽団と共にやってきて、「九州でアルゲリッチ氏と小澤氏の共演を聴き逃してなるものか!」と、チケットicon81発売日の3月5日に必死で確保した次第ですicon22

アルゲリッチ氏と小澤氏の共演icon65曲目は「ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番」、小澤氏のタクトが振られた第1音から世界はすでに「小澤氏の音」のみで醸し出され、ピアノが登場すると「予想通りアルゲリッチ氏の音」が聴こえてきて、30分強の演奏時間はあっという間でしたface08

この曲は私も大学を卒業して間もないころ、ドイツ在住で兵庫県の芦屋に居も構えていたピアニストのA先生にご指導いたいだた曲だけに、とても感慨深いものもありましたが、2人の演奏には言葉にならないくらいの技術と感動がありました。

コンサートが平日の夜開演だったため、帰りの最終の特急列車に間に合わない場合を考慮して大分に1泊し、翌日は大分市内を散歩して、駅構内でお土産icon27を買って、帰宅の路icon42につきました。  



2017年05月12日

GW連休最後の5月7日(日)、地元のピアニストM先生主催の「室内楽シリーズvol.24のコンサートicon65」に、いつも私の音楽icon64活動を応援してくださるF先生と、響ホールへ行ってきましたface01

F先生はM先生の室内楽コンサートシリーズを第1回から聴いておられface08、いわば長年のファンと言っても過言ではないと思います。私が第17回目icon58にN響のM氏と共演させてもらった時は、「毎回聴いてきたコンサートに貴方が出演するなんて・・」と、とても喜んでくださいましたface02

さて今回は、主賓に「モラゲス木管五重奏団」を迎えて、地元の木管を専攻する若手音楽家たちも加わってのコンサートicon65でした。
モラゲス五重奏メンバーでクラリネットのモラゲス氏が、過去2回M先生と共演したご縁から、五重奏メンバーとの共演が決まったようです。

木管五重奏は、奏者一人一人の技量がハイレベルで、かつ、5人の息のあったバランス良い音色icon58に、この超一流の演奏が地元で聴けるなんて幸せだなぁ~、M先生にただただ感謝・・・ですface01
またM先生とのピアノ5重奏もすばらしかった。



F先生が購入されたCD2枚(1枚は私へのプレゼントicon27でした)に、五重奏メンバー全員のサインをいただき、名残惜しみながらホールを後にし、その後、F先生とすばらしい演奏のお話をしながらお食事icon140をして、足取り軽く帰宅の路icon42につきました。

先日の秋川氏のテノールコンサートといい、今回のモラゲス木管五重奏といい、とてもすばらしい演奏を聴くと、心身ともに快いです。
さてさて、次はいよいよ「別府アルゲリッチ音楽icon64祭」。アルゲリッチと小澤氏の演奏が楽しみですface01
  



2017年05月03日

4月末の日曜日、クラッシックコンサートicon58の中で「声楽が一番好き」という、いつも私の音楽活動icon64を応援してくださるF先生をお誘いして、ユメニティのおがたで催された「秋川雅史氏のテノールコンサートicon65」に行ってきましたface01

コンサートicon65前に、JR直方駅前の商店街で見つけた「小さいながらもおしゃれですてきな喫茶店」で、これまたとてもおいしい牛筋カレーと温野菜を昼食icon28に、食後はお手製にアーモンドシフォンケーキicon154に珈琲icon153をいただき、コンサートicon65へ。

コンサートicon65は、テノール歌手の秋川氏が1曲1曲、音楽の歴史や様式を解説しながら歌うという、歌手にとってはとてもハードな内容で、曲目はイタリア古典歌曲やアリア、日本歌曲と秋川氏がNHK紅白歌合戦で歌ったあの有名な曲から構成されていました。
2時間15分がアッという間face08、秋川氏の日頃の研鑽とお人柄が漂ったすてきなコンサートicon65でした。

帰り際、F先生から「お誘いの御礼に・・・」と、人吉茶と湖月堂の栗饅頭&祇園太鼓の詰め合わせをプレゼントicon27され、楽しくかつ音楽三昧のひとときに、足取りも軽々と帰宅の路につきましたface02。  



2017年04月15日

4月上旬、いつも私の音楽icon58活動を応援してくださるF先生と、小倉城へお花見icon48に行ってきましたface01

桜は8分咲きでしたが、お天気がとても良かったicon01ので、小倉城内は、たいへん多くの人でにぎわっておりましたface08

我々もお花見icon113を楽しみながら、お食事icon28&お茶icon137icon154も堪能し、おしゃべりに花を咲かせて、有意義な楽しいひとときを過ごしましたface02

  



2017年03月23日

突然ですが、先月「朝日新聞販売店通信プレゼント」に応募したところ、「出光美術館・やきもの東西交流展のチケット」が当選しましたface08
演奏会icon58や美術館へ行く時はいつも、同じ趣味をお持ちで、私の音楽活動を応援してくださるF先生をお誘いして、門司まで行ってきました。

JR門司港駅に到着して先に昼食icon28
門司港ならば「焼きカレー」と、駅から一番近い、店内からの景色が最高のお店に行ったところ、不定休のお店にも関わらず当日は運悪くお休みicon41
ゆえに、門司港ホテルのレストランへ。出光美術館へ訪れは時は、桃の節句の前でしたので、ホテルの入り口には左記写真の雛段飾りが。
昼食後は美術館へ。
リニュアールされた館内は、白が基調の落ち着いた雰囲気で、休憩場所にはセルフサービスのお茶icon137が用意してあるなど、細かなおもてなしに、ゆっくり展示を見学できましたface01。展示された100点に及ぶ焼き物も最高で、焼き物に詳しいF先生が解説してくださり、とても有意義に2時間かけて見学させていただきました。
当日は晴れたicon01ものの風が冷たく寒さ厳しいお天気でしたが、心は晴れ晴れ軽やか、有意義な1日でしたface02。  



2017年03月05日

3月5日(日)は「第19回別府アルケリッチ音楽祭icon64」チケット販売日。
今年のオーケストラ・コンサートの指揮者が小澤氏で、アルゲリッチ氏との共演を、九州・大分で拝聴できるならface08・・・と、販売開始の10時より、ネットicon81接続を試みましたface01
しかし・・・、全く接続できないicon41。30分経過icon138してもダメ。
仕方なく、途中で放り出した掃除・お洗濯に取りかかり、終わったのが午前11時半icon138。半ばあきらめ半分で再度ネットicon80接続を試みて・・・・ログインicon80に成功icon59
画面が変わる度に何度もエラーが発生icon196しましたが、粘り強くトライし続けて、20分後icon138の午前11時50分、末席ではありましたが、やっとチケットをゲットしましたicon22
日頃、ネットでチケット購入なんてしない「超アナログ派」の私。
今日はすでに疲労困憊ですface06。  



2017年03月01日

早いface08もので今日から3月icon48。毎年2月の前半は、「響ホールチェンバロ教室icon64のおさらい会と総会」の準備に加え、自身の確定申告の書類作成で慌ただしくしておりますicon196。今年もご多分にもれず慌ただしかったうえ、家の諸事情も重なり、「2月は逃げる」と言われるとおり、あっという間に時間icon133が過ぎてしまいましたicon41

かなり時間が経ってしまいましたが、2月12日(日)、寒さicon04厳しい中、響ホールリハーサル室で「チェンバロ教室の勉強会icon64と総会」を催しましたface02


例年は「発表会」のコンサート形式をとっておりましたが、たまには「演奏のお披露目」より、「公開・合同レッスン」のほうが少人数向きではないかと、いつもと雰囲気や趣向を変えて、今年は「レッスン形式の勉強会」にしてみましたface02


静かに演奏に耳を傾ける発表会と違って、勉強会は「どれだけ曲について理解しているか、質問をしたり」「演奏についての助言をしたり」「曲の解説をしたり」・・・と、会話が多々発生するので、発表会より和やかな雰囲気ですが、それでも、人前で演奏を披露するのと同じく、自分がどれだけ理解して曲に取り組んでいるか?など、諸々を質問されると、回答・返答するのも緊張するようでしたface07

  




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