音楽教室概要や今後の予定はカテゴリーをご覧下さい

2018年01月22日

1月21日(日)、「北九州市民通訳協会」の新年会に出席しましたface01

通訳協会の活動は、一昨年10月、門司港に寄港したフランス客船「Le Soleil」のアテントをさせていただいたのが最後で、総会も自身の仕事等で出席していなかったので、今は完全な幽霊会員face06ですが、長らくお会いしていない諸先生方や友人、私が活動していない間に会員になられたお二人のメンバーには、皆さんとわけ隔てなくお話させていただき、とても楽しいひとときでしたface01

通訳協会の会合の後は、二次会のお茶icon153に誘われたものの、申し訳なくお断りしてface06、次の予定のコンセール・エクラタン福岡の古楽演奏会icon65を聴きに行きました。

今回の演奏会は3会場で催されたようで、どの会場も盛況だったとの事。CEF主要メンバーのコンマスH君とは、以前2度ほど一緒に演奏させていただいた事がありますが、昨年10月の福岡古楽音楽祭のマスタークラスの時も腕をあげてましたが、今回はその時より一層磨きをかけた演奏になっていて、人ごとながらH君の成長ぶりはとても嬉しく感じましたface01

演奏会終了後は買い物をして、終日充実した時間を過ごせて心身ともに足取り軽く、帰宅の路につきましたface02。  



2018年01月15日

icon118各教室のレッスン予定日は下記のとおりです。
  但し、諸事情により日程に変更が生じる場合があります。

  ※各教室、受講生を募集しております。各教室の概要は、
   http://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html をご覧ください。
  お問い合わせは、左上のオーナーメッセージicon30まで。


icon118 チェンバロ教室(八幡西区)

 
○楽器:2段鍵盤フレミッシュ
○駐車スペース有(無料)

◎開講日:火曜日(月2回)
◎時 間:11:30~18:00
※祝日&楽器貸出日は除く


★2018年度の日程(全て火曜日)
 4月 : 10日 24日   5月 : 15日 29日    6月 : 12日 26日
 7月 : 10日 24日   8月 :  7日 28日    9月 : 11日 25日
10月 :  9日 23日  11月 :  6日 20日  12月 :  4日 18日
※2019年1~3月は日程調整中

【チェンバロ教室(北九州市八幡西区)の詳細】
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html



icon118 ピアノ&チェンバロ教室(中間市)


 
◎開講日:月・木・金・土曜日
◎時 間:10:00~17:00
(木曜は午後から)

※レッスン曜日はご相談に応じております。
  左上のオーナーメッセージicon30へお問い合わせください。

【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)の詳細】
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html



icon118 響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)

○楽器:フレンチ2段鍵盤
○駐車場有(無料)
○レッスン場所:研修室

※2014年4月より、教室運営が響ホール事務所から、受講生自主運営事務局へ移行し、教室入会は受講生自主運営事務局の了承が必要です。

◎開講日:響ホール利用可能日より「月2回、主に水曜・日曜・祝日」

★2018年度の日程
 4月 :  8日(日) 25日(水)
 ※5月以降は2月下旬頃に公表予定

icon64響ホールチェンバロ教室 勉強会
日時 : 2019年2月 日時は未定
場所 : 北九州市立響ホール リハーサル室
詳細 :セミナー形式での(グループ)公開レッスン
    ※「2018年度の総会」および「受講生間の懇親会」も同日開催

【響ホール内チェンバロ教室の詳細】
icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro12.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html



icon118 各教室のお問い合わせ・お申込みは、左記のオーナーメッセージ icon30まで、お願いいたします。

【教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html  



2017年12月28日

クリスマスの夜、J:COMicon13北九州とNHKicon13北九州の主催で「クリスマス クラッシックコンサートicon64」が、リヴァーウォーク内にある「北九州芸術劇場 中劇場」で催され、大人の生徒さん2人「TさんとYさん」を誘って行ってきましたface01
このコンサートicon64は、日頃のご愛顧に感謝してJ:COMicon13北九州が、「観客700名様をご招待して、NHKicon13北九州と共催したコンサートicon64」で、私が応募して当選icon22、3名分のご招待をいただいたものですface01

今回のコンサートicon58は「クラッシックコンサートicon58」と題してても、通常のクラッシックコンサートicon58と少し趣向が異なっていて、お堅いクラッシック音楽のイメージとは程遠く、映画音楽にディズニー、チックコリアのジャズにクリスマスメドレーといろんなジャンルの演目からプログラムが構成されていました。
クラッシック音楽icon65では、日頃あまり耳にしない「ハイドンの弦楽四重奏」に「ドビュッシーのピアノ三重奏」や「カプースチンのピアノ五重奏」と、私も初めて聴く曲が多かったです。
特にカプースチンはジャズの要素がふんだんに盛り込まれていて、演奏するとなるとリズム音痴の私は困難の連続でしょうが、聴く分にはとても耳に心地よい音楽でしたicon100

ご一緒したTさんもYさんもとても喜んでくださり、お二人とはレッスンicon65の時とは違ったひとときをご一緒できて何より良かったですface01
会場を出た途端、外は冷たい空気icon04に覆われ、駅までの徒歩5分は凍えるくらい寒かったですが、3人で寒い寒いと言いながら楽しく帰路icon42につきました。
  



2017年12月24日

ピアノicon58とチェンバロicon64と、両方を指導(レッスン)したり、自分自身が演奏icon65していて、日に日に痛感・確信する事がありますface08

それは、ピアノicon58を弾くのに、チェンバロicon64演奏の知識や技術(テクニック)は、ピアノicon58の上達に大いに役に立っているという事ですface05

もちろん、ピアノicon58とチェンバロicon64は同じ鍵盤楽器ですが「似て非なる楽器」、ピアノicon58はハンマーで弦を打つしくみ、チェンバロicon64は小さく薄いツメで弦をはじくしくみゆえ、同じ技術では演奏できませんface07

ただ、チェンバロicon64を学ぶ上において必要とする要素、

①タッチ【音の発し方(出し方)と処理の仕方】
②フレージングとアーティキュレーション、および、アーティキュレーションと指使いの相互関係
③装飾法と様式
④和声学(理論)
⑤通奏低音(コンティヌオ)

これらは、ピアノの勉強に対して共通事項が多く、、ピアノicon58を学ぶ過程で大いに役立ちますface02icon100

チェンバロicon64が活躍したバロック時代の音楽は、「言葉で語るように音で語る」、つまり、楽器を使って言いたい事を伝えられる音楽です。

例えば、百人一首を現代語訳で暗唱してもピンとこないでしょうし、「ローマの休日」をフルカラーで観てもいまいちではないでしょうか。

つまり、その曲が作られた時代の楽器に触れる事で、当時の大作曲家たちの意向やあるべき姿を理解しやすくなりますicon22

私の音楽教室icon65には、私の考えや意向に賛同して指導(レッスン)を受けるために、アマチュアの方はもちろん、プロのピアニスト、ピアノ講師の方々がレッスンに通って下さってます。チェンバロicon64を学ぶこと、それは説得力のあるピアノicon58演奏への近道ですface01
  



2017年12月22日

icon118各教室のレッスン予定日は下記のとおりです。
  但し、諸事情により日程に変更が生じる場合があります。

  ※各教室、受講生を募集しております。各教室の概要は、
   http://musique.yoka-yoka.jp/c26045.html をご覧ください。
  お問い合わせは、左上のオーナーメッセージicon30まで。


icon118 チェンバロ教室(八幡西区)

 
○楽器:2段鍵盤フレミッシュ
○駐車スペース有(無料)

◎開講日:火曜日(月2回)
◎時 間:11:30~18:00
※祝日&楽器貸出日は除く


★2017年度の日程(全て火曜日)
 4月 : 11日 25日   5月 : 16日 30日    6月 : 13日 27日
 7月 : 11日 25日   8月 :  8日 22日   9月 : 12日 26日
10月 : 10日 24日  11月 :  7日 21日  12月 :  5日 19日
 1月 : 16日 30日   2月 : 13日 27日   3月 : 13日 27日

【チェンバロ教室(北九州市八幡西区)の詳細】
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1822242.html



icon118 ピアノ&チェンバロ教室(中間市)


 

◎開講日:土曜日
◎時 間:10:00~17:00

※レッスン曜日はご相談に応じております。
  左上のオーナーメッセージicon30へお問い合わせください。

【ピアノ&チェンバロ教室(中間市)の詳細】
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824513.html



icon118 響ホールチェンバロ教室(共催:響ホール)

○楽器:フレンチ2段鍵盤
○駐車場有(無料)
○レッスン場所:研修室

※2014年4月より、教室運営が響ホール事務所から、受講生自主運営事務局へ移行し、教室入会は受講生自主運営事務局の了承が必要です。

◎開講日:響ホール利用可能日より「月2回、主に水曜・日曜・祝日」

★2017年度の日程
 4月 :  5日(水) 23日(日)   5月 : 10日(水) 31日(水) 
 6月 : 11日(日)【リハーサル室】 28日(水)  7月 : 30日(日)   
 7月 : 17日(祝・月) → 受講生の都合で12(水)に変更  
 8月 : 20日(日) 30日(水)   9月 : 10日(日) 20日(水) 
10月 :  4日(水) 15日(日)  11月 :  1日(水) 15日(水)
12月 :  3日(日) 20日(水)  
 1月 : 14日(日) 29日(月)→ 受講生の都合で24(水)に変更
 2月 :  7日(水) 18日(日)【リハーサル室】勉強会&総会   
 3月 : 7日(水) 21日(祝・水)

icon64響ホールチェンバロ教室 勉強会
日時 : 2018年2月18日(日) 13:30~
場所 : 北九州市立響ホール リハーサル室
詳細 :セミナー形式での(グループ)公開レッスン
    ※午前11時より「2017年度の総会」および「受講生間の懇親会」

【響ホール内チェンバロ教室の詳細】
icon81 http://www.hibiki-hall.jp/files/chennbaro12.pdf
icon81 http://musique.yoka-yoka.jp/e1824510.html



icon118 各教室のお問い合わせ・お申込みは、左記のオーナーメッセージ icon30まで、お願いいたします。

【教室概要一覧】
 http://musique.yoka-yoka.jp/e647196.html  



2017年12月07日

<分離唱>を考案された、私の音感教育の師匠である故佐々木基之先生は、<分離唱>に関する著書「耳をひらく」「耳をひらいて心まで」に加えて、「楽しくすすむ 佐々木ピアノ教本 ~和音から入る音感教育~ 作曲・即興への入門」というピアノ教本(楽譜)も出版されておられ、この教則本は、初版からすでに65年以上たちますが、改訂を重ねて現在に至っておりますface01

この教本の一番の特徴は、【和音から入門する】事ですface08

私がピアノicon58を習い始めた子供のころと違って現在は、巷に存在するピアノの教本は数えきれないくらい多種多様ですが、和音から入るピアノ教本はほとんどないと思われますface06
和音から入る勉強法は、音感を身につけながら、手の形を含めてピアノを演奏する際の自然な体の使い方ができる事ですicon100

佐々木先生のレッスンを受けて以来、「ピアノ(鍵盤)初心者」や「手や指に癖のある生徒さん達」には、「楽しくすすむ 佐々木ピアノ教本」をお薦めして、ひととおり勉強してもらっていますface01。  



2017年11月26日

福岡古楽音楽祭icon64のマスタークラスについて書いた時に取り上げた「分離唱」について述べたいと思いますface01

「分離唱」とは、私の恩師である故・佐々木基之先生が創案した「音感訓練法icon65」ですface01

私が大学生だった当時、音楽誌の「ムジカノーヴァ」で<耳をひらくー分離唱のすすめ>という記事が連載されました。
この記事を読むとともに、佐々木先生が出版された本、「耳をひらく」と「耳をひらいて心まで」を購入して読み、自分に足りないものを学ぶべく不躾にお電話icon83をして、当時住んでいた関西から東京までレッスンicon65に通いました。

最初のレッスンicon65では誰もが「バイエル」を演奏するように言われますface08。音やそのハーモニーを感じながら弾く練習です。
ピアノはたくさんの音を同時に出せる楽器で、ひとりでオーケストラのようなことも出来ます。またピアノは音を出すという点では、弦楽器や管楽器のように音程を自分で作る必要はなく、音が調律によって決められ、鍵盤に触れればたやすく音が発せられますが、出した音を聴くという点では難しい方かもしれませんface06
今までに私の教室に来られた生徒さん達も、最初のレッスンでは「音を聴く」という作業ができない方が多いのは実情ですface06

「分離唱」を勉強する前と後では、音の聴き方に大きな変化が生じて、今では各声部をよく聴けるようになりましたicon100
この分離唱の技術は特に、バロック音楽を演奏する上においては最適だと今も痛感しています。音全体が聴こえると、ピアノやチェンバロの演奏にプラスになります。事あるごとに恩師には感謝ですface01



  



2017年11月12日

11月11日(土)午後、地元のクラッシック専用ホール"響ホール"で催された「バッハ・コレギウム・ジャパン」の古楽コンサートicon58を、私自身の通奏低音(コンティヌオ)の勉強icon65を兼ねてスコア持参で、一人で聴きに行きましたface01

曲目は、
①J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番BWV1067
②J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第5番BWV1050
③A.ヴィヴィルディ:四季ー和声と創意の試みop.8

曲目icon58を書いて並べてみると堅苦しく感じますが、これらの曲icon58は古楽専門の方でなくても良く耳にしたり演奏されたりする曲icon58ですface02
私自身も今までに、九州交響楽団や響ホール室内合奏団、コンセール・エクラタンの方々とご一緒に演奏icon65させていただいた曲だっただけに思い入れもあり、また今後もし演奏する機会があればどのような通奏低音を奏でるかな?なんて思い描きながらを拝聴icon58しました。

出演者のバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーは、世界規模でご活躍の方々ゆえ、名実ともにすばらしい演奏で、終わってみれば2時間があっという間face08でしたが、疲れも感じず、帰路は足取り軽く、でも頭の中はコンサートで拝聴した通奏低音を思い起こしながら家路icon42につきました。このコンサートは私自身の研鑽icon65を積む、とても有意義なひとときでしたface01。  



2017年11月06日

とある日、博多駅発の「宗像大社・香椎宮・筥崎宮」をめぐる日帰りツアーに行きましたface02

これは、JCOMがクラブツーリズムに委託した、JCOOM主催のご招待ツアーで、なんと30倍強の倍率で当選した女性のみの、ランチ付き神社巡りでしたface08

早朝、JR特急icon165で博多へ、ツアーのバスicon18で最初の目的地「宗像大社」に。この夏、世界遺産になったばかりですが、さすが朝9時前だと、人も多くなく、ゆっくり3時間かけて見学icon22

正午になったら、「宗像大社」を後に、近くの白を基調とした素敵なホテルでランチicon28


1時間半のランチicon28の後は「香椎宮」へ。


福岡市内に入ると交通渋滞にあい、「香椎宮」も、その後に見学した「筥崎宮」も、ゆっくりした時間が持てなかったのは残念face06でしたが、どこも遠方ゆえ、なかなか訪れる機会がなかっただけに、充実した良い1日でしたface01

帰宅は博多からJR特急icon43で、さすがに少々疲れ気味でしたが、バスでお隣りの席に座った方が、とても気さくで素敵な方で、車中も楽しいおしゃべりをして、久しぶりに楽しく、リフレッシュしたひと時でしたface02
そして気持ち新たに、レッスンicon65を頑張りま~す!
  



2017年11月03日

10月に福岡で催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」のマスタークラスicon64を今年も聴講してきましたface01

受講される方の顔触れが異なるのはもちろんですが、講師の先生方もメンバーが一部異なるので、マスタークラスは受講するのはもとより、聴講するだけでも、本当に毎回、たくさんの収穫がありますface01

今年の聴講icon64では、今まで私が学んできた事や教えてきた事、特に下記の3点が、確固たる確信になったと痛感しましたicon22

①ピアノの演奏・指導にとどまらず、音楽様式や歴史など、音楽を総合的にとらえた故P.Coraggio教授の指導。
②「分離唱」を発案して音感教育を推進された故佐々木先生の教え。
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2004273.html 
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2017303.html 
③チェンバロの勉強のピアノ上達にもたらす相乗効果を諭してくれたC.Parer教授の指導。
  http://musique.yoka-yoka.jp/e2012778.html

各々については、別枠で後日、改めて書こうicon81と考えておりますface01



  



2017年10月30日

ある生徒さんが、私のレッスンicon65で学んだ事を、2度にわけてSNSicon82にupしてましたface08

書いてある通りなら機械でも演奏できる。 楽譜の向こう側にあるものを、作曲者が意図するものを感じながら弾け❗と。
もう忘れちゃってることもたくさんあるけど色んな大切なことをいっぱい教えて頂いたな✨
チェンバロの先生にも言われるけど、楽譜を読み込むのも練習のうち。弾くだけじゃ気付かないこともあるよ、と。 確かにそう❗
1つ1つの音を大事に、フレーズを感じて、楽譜から見えてくること、隠れてる向こう側のこと、作曲者の想いをくみとり、自分という表現をだし、周りの音を聴き、自分の放つ音もちゃんと聴く。
色んな要素を取り入れて、曲が完成されていく。
これは、ジャンルを問わず言えること。


さっき、合唱団の練習に行ってたんだけど、昨日チェンバロのレッスンの時に教えて頂いたことを実感した ❗
やっぱり、そうなんだー ❗ 伴奏するとき、気を付けよう!


彼女はピアノicon58演奏をお仕事としていて、超ご多忙・ひっぱりだこの売れっ子演奏家icon64ですが、自己精進のため・・・と、時間を割いて月2回のレッスンicon65に来てくださいます。

彼女の真摯な姿勢に、私のほうが彼女から学ぶ事が多々あり、頭が下がる思いです。ぜひ、彼女の軌跡を残しておきたくて、今回このブログに載せましたface02
  



2017年10月29日

先日開催された「新・福岡古楽音楽祭icon58」、お天気には恵まれませんでしたが、今年も連日、アクロス福岡まで高速バスicon18で通いましたface01

今回も、クイケンカルテット、ラ・プティット・バンドのオペラ、ソプラノ&チェンバロの「ヨーロッパお国めぐり」コンサートに、各楽器のマスタークラス、合奏や合唱のセミナー、リコーダー合奏などなど、超盛りだくさんの内容でしたface08。もちろん、全てに参加できたわけではありませんface06

本当は自己研鑽のためには、全てのセミナーicon64を拝聴・聴講したいのですが、開催期間が3日間で、セミナーicon64は各部屋で同時に催されており、開催されている中で一番自分にとって重要な講座を仕方なく選んで参加しましたicon41

セミナーicon64を聴講・受講する度に感じる事は、私の師匠達の指導がいかにすばらしい内容だったかを痛感し、それらが音楽教育家としても演奏する際にも、今の自分の礎で大いに反映していることです。
このことについては、改めて後日、書こうと思いますface02

とにかく今年も「新・福岡古楽音楽祭icon58」は、私にたくさんの収穫をもたらせ、盛況の中、名残惜しく終わりました。
今から来年がとても楽しみですface01

最後に余談ですが、音感教育「分離唱」の師匠、故佐々木基之先生の教室で出会った友人に、この音楽祭で10年ぶりに会えた事も、大きな喜びでしたface01。  



2017年10月14日

お天気がすっきりしないicon02とある日、長年にわたり私の音楽活動icon58を応援してくださるF先生と、北九州市立美術館分館で催されている「広重ビビッド」展に行ってきましたface01
F先生がこの前期の催しを見に行って、いたく感動・感銘を受けたとかで、久々にお会いしてお茶icon153したいからぜひご一緒に・・・・と、お誘いくださった次第ですface01

会期中、展示の入れ替えがあったため、私は後期の展示しか拝見しませんでしたが、それでもF先生のおっしゃるとおり、館内を2時間強かけて見て回るほど、確かにすばらしい催しでしたface08
数多くの浮世絵作品のすばらしさはもちろんですが、これらが「原安三郎氏」個人のコレクションで、これらの作品の展示が日本では北九州が初公開との説明書きを読み、ますます感銘を受けましたface08

春以来お目にかかっていなかったので、F先生とはお互いの報告事項は盛りだくさん、お話もはずみ、お別れするのが名残惜しく、次回は忘年会でも・・とお約束をして、帰路につきましたface01。  



2017年09月22日

今年3月のとある日、ふと目にした新聞記事から、好奇心旺盛な私は某新聞のモニターに応募しましたface01

ただ、応募の際に「ちょっとした文章を書いて提出」せねばならずface08、加えて、締め切り期日ギリギリだったので、「あんな文章では採用されないな!icon41」と、提出後は完全に忘れてしまってましたicon16

ところが、その後採用通知が届きface08、4月からモニターをさせていただく事となりましたface06

詳しい事は契約上、ここでは書けませんがface06、この半年間は、新聞記事を一生懸命に読んでレポートを書く日々が続きましたface07

終わってみればあっという間でしたが、音楽icon64を専攻した私は、大学の卒業時は論文ではなく演奏でしたし、社会人になって以来、文章を熟読して文章を書く機会が多くなかっただけに、モニター期間中は「レポートに追われた学生」のような日々に感じましたicon196

ということで、終わりよければすべてよし!、と勝手に解釈して、終わってみれば良い機会だったなぁと、この半年間を振り返って最後のレポートを提出し終えましたicon22

この経験が、ピアノやチェンバロの指導にこれから役立てられるよう、精進していきたいと思いますface02

  



2017年08月31日

たわいもない、どうでもよいお話ですが、先日、知り合いの八百屋さんU氏からバナナをプレゼントされましたface01

私はバナナが嫌いではないのですが、エクアドル国立音楽院でピアノを教えていた、2年強の滞在時に、言葉にできないくらい、とてもおいしいエクアドル産のバナナを堪能したのが理由だと思いますが、エクアドルから日本に帰国後は、ほとんどバナナを食べなくなりましたface07

でも今回、いただいたこのバナナが「エクアドル在住の日本人T氏の農園で作られたバナナ」だったので、久々にバナナを賞味しました。このバナナ、思っていた以上に、最高においしかったですicon100

翌日、U氏にこの話をしましたところ、U氏は、「エクアドル産のこのバナナは超美味で、フィリピン産や台湾産とは違うから・・・とプレゼントしたけど、まさか生産者のT氏と西田さんが知り合いとは・・・」と、驚かれていましたface08

以上、たわいもない、どうでもよい、レッスン日記とは全く関係ない、バナナのお話でしたface02。  



2017年07月27日

7月夏休み最初の土曜日、「AMAコンクールicon58予選」の事務お手伝いと公式ピアノ伴奏icon65のお仕事で、音響が超一流の地元Hホールへ行ってきましたface01

当日は猛暑日の厳しい暑さicon01の中、老若男女の40人強のコンクール受験者が、すばらしい音響ホールで日頃の勉強の成果を披露しました。
もちろん、コンクールですから評価はされるのですが、それでも、皆さん緊張の中でも一生懸命に演奏されていましたface02

このコンクールの成績優秀者は、8月下旬びわ湖ホールで催されるガラ・コンサートに出演できるそうです。
推薦された方々は、頑張ってくださいねface01
  



2017年07月18日

7月上旬、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートicon64を聴きに、高校時代のNTT勤めの親友Uさんと、アクロス福岡へ行ってきましたface01

当日の主な曲目は「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」に「チャイコフスキーの交響曲第5番」、どちらも聴きごたえある曲ですface08

コンサートは、Uさんの言葉を拝借するなら、「音や音楽から、ロシアの風景が浮かび、森のささやきや馬の蹄の音が聞こえる、さすがロシアのオーケストラ、日本のオケでは聴けない音だね。」。
私も彼女の意見に賛同、ただただうなずいておりましたface01

ただ、座席が1階の前左端のだったからかもしれないですが、協奏曲時に使用したヤマハのピアノの音がホール内に響かず、華やかなメロディも深みのある和音も、総体的に内側にこもったような音色で、オーケストラとのバランスも??だった事です。ソリストの清塚氏の演奏がすばらしかっただけに、とても残念でしたface06

それでも、ロシア音楽icon58を祖国のオーケストラ演奏で、それも地元福岡県内で聴けたのは、何より嬉しく有難く、2人で楽しみにしていただけの価値は十二分にありました。

コンサートicon64前にUさんと待ち合わして、アクロスの地下街で、とてもおいしい和定食icon28を食べて、Uさんとのひとときとコンサートを満喫して、帰宅の路icon18につきました。  



2017年07月04日

6月下旬の週末午後、Y先生のピアノリサイタルicon64を拝聴しに、Hホールへ行きました。コンサートicon58はY先生が定期的にされていて、今回はお得意のリストはなかったものの、ベートーベン・シューマン・ドビュッシー・アルベニスと、多彩なプログラムでしたface08

以前も何度かリサイタルicon58を拝聴しましたが、毎回会場内はたくさんのお客様face08。ピアノ独奏icon58でこれだけの聴衆が集まるのは、ひとえにY先生の実力とお人柄だと伺えますface01。だから会場内も、Y先生を応援する雰囲気が漂っていて、とてもアットホームなコンサートでしたface01

今回のリサイタルは、終了後にY先生のファンというかご友人達が企画された打ち上げがあって、私もお声をかけていただき出席しました。こちらも多く人が集まっており、大学の大先輩のT先生とご一緒して、お話に花を咲かせ、お料理もおいしいただきく、とても楽しい会でしたface01

Y先生のお陰で、梅雨のさ中、充実した楽しいひとときを過ごした1日でしたface02
  



2017年06月09日


先日、アクロス福岡シンフォニーホールで催された、西日本新聞創刊140周年記念行事「福岡・天神 薪能2017」を見に、友人のOさんと行ってきましたface01

私の専門はピアノやチェンバロのクラッシック音楽icon65で、日本の伝統芸能の「狂言・能」については全く知識を持っておりませんが、わからないなりにでも芸術鑑賞の一環として、また日本人としても、これらの日本の伝統芸能を拝見する貴重な機会と、楽しみに行きましたface01

当日の演目は、狂言が「悪太郎」、能は「土蜘蛛」と、どちらも素人にもわかりやすい内容の演目で、2時間があっという間でしたface08
特に能の「土蜘蛛」は、蜘蛛の糸を投げかける表現がリアルで、会場内の聴衆からも歓喜の声が聞こえました。
お客様には外国籍の方々も多く見受けられましたが、彼らも素晴らしさを実感した様子がうかがえましたface02

狂言や能は、本当は「能楽堂で観賞するほうがより良い」のでしょうが、コンサートホールでこのような催しを開催していただけると、敷居が少し低くなって観賞しやすいな!と、思いますface01

終演後は、いつものことく、友人Oさんと食事icon28をして、最終バスicon18で帰宅の路につきましたface05。  



2017年05月24日

5月17日(水)、第19回「別府アルゲリッチ音楽祭icon58」のベスト・オブ・ベストシリーズVol.5 室内オーケストラ・コンサートicon64を聴きに、大分のiichikoグランシアタへ行ってicon42きましたface01

別府アルゲリッチ音楽祭icon58を聴くために、何度か大分や別府へ行ったことはありますが、今回は音楽祭icon5819回目にして初めて「世界的指揮者の小澤征爾氏」が、この音楽祭icon58へ彼が率いる水戸室内管弦楽団と共にやってきて、「九州でアルゲリッチ氏と小澤氏の共演を聴き逃してなるものか!」と、チケットicon81発売日の3月5日に必死で確保した次第ですicon22

アルゲリッチ氏と小澤氏の共演icon65曲目は「ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番」、小澤氏のタクトが振られた第1音から世界はすでに「小澤氏の音」のみで醸し出され、ピアノが登場すると「予想通りアルゲリッチ氏の音」が聴こえてきて、30分強の演奏時間はあっという間でしたface08

この曲は私も大学を卒業して間もないころ、ドイツ在住で兵庫県の芦屋に居も構えていたピアニストのA先生にご指導いたいだた曲だけに、とても感慨深いものもありましたが、2人の演奏には言葉にならないくらいの技術と感動がありました。

コンサートが平日の夜開演だったため、帰りの最終の特急列車に間に合わない場合を考慮して大分に1泊し、翌日は大分市内を散歩して、駅構内でお土産icon27を買って、帰宅の路icon42につきました。  




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